バクテー

今回のシンガポールを総括すると、バクテーにはじまりバクテーで終えた旅。正確に言うと、1食目の朝食と9食目の晩ご飯。

これは・・・・ンマイ!

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

バクテーは漢字では肉骨茶と書きます。

スペアリブの薬膳スープ煮という感じなんですが、滋養たっぷりなお味。港湾労働者にも人気なメニューとYさんに伺いました。

確かにニンニクもたっぷり入っていて、いかにも朝から力が沸いてきそう。バクテースープの素をお土産に買ったので、我が家で再現して妻にも食べてもらおう。

こうして適度にこ汚いお店でローカルフード食べていると、ビバ・アジア!な気持ちに。

機内泊練習生

2013年最初の海外はシンガポール。昨年8月以来の訪問。

Do, or do not. There is no try.

今回も前回出張同様の、夜行便からの2泊ホテル、そしてまた夜行便帰りの4泊5日(2泊が機内泊)。この旅程で如何に体調を維持するかがテーマ。

行きの飛行機で採用したのは、NO THANK YOU作戦。

航空会社からしたらラク顧客「おらぁ何もサービスしなくていいから放っておいてくんな」的な。7時間50分のフライトで、水を少し飲んだだけであとはひたすら寝る、寝る、寝る。

実際は寝れていないけど、目はつぶって過ごす。結構寝れた気でいましたが、やはり夕方になるとドドッと疲れが。(夜になると復活して、結構遅くまで美味しいお酒を楽しめました)

帰りの夜行便では、ちょっとぐらいお酒をいれてみたらどうだろう?と寝酒がわりにカクテル一杯。ところが、このアルコール効果のせいか、全くうまく眠りに入れず、ほとんど徹夜状態。

土曜の朝6時に羽田空港におりたった時にはフラフラ。 (幸い午前中はそのまま寝れました)機内泊でもしっかり睡眠とって体力回復できるタフなビジネスマンへはまだ道半ば。

■ 死ぬまでに海外100カ国訪問プロジェクト

備忘録代わりに、2004年にドイツから帰国以降の訪問国は以下。引き続き41カ国目を狙っていますが、ここからが難しく足踏み中。

(2004年7月以降・・つまり30歳からの新規訪問国)

27カ国目・・ベトナム
28カ国目・・ラオス
29カ国目・・カンボジア
30カ国目・・中国
31カ国目・・メキシコ
32カ国目・・ロシア
33カ国目・・台湾
34カ国目・・カナダ
35カ国目・・フィリピン
36カ国目・・グアム
37カ国目・・マレーシア
38カ国目・・シンガポール ★今回仕事で行くのは3回目
39カ国目・・トルコ
40カ国目・・オーストラリア

お一人様作戦会議

時々無性に一人になりたくなります。
特に週末とか。

Do, or do not. There is no try.

お一人様時間、またの名を一人作戦会議。

参謀本部は近所の上島コーヒーかドトール。適度な緊張感が欲しいので、勉強する人が多い上島コーヒーの禁煙大テーブルが好みです。

独身時代は毎日コンスタントに時間も確保できていたのですが、最近はどうも確保が難しい。週末に妻の育児半休が実行出来た時は、僕も3時間ほど頂いておりますが、まだ2ヶ月で数回。

短い時間でも良いから、平日にもコンスタントにそんな一人で内省する時間が欲しいもの。夜は仕事疲れでだるかったり、アルコールで朦朧としていたりするので、やはりねらい目は朝か。

朝にシャワーを浴びている時は、10分ほどですがその日のことなど色々作戦をたてています。しかし、それだけではどうにも戦略というより、戦術レベルの立案しか出来ず、今ひとつ。

どうすれば朝にまとまった時間を取れる朝型に進化出来るのかと悩みつつ、習慣を変えるのはつくづく難しいと実感しています。

2013年を習慣元年と名付け、色々考えながらアプローチを試みているのですが、まだまだ具体的な成果は出せず。

やはり自分が出来ない事は得意な人にご指南頂くのが一番かなと思い、或る作戦を展開中。ここまで行動するだけでも時間かかってますが、腰落ち着けて取り組みたいと思います。

しかし、少ないとはいえ、それでも定期的に一人作戦会議の時間が取れるのも妻の理解あってこそ。

結婚して以来、僕が一人時間を確保する事には協力的。

この文庫をさらさら読んでいたら、こんなフレーズがあったので、付箋おいて机の上に。気付くかな?

■ 「いい女」は自分の「ひとり時間」だけでなく、恋人の「ひとり時間」も大切にする

「ひとり時間」のススメ (中経の文庫)/中経出版
¥560
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■ 29冊 (2013年)

ほっとLINE

世間のスマホユーザーには大流行のようですが、何となく敬遠していました。LINEというアプリ。

Do, or do not. There is no try.

(うちの娘はガラケーとスマホの2台持ち、ただし通信機能無し)

勝手に電話番号をたぐって友人達を掘り出してくる仕組みが、電話帳を他人に預けるようで不安。一度ダウンロードしてみたものの気持ち悪く、直ぐに削除してそれっきりだったのです。

ところが、LINEは連絡にも便利だし、メールもお金かからないし、と、妻より猛プッシュ。慎重に自分の電話帳を勝手に開示しない設定にして、再度アプリ設定。

IDを頼りに妻を発見し、ともだちに登録。今まで使っていた携帯メールの代わりに、妻との連絡はLINE中心に。

ともだち一人だけなので、他の人の連絡と迷わなくていい感じ。まさに、妻とのホットライン。

直感的にスタンプを選ぶだけで、素早く現状を伝えることが出来るので便利です。帰宅するときのスタンプや、出張先からのおはよう、おやすみ、などなど。

ただし、喧嘩をすると、返事が無いのは残念ながら携帯メールと一緒です。ストライクゾーンの狭さは織り込み済みのはずなのですが、これがなかなか。

Do, or do not. There is no try.

大江戸探検物語

ベトナムでお世話になった昔の同僚の皆さんが初来日。東京でのグローバルスタッフ研修への参加に併せ。

Do, or do not. There is no try.

前日土曜日は秋葉原~浅草~スカイツリー観光したと聞いて、さてどうしようかと先輩と思案。皆さんを案内して両国の江戸東京博物館に行って見ました。

Do, or do not. There is no try.

2013年は時代小説をテーマにしているので、むしろ自分が興奮。「菜の花の沖」で散々出てきた和船の模型にかぶりつき。

Do, or do not. There is no try.

小判やら1朱銀など、江戸時代の貨幣をみながら「みをつくし料理帖」の世界を思い起こす。吉原解説を読みこみながら、あさひ太夫(野江ちゃん)はどうなるだろうか・・とか。

皆さんを、英語のボランティアガイド様(神)に預けて、すっかり自分が満喫。たまにはいいものですね、博物館!

Do, or do not. There is no try.
Do, or do not. There is no try.

8年前に皆に世話になったハノイの日々を思い返しました。あのとき30歳を迎え立てた10年計画の完遂まで、あと2年を切りました。30代の初心忘れるべからず、で参りたいと思います。