新しい市場の作り方

夕学五十講の第十六夜目。
本日の講師は新進気鋭の経営学者の三宅秀道先生。
鋭い視点と深い考察に興奮。
$Do, or do not. There is no try.
(中目黒の南イタリアン・・って、本文とは関係ないですよ)
ここまで苦労しての研究者人生だったようですが、これからは凄いことになりそう。
それにしても同年代とはちょっと気付かないぐらいの苦労の感じ。
■ 価値とはモノにあるのではなく、我々の認知認識にある
■ 問題設定はアート
■ 世界を価値あふれるものとしてみるかは自分次第
■ 自分のために世界を動かす
■ 自信をもって世界に主観的に働きかける
最初はモノづくりの話かと思ったら、これはサービスを生み出すべき商社マンにも当てはまる。
いかに、環境開発、認識開発を進める力をつけていけるのか。
研究生活10数年の渾身の一冊がコチラ。
新しい市場のつくりかた/東洋経済新報社

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じっくり読んでます。
この視点、ありそうでなかった新鮮さ。
社会学の古市先生の講義とあわせ、仲間との勉強会でフィードバックしないと。
■ 80冊 (2013年)
■ 夕学五十講 14/16

ベンチャーインターン

ベンチャー企業での一日インターン体験。
(弟が起業4期目にして苦境に立っております→モノ言う投資家)
$Do, or do not. There is no try.
(生まれて初めての朝からヒルズ)
まとまった時間を確保して昼のクリアな頭で何か助けたいと思い、有休を取得。
朝から弟が日中働く六本木ヒルズに足を運びました。
午前中は足元で仕掛かっている案件や課題感、今期の戦略をヒアリングしながら整理。
この1日の中で直ぐに貢献できそうな仕事を洗い出しました。
■ プロジェクト管理表作成
1つ目は、各案件の個別進捗状況とキャッシュフロー推移を線表に落とし込みました。
Googleドライブで共有したので、僕もいつでも仕事状況が追えるように。
たたき台を作って、何をどう「見える化」したいのかのコンセプトが伝わったようで、
みるみる使いやすいように弟が手を加え、良いものに仕上がっていきました。
■ 業務委託契約書作成
2つ目は、社員第一号候補の彼の業務委託契約書を雛形をネットから拾ってちょいちょい作成。
正社員となってもらう前の移行期間を詰めて紙にしました。(口約束はやっぱりダメ)
自分にとってはごくごく当たり前の仕事への手付けですが、少しは参考になったかしら。
あとは週次レビューの仕組みを導入してPDCAならぬCAPDサイクルを回すようモニター。
$Do, or do not. There is no try.
(WEB受託案件納品の慰労に焼肉ディナーをご馳走)
社長に本日の1日インターンへの報酬を伺ったところ・・・「んー、2万円ぐらいかな」と。
やすっっっ・・・これはコンサル見習いにはなれそうもないですね。。
むしろ、昼飯と夜飯をご馳走しただけで2万円出て行ってるし。
(いずれ出世払いしてもらうのが楽しみ)

20ヶ月で10キロやせます~4ヶ月終了

プロジェクト開始から4ヶ月。
開始時82キロと比較すると、順調に2キロ下がりました。
6月は、ちょっと足踏み&少し戻り。
ただ、1ヶ月平均で分析すると確実に減少傾向なのが救い。
$Do, or do not. There is no try.
■ 82キロ(開始)→ 79.72キロ(5月平均)→ 79.51キロ (6月平均)
1ヶ月で0.5キロ下げる平均ラインに追いつかれないように。
7月は平均体重を79.0キロを切り込むのが目標。
糖質オフを織り交ぜたゆるやかな食事制限と、少しずつの運動習慣導入。
毎日朝ジョグが5~6月で頓挫してしまったのですが、7月こそ少し再開。
そのためにはやはり早く寝るようにしないと。
ブログ更新も早朝化を検討しようかな。

のびたは起業家

夕学五十講も十五夜目・・が先週後半にありました。
講師は注目の若手社会学者、古市憲寿さん。
$Do, or do not. There is no try.
(ペンギンよりまだ小さい娘)
現在、東大の博士課程というから、28歳ぐらいですか。
若者の生態を描き出した著作が評判になったことは聞いてましたが、まだ未読でした。
本日は若者論ではなく、起業という切り口で日本の社会を分析して頂きました。
色々と新鮮な視点(だれもが知っていたとしても)での語り口、良かった(面白かった)。
■ のびたにだって起業できた (起業家大国だった日本)
■ サザエさんというセレブ一家
■ 豊かな起業忌避社会
自分の場合、かつては憧れの職業であったサラリーマンという身分を幸運にも頂いており、
日々、大企業の中で企業家のように働くことを求められている訳で・・・
はい、何も文句ありませんです。 (明日からもっと一生懸命働こう)
しかし、観察者として社会を見つめる視点を持つ学問って興味深い。
新書レベルですけど、よく若者論を語る社会学的な本にも手を伸ばしてます。
社会学というのも、今後理解を深めたい学問の分野かも。
土台になるのは、広範な知識と、実地での地道な調査ながら。
希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想 (光文社新書)/光文社

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絶望の国の幸福な若者たち/講談社

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自分はいまや若者の1人というか、、幸せ感じる1人の中年(若めの)。
でも、まだ人生にあきらめてないというか、あきらめてはいけないように感じています。
さて、これってどう考えればよいのかしら。
(何言っているのだと思った方は是非古市先生の著作をどうぞ、かなり面白いです)
■ 79冊 (2013年)
■ 夕学五十講 13/15

110の壁ふたたび

前回激しく退行したゴルフ2013年再挑戦プロジェクト、ラウンド7回目。
(直近3回・・・121→112→132→本日)
$Do, or do not. There is no try.
1ヶ月ぶりとなった芝遊び、、出だしは例によって10と大叩き。
これはまずいかなぁと不安を感じながらも、大崩れせず前半から後半に。
■ 58 + 53 = 111
ワンワンワン。
夢中のうちに終わってみれば、ベストスコアを1打だけですが更新。
パットは全体にかなり不調だったのですが、1回だけ10mを沈めるなど嬉しい瞬間も幾つか。
これで120を切れたのは2回目。
2013年のうちに安定的に120を切る実力を身につけ、できれば110を切ってみたいもの。
1ヶ月後の次ラウンドに向け、パット自主練習を導入することに。
神戸のKさんよりのお勧め練習ツールを注文です。
今までは正直憂鬱だったゴルフですが(始まってしまえば楽しいものですが)
次回が楽しみになってきたことで、ちょっと成果を実感してます。
■ 100切りまでの累計投資額(2013年~) 18万円