蟹不漁

連休最終日は、米国での記念すべき初アウトドア企画。

ヒューストンから南に走ること1時間半、ガルベストン沿岸で蟹取りに挑戦。


(I君に授けられたカニ取り網に餌を仕掛けてみる)

本当は地元の魚屋で魚の頭をゲットする予定だったのですが、魚屋見当たらず。

ウォールマートには冷凍シーフードしかなかった為、やむをえずベーコンで代用。

考えてみるとこれが敗因か。(妻からは準備不足の指摘を受けまくる)

前日にクロガーの魚コーナーで魚の頭とかアラをゲットしとけば良かった。。


(・・・取れない)

そこでカニ取り桟橋から場所を代えてみました。


(この景色を前に佇むだけで気持ち良い)

結果としては、餌だけ一部取られて釣果はゼロ。

妻と娘の前で頼もしいアウトドア派の父の姿は全く見せられず。

なんたって行きの道中でナイフを購入するぐらい行き当たりばったりでしたから。

これから少しずつ知識を積んで、釣具や網などの装備も揃えていきたいな。

キャンプして早朝にとびきり美味しいコーヒーを入れるのもお洒落でしょうが、

採りたてのワタリガニでとびきり美味しい味噌汁が作れたら粋だろうな、と。


(長女も久しぶりの水辺遊びを楽しみました)

本日のところは釣果ゼロですが、アウトドア派に向けて小さな一歩。

たこ焼き器アヒージョ

本日のお客様はご近所のN家。

今回も我が家スタイルを模索しながらのおもてなし。



(本日のセッティング)

初めての試みとして妻アイディアで初挑戦したのがたこ焼き器アヒージョ。

流石にアヒージョの前に本日昼にたこ焼きも作ってみました。


(オリーブ油をはって、そこにアンチョビ&ガーリック投入)

本日は子供が走り回って落ち着いてチビチビ飲めませんでしたが、

大人飲みではこれ面白いアイディアです。(オイルフォンデュという感じ)


(妻作のサーモンテリーヌとハニーチキン、美味)

前回に引き続き、裏庭で火をおこしてトウモロコシと肉を焼いてみました。

やっぱり炭火焼きのお肉、美味しいです。


(照明を替えて、チェアーも導入。少しずつ改善)


(牛リブアイ、ラムチョップ、そして鶏もも肉を柚子胡椒と生七味で)

こうして家族ぐるみでお付き合いできるのも住まいが近い海外ならでは。

日本に比べ格段に広い家や、BBQが出来る裏庭も出来るだけ駆使しないと。


(チームワーク抜群のN家、長女もお兄ちゃんと妹に遊んで貰い大喜び)

「もう少し焼いた肉の美しい切り分け方、盛り付けを練習した方が良い。」と妻。

早くも次回の家飲み食堂に向け夫婦で課題を確認です。。

■ 家飲み食堂(2014~)・・16宴目

108/107

感謝祭の4連休。

寛大な妻に許しを請うて、ゴルフ2ラウンドに参戦。


(初日は初ラウンドの遠征パブリック)

■ 108 = 52 + 56 (パット43)

パットの精度が低く苦しい展開で踏ん張りました。

それでも新ロングアイアン4番、5番が頼りになるので助かりました。


(因縁の黒馬南)

2日目は自分の中で地域最難関と捉えるブラックホースサウス。

過去3回のラウンドは127、121、125と、全て120オーバーのやられっぷり。

ここにリベンジとばかり挑戦。(常に相手は過去の自分)

■ 107 = 52 + 55 (パット39)

なんとかダボペース(108ペース)を最後まで堅持。

少しばかり自信のつく結果となりました。(まだまだ改善余地は多いですが)

年内の100切りは難しいかもしれませんが、年度内の100切りは見えてきたか?

パットは36、あとはドライバー、アプローチを少々整えればチャンスありです。

ここ4回は110を叩くことも無く、109、108、108、107と安定。

あとはじわじわと調子を上げていきたいと思います。

■ 米国ラウンド21回、練習8回、ベスト105、平均115.33

サボリーマンの子がコソ勉

偉そうに語学クラス2期目スタートの記事をUPしましたが・・

(→再び語学クラス通い)

完全に脱落。

全16回の授業の内、出席はわずかに6回で終了。


(テキストも数回開いただけで、このままだと無駄に)

結論としては、授業のスタイルも、先生のやり方もフィットせず。

プレゼンのクラスのはずが、実践の機会は殆ど無く、ひたすら先生がしゃべるだけ。

やはり初回の発音・アクセントの授業のK先生が素晴らしかったのだなぁと。

授業も先生も自由に選べないのはかなり生徒側にはリスクです。

出張や会食予定とかち合う機会が多かったのも事実ですが、最後の2回は・・

つまらん授業 < 妻と娘に早く会う、でした。

家族到着までの単身6ヶ月も過ぎ、のべで7ヶ月が経過。

「一生使える英語を手に入れる最後のチャンス」という視点で今後を考えないと。

一方、プリスクールに通い始めて2週間が経過。

少しずつ語彙を獲得し始めた3歳半の長女。

ひそかに自分の部屋で、しまじろうの英語などをコソ勉。

英語が嫌だといいながらも、自分なりに英語学習をしはじめています。(驚き!)

このまま4年たてば、家族で一番英語苦手なのは自分になる可能性が極めて高い。

ここは長女に倣って、自分もコソ勉しないと。(大人なりの方法論で)

運動も勉強も計画的に。

おもてなし石狩鍋

誕生日当日。

妻が「何が食べたい?」と出掛けに聞いてきたのですが、特に浮かばず。

「・・・なんでもいいよ。」と言い残し出社。(こういうの本当はダメですね)

魚介希望だと妻の運転圏内では仕入れ出来ないかとも思い。(Hマートとか大道)

帰宅した僕を待っていたのは・・・


(石狩鍋!と茄子の炒めもの)

これは全く思いつきませんでした。

サーモンは確かに近所のスーパーでも食べれるレベルのフィレが買えます。

白身はティラピアで、和風ダシ+味噌にバターを溶かしこんだスープに。

確かにワタクシ道産子、札幌市内で生まれ、石狩市で育ちました。

しかし幼少の頃に石狩鍋的な汁を食べた記憶は、正直ありません。

きっと我が家は三平汁系が基本だったのだと思います。

(塩鮭の身やあらをつかって塩系の出汁に酒粕や味噌を合わせるやつ)

でも、ダンナの出身からレシピを探し作ってみようとする妻の気持ちが嬉しい!

ル・クルーゼの蓋の下から石狩鍋登場とは相当のサプライズでした。

なんたって、ここ米国テキサス州ヒューストンです。(緯度も難易度も違う)

優しい鮭と味噌のハーモニー、たっぷり美味しく頂きました。

(さらにダシは茅の舎ですから、美味しいはず)


(ママにプレゼント頂いたシャンドンで乾杯)

モエ・シャンドンがカリフォルニアで造るスパークリングワイン。

20ドルですので、ちょっとしたハレの日用のお手頃価格。


(デザートはパンプキンプリン二種)

もてなす相手を思い描いて、自分なりの組み立てを行う妻の発想と心遣いは

出会った時から今まで、自分はかなわないなぁと尊敬出来るところ。

さしてやり方がスマートという訳ではないのですが、、言うなれば、

スキルとしてのおもてなしではなく、ハートとしての、おもてなし。

ゲストをもてなす機会が時々ある自分にとって、妻は身近なおもてなしの先生です。

(別にイチイチ手とり足取り何かを教えてはくれはないけど)

40歳になった

ずっと先のことのように思っていたのだが、あっさり40歳になりました。

幸いに0時を過ぎたらお祝いの言葉をかけてくれる妻が横に。


(先週木曜に買ってはみたものの開けてなかったボージョレを)

不惑。

四十にして惑わずというが、確かにここからの10年は割と方向性が明確な気が。

■ 家族(特に3歳と0歳の子育て、そして妻との関係)

■ 仕事(40代が働かない会社はきっと滅びる)

■ 健康(傷んでくる肉体をうまく維持し、精神もメンテしなくては)

家族、仕事、健康の3つをバランス良く成長させていくのは果たして可能だろうか。

まだ30代前半の妻とは少々ステージが違うのかもしれない。

30歳でたてた、40歳で愛する妻と2人の子供に囲まれているという夢は見事に実現。

次は50歳に向けて家族の幸せを実現させていきたい。

その為にはまずは自分が幸せと感じられることか。

(果たして天命は見つかるのか)



(ヒューストン生活、ちゃんと歩かないと)

変化を恐れず、頭を柔らかく、新しいことに挑戦していきたい。

家族を巻き込みながら。。

そういう意味で、単純に居心地が良いわけでもない海外で仕事してる現在の環境、

良いきっかけにしていきたいと思います。

FBで誕生日メッセくれたリアルに知り合いの皆様、ありがとうございます!

初抗議?モンスター序曲?

帰宅すると妻がプリプリ怒っていました。

聞けば長女のプリスクールのこと。

PHOTO DAYという写真をとるイベントがあるので(勿論、有料)、

申込書を出して、その日はお洒落させて登校させるようにとの指示があったそうな。

そこで事前に申込書を出して、当日お気に入りのドレスを着せて送り出したものの、

長女曰く「写真撮らなかったよ」という説明。

さらに娘が昼食時に牛乳をこぼしたとかの説明で、ドレスは洗濯されていたと。

(一応、ドライクリーニング限定の服だったそうで)

受付に妻が電話してみると、確かに履歴では撮影しておらず申込書も無いと。

さて、この事態にはどう対応すべきかということで夫婦会談。

どうする?

A> (金銭的被害もないので)なかったことにする

B> (やはり一言)モノ申す

妻から聞く限り、端々に少々不審な点が感じられるので、ここはBを選択。

(これがモンターペアレンツ誕生の序曲になりませんにように、っと)

僕が学校の偉い人に淡々と事実の報告と事態説明を求めるメールを発信。

妻は娘を送り迎えする際に事務局レベルと直接話すという二面作戦を実行。

早々に、先方より妻に対して、自分達の不手際で申込書を紛失してたようだ・・

「申し訳ない」とあっさり白旗が。(でも言わなければ絶対認めなかったな)

これには妻も機嫌を直したようで、僕もホッと一息。

やはり最初が肝心ですし。(相手はこちらの反応をきっと見てる)

実は僕のメールに対しメールの返信が無いことには少々不満が残るのですが、

コレ以上絡んで「入学早々うるさい日本人の両親」とされても嫌なので。

本日はここまで。

108

家族4人となって早々にゴルフ。

今後の大方針を決める上でも最初が肝心。


(新ドライバー&新アイアン、ついでに新バッグ)

早くこれを触ってみたかったので。。。

パパ滞在時用に2セット目をつくるべく購入したドライバーとアイアン。

ご不在時はワタシが責任をもって使わせて頂くということで。

Taylormadeで揃え、ドライバーはSLDR、アイアンはRocketBladez。

バッグ含め合計で1000ドルほどで揃いました。

練習もナシで実戦投入したところ・・・

■ 108 = 54 + 54 (パット39)

まずまず、というか上出来!

特筆すべきは、どスライスが全くでなかったこと。(ボール最後まで無くさず)

さらにトリプル以内で初めて全て押さえることが出来たこと。(大崩れせず)

2週間ぶりのラウンドで、初めてのクラブにしてはいいのでは。

アイアンが今までよりも10ヤードほど飛んで少々調整が必要。(嬉しい悲鳴)

次のラウンドが今から楽しみです。

やはり、道具の進歩は凄い、というのが今の感想。

■ 米国ラウンド19回目→108、ベスト105、平均115.50、練習8回

公園にて井戸端会議

長女を引率して近所の公園へ。

本日は砂場があるところをご所望されたので。

気がつけば顔見知りの日本人の子供達が増殖していきワイワイと遊ぶように。

ワタシは奥様方といわゆる井戸端会議的なおしゃべりを。


(やっぱり日本語が通じるのは子供達も嬉しそう)

プリスクール、プリキンダーにキンダーと、小学校入学前の選択肢が多くて複雑。

とりあえず長女は来年9月から公立のプリキンダーに入れるつもりですが、

引き続きの情報収集は怠らないようにしないと。(奥様方からのホットな情報含め)

クラスは違えど同じプリスクール通いの子達もいるので、仲良くなれますように。

そうなれば長女が少しは学校通いを楽しみにしてくれるかなと期待して。

(やっぱり、学校行くの嫌だ・・とこぼしてます。。)

さらばバアバ

ジイジに続き、バアバことママ(義母)もとうとう日本へ帰国。

(→さらばジイジ)


(4週間、お世話になりました)


(長女が、自分達も日本に帰ろうか発言)

娘を海外に残していく心配、孫達と離れる寂しさ、様々な思いがこみあげたはず。

別れを惜しむ姿に、なぜか知らないオバサマももらい感動してるし。

さて、これから初めて、2人の大人で、2人の子供を抱える家族生活が始まります。

長らくマスオさんポジションをエンジョイしてきました自分も意識を変えなくては。