NGワードプロジェクト発足

言霊の考え方、信じています。

声に出した言葉が現実の事象に影響を与えるという考え方はアニミズム的発想です。人は、その人の使う言葉で自己を規定し、使う言葉がその人の人生を創っていきます。(どこかで聞いたような言葉を再構成)

何が言いたいかといいますと、どんな人生を送りたいかを志向して使う言葉を選びたい。一方で、意識して使わない言葉を決めていきたい。

という訳で、NGワードプロジェクト(略してNGWP)スタート。第一弾は既に気を付けている言葉の復習から。

■ NGWP No.1 忙しい

「最近どう?忙しい」と人は簡単にに聞いてきますが、こう答えてます。「忙しくはないよ、ま、やることは沢山あるけど。」

忙しいとは、心を亡くすと書く、と聞いて合点して以来、努めてこの言葉を避けてます。いつでも心を亡くしてはいけないでしょ、そりゃ。

■ NGWP No.2 タコキムチ・・3個ぐらい

気を付けているのですが、時々居酒屋での注文時に言ってしまうアレ。タコキムチは、2個か3個か4個しかありません。ぐらいって何個?

そして本日の締めはやっぱりコレ。

■ NGWP No.3 とりあえずビール

・・・ビールに失礼です。「ビール下さい」が正解。

なお、ついつい上記のNGワードを僕が発したことをその場で直ぐに指摘したあなたには、1,000円差し上げます。(ご協力よろしくお願いします!)

小田原攻め2010

宴の準備もあるんですが、週末のリラックスを目的に小田原へ小旅行。ヒルトン小田原リゾート&スパ。 ヒルトン系列のホテルは、彼女が社員割引で利用可能なんです。(現在は退職前の有休消化中)

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初日はあいにく曇り&雨な天候だったため、インドア方向で。敷地内の水着で楽しめるバーデンゾーンへ。

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(水着姿を拝むのは初めてのような・・・勝手に掲載)

リゾートで若者が楽しむというよりも、リハビリにいそしむシニア達のアクアビクスが優勢。そういえば、バーデンはドイツ語で「入浴する」だったような。

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(W杯の韓国人サポーターのまね。ところで、あの角は何?)

のんびり読書して、夜はブッフェでビール飲み放題(それほど飲めず。。)北海道フェアということで、タラバガニを集中攻略。この1カ月ほどの疲れが出たのか、すっかりぐっすり就寝。

おかげで翌日は朝から活動開始。

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ホテル周辺の自然散策路で森の空気を思い切り吸い込み、

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ゲームコーナーのワニゲームでハイスコアを叩き出し、

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隣駅の真鶴の寿司屋にて地物の握りを堪能。

「小田原評定」という言葉は、いつになっても決まらない会議や相談という意味の諺だが、彼女と一緒に旅行する中では、色々な意思決定がとてもスムーズ。これは今後の生活に向け良い予兆。

ガラスの30代

我が家の食器の主軸は和食器。それも、彼女のおじいさまよりごっそり頂いたお手製の陶器達。

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その中でも青磁風な大皿2つが良く活躍中。肉にも野菜にもしっくりくる色合いがとてもお気に入り。食器を格納スペースも限られておりますし、できるだけマルチに活躍してもらえる・・

という視点では和食器の方が洋食器よりも応用が利く気がします。ただ、夏になると欲しくなる涼しさ、こればっかりは厚手の陶器ではどうしても出せない。

そんな我が家の食器事情を知ってか知らずか、彼女のご友人から素敵な頂き物が。

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これまた涼しげ&カラフルなガラス器達。たっぷりの枚数で頂けるところが、さすがサービス業の視点。

普段厳しく我が家に流入するモノを制限しようと取り締まり中のかたづけ士としても、このチョイスにはグウの音も出ず。(ありがとうございます♪)

たっぷり真っ白な素麺をゆで上げてキリリと冷やしてこの大皿で頂いたり、いいですなぁ。さて、食器棚から何か使わない皿を捨てようか・・・(既にほぼ飽和状態)

社長誕生

弟との定期作戦会議を開催。

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3月より大学卒業後に上京し、社会人経験の無いまま起業しようとする30歳博士。でも、前回とは大きな変化が・・・

そう、晴れて6月8日付けにて(法務局への申請日ベース)株式会社の登記が完了。つまり、弟は無職から社長にいきなりクラスチェンジ! 勿論、従業員ゼロ、売上高ゼロ、産まれたばかりの会社の社長です。

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第一弾商品のiPhoneアプリの開発状況の報告を聞きながら、競合アプリのレベルや値付けを確認。 やはり大株主としてはiPhoneへの乗り換えプロジェクトを進めて実際に手に取らないと・・です。

全くもって畑違いの分野ではありますが、今まで培ったビジネススキルと経験をどう活用できるか。 船頭にはなりませんが(船が沈むので)、積極的に自分の貢献できる余地を考えようかと。

まずは、会社設立後の細々とした手配・対応について専門家の助力を仰ぐ必要ありといことで、 信頼のおける後輩A子(文学系山女で元ダンサー)にヘルプを打診いたしました。

現在の職場は税理士や社労士業務などを請け負うとこみたいなので、きっと力になってくれるはず。 問題はベンチャー企業の顧問的業務を、それなりの値段で対応頂けるか・・ですが。(まだ収入ありませんからね)

さて、絵に描いた、事業計画が果たして実現するのか(その前にアプリが開発出切るのか)。貯金の口座が枯渇するのが先か。

2010年の年末には、近い未来が見えてくるはず。サルサはほどほどに、頼んだぞ、弟よ。

(弟のベンチャー起業物語:バックナンバー)

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