ハロウィン2017

2017年のハロウィン当日はあいにくの雨模様。果たしてこの雨の中でも外出すべきか・・・。

恒例のBAT衣装でまずは撮影。

カメラマンもセルフタイマーで参加。

娘達がおおいに楽しみにしているイベントなので、やはり意を決して出陣を決定。昨年までご一緒出来たO家がいませんので、初めて近所の高級目なゲートコミュニティに行ってみることに。

雨が降りしきる中、傘をさしてのトリックオアトリート。そういや洋傘のことをコウモリ傘と昔の世代の方は呼んでいた気がします。バットマンの我が家も傘をさして娘達のあとをゾロゾロと。

娘達二人が訪れると結構喜んでもらえました。僕が先頭では不審者すぎて撃たれる可能性もありましたので相当距離を確保。

僕の人生に初めてハロウィンが登場したのは割と最近の2011年(→ハロウィン(初)) その翌年の2012年の表参道でのパーティー(→ハロウィン2012)でかぶって以来何回も愛用してきたバットマンのマスクも今回で最後とすることに(ちょっと破れてきた)。

昨年はスーパーマンでしたし(→ハロウィン2016)、来年はDCコミックスの中のヒーローから新しく候補を選びたいと思います。妻と娘達はやっぱりワンダーウーマンですね(今年もチラホラ見かけましたが完成度は低め)。

アクアマンはちょっといやなので、フラッシュかなぁ。今月後半には映画ジャスティス・リーグも封切られるからなぁ・・・そんなことを夢想しながら雨の中をあちこちへ。娘達が何とか今年もハロウィンを満喫できて、よかった、よかった。

僕はカッパがわりのバットマントで軽傷ですみましたが、帰宅すると妻はすっかりびしょびしょに。お疲れ様でした。

我が家のトップリーダー

先日長女がクラスメイトが見守る中で褒められるという嬉しいサプライズがあったそうな。

夏休みの宿題のひとつで「読んだ本(英語)をリストにして提出する」というものがあって、夏休み最終コーナーでこのタスクに気がついた我が家は妻が慌てて家の中の英語の本(主に絵本系)を掻き集め読書リストを作り、順に長女に読ませてなんとかしのいだのです。

そんなことがあったのも忘れた最近・・・

提出した読破冊数がクラスの中で一番多かったということで、長女がCLASS TOP READERという栄誉ある?賞を頂きました。

突然呼ばれた理由が一瞬分からず、長女はなかなか前に出ることが出来なかったそうですが、その後にジワジワと嬉しくなったようで帰宅後に副賞のネックレスを眺めてはニヤニヤ。

読書習慣が定着していくことのけっかけになればと思います。これは頑張って本を読んだ長女と計画を立て読書を実行させた妻の二人三脚の勝利ですね。

なにも貢献できなかった僕は・・・せめて大人になっても雑多な本(と漫画)を読みふける父の背中だけでも見せようか……

母よ、これが裏庭BBQだ

実母ヒューストン初滞在の2日目、昼間は広大な米国のショッピングモールを散策したり、長男の職場の位置を確認したりなどしたあとに、あちこちで食材を買い込んで帰宅。

我が家のおもてなしの基本メニューの一つとなっている裏庭BBQを披露。

(本日の妻セッティング、秋ですね)

なお我が家の場合BBQらしく外で食べることは皆無で(場所も狭いですし)、基本、僕が一人で外で肉を焼いてきて家の中で皆で食べることを指します。

本日はリブアイ、サーロインを各1枚に、ウィングとズッキーニで量は軽めに。妻が買ってくれた新しい耐熱バットがいい感じ。

妻が用意した季節のパンプキンスープとサラダ。ワインは南オーストラリアの赤。

(塩胡椒はしてますがお好みで柚子胡椒もどうぞ)

ちょっと美味しい肉を買ってきて外で気軽に焼いて食べるというスタイルがいまや当たり前となっていますが、現在の住環境があってこそなんだよなぁと実感します。今のうちに楽しまないと。

北海道の母が初ヒューストン

遠く北海道より母が初ヒューストン訪問。孫娘達にとっては通称「ほっかいどうのおばあちゃん」。

(長旅お疲れ様、よくきた、よくきた)

前回会ったのは今年6月に家族4人で石狩の僕の実家に帰省したとき(→家族4人で初実家帰省 )。  毎年1回は日本で会えていますが、母のほうから米国に来るのは初めて。米国本土までの初の長旅を考えると億劫になる気持ちもわかりますが、今回エイヤーと踏み切って頂きました。

(普段LINE中継でおなじみの我が家も初訪問)

(白い恋人という選択肢が北海道発らしい雰囲気を)

母の往復航空券は私のユナイテッドのマイレージを使ってANA機材を確保。成田での搭乗手続きや米国への入国手続きなどスムーズにこなせるかを少し心配したのですが、全く問題なかったそうで一安心。

長いフライトも退屈せずに過ごせるか心配したのですが、フロリダの学会に参加する日本で学ぶベトナム人女性研究者の方と隣あって会話に花が咲いたそうで、あっという間だったそうな。

来年1月には70歳を迎えますが、引き続きまだまだ矍鑠とした母の姿に接し少しホッとした長男なのでした。

(到着初日からお向かいの友人家族長男の誕生会に連行)

わずか1週間の滞在ですが楽しいものになりますように!

ユナイテッドの奴隷〜シカゴで緊張

先日のシカゴ出張の帰り道、シカゴ発ヒューストン。例によってオーバーブックにより「お客様のご協力」を求める連絡に緊張。

ユナイテッドのシカゴ発といえば先日の空港警察による強制引き摺り下ろし流血→動画拡散→大炎上事件が起きた場所です。(だからこそ再発しないであろうという期待もありながら)

アメリカあるある的な、長蛇の列を完全無視しカウンター係員に向かったおばさんがいたので一喝してみる。もしもし、その横入りはいかんですよ。(おばさん、ムッとした顔しながら列の後ろに)

ヒューストンもCとEの変更はしょっちゅうですが、シカゴも簡単にBとCの搭乗ターミナルの変更をする気がします。わりと歩きます。

(恐竜の化石があるのは好き)

年内残り2ヶ月も、出張で2回、家族旅行(フロリダ)で1回、3回の往復フライトが現時点では確実な予定。

一方で2018年のステータス判定に向けた現時点でのフライトマイル(PQM)の獲得実績は69,000マイル。試算によると、すごーくギリギリなところでプラチナ維持に必要な75,000マイルに到達の見込みです。

もう少し飛んで、あと数千マイルで1K獲得(100,000フライトマイル)となれば、PQMを買いに行くことも選択肢になったかもしれませんが・・今回はやはり見送りとしたいと思います。(KCAさん、アドバイスありがとうございます!)

(久しぶりにラッキーアップグレード)

シカゴ→ヒューストンは国際線と同じ大きい機材なのでビジネス席の数が多くアップグレードの確率が高いと思います。プレミアアップグレードの権利を行使できていないので、そろそろ期限切れとなる前に使わないと、11月の西海岸出張かなぁ。

コンスタントに飛ぶ生活も残すところ年内2ヶ月。年が明ければ次の飛び回る生活がすぐスタートですが、まずは年末に向け元気に飛んでいきたいと思います。

キャラご飯

妻の手ほどきで長女がキャラご飯に挑戦。

(真剣な後ろ姿・・)

キャラ弁、キャラご飯を作る材料に黒色の海苔を使えるのは日本ならではの有利さかもしれません。その他の国でどれだけ流行っているかは不明ながら。

ピカー!(ピカチュウの声)

これはワンコかな、楽しく出来上がったようです。

きっと娘達の食欲も2割増しになったことでしょうか。

この本を参考にしたようですが・・・なんと日本人の著者で米国でこのようなCOOK BOOKが発売されているのですね、驚き。

そういえば日本のキャラ弁に代表されるモノづくり?が一部の海外ファンにCOOL!と大受け・・という記事を読んだことがあります。確かに全てのお弁当がキャラ弁じゃないにしても、タコさんウィンナーやウサギりんごに代表されるようにキャラ弁方向に向かう素地は昔からあったかも。

ただし、キャラ飯があるのは当然日本だけではありません。

仲良くしいるインド人奥様の手による次女バースデー向けの超絶ケーキ技巧。羽の一つ一つが木の葉になっているフクロウさん。それもそのはず奥様はお国では歯医者さんで超器用。我が家の長女の誕生日にもケーキをお願いしました。

お向かいの中国人奥様による長男バースデーの飾り付け。地味にバナナが鴨の首になってぶどうの粒をくわえていたり、りんごがカエルになっていたり細かな仕事がされていました。やるな。

結局、母親の愛情をして自らの子供を喜ばせる造形に向かうのは世界共通かもしれません・・・

初ビリヤーニ大失敗

ビリヤーニ(ビリヤニ)という10数年来ご贔屓にしているインドルーツの米料理があります。スパイスのきいた炊き込み御飯というのか混ぜご飯というのか、ちょっと正確なカテゴリがわかりませんが。

自分の出会いは2001年にイラクにて。サフランで香味付けされていてラムやチキンが使われていたのを思い出します。

ヒューストンはなにげにインド人だらけですので、インド料理を食べる機会がある時はちょくちょくビリヤーニも楽しんでおりましたが、これまで作ってみようという気持ちにはなりませんでした。

ところが、先日妻が仲良くするインド人奥様から幾つかインド料理初心者セット的な詰め合わせを頂き、その中にビリヤーニのスパイスの素が入っていたのです。

ここのところインド風チキンカレーを新たなマイレシピとして獲得し10数回作って大分と自分のものになったという慢心があったせいか、ついつい気軽に挑戦。ところが、いきなり長粒米、バスマティライスを炊き上げるところで敢え無く惨敗。

米を鍋で茹でるようにして芯を3/4残し残ったお湯を捨ててと言われても、これで本当にいいのか・・・

一応固めだけど、、これであってるの?

先に肉を炒めスパイスの素と合わせたカレー風なペーストの上に合わせ(層状にして)最後の仕上げの炊き上げ・・・なんですが、絶対に失敗している気がする。

うわー、わけのわからん塊状になってしまった・・・全然長粒米、バスマティライスの良さのパラリとした感じが出てない、全体の味も全然まとまらなかった・・・

それなりの頻度で料理もし、妻からは「料理が苦じゃ無い男」の名誉ある称号を得ている私ですが、久しぶりにガチで失敗料理というものをこしらえてしまいました。しばし味見し廃棄のレベル(実際はもう少し頑張って食べましたが、やっぱり廃棄)。

まずは長粒米、バスマティライスをちゃんと炊き上げるところからリベンジです。その上で、炊き具合を調整しうまくカレーペーストに合わせる必要があります。ビリヤニ太郎さんのブログを読みながらその難しさを感じました・・→本格的なチキンビリヤ二の作り方

たしかに固めに炊いたはずのお米がほどよく煮汁を吸ってパラパラに炊き上がらずに単にしめった米塊になっていた。。お米を二段階で入れる工夫とか、相当な高等技術です。

これは再戦希望、リベンジです!

シカゴでもMitsuwa

久方ぶりのシカゴ出張。ここにももっと足繁く巡回しないといけないんですが、、今年まだまだ2回目、3回目?

基本はオフィスが近い空港近辺に泊まってあまり面白みがないというのもディモチベートの一端な気がしますが、米人同僚から思わぬタレコミが。Mitsuwa、近くにあるよ、と。

(ミツワ@シカゴ郊外)

西海岸のカリフォルニアを中心に全米に10店舗を展開するという日系スーパーの雄、Mitsuwa。テキサス州ではダラスに進出頂きましたが、ヒューストンには今のところ見向きも頂いておりません。

む、このフードコートの出店ラインナップはおなじみのトーランスのお店と同じ感じです。本日は・・・日本では実は食べたことはありませんが、すた丼で。

肉を増量しサラダもつけ、これで15ドル。日本だと肉増し+プチサラダで900円ですから、これが現在の円⇄ドルの貨幣価格の実力の差か。(少なくとも調理材料に日本でしか手に入らないものは無いので・・)

せっかく片道15分かけてやってきたので、お土産用に焼酎を買い込みました。いまだヒューストンのSeiwaとDaidoに日本食材店2店では、おそらくリカーライセンスが理由で焼酎を置いてないんですよね。(20%以上はハードリカー扱いで免許が違うのかな)

ギリギリ格納の焼酎6本入りダンボールinスーツケース。今年3月にLAで買い込んだストックもあらかたなくなりましたので(→焼酎買い出し)。

2本ぐらいは焼酎好きな同僚におすそ分けして、残りはコンスタントに自家消費でしょう。最近、夜は糖質を取りすぎないように気をつけ始めているので。

キンキーブーツ〜ミュージカル観劇メモ

そういえば2週前のNY滞在時、マチネ(昼公演)でキンキーブーツを観劇してきましたので、こちらも恒例のメモ。

同期から、人生初のミュージカルデビューするなら何がいいかなと相談され、tktsの当日割引券の中から選んだのがコチラ、キンキーブーツ!

自分はブロードウェイで1回、ロンドンで1回観てますので、今回が通算3回目となるのですが、自信をもって勧められる何回観ても感動できる一本の一つ。

ミュージカル制作の元になった映画も観ましたが、やはりミュージカル化した作品が素晴らしいと思います。

本日のローラは、2013年トニー賞を獲ったオリジナルキャストのBilly Porter。2015年に初鑑賞した際は、控えのTimothy Wareで、その美しさに圧倒されたのですが、歌唱力と総合力はBillyに軍配があがる気がしました。流石!

チャーリー役も同じくオリジナルキャストのStark Sandsで安定。少し残念だったのがLaurenの本日の代役Ellyn Marie Marshではいまひとつだったこと。

この役どころはNicolaのようにゴージャスじゃないけど、実はよく見るとカワイくないとダメなので結構難しい。普段はSwingのEllyn、歌はうまいのですが、ちょっときびしいんだよなぁ、と何様目線?

すっかり自分の世界に入って鑑賞を楽しんでいたのですが、ふと横に目をやると人生初観劇の同期も、いやぁ、面白いもんだね、これから色々観てみないと・・とポジティブ反応。

せっかくNYマンハッタンに暮らすのですから、どんどんミュージカルでも何でも、ご当地ならではの好きなものを見つけて楽しめばいいと思います。(ヒューストンでは、どんどん妻に観劇してもらおうかと)

誰かの人生初ミュージカルをご案内するのは、今回で3回目。選んだのはレミゼ1回、キンキーブーツ2回。総合的に考えるとキンキーブーツは初ミュージカルとして、とてもオススメな気がします。

レミゼも大好きですが、スカっとするという点ではキンキーブーツが上かも。ストーリーに深みもありますし、歌と踊りも華やか賑やか。

レミゼは日本帰国後も帝劇で楽しめそうなので、米国を去る時のラストミュージカルはキンキーブーツかなぁ、などと今から感傷的に。

ヒューストンでベトナム式ブッフェ

妻が何か美味しい外食がしたい・・というヒューストンではかなり難易度の高いお題を出してきたので、あまりあてもなく家族で中華街(ベルレア方面)へ。

定番の中華の四川料理では娘達が食べることが出来るのが炒飯ぐらいになってしまうので、いつもの香港式の飲茶でもなく、初挑戦のベトナム系のブッフェ(食べ放題)に。

市内に数店舗あるKim Sonの総本山!?(たぶん無関係)

(週末は大人18ドル、子供11ドル、まぁ妥当な線か)

ベトナム料理といえば僕の中では油が少なめな中華料理風が基本、いくつかオリジナルなメニューもありタイ方面の影響も少し受けている、という印象です。さほど辛くもありませんね。

店内は思いっきりどローカルなアジアの大衆食堂という感じで、ここが米国であることを忘れさせます。

調理された魚介があったり・・

鍋用の生の食材があったり・・

娘達はさっそく大好きな炒飯や焼きそば系をまずはゲット。妻は生春巻きやあまり見たことないベトナムの前菜系にトライ。

私は定番の甲殻類からスタート。

麺類も豊富。スパイシーなブンボーフエと魚介うどん風。

この日一番楽しかったのがデザート。ベトナムのローカルデザートであるチェーがあったのです。日本でいうところのあんみつ、ぜんざい的なものでしょうか。

甘く煮た豆や芋、寒天やデザート類を混ぜ合わせ自分だけのオリジナルチェーを作ります。

ココナツミルクを合わせ、お気に入りの味に。

いつもの中華とは目先が変わってとても楽しめたのですが、翌日妻がお腹を痛くするところまでしっかりと再現されていたので、本当にオススメなのかどうかはまだ判断の分かれるところ。

もう少し研究してみます!