「No Food No Life !!」カテゴリーアーカイブ

部屋とイワタニと私

日本帰国後、初めて家で鍋をしようとしたところ、米国で購入したカセットコンロとイワタニのガスが合わないことが発覚。(シューシューとガスが漏れている音がして、こりゃ危険)

その日はガステーブルで鍋を堪能して、急いでイワタニの純正カセットコンロをオーダー。いつものAmazonの、この商品を買った人はこの商品も買ってます戦略に従って、焼肉用の専用プレートを購入。

このプレート、格好いい! カセットコンロもやたらスマートでスタイリッシュですし。

早速、試し焼き。(これはオージービーフ)

試し焼きしてみたところ、居間が煙くなるというクレームを頂いたので、2回目以降はベランダで焼くことに。焼きあがったら居間に供給する形式に。なんだかヒューストン時代の裏庭BBQを思い出します。

部屋には居れなくなりましたが、イワタニと私。

焼肉屋さんでは目が飛び出るような和牛A5とかA4のお肉達も肉屋さんの買いの値段であればまずまず手の届く範囲で頂けます。イチボ、ミスジ、ザブトン・・食べたい部位はあちこちに。

今後、イワタニさんの活躍に期待です。

佐藤さんちで鍋

20年来のお付き合いの先輩と、帰国後初のサシ飲み。何度か連れて行ってもらったいつものちゃんこ屋さんに行きたいとリクエストすると・・送られてきたのは地図。

・・・住宅街?

なんと女将さんは以前の商店街のお店は畳んで、今はご自宅で予約があったときだけ開店しているのだとか。え、ご自宅で?

ここか。。。

看板も完全に無いですし、渡されたのは住所のみ。たどり着くまではちょっとした大人のオリエンテーリング状態。呼び鈴を押すのに少々緊張しました。(周囲に複数の佐藤家がないかを確認)

通されたのは3階の小部屋。(2階の居間では別の宴席が)

ものすごい生活感。どうやら隣の部屋は女将さんが寝起きしている部屋に違いないし。

この鶏皮鍋、めちゃめちゃ懐かしい!

ビールをもらいにいくのが普通に家庭用冷蔵庫という自宅感。これって新しい形の家飲みなのか。その後、居間のお客さん達が帰られたので二階の台所にうつり飲み続け。

今度は冬の季節の定番、ちゃんこ鍋を頂きに行こう。

今回たまたま予約二組でしたが、殆どの場合はお客は一組なのだとか。それって凄い隠れ家感ありますね。

日本酒マーケティング中

街で美味しそうな日本酒を出していそうなお店に行き当たると、ちょこちょこ記録。

ほぅほぅほぅ。。

このディスプレイ素敵だなぁ・・とかも。

お店では一合で千円を超えるような少々お高い日本酒には手を伸ばしておりません。(たまには飲んでいますけど)

武蔵小山の老舗居酒屋Shinを久しぶりに再訪したところ美味しい日本酒が山ほど。サービスもご機嫌で是非再訪したいお店。

大好きな焼き鳥まさ吉でも一合千円以下のお酒をチョイス。やっぱりせっかく日本に暮らしている今は、美味しくてリーズナブルな日本酒の新規開拓も頑張りたいと思います。

先日の戦利品。近所のイオンにて在庫処分のため全て半額で売っていたところを即買い。そんな感じでの利き酒生活。

今日、家にまっすぐ帰りますか?

「今日、家にまっすぐ帰りますか?」と同僚女性に声をかけられました。「・・・はい。」

職場でオープンにしている僕のスケジューラーを見る限り、確かに会食やら懇親会やら並んでいて・・予定が入っていない日もまっすぐ帰らない(帰れない)タイプに見えるかもしれない。

彼女が小さな保冷バッグを僕に渡しながら「昨日釣ったケンサキイカです、どーぞ。」と。

そうなんです、釣り師なんです彼女。やったーーーー!
(誰かにイカを頂くのは7年ぶり・・→巨大赤いかの襲来

以前から週末の釣果を伺いながら、僕の大好物のイカが釣れたら是非・・とお願いしつつ、なかなかタイミング合わず。大事な釣果はまっすぐ帰る男にしか渡さない、ということで。

(ケンサキさんが4人そろい踏み!ここまで下処理済み頂いているとは有難やーー)

縦に包丁をいれ山盛りの刺身にして有難く頂きました。刺身があっという間に半分胃の中に消え、残り半分もイカ納豆にするとご飯が進む、進む。。やっぱり新鮮な釣りイカは最高。。ありがとう、ありがとう。。

これからはエサ代の一部ぐらいは納めないとなぁ。

明石焼きとたこ焼きの違い

明石焼きとたこ焼きの違いメモ。

明石焼きとは、卵が主材料でここに小麦粉を加えて、たこが具として入るもの。

出来立てがアツアツでふわふわ。ダシにつけて食べる優しい味。

一方でたこ焼きといえば小麦粉が主で、ここにたこや天かすなどの具材が入るもの。

こちらは元祖を名乗るたこ焼き屋さんのもの。ソースなどは使わず、そのまま食べるのが伝統のスタイルなんだそうです。生地自体に醤油風味のダシの味がついていました。

どっちも本場で食べるとなおさら美味しかった!
これでまた一歩、違いの分かる男に・・(古っ)