米国でもATM手数料

普段は現金がほぼ必要ではない米国生活。(お金そのものはあちこちでたっぷり必要ですが・・・)

現金を下ろす時は給与口座があるWels Fargo(米国最大規模の商業銀行)のATMで限度額MAXの300ドルをおろすのが通常だったのですが、先日出張先のニューオリンズで手持ちが少なかったので、ホテルのロビーにあったATMマシンで現金を初めて引き出したんです。

すると、そのATMを使用するのに3.50ドルの手数料がアドオンとなり、さらにWels Farcoからは自行以外のATMを使ったという名目で更に2.50ドルが引かれていたことを後ほど口座明細を見て知りました。

なんと合計6ドルの手数料。(さらに引き出し限度額はわずか200ドル)

結局は会食時に現金は必要ではなかったので、まったくの手数料払い損です。こういう無駄なお金の使い方は嫌いなので、普段はキャッシュの手持ち水準を決めて、先手を打って行動したいと改めて思いました。

自分の理想のキャッシュ創出術は・・皆が現金で払おうとするランチやディナーの際に自分がクレジットカードを出してキャッシュは回収、これです。キャッシュが補充でき、さらにクレジットカードでポイントやマイルも溜まる。

とはいえ、オフィシャル、セミオフィシャルな懇親の宴では大概キャッシュを幹事役の若手に支払う選択肢しか与えられないので、ATM利用との併用はかかせません。

2017年はこれ以上の不要なATM使用料を支払わないことを小さな目標としてセット。

NYでステーキ〜Sparks Steak House

肉の話題が続きますが、基本は魚介好きです。サンアントニオに続いては先週のニューヨーク・マンハッタンでのステーキ記録。

(約2年ぶりのSparks Steak House)

本日のゲストの希望でミッドタウンの人気の老舗ステーキハウスSparksに。昨年がなんと50周年。ニューヨークマフィアも昔は通っていたとか。

ドライエイジングビーフが売りなのは他のニューヨークの有名ステーキハウスと一緒ですが、一番人気はプライムサーロインステーキ。ご当地的にはニューヨーク・ストリップ。

(どっさり)

(大きなラムチョップも美味)

(一応、付け合せのサイドも少々)

(そういえばシュリンプやオイスターも1つずつ最初に)

少食が基本の日本人グループですので、とにかくシェア、シェア、シェア・・が基本ですが、隣のテーブルとか観察していると祖父母、親子の3世代が各人で大きな塊のサーロインを食べていたりするので、流石アメリカだわ・・と感心したりします。

個人的にはリブアイ or フィレ、時々ラムチョップ派ですので、いまひとつサーロインとは相性が悪い気がします。あるいは焼き加減が今ひとつだったかも。

舌が肥えてきたのか、本人が肥えてきたのか。

・・訪問済みマンハッタンのステーキハウス私的ランキングを以下の通り更新。・・高名なウォルフギャングにもいずれいってみないと。

<マンハッタンのステーキ屋・私的ランキング>

1位 ベンジャミン
2位 ピータールーガー本店
3位 キーンズ
4位 ピータールーガー支店
5位 キャピタルグリル
6位 ストリップハウス
7位 スパークス     ←今回ココ

 

サンアントニオでステーキ〜Little Rhein

2週間ほど前にテキサス州サンアントニオ出張時に食べたステーキの記録を残すのを忘れてました。(そろそろステーキのまとめ記事も作っていかないと)

少々画像が暗くて分かりづらいですが、アメリカのヴェニスと誰かが呼んでいるらしい観光都市サンアントニオ。リバー・ウォーク(川沿いの遊歩道)がとても爽やか。

そんなリバーウォークを眺める絶景の立地にあるステーキハウスがLittle Rhein Steak House。こういう一店舗しかないようなステーキハウス大好きです。(→公式HP

(なんとキューカンバーマティーニ)

韓国のソジュにキュウリが入った飲み方を思い出しました。キュウリの青臭い香りが意外とマッチするのは同じ。

やっぱり唯一の地元テキサス州からのエントリーとしては気合を見せるために、リブアイ・ボーンイン(骨つきリブアイ)22オンスの一択かな、と。(注:22オンス=623グラム)

骨を抜くと・・500グラムぐらいでしょうか。既に3年弱のテキサス生活により感覚がおかしくなっております。

不思議ですね、ペロリといけました。人間、何事も慣れなんだなと感じます。慣れなくても良いことはあるなとも思いつつ。

肝心のお味の方ですが、ヒューストンでのステーキの3トップと僕が勝手に認定している、Papas Steakhouse、Brenners、Taste of Texas、そしてこれに続きそうなDel Frisco’s、Capital Grilleなどの有名チェーンには少々及ばないかな、という感じです。

ただし屋外で水辺で夕涼みを楽しめるこの季節は格別。そこは加点ありですね。

(最後にアラモ砦を眺めてこの日は就寝)

TEXAN DAY 2017

恒例のTexan Day。

子供達が学校にカウボーイ、カウガール姿で集まるイベントデーです。大人も職場で同じように集まっていたはずですが自分は出張中で街を出ていたので今年は完全に逃しました。

娘達の登校時の服装を妻から出張先に共有してもらい遠隔でTexan Dayを楽しませて頂きました。(昨年の様子は→GO TEXAN DAY

まずは次女。昨年と比べるとずいぶん成長してるのを実感。

そして長女。これまた今年は可愛いカウガールだこと!

我が娘達の成長もさることながら、専属スタイリストである妻の選球眼ならぬ選服眼がまた一段の進化を遂げている気がします。いいもの見つけてきますね、全くもって。

自分自身もテキサス州ヒューストンに暮らした証として、カウボーイ姿の一式は揃えなくてはいかんな・・と思いつつ現在に至ります。手元に揃ったのはカウボーイハットのみ。

いかにもなシャツとジーンズ、そしてバックルとベルト、一番大事なカウボーイブーツ・・・と、そろそろ集めにかかりたいところです。あまりに当地では普通のファッションすぎてコスプレにすらなりません。日本に帰った時にハロウィンの衣装として使えるぐらいかも。。(それ以外の使い道が思いつきません・・普段着?)

(うちのカウガール・・飼われてる牛は自分?)

待望の牛角ヒューストン二店舗目がオープン〜Gyu-Kaku

首を長〜くして待っておりましたヒューストン二店舗目の牛角がソフトオープンしたと聞きつけ先週同僚メンバーで早速様子を見に行ってきました。(ヒューストン住環境調査隊)

まだランチのみのソフトオープンで、夜や週末はやっていない様子。まずは新規採用したスタッフのトレーニングをしながらオペレーションの安定化を図る段階でしょうか。

■ 牛角(Gyu-Kaku) (→Yelp HP

11301 Katy Fwy
Houston, TX 77079

(Midtownの一店舗目と同じメニュー構成)

(かなり広めの店内)

牛角も北米(米国及びカナダ)で40店舗ほど展開しているので、店舗作りのノウハウもかなり蓄積しているのではと想像します。そういえば現在の親会社はコロワイド。コロワイドといえば社員向けの会長のポエム?が最近出回り物議を醸しております。(→広報発表

こちらとしては、ヒューストンに二店舗目をオープンしてくれたことだけで神ですので、何の文句もございません。

ランチメニューの中のSAMURAIセット13ドルを選択、ご飯をSUKIYAKIビビンバにプラス3ドルでアップグレード。

たっぷりな野菜サラダが嬉しい。味噌汁も良い味。

石焼ビビンバ到着・・って、一人分の量が多すぎるわw

肉が到着する前にランチ終了してしまう予感。半分で箸を止めて本隊の到着を待ちました。これが・・来ない。(ちょうど店内も満席となり完全にオペレーションが停滞)

ようやく到着のSAMURAIセットは焼肉が4種類。牛と豚のコンビネーション、どれも流石のクオリティ。スタッフが丁寧に説明していたと思いますが、耳慣れない英語表現だとどうも頭に入ってきません。カルビとかハラミの呼び方になじんでしまっているので。

この様子ではオペレーションが落ち着くまでには今しばらく時間がかかるかもしれませんが、味はMidtownの一店舗目と全く同じ。今後ランチにディナーに大活躍してくれること間違い無し。(毎週行ってしまうかも・・・)

Midtownの店は駐車場が殆どなくて、周辺のやや離れたところに駐車するのですが車上荒らしなどもあり少々物騒なエリアだなと敬遠しておりましたが、この店舗なら家族連れでも安心していけそうです。

くら寿司もとうとうオープンするという話もあり(→ダラスで回転寿司)、確実に日本人にとっても暮らしやすい街へと進化中のヒューストンです。

久々のWindows PC購入

少し前に妻がタブレットPCを新規購入。

結婚前から使ってきたSONY VAIOのノートPCがいい加減6年モノとなって継続利用がしんどそうだったので。

僕が今使っているのがMacBook AirだったのでMac?と誘ったのですがWindowsが良いと。確かに我が家に最低2台あるPCはそれぞれの方が便利な時があるかも。

Microsoft Surface 64GB wifiをキーボードやケースも併せて350ドルで購入。(妻が自分のお小遣いから捻出)

日本だと5〜6万円で売っているみたいなのですが、LTEでモバイルデータ通信ができる仕様に成っている分だけ高いのかな。タブレットはwifi接続でも十分な気がします。(携帯でテザリング出来るはずなので)

妻はWeb講義の受講と、Wordでのレポート作成、メールの受発信が主たる使用目的ですので、Pro 4とかの高スペックは不要であろうとエントリーモデルを選択。

やはり、最低限のプライベートユースでも5年に1度はPC買い替えを計画するのが良さそうですね。自分のMacBook Airも2013年後半購入ですので2018年後半〜2019年前半が寿命かな。(予算確保しないと)

人生初PCは、中学生の頃に購入したNECのPC-9801の3.5インチディスクのデスクトップでした。あれから30年弱で何台のPCを買い替えてきたのでしょう。(気になってモデルを調べたのですが、PC9801UV11だった気もするし、違うかもしれない・・き、記憶が・・)

最初の2台は単なる高価なおもちゃで、次の3代目がようやく電話回線でネットに接続。PCが代替わりする一方で回線はISDNからADSLを経て光ファイバーに。おそらく現在のPCは7代目か8代目。

決してオタクでもないライトユーザーですが、結構PCとは付き合い長いのだな・・・と再確認。

あの頃、パソコン雑誌見ながら、どの機種を買おうか散々迷い、購入資金捻出に四苦八苦し、LAOXの売り場を行きつ戻りつした頃から考えると、PCもとっても身近で当たり前のモノとなりました。

手頃になったのは良いけど、あの頃のワクワクする感じがなくなったと思うのは気のせいでしょうか。

家飲み54宴目〜七輪登場

悪天候が予想され泣く泣く週末キャンプの予定を取り下げた日曜日。(これまで3回トライして全てキャンセル・・)

キャンプでは焼き鳥をやろう!と話をしていたので、焼き鳥への気持ちが抑えられず(担当だったカレーはちゃんとキャンプに行かずとも作ったので・・)Z家をお誘いして焼き鳥の会。

焼き鳥を家で試みるのは約2年ぶりだったのですが(→焼き鳥会に魔王降臨)、今回は秘密兵器を購入。伝統の七輪です。

(こんな感じのやつを・・Seiwaで50ドルで購入)

前回普通に大きなグリルで焼いていたら火力の調節が少々難しかったのと、串の持つ部分が火に直接炙られてすぐ焼け落ちてしまったので、もう少し精密な焼き仕事が出来ないかと思い。

(地味な下拵え作業、でも二人だと早かったです)

(鳥もも肉4枚と、ハツ、砂肝で、約30本ほど)

さてしっかりチャコールブリケット(成型された炭)で火をおこしたら、適量を七輪に移して焼き作業開始。

なかなか良い感じ!七輪のハジの部分でししとうを炙ってつまみながらジリジリと焼き上げていきました。

(本日の焼き奉行に任命)

横のグリルではエリンギや茄子の丸焼き、イカゴロのホイル焼きなども併せ進行。

 (焼けたかな?)

初めての七輪焼き鳥でしたが、結果は大成功。やはり炭火の遠赤外線に加えて、熱せられた七輪のセラミックスからも遠赤外線が出る効果からか、肉の旨味をしっかり中に閉じ込め、焼き上がりがこれまでのグリルよりも更によくなる気がしました。

これから色々な食材を裏庭にて七輪で炙るのが楽しみになってきました。次はシーフードを中心に攻めてみようかしら。あるいはラムチョップをじっくり焼き上げるとか。。

本日、大満足の焼き鳥でしたが、それにしても、食材の仕入れ値は鶏もも肉4枚で4.5ドル、ハツが1.5ドル、砂肝が1.5ドル・・・まさかの7.5ドルぽっきり、、という驚異のコストパフォーマンス。そういえば鶏唐揚げを5キロ揚げた時も食材費は30ドルぐらいですみましたし(→ザンギ)、米国ではやはりチキンがかなり家計に優しい気がします。

流しそうめんスライダー

じーじばーば(妻のご両親)からの愛情定期便が到着。毎度のごとく歓声をあげて開封の儀式を執り行う娘達の様子が妻のレポート画像からも想像できます。毎度有難うございます。

む・・・この大箱は何でしょうか・・・

ジャパニーズ流しそうめんセット!! 当地での英語感覚的には流しそうめんスライダーか。

なんと内蔵する電動モーターの力で流れる水が上に組み上げられて循環する仕組みとなっています。凄い、立派!

(下の水が溜まるところに氷を入れるとみるみる循環する水がキンキンの冷水に)

娘っ子達がまちかまえるなか、素麺投入開始。これは楽しいですね。次々と流れていく素麺をキャッチするのに皆夢中。

結構流れが早いので、素麺を横から取るのではなく、流れに逆向する形でサッと箸で掬い取るのがコツではないかと思いました。

本日の薬味は、ネギ、大葉、ほうれん草にハムと薄焼き卵。糖質制限対応で春雨も妻は流してました。

我が家の自慢の電動かき氷機と共に夏の涼を楽しく娘達向けに演出してくれそうです。素麺以外にも麺であれば、蕎麦や冷やしラーメンでもよさそう。

インド人家族のお宅訪問

妻より、異文化交流と思って行ってみようか!の一言に背中を押されて週末にインド人家族のお宅にお呼ばれしてきました。

これまでも長女のクラスメイトの誕生日会でインドコミュニティには何度か家族で参加してましたが、晩御飯に招待されたのはさすがに初めて。1年ほど前にKATYの郊外に家を建てて引っ越していった長女の元クラスメイトの家を他のインド人家族と共に訪問。

(敷地面積が我が家のエリアに比べて1.5倍ぐらいあるかも)

娘達は早速打ち解け一緒に遊び出し、奥様方は3人でダイニングテーブルに陣取り、こちらは男3人で飲み出すことに。

てっきり本日はお茶のみか・・と思っていたのですが、ビールやウィスキーがふんだんに出てくる家でした。(片方の家族はベジタリアンではあったものの、これは・・元は大麦だなと笑いながら酒を手に)

結論としては、初対面ではあったものの、ごくごく普通に楽しく酒を酌み交わし、男女グループ、子供に別れ、さまざまにおしゃべりを楽しむ夜に。

(ベジとノンベジのカレー2種にヌードル、どれもスパイスが効いていて美味。他にはサモサなどの定番も。)

考えてみれば、相当に育ってきたバックグラウンドこそ違うものの、お2人ともITエンジニアとして米国で仕事出来るぐらいの学歴と実績のある人達ですのでコミュニケーションが出来ないはずがない。お1人は10数年前に渡米して大学院を米国で卒業、もう1人は数年前に仕事で渡米して以来、ということでした。

(デザートはラッシーを彷彿させるマンゴー風味)

やっぱりインドを出て米国で職を得て、子供に米国教育を受けさせるというのはインディアンドリームの一つだそうです。但し、子供達のアイデンティティーをどのように帰属させていくか、国元で年老いていく両親の介護をどうするか、など世界中どこでも父親としての悩みは同じようなものなんだなと確認。

(自慢のプライベートシネマルームをご披露頂きました)

(すごい、この大画面と音量)

最新の日本文化の一端を知ってもらうために、ピコ太郎によるPPAPと、PPAPインディアンバージョンを大画面で上映紹介。みなさん大受けしてくれました。やっぱり国境を軽々と超える笑いは凄い。

(目指せボリウッド!?)

せっかく娘達が地元校に通っているのですから、インターナショナルな父兄交流にももっと取り組んでも良いかと思わせてくれるインドな夜でした。

月一ダンサー

米国で社交ダンスを習ってみようというプロジェクトも昨年2月のスタートからはや一年が過ぎました。

<これまでの経緯〜まとめ>
■ →体験レッスン予約
■ →個人レッスン代が130ドルに衝撃
■ →グループレッスン体験
■ →アメリカンダンスを味見
■ →初契約更改
■ →3ヶ月目
■ →個人レッスン12回終了

妻子が夏の帰省(日本語留学)から戻った昨年8月後半以降、出張頻度が少々あがったこともあり月に1〜2回程度の個人レッスン、グループレッスンはもはや皆無というペースとなり現在に至っています。

2017年もまだ2回しかレッスンには行けておりません。

(夜は外からレッスンの様子が丸見え)

正直、結構お金もかかるし(自分のへそくりの日本円をドルに替えてレッスン代は捻出中)、平日夜も決して時間が沢山ある訳ではないし(忙しい、という言葉は自分の中ではNGワード)、2017年はどうしようかなー・・とも考えていたのですが・・

月1、2回のペースでのレッスン継続で結構、と開き直ることにしました。月一ダンサー上等。

考えてみれば、ゴルフだって2017年になってから1回しか行けてませんし(目標はコンスタントに月2回のラウンド+練習だったはずですが)、仕事や妻子との予定を優先してのスケジューリングならばそんなもの。(むしろ自分の趣味といえるものにまだ時間を使えているだけまし。妻に感謝しなくてはいけないところ)

たとえ緩やかでも、継続的に社交ダンスと関わり続けることを優先できればと思います。

これは自分のバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)の「42. 一生社交ダンスとはゆるやかに関わる」にもリンクしてきます。(→俺のバケツ

ちなみにダンス関連では「41. 妻と社交ダンスの練習を再開し、競技会に挑戦」というのが一行前にありますが、まだ妻の了承は得てません。

関連では「86. 娘達の結婚式で、娘とワルツを踊る」というのもありますが、これも当然了承は得ていません。当分は自主練習を細々と続けながら、機会を待ちたいと思います。

月に1、2回しか顔を出さない不真面目な生徒は僕ぐらいなので、毎回 Long time no see!と声をかけられます。

仕事と完全に縁のない自分が所属できるコミュニティが米国でもあるというのはやはり貴重かも。(のめり込める程の時間は取れないですが)