「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

機嫌よく生きたい2019

2019年のテーマ・・だけに限らないとは思いますが、今年の重点目標として「機嫌良く生きたい」を掲げたいと思います。

■ 機嫌よく生きたい

人間誰しも上機嫌だったり不機嫌にだったりはあると思うのですが、その感情の振れを否定するのではなく、出来るだけ自分自身の気持ちを上機嫌のあたりに維持したい、気分転換も駆使してご機嫌な自分でいたい、という思いが深まっています。

上司が不機嫌だったり、同僚が不機嫌だったり、妻が不機嫌だったり、娘達が不機嫌だったり・・・そんな時につい負の感情が相手に向かいがちになり、そして自分も不機嫌に不機嫌を返してしまったりしがちなのですが、これをとにかく変えたい。

生きたい、は、行きたい、かもしれないし、暮らしたい、かもしれない。アドラー心理学だったり、ニーチェの言葉なり、色々なヒントが世には溢れておりますけど、結局の答えは自分の中にあると思います。自分自身は今自分がどんな機嫌かやっぱり分かりますもの。

毎日毎日、今日の自分は機嫌よく過ごせたかな?どうすれば過ごせるかな?ということに意識を向けていきたいと思います。自分が機嫌よく生きていれば、きっとこの自分を取り巻く世界はもっと良くなる・・そう信じたい。

とりあえず日々の睡眠時間の確保も大事だし、為すべきこと、したいことをやることも大事。このあたりの試行錯誤から。

そして自分の機嫌をコントロールするには、ストレスを感じることへの先回りの対処も重要。(ブログの更新が遅れることも実はストレス・・と気がついています)

2019年はじまりました

2019年が明けました。

年末年始は、12月23日から30日までのクリスマスを含む期間をいまだ振り返り中のロイヤルカリビアンのクルーズで西カリブに出かけ、30日から2日までは地元ヒューストンでのんべんだらりと旅の疲れを癒す寝正月を家族で過ごしました。(自分は10日以上遅れていたブログ更新をちょこちょこ書き進めながら、旅の思い出を振り返ったり、2018年を思い返し過ごしつつ)

2019年4月を過ぎれば米国生活も丸5年が過ぎ6年目に突入。順当にいけば今年の半ばから後半あたりが・・そろそろなはず。(順当ではない事例を多数目の当たりにしつつ)

いつまでこの暮らしが継続出来るかわかりませんので、一瞬一瞬が今回の米国赴任の最後になると思って大事に暮らしていきたいと思います。(休暇中ではありますが、早くも次の小休暇・・スプリングブレイクはどこに行こうかと思いを巡らしたりしつつ)

自分がわりとあれこれ欲張りだなと感じる一方で、結構日々の満足の閾値が低かったりする部分もあり、それなりに幸せ感が高い人生を、有難いことに送れている気がします。特に結婚して、娘達に囲まれてからその感覚が強まったというか、幸せ感にも多様性が出て、嬉しかったり楽しかったりを感じるポイントが増えました。次の自分の課題はどうすれば周りの大事な家族、親族にもそれぞれの幸せをより感じてもらえるだろうか、というところ。ここは未だに試行錯誤中です。

2019年の自分の優先順位は前年と変わらず(→人生の優先順位(2018年版))以下でいきたいと思います。

  1. 健康
  2. 家族
  3. 仕事
  4. 趣味
  5. 友人

やはりココロとカラダが健康な自分の土台があってこそ家族を守れるわけでこれは最優先事項。そして仕事があるからこそ自らの人生も充実し家族も養えると思いつつ、本当の意味で家族より優先すべき仕事なんてさほどないよね、という意味で家族を上位に。ただ、人生全体を俯瞰した中で40代こそ仕事を思いっきりやるべき時期だなとも思います、20代、30代は勿論のこと。(50代になるともう出番来ないかもしれない)

本ブログを覗いて頂いている皆様にとっても2019年が良い年となりますように。本年もよろしくお願いいたします。

2018年にできたこと

ようやく年内最終日恒例の振り返り、2018年にできたこと、に辿り着きました。

ブログ毎日更新習慣も丸10年越え、結婚生活は8年目、米国生活は5年目となった2018年はどんな年だったでしょうか。(暫し黙考して振り返り・・)

→2017年にできたこと
→2016年にできたこと
→2005年(30歳)〜2015年(40歳)にできたこと(まとめ)

■ ブログ毎日更新10年越え

2008年10月から毎日1本ペースでブログを更新しはじめて、年間365本ペースを続けること10年(→ブログ習慣も10年越え)。自分自身のライフログが中心なので、特別な主義主張や光る何かが溢れている訳でもありませんが、それでもしつこく色々なことの習慣化に取り組む自分の柱の一つがブログ。本日のブログが4,109件目の更新。

■ ハーフマラソン2回目完走〜からのジョギング習慣化未定着

1月に人生2回目のハーフマラソン完走に成功したものの(→ハーフマラソン2018)、その後の習慣化には未だ成功しておりません。2019年1月はハーフマラソンにも出場予定無しですし。趣味ではなく、健康・体力維持の習慣としては5Kぐらいを30分でサラッと走れれば十分というのが今の持論なんで、2019年もここに向け習慣化にトライしていきます。週1ペースで年間50本ぐらいが出来たらいいなぁ。

■ やり直し勉強(→中学の勉強からやり直してみます

7月からの新たな取り組みとして、中学の義務教育レベルからの学びの自己点検(どぶさらい)をしたいという思いに至りました。リクルートのスタディサプリや、英単語アプリのmikanなんかを活用し少しずつ手をつけています。(例えば・・→国際連合とか)2019年はこの活動(プロジェクト)にもう少し時間を割いて、軌道に乗せていきたいと思います。(習慣サイクルの柱の一つに)

■ 公開減量生活2018もやはり敗北(できなかったこと)

2018年末に78キロ&21%になりたい・・と掲げ、低糖質な生活、名付けてテートー生活をこころがけた2018年(→テートー生活2018)。妻子が一時帰国し単身生活でコントロールが効いた8月には80キロまで駒を進めたものの、その後にズルズルと後退が続き、年末を83キロ&25%で迎えるこの無念。→人間ドック2018の結果からも、やはり軽度肥満からの脱出、脂肪肝と脂質の数値を改善させるべきなのは明らか。問題は常に自らの強い動機付けと手段です。(普通に生きていると痩せない)

■ 人生46カ国目はホンジュラス

こちらは年内ギリギリに駆け込みで記録更新。(→46カ国目はホンジュラス)まだギリギリで歳の数より多くの国を訪ねてみたいという目標は継続中。アメリカ何州いけるかな・・は現在25州で5年目にしてようやく半ば(→25州目はコロラド州)。今年はANAのプラチナ資格を計画通りにゲット、その分ユナイテッドはシルバーに降格、ヒルトンはダイアモンド会員を辛くも維持。

■ 一万冊プロジェクトは150冊

2006年からスタートの一万冊プロジェクト、13年目の結果は150冊、累計で2,188冊で目標の1/5。趣味、娯楽の読書だけではなく、やり直し勉強にも一部連動する部分があっても良いかなと思います。車通勤のため読書時間を毎日継続的にはとれていないことを鑑みると、まぁまぁ善戦している方ではないかとも。(それだけ読書は習慣化出来ているとも)

■ 元祖ディズニーランド訪問

2017年のフロリダのディズニーワールド訪問に続き、2018年はカリフォルニアの元祖ディズニーランドを訪問。(→元祖ディズニーランド)夏の友人T家との西海岸の家族旅行は忘れ得ぬ良い思い出となりました。さらに、3月に家族でボストン〜NYを訪れたのもこれまた良い旅。10月のサンクスギビングのテキサスプチロードトリップ、そして12月クリスマス休暇のロイヤルカリビアンクルーズと、我が家もずいぶん旅行に出かけて楽しむ腕前が上がってきたものです。

■ そして家族みな健康

あいかわらず妻には父親として至らぬところを突かれては怒られ、愛想をつかされるばかりの毎日ではありますが・・それでも7歳と4歳の娘達はすくすくと育ち、毎日学校に通ってくれております。妻もしっかり母親の役目を果たしつつ、長女の学校でのPTO役員活動で活躍し、趣味の世界をますます深掘りしたりと何やら元気一杯。

家族がみな健康で、自分を仕事に快く送り出してくれるからこその、2018年のできたこと、振り返りです。身近な妻と娘二人にはまず心から感謝しなくてはいけませんね。

さらに、いつも物心両面からお世話になっている妻のご両親やお祖母様に義弟夫婦、自分の母親や弟夫婦などの家族・親族は勿論、友人の皆さん、個人コーチのKさん、さらにはブログをこうして見て頂くことで無言のエールを送ってくれているかもしれない皆様にまで、多くの周囲の方々に感謝です。いつもありがとうございます。

2018年もお世話になりました。2019年もどうかよろしくお願いいたします。

ビジネスパーソンのコンシステンシー

ビジネスパーソンの端くれとして大事にしたいと以前より考えているキーワードの一つがコンシステンシー。コンクリートの特性、柔らかさを表す言葉でも使われるみたいですが、使いたいのはこちらの記事にもある「堅実さ」の語感で。

この記事では、長丁場のベースボールのシーズンで80点ぐらいの実力で出場を続けられる選手が監督には重宝されるとして、イチローがメジャーで尊敬される理由としても、その頑健さ、安定性ゆえ・・とコンシステンシーについて綴られてます。

これはベースボールに限らずビジネスの世界でも同じで、コンスタントに持てる能力を発揮し続けながら、ココロとカラダの体調を崩さず働き続けることが出来ることはビジネスパーソンの一つの強みと考えています。

肝心な時に、風邪だ熱だと体調を崩して休みがちでは安心して仕事をまかせることも出来ません。そもそもマネージャーならば自己管理こそしっかりすべき。

先回りしての体調管理はまさに自己管理の一丁目一番地。季節の変わり目、寒暖差、おまけに時差もある出張続きとなれば、放っておけば体調が悪くなるのも当たり前。こんなときこそ万全の体調管理を・・と思うわけですが、キタ・・・風邪の前兆。やや微熱があるような感じがして、喉が痛いのが今週前半。

おまけに前週末に一緒に過ごしたメンバーのうち、すでに2人が週末にインフルエンザを発症。風邪のみならず、インフル罹患の疑惑ですと・・。

インフルエンザは前回発症が2009年1月と大分と前。体調(免疫機能)さえ良ければ、少々のウィルスごときにはやられない・・というのが持論ですが、風邪ぎみな状態でウィルスに晒されたとなると、これは自分もやられたか・・・。

2日間ほど不安な日々を過ごしましたが、とにかく栄養補給と睡眠確保を優先した結果、風邪の発熱もなく、インフルエンザ発症の兆候もなく無事に乗り切ることが出来ました。今回も有言実行で行けてよかった・・・(結構あぶないところでした)。

ただ、風邪気味だったのは間違いなかったようで、家族にはしっかり風邪菌をうつしてしまい、バイキン扱い。この風邪はどこでもらってきたのかなぁ、東京かなぁ、NYかなぁ、、すみませんでした。。。

時は流れる子供は育つ

つい8年ほど前を思い起こすと自分にも娘達がまだ生まれていなかった訳ですから、当たり前といえば当たり前なんですが・・我が子が育つのも早いモノだと思いつつ・・他の家の子達が育っていくのも同じように早いモノだと心底思ったのでメモ。

今回の日本出張の週末、まず土曜日は20年近くお世話になっているO先輩とご一緒し、深夜にご自宅に収容頂きました。(毎度20年近く芸風が変わっておらずすみません・・)

気がつけば娘さんは大学3年生、息子さんは高校3年生。娘さんとは朝から就職活動の相談相手になっちゃたり・・・。自分の過去の経験は何の役にも立ちませんが一次面接官の気持ちにはなれるので。

凄いなぁ、あのちっこかったあの子達が・・と。

日曜は15年ほどの付き合いとなる大学の後輩S君の新居を訪問。こちらも4年前には身軽な夫婦二人でヒューストンを訪ねてきてくれたのですが(→ヒューストンへようこそ)はっと気がつけば4人家族に! 誰だお前達!

(あのYoutubeを放置しているのに目線入れる必要ないか・・)

プラレールが居間の一角を占拠し、新幹線の名前を唱える息子にメロメロな彼の姿と、すっかり母のまなざしを見せる彼女を見ながら、ここでも時が流れている・・と実感致しました。これまた当たり前ですが。

マジマジョピュアーズを娘達と観ながら「篠田麻里子も歳とったね」と呟いたら、妻に「当たり前でしょ、あんたが歳とったのよ」と鋭く指摘されたことを反芻しながら本日の記録とします。

そう、時は流れる子供は育つ(親は歳をとる)。