「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

Uber英会話

先日、夜の会食でしっかりお酒を飲む近未来が予見されたのでUberで出勤したことがありました。この時の運転手さんとの会話がとてもテンポがよくて面白かったんです。

どんな仕事をしているんだ、ヒューストンに来てどれだけになるんだ・・なんて会話はよくある展開なんですが、そこから話は日本食から寿司に及び、なぜかクジラの話に。

クジラ、食べたことあるのか?という彼に問いに、当たり前だぜベイベー的に返すと、それは他の米人の前では言っちゃいかんぞと本気のアドバイス(ちなみに彼はベネズエラ出身の移民)。

しかし、なんて野蛮な行為なんだ、あんな賢い生き物を。。という彼の反応に待ってましたとばかりに食いつく私。そもそも一体どこの誰が太平洋の鯨を取り尽くす勢いで鎖国していた当時の日本に開国を迫ったのか(捕鯨の補給基地にするために)。

だいたいクジラの全ての種類が絶滅に瀕している訳ではないというのはデータが物語っているはず。(昔から日本が捕鯨していたミンククジラとかは増えていると聞く)

そんな話から、足元のオイル&ガス業界の話までさまざまな方向に会話がはずんだ朝の30分間。(彼は油価下落の不況時にレイオフされたオフショア技術者。でも再び就職をトライしているそうな・・・)

こんな中身の濃い会話ができるなら13ドルにチップを付けても安いもの。毎朝Uberで通勤する際に英会話力を磨くという作戦もあるかもしれない・・と感じました。やっぱり場数ですから。

夢はユーチューバー?

長女が尊敬を込めて「ヒカキンさん・・・」と「さん」付けで呼ぶのがヒカキン。言わずと知れたキングオブユーチューブ。

(そのリスペクト感・・父向けには感じたことがないが)

我が家の居間に50インチのTVはあれど、基本はYoutube再生機、たまにDVD再生、ときどきゲーム用(私)。ほとんど朝から晩まで娘達ごのみのYoutuber達の動画に占拠されております。

これまでKAN & AKI’s Channel(熊本のほのぼの親子の日常)以外のユーチューバーにはあまり関心を払っていなかった自分ですが、最近(いまさらですが)、ヒカキンとフィッシャーズの大御所二つが気になってきて色々と膨大にある過去動画を観始めたり関連・周辺情報を眺めるように。(興味を持つとコツコツ調べ始めるのが基本的にオタクの所作)

小学生の将来の夢の職業にユーチューバーがランク入りしたということが数年前からニュースになっておりましたが、子供達にとっても彼らこそが身近なアイドルなんだろうなぁというのも楽しそうな彼らの動画を眺めていると何となく納得してきます。

そういえばかれこれ1年ほど前に、長女から動画を撮って欲しいというリクエストに応え1本だけYoutubeにあげた動画がありました。久しぶりに検索してみると・・1年間たっても動画再生回数は40回!(笑)

これはやっぱりユーチューブの広告収入で食べていける人なんてきっとホントの一握りなんだろうな、とつくづく思います。

(当時流行っていたPPAPをやってみました、懐かしい)

今後、ユーチューブと一部の人気ユーチューバー達の動向も興味ウォッチ対象に加えてみます。

自分が何かやるとしたら、やっぱり渋めに料理系動画を淡々と上げていく・・とかでしょうか。単身赴任先で一人飯を自炊するアラフォーの孤独飯・・とか。

母の日に大喜利

7歳になった長女が母の日を題材に学校で取り組んだ課題を持ち帰ってきました。

MOTHERの各文字に対して、続く単語を選んで母を描写していくという結構高度な課題だったのですが、なかなか見事な切り口。これはまるで大喜利の一コマだなぁ。(大喜利の演目としてよく出てくるのは正式には、あいうえお作文、というのだそうな)

Mは、Mommy is the best!

たしか以前、妻が娘のクラスメイト(男子)からYou are the bastというメッセージをもらい、胸かよ・・と笑ったことを思い出しました。(正確にはbreast、、ですが)

Oは、Organized and kind。そうくるかぁ。

Tは、The best mom in the world、畳み掛けるなぁ。

Hは、Has a lovely heart、うんうん。

Eは、Excided (Excited) and awesome、ノリノリだなぁ。

Rは、Really Lovely and (the) bestで〆。韻も踏んできたか。

どこまで先生のサポートがあったのかは不明ですが、それにしてもなかなかの言葉選びだなぁと感心しました。

対象的だったのが、Momについて知っていることを答えよう!という課題に取り組んだ様子の3歳の次女。(左側)

ほとんど空欄で唯一埋まっていたのが、ママの好きな食べ物は・・という質問で、「Bananas…」と。妻、好きじゃないし・・・と。

(いまだに座敷童臭がぬけない次女)

私も異国で頑張る妻に、Awesome!と讃えるカードを渡し、皆で母の日2018を迎えることが出来たことに感謝したのでした。

ところで、Awesomeといえば、やたらめったらアメリカ人が大好きでよく口にしているイメージ、凄いよ、マジやばい、ぐらいで常に脳内変換していたのですが、もう一つの意味があったことを今回ブログアップ時に知りました。

それは、畏敬の念をいだかせる、、簡単に言うと、恐れ多い・・(怖い)という意味。どちらかということ、こちらが先で、若者がスラングに変化させていった模様。

ん、長女はどちらの意味で使ったのだろうか・・・

あれから17年

早いもので1年が過ぎ、今年も父親の命日がやってきました。

(そういえばウィスキー用のグラスは全て日本か。。)

あれから17年が過ぎ、母は70歳に、長男は43歳、次男は38歳に。1年前から(→あれから16年)の家族の変化といえば、弟がめでたく昨年5月に結婚したことでしょうか。義理の妹ができました。あ、義理の弟夫婦に初めての姪っ子が生まれたのも嬉しい変化。

人生にはいい時もあれば、悪い時も同じようにある。

本当、毎日いいことばかりじゃないよなぁ、と我が身を振り返りつつ、それでも肯定すべきこと、いいことに目を向けて生きていこうと思う日々です。

人生は一度きり。

あとで後悔する暇なんてないことを思い返しながら、それでもいつかは誰もが亡くなる限られた生に向かう。

ちゃんと報告できるよう、しっかり生きよう。

目黒の焼きとん〜仲垣に帰省

もう少しだけ、日本出張時に食べたモノの振り返り。今回も目黒の仲垣に帰省してまいりました。一時帰国の機会を逃さず訪問しております、マイ・ホーム焼きとん。(各ジャンルで自分のホーム店をもってはどうかとの提案)

それにしてもこれだけの繁盛店にも関わらず、この4年間、毎年1回しか訪問しない僕をよく覚えていられるなぁと感心。どんだけCSレベルが高いのか。

2014年→35回目の壮行会
2015年→蒼空の海で泳ぐ
2016年→仲垣巡礼
2017年→ホーム焼きとん

串やきお任せはじまり、はじまり〜(お腹いっぱいになるまでエンドレスで・・とはいえ全種類は食べれませんね)

会いたかったよ、シロや。

Tさんについでもらう蒼空が凄い勢いで消えていくマジック。

定例会メンバーの大学の仲良し先輩達。もうかれこれ20年以上のお付き合いです。我々も40台半ばとは時の経つのは早いモノ。

会いたい人達と、帰りたい店に行く。こんな年一の帰省体験も、おそらく1回か2回か。

社会人21年目、米国生活5年目がスタート

時が経つのは早いもので、気がつけば2018年度入り、社会人生活も21年目がスタート。4月下旬には米国生活5年目突入です。

自己評価としては、あまりマンネリや閉塞感もなく、わりとフレッシュな気持ちで日々に臨めているような気がします。あくま甘めな自己評価ですけども。。

ただ、必死に学んで(インプットして)、必死に結果を出している(アウトプットしている)か?というと、そんなこともないのでもう少し自らを鼓舞しなくてはいけない気もします。

この1月から社会人4年目というピチピチな若手を部下というか、子分として送りこんでもらっており、彼の成長機会に100%コミットすることが自分にとってもプラスに足元で働いていると分析しています。

やっぱり身近な人に言ったら、自分もやらなくてはいけませんからね。

彼の研修期間の18ヶ月間が実りあるモノになるように、それが回り回って自分自身の成長機会にもつながるように・・そんなことを考えながら毎日仕事に出かけるのが楽しみになっています。あぁ、社畜。

とにかく変化し続ける世の中に対して、自分自身が好奇心を切らさずにあれこれ学び続け、変化を厭わないこと。あと30年は働き続けるつもりで未来を見ていくこと。でも、足元の1日1日をおろそかにしないこと。

そんな、ビジネスマンとしてはごく当たり前の思考をしている自分に軽く驚く社会人21年目です。(・・・ここまで成長するのにとても時間がかかりました・・・スタートレベルが低かったので)

リーマンダンサー同窓会2018

記念すべき日本出張第一夜、到着早々に汐留のホテルに荷物を置いて向かった先はサラリーマンの聖地、新橋。

ここで久しぶりに会うのは、サラリーマンならぬ、僕の大事なリーマンダンサー仲間。2007年から約3年ほど、リーマンダンサーズを私的に結成して兼業ダンサー活動を致しました。(まとめは・・→リーマンダンサーのラストダンス〜第二幕終焉

社交ダンスと出会った学生時代の5年間に続く、社会人時代の3年間の競技ダンサー活動、涙と笑いが彼らと共にありました。

その後、それぞれに結婚し、家族構成が変化したり職場や勤務先が変わるなどリーマンらしく環境に翻弄され、現在に至ります。

■ J君の披露宴・・→リーマンダンサーの披露宴
■ F君の披露宴・・→ラストリーマンダンサーの宴

■ J君家族をドバイに訪問したのが最後か・・→リーマンダンサー飲み@ドバイ

学連ジュニアからよろしく、財団N級スタンダードからコツコツとダンスをやり直した日々が懐かしいです。アマチュアトップダンサーのきらびやかな世界は遥か彼方ではありましたが、練習後のビールの美味しさは格別でした。

今はそれぞれ目の前の仕事に夢中(滅私奉公)ですが、こうしたコミュニティの絆を切らさずに、またどこかでゆるーく再会&再開出来ればといいなとも。(果たして妻はシニアで再ダンサーデビューすることに付き合ってくれるのか?)

(顔より太もも。・・・という巨大広告がかかる日本って凄い)

自分のバケットリスト(俺のバケツ、人生のウィッシュリスト)には、社交ダンス関係では現在二つ入っています(随時更新ながら)。

■ 41. 妻と社交ダンスの練習を再開し競技会に挑戦
■ 42. 一生社交ダンスとはゆるやかにかかわる

こうした元ダンス仲間とのお付き合いもかかわりに含まれるかな。

■ 86. 娘達の結婚式で、娘とワルツを踊る

という大胆不敵な夢もありますが、さてどうなることやら。。。20数年後に向けて準備だけは怠らないようにしたいと思います。

初日本出張

初めて日本に出張する機会を頂きました。もう4月には社会人20年目となるというのに・・初出張。

これまでは、日本に一時帰国で1週間ほど滞在する際に、自主的に半日〜1日ほど出社していただけ。日本行きの主目的が仕事となると、なんとなく気分が引き締まります。

(スーツケース大の中身は全て各所へのお土産)

(スーツケースは大と中を1つずつ)

たまたま週末をまたぐ必要もあり、1週間ちょっと・・・8泊10日と少々長めの旅程に。仕事の予定はかなり詰まっているものの・・・思いもよらず週末を関西方面で過ごすことになるなど、普段の東京滞在とはかなり違う展開になりそうで楽しみ!

(オフィスに溜まっていた日経新聞を読み捨てながら出発)

(機内のエコノミー和食・・なんて食べずに向かいます)

さて、仕事の成果をあげるためには、時差調整を含め連日の体調管理が最大の課題・・今回はどこまでうまく出来るでしょうか。

8泊というと・・8連夜飲むこと、とほぼ同意味ですので。。

(無事にヒューストンに帰って参りましたので今から振り返りさせて頂きます!)

ランチにランチドレッシングを・・

先週のシカゴ&ニューヨーク出張の一コマ。ヒューストンの空港でランチを買った時のこと。

(まずはメニューを熟読)

出来る部分で低糖質を心がけているので(たまにやぶりますが→あえて低糖質やぶりメシ)、ここ最近の増量傾向を意識したサラダオーダー。でも、お腹がすきそうなんでチリコンカンのカップも添えて。

オーダーの仕上げのところで、ドレッシングは何にしますか?との定番の質問が。自信をもって「ランチ」と伝えたのですが、「は?」みたいな対応。(よくある、アァァン?という反応、これは少しイラっとします)

他の選択肢は確か、ビネグレットとかイタリアンなんかがあったと思いますが、それにしてもランチとは大分違うだろ。

きっとこれは、彼女にとって、サラダのドレッシングの種類を聞いているにも関わらず「昼飯」と応えるバカな東洋人に精一杯の侮蔑もこめての対応に違いない・・と想定し、必死で発音。

LUNCHではなくて、RANCH! なんなら、バターミルクもつけてRANCH!

・・・かわいそうに思った隣に並んでいた人が、彼がRANCHを欲しいと言っているよと助け舟を出してくれました。

(無事に買えました)

もう米国に4年も暮らしているというのに、悔しいなぁ。Rの発音がいまだにうまく出来ません。全部Lになる。

帰宅して妻が作ってくれた夕食のレタスサラダにランチドレッシングをかけながら、6歳の長女に「これ何て読むの」とRANCH DRESSINGという表示を見せたら、僕とは似ても似つかない発音が流れてきました。確かに違うわー。僕が言うと、LANCH DLESSING….

今から帰国子女にはなれませんが、頑張ります。

キンコン西野さんの頭の中

ネットを眺めているとよく登場する芸人 西野亮廣さん。

正直、お笑い芸人の顔が殆どわからない自分にとっては、顔はわかるものの好きでも嫌いでもなく、あまり強い印象がなかったのですが(テレビで売れていた頃)・・

その軸足をネットにうつすことで自分も、テレビの一線を離れ、ひな壇芸人から距離を起き、各所で火をつけ炎上芸人と呼ばれ、それでも絵本作家として結果を出し、アンチがこの世に多数存在する一方、この人本当に凄い・・とコアなファンに囲まれてる、そんな方のようなだ・・という事前認識が出来てきました(だいたい合ってるはず)。

あと植村 花菜さんと一時期お付き合いされていたこととか・・・(これはちょっと羨ましい)

遅ればせながら二冊の著作を読ませて頂き、一気に西野さんへの理解が加速し、如何に自らの考えに従ったうえでこれまで行動してきたのか、あれもこれも計算のうえなのか(ひとつひとつの炎上事件についてもよく知らなかったわけですが)・・・などなど学ばさせてもらいました。

これは・・「打倒ウォルト・ディズニー」を掲げるだけありますね。

ひとつひとつの思考の軌跡や段階がとてもうなずけることばかり、一見常識に反しているようで、しっかりリスクを取って勝ちに行かれています(当然リスクなので失敗もあります)。ビジネス界からの講演依頼が止まらない、というのも納得。それは西野さんがとてもビジネスマンだからなんですね。

我が家の本棚にも当たり前のようにプペルが並んでるし。(そういえば長女が寝る前に読んでました)自分も、今更ながら読ませて頂きました。

これだけの絵本を確信犯としてネットで無料公開したり(ただし読み聞かせが難しいように縦スクロール設定・・には気がつかなかった)、継続して販売するために原画展を開催しては体験の思い出として出口で手売りしたり、、(さらに原画展の開催権を売り出したり・・)、いまだにサイン本を自ら売り続けていたり、

今後の西野さんの活躍が今はとても気になります。

自分への思考刺激のためにもニシノアキヒロウォッチャーの一員になろうと思います。(妻はすでに何年も前から注目していたそうな) さて、自分はどんなアイディアを行動に移せるだろうか。問題は・・・そのスピードですね。

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あとはネットで西野さんの関連動画を順に視聴開始。リベンジ成人式の参加者の笑顔は良かったなぁ。そして西野さんがここで貯めた信用はいずれ長い目では回収されるのだな、とも確信。