「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

次のMac購入作戦

現在こうしてブログ更新を中心に愛用しているMacbook Airは2013年8月の購入、5年が過ぎました。(→今頃マック

その前に使っていたDellのノートPCも5年使っての交代。普段使いに不自由はさほどありませんが、少々ストレージ容量が心細くもあり(258GBモデル)、買い替えを考え始めても良い時期かなと思いはじめています。

Apple Storeを覗いてみると、複数の人が推奨しているMacbook Pro 13インチ、Touch Barなしのモデルが、メモリを16GB、ストレージを512GBにすると21万円+税。

これをベンチマークに、もう少し軽くて小さいMacbook 12インチとすべきか、Touch BarをつけたMacbook Pro 13インチとすべきか・・ストレージ容量は今から5年使用するのに十分か・・・と少し悩んでみたいと思います。(やっぱり購入するまでの調査〜妄想が楽しかったりするので)

キーボード表記を日本語にしたいのであれば、やはり日本での購入ですかね。それならやっぱり来年半ば〜後半まで引っ張るかなぁ。。米国で買っても問題ない気もしますけど、どうなのかな。

珍しく、これから買いたい、買おうかな、というモノの話なので、夢というほど大げさな話ではないですがバケットリスト入りさせときます→カテゴリ、俺のバケツへ。(→俺のバケツ

2018年も残り3ヶ月

毎度ながら日々が過ぎさるのは早いもので、2018年も残り3ヶ月、10月がスタートしました。

例年の経験ですと、ここから年末にかけてはハロウィンにサンクスギビングがあり、気がつけばクリスマス休暇からの年末年始と、仕事もさることながらイベントムード満載の楽しい時期。

10月は出張が多く、移動も続くのでしっかりスケジュールと体調を管理して出来るだけベストな状態で諸件臨まなくては、、と。周囲を眺めていると、仕事が出来る人は、そうした自己管理も上手な気がします。

自己管理の中では、体重管理をもっとも苦手とする私。80.0キロ近くまで単身期間中に下げた体重が再び82.0キロ前後についつい足元では戻ってますが・・・再び80キロまで急ぎ下げるようにいたします。(宣言)

もともと2018年末の目標は78キロという1年前においたプランもありますし(→ゆるやかに糖質制限トライ)、来年2019年の人間ドックまでに腹を引っ込めたい・・という新テーマもあり(→腹をひっこめたくて・・夏)。これはこれで忘れずに。

そして、今もっとも優先順位をあげて取り組みたいと思うのが、自分自身の感情コントロール。どうやって自らを上機嫌にもっていき、それをきちんと維持していけるか。結構、自分の機嫌というのも客観視するのは難しかったりしますからね。(それこそ人の振り見て・・だったり)


予定が立て込むときにほど、しっかりとカラダとココロの手綱を緩めずに。忙しいと書いて、心を亡くすと言う、なんて話もよく聞きますし。(字源的には根拠なしのこじつけ、という意見あります)

自分への予めのリマインド記事として。

初海外出張の若手からも学び

今週のNY出張中、日本からやってきた社会人2年目の若手の出張最終夜を一緒に過ごすことに。思い出が深まるように・・との先輩心にて出張報告会のセッティングもしてあげました。(英語でのプレゼン機会の進呈)本人は大変だったかもですが。

自分も入社2年目の初海外出張は偶然にも米国だったんだよなぁ・・と思い出します。西海岸をめぐっただけで、NYに来るような機会はありませんでしたが。(昨年18年ぶりにシアトルを再訪して同僚に再会→初海外出張の地に還る

お約束で、英語しっかり勉強しとけよ・・と偉そうにアドバイスしつつ(帰国子女や留学経験者が相手の場合はこの技は使えず)、自分なんかきっと彼よりも相当ひどかったわ・・とこっそり思ったり。内定後に初めて受けたTOEICは550、入社後の英語クラスは下から二番目という落ちこぼれぶり。

座学の英語は入社後にアルクの教材なんかであがりましたが、本当の意味で英語力が上がったのは3年目の中東への数ヶ月の出張や、5年目からののべ3年間の海外生活での実践ででした。(ドイツ2年、ベトナム1年)やっぱり日常的に使う機会がないと。

何が食べたいと聞いて、せっかくなんでアメリカっぽいものが食べたいです!と元気よく答える彼を連れて皆でThe Smithへ。ブランチなんかで有名なお店、夜に行くのは初めてでしたがいい感じで賑わってました。確かにNYっぽいわ。。

二軒目は近くのトミジャズでJAZZの生演奏を聞いて・・

ラストはホテルそばのアイリッシュパブでギネス。

最後は米国らしくないかもしれませんが、近くに大きなNYPDあるし、きっと常連客のかなりはアイルランド系の警察官や消防士だと思う・・という説明を添えNY感を強調。

社会に対して若者なりの視点で思うことや、世界への興味や好奇心、自分自身への将来への大きな期待感。20年近く長く生きている中年的にもハッとする点が幾つもありました。ヒューストンで一緒に働く社会人5年目の若手の彼と話をしていても常々思うことですけど。

歳はとっても心が若いことの良い点を失いたくはないな、と。(単なる表面的な若作りは不要ながら)付き合う年代が、下は5年から上10年ぐらいまでに固まりがちなので、こうした機会は意識して作っても良いものだと考えさせられました。

スキマ時間で語彙力UP〜英単語アプリmikan

ちょっとしたスキマ時間を活用して英語の語彙力UPを試みてみようか・・とふと思い立ち(サムシングニューの活動中)、最近の英単語アプリをチェック。「mikan」というアプリが人気のようなので早速インストールしてみました。

■ mikan(→公式HP

2014年7月に現役東大生の2人が開発・リリースしたこちらのアプリ、順調にユーザーを増やしているみたいです。(200万ダウンロード)ちょっと使ってみたところ、UIが心地よく、英語の発音を聞きながら、自分が知っているかどうかをサクサクと四択にて確認出来るところがイイ!(他にも複数のテストのやり方あり)

センター試験500単語をやった後、TOEIC2500単語を学習。ここまではもともと90%以上は既に頭に入っているので簡単でした。続いてTOEFL3000単語に取り組み中。大変なのはGRE1500単語かな、と思います。(殆ど未知の1500単語になりそうな予感)

それにしても高校時代にこんなアプリがあったら英単語を覚える効率も上がっただろうなぁ・・と思ったり。(ターゲット1900を当時は愛用しておりました)

ついでに現在の英語の語彙力をネット上の無料テストで診断トライしてみました。(現状把握)

Weblio語彙力診断テストでは、9,000〜10,000語。

Test your vocabでは10,800語。

だいたい10,000語・・というところでしょうか。英語が話せると言われるビジネスパーソンの語彙数も、だいたい1万語前後の単語数が必要というネット記事が出てきます。

ただし英語ネイティブであれば、中学生20,000語、高校生では22,000万語、大人になれば23〜28,000万語の語彙力が普通はあるそうなんで・・いまだ中学生の半分か、とも。

しっかり新しい英単語も頭にいれていかないと9月から小学校の2nd gradeに進む長女の英語力についていけませんから。。

中学からやり直し〜例えば国際連合

中学レベルからのやり直し勉強、まずは社会の分野から優先的にはじめたいと思います。それも、大学のセンター試験で選択した日本史ではなく、学びが浅そうな世界史と地理から。

中学レベルからといいつつ、念のため小学生レベルでは世界のどんなことに触れているのかな・・とチェックすると、国際連合についての解説あり。・・・1945年発足、第二次世界大戦の戦勝国による組織、原加盟国は51ヵ国で現在193ヵ国。

なんとなくの自分の記憶・・では加盟国は160ヵ国前後なイメージだったので履歴を追うと、確かに自分が高1だった頃は加盟国が159ヵ国前後ですが、その後のソ連崩壊もありドドッと国が増え1993年には184ヵ国、その後も追加あり現在は193ヵ国。こうした知識は習った時点で固定されがちなので現代史の認識更新は必要ですね。

またスタディサプリでの講義に併せて、キーワードをWikiにて日本語と英語で眺めることでも学びあり。印象深かったのは、United Nationsを国際連合と訳したのは日本の誤訳という部分。正しくは第二次世界大戦の枢軸国に対する「連合国」とすべきだったと。

たしかに、国際連盟のLeague of Nationsとは大分と英語としての印象、語感が違いますよね。ちなみに敗戦国となった枢軸国はAxis Powers。Axis of Evilと同系統ですね。。日本がなかなかUnited Nationsの中で良い位置を取れないことも言葉から実感できます、負け組ですから。

小学生向けの講義ではUNの常任理事国の覚え方として「アフロ注意」が飛び出してきて楽しい。(アメリカ、フランス、ロシア、中国、イギリス、五大国の頭文字)

やはり国際連合一つとっても興味のポイントや理解の深さが歳をへると違う気がします。そりゃ、海外に出たこともない中学生と、これまで20年働いてきて海外経験もそこそこあるビジネスマン(→45ヵ国目はパナマ)が認識が一緒ではまずいですよね。ニューヨークの国連本部の前も何度も通り過ぎたことあり、存在そのものを実感出来ていますし。

なぜ、1991年まで韓国、北朝鮮の加盟が遅れたのだろうか。(きっと旧ソ連と関係あるのではないか・・)スイスが2002年まで加盟が遅れたのはなぜだろうか。(きっと中立の概念と関係あるのだろうが、なぜ加盟にふみきったのか・・)

一つ知ると次の疑問がいろいろ派生して湧いてきますが、次の勉強課題としてメモしつつ、こうして時々アウトプットしていこうかと思います。全体感をつかむのをまずは優先で。

<今後の作戦>

スタディサプリの中学向け社会(歴史、地理、公民)の全96講義を思いつくままに視聴しながら、自分なりにWikiなども眺め知識や認識を網羅的にupdateしていこうと思います。(現時点では記憶することには全く拘らず)

各講義の視聴時間は約1時間ですが、1.5〜2倍速で視聴するのが丁度良い感じなので、だいたい50時間ぐらいで駆け足一周することを当初の目標にして進めてみます。

■ 中学社会(歴史・地理・公民)・・7/96講義