周の次は回

2年前に亡くなられた妻の祖父の法事。
亡くなって1年で一周忌で、2年たったら三回忌って???
仏教の数え方は難しい。。
$Do, or do not. There is no try.
(丸2年以降は3年目を迎えるので1年プラスして三回らしいです、周ではなく)
妻の年下の従姉妹さんも結婚され、これで外から男子が2人目。
計算ではあと2人外から男子が来る余地ありなので、ちょっと今後が楽しみ。
そういう血のつながらない親戚つながり旦那会ってあるのかしら。
聞かないけど。
大酒飲み男子希望。
なんとなく。

レミゼ@帝劇

行って参りました、初レミゼ@帝国劇場でのミュージカル。
妻と共に感動の涙を流す心のデトックス体験。

$Do, or do not. There is no try.
(観劇部員ながら今さらの初帝国劇場、、四季劇場には結構行ってるのですが)

今まで、過去のレミゼ公演に出演してきたスター達を熱く思い返しながら時代を超えた夢の最強のキャストなどを語る観劇部員達に正直共感できなかったのですが・・・今なら良く気持ちがわかります。

$Do, or do not. There is no try.

トリプルキャストな布陣を見ながら、この人が演じたらどうなるだろうと妻と盛り上がり。個人的にはセイシロウ君の歌が聞きたかった。(ハモネプでご披露されてました)

初めてのレミゼ体験は映画版で、どんな感じになるかと思ったのですが、やはりミュージカルは違う魅力と迫力に溢れているなぁと妻と共に納得。頭の中で歌声が響いてやみません。これは間違いなく癖になりますね。

観劇の機会をもらえた会社の観劇部の仲間の誘いに感謝。次回は公演中に2回は来ないとです。いやー、笹本さんのエポニーヌの存在感凄い。この世に無知と貧困がある限りこの種の物語は必要だと著者のユーゴーが言ってるそうですが、深い。

新しい市場の作り方

夕学五十講の第十六夜目。
本日の講師は新進気鋭の経営学者の三宅秀道先生。
鋭い視点と深い考察に興奮。
$Do, or do not. There is no try.
(中目黒の南イタリアン・・って、本文とは関係ないですよ)
ここまで苦労しての研究者人生だったようですが、これからは凄いことになりそう。
それにしても同年代とはちょっと気付かないぐらいの苦労の感じ。
■ 価値とはモノにあるのではなく、我々の認知認識にある
■ 問題設定はアート
■ 世界を価値あふれるものとしてみるかは自分次第
■ 自分のために世界を動かす
■ 自信をもって世界に主観的に働きかける
最初はモノづくりの話かと思ったら、これはサービスを生み出すべき商社マンにも当てはまる。
いかに、環境開発、認識開発を進める力をつけていけるのか。
研究生活10数年の渾身の一冊がコチラ。
新しい市場のつくりかた/東洋経済新報社

¥2,100
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じっくり読んでます。
この視点、ありそうでなかった新鮮さ。
社会学の古市先生の講義とあわせ、仲間との勉強会でフィードバックしないと。
■ 80冊 (2013年)
■ 夕学五十講 14/16

金槌の子も河童

あまり泳げません。
正確にいうならば、50mはいけると思いますが、100mは力尽きるかも。
その程度の泳力。
$Do, or do not. There is no try.
(娘のビビリ具合が画像から伝わってきます)
娘が妻と共に水泳教室に足を運んだようです。
泳ぐのが苦手な父親に挟む口は勿論ございません。
言い訳的には、北海道の道立小学校にはプールもなく淡水で泳ぐ機会がなかったし・・
なんですけど、そもそも塩水(海)の中で秘密道具の力を使いすぎておりました。
たまたま父親が当時最先端のダイビングに手を染めていたため、水中眼鏡から足ひれ、
果てはウェットスーツまで至れりつくせりの秘密道具ゲット。
すっかり、海水下では泳げるつもりが、淡水で道具無しでは泳げない人になっていました。
若干10歳ぐらいで。
$Do, or do not. There is no try.
幸いに転校先の埼玉県立男子高校のスパルタ水泳授業で50m泳げるようになりましたが、
それがなかったら今も泳げないままだったと思います。
いつか流行に乗って自分がトライアスロンに挑戦するかはわかりませんが、、、
娘が人として泳げるにこしたことはない、とのスタンス。
きっと娘が淡水をスイスイ泳げるようになったら、父親を馬鹿にするんだろうなぁ。
やむをえません。

ベンチャーインターン

ベンチャー企業での一日インターン体験。
(弟が起業4期目にして苦境に立っております→モノ言う投資家)
$Do, or do not. There is no try.
(生まれて初めての朝からヒルズ)
まとまった時間を確保して昼のクリアな頭で何か助けたいと思い、有休を取得。
朝から弟が日中働く六本木ヒルズに足を運びました。
午前中は足元で仕掛かっている案件や課題感、今期の戦略をヒアリングしながら整理。
この1日の中で直ぐに貢献できそうな仕事を洗い出しました。
■ プロジェクト管理表作成
1つ目は、各案件の個別進捗状況とキャッシュフロー推移を線表に落とし込みました。
Googleドライブで共有したので、僕もいつでも仕事状況が追えるように。
たたき台を作って、何をどう「見える化」したいのかのコンセプトが伝わったようで、
みるみる使いやすいように弟が手を加え、良いものに仕上がっていきました。
■ 業務委託契約書作成
2つ目は、社員第一号候補の彼の業務委託契約書を雛形をネットから拾ってちょいちょい作成。
正社員となってもらう前の移行期間を詰めて紙にしました。(口約束はやっぱりダメ)
自分にとってはごくごく当たり前の仕事への手付けですが、少しは参考になったかしら。
あとは週次レビューの仕組みを導入してPDCAならぬCAPDサイクルを回すようモニター。
$Do, or do not. There is no try.
(WEB受託案件納品の慰労に焼肉ディナーをご馳走)
社長に本日の1日インターンへの報酬を伺ったところ・・・「んー、2万円ぐらいかな」と。
やすっっっ・・・これはコンサル見習いにはなれそうもないですね。。
むしろ、昼飯と夜飯をご馳走しただけで2万円出て行ってるし。
(いずれ出世払いしてもらうのが楽しみ)