遅ればせながら、職場の観劇部の仲間と観て来ました。
実はミュージカルのレミゼを観たことがないので、映画にて初観劇。 (本は読んだような・・・あぁ無情)

映画だからこその素晴らしい演出と名優達の思いもよらぬ歌声に酔いしれました。いやー、3時間ですっかり色々なものが抜けてデトックス。
人生というものはどうしようもなく時に理不尽でままならないものなんだよなぁと思いつつ、法ではなく、善を貫く覚悟とその生き様には、心を強くもし、考えさせられました。 (自分は監獄の19年をまずは耐えられないな。。)
そして、ジャン・バルジャンが力持ちである設定が妙にスッと自分に入ってきたのは、やはり彼は自分にとってウルヴァリンなのです。剣戟のシーンでは、いつアダマンチウムの爪が飛び出すかと気になりましたもの。
ジャベールはグラディエーターにしか見えないし。。
こうして、活き活きと演じ、歌う俳優さん達をみると、なんだか自分は踊りたくなりました。歌えないし、演じられない自分の貴重な表現手段なので。
次は妻ともう一度観にいきたいです。
先週の六雁に続く2013年 銀座で和食の第2弾。
■ 銀座 大野
真鯛の野菜和えは画像に残す間もなく完食していたので、その後から。。

大豆豆乳仕立椀は優しいお味。

本日のお造り、もう少しひねってもいいかも。

白子鍋、野菜いろいろは僕の好みど真ん中。

貝野菜盛り、ってなんだか面白い組み立て。

せいこ蟹殻焼き、もエビカニダイスキー人にはよろしい感じ。

黒毛和牛の味噌焼き、こちらを土鍋で炊きたての銀シャリで頂きます。

デザート。
ワインリストも充実、サービスも感じ良し。料理はこれといって意外性に訴えるものはありませんでしたが、手堅い感じ。
ご馳走さまでした!
81.1キロでスタートした2013年。
なんとか仕事初めの1月4日に80.0キロにしたのですが、1月を締めてみると再び81.0キロ。なんとか休肝日は確保できても、飲みに行く回数は減らないし。

(平日の家の晩ご飯は炭水化物制限中、でも休日は解禁)
さて・・・と。
3月中には人間ドッグを受診するので、そこまでには78.0キロにしておきたい。残り・・・約40日で3キロ。
これなら達成できないレベルではないかな・・・多分。でも、問題は、到達よりも維持。最近は到達すら自信がないわけですが。

(要は意志力の問題なんじゃない?)
このままでは家族総小太り。(妻も出産後の増量を完全には解消できず) 一家の主がまず範を示さねば・・・・。
読書生活の彩りにと、読書メーターなるアプリをふと導入。
1月に読了した14冊を試しに入力すると面白かったので、これはいい・・と継続を考えたのですが、念のため・・同業他社比較。
この場合は同種のサイト・アプリをチェック。すると、大御所はブクログで読書メーターはユーザー数2番手の対抗馬らしい。
それぞれの特徴をまとめサイトで比較検討した結果・・・ブクログへの乗り換えを決定!決め手は入力したデータをCSVファイルでインポートできるという点。
読書メーターはSNS機能が充実しているようですが、自分は記録が目的なので交流不要です。さっそく1月に読了した14冊をブクログに登録。なかなか本棚のビジュアルもよく使い勝手は悪くなさそう。
アメブロにミニ本棚を表示できるみたいなので、ちょっと研究してみます。
- ハーバード白熱日本史教室 (新潮新書)/新潮社

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- 聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)/文藝春秋

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- 学び続ける力 (講談社現代新書)/講談社

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■ 17冊 (2013年)
お寿司屋さんで出た突き出しの磯ツブの煮付けが美味しかったんです。でも、いい大人なんで、食べない人の余りをもらうのもどうかと悩む。

週末に、磯ツブさんと魚屋で再会。(この量で一山400円)
これで誰の目も気にせず心置きなく酒のつまみにできる!と即買いして煮付けに。そういえば、昔、ツブの内臓を沢山食べると酔うという話があったなぁ・・・
と、完食してから思い出す。
そもそもお酒飲んで酔っている場合は、2倍酔うのだろうか。。。という訳で後日調べてみました。
酔うというのは、唾液腺のテトラミンという毒による食中毒だそうです。眩暈や脱力感に襲われる・・・って、それは悪い酔い方ですね。
ただし、テトラミンの含有量が多いのは北海道や東北で生息するエゾバイ科の貝達。日本中のツブが対象かと思っておりました、道産子。(衛生公害研究所のレポートによると)
今回のような磯ツブなんかはテトラミンの含有量が少ないので問題なさそう。やはり酔うのはお酒だけで!
よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。