「一万冊プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

2019年9〜11月の読書ログ

すっかりブログ更新を怠っておりましたので読書ログも纏めて。こうしてみると怠っていたのはブログだけじゃなく読書も、、という感じもします。(一体何で時間が足りないのであろうか)

まずは安定の池井戸さんから。花咲舞の世界に若き日の半沢直樹が出てきたりしてニヤリ。

田舎を思いつつ。

プラチナタウンと和僑が面白かったので。

かなりの面白さ。原田マハさん、おいかけるか。。

伊坂さんの未読本パトロール。ハズレなしで安定の伊坂ワールドを堪能。

こちらは辻村さんの未読本パトロール。全作品を読もうと決めた方だけでも既に累積で何十人もいらっしゃる気がするのでパトロールしているだけでも毎月が過ぎるかも。

久しぶりに石田さんの未読作品を読了。それにしてもこち亀並に時事ネタを押さえる取材力に感服。

こうしたビジネス書はあまり残るものも少ないなと思いつつ。

こちらはブロガーの方の書籍。「60代一人暮らし 大切にしたいこと」というブログを更新されています。淡々と更新される日々の様子を伺いながら、71歳の母の暮らしはどんなものかと想像。

■ 60冊(2019年)
■ 2,275冊(2006年〜)

ノーサイドゲーム

妻に引きずられて観始めたノーサイドゲームにどハマり。

(串カツ田中とコラボ企画も)

それにしてもビジネスの仕立てとしても興味深かったのがこちらのお膳立て。TBS日曜劇場に池井戸潤さんの書き下ろし小説を持ってくる妙手。

熱い物語の裏に熱い作り手の息吹が感じられて、ラグビーにはさして詳しく無いもののすっかり持って行かれて、なんだか自然にラグビーW杯に誘導された気がします。(TBSは直接放映に絡んでいないのに)

池井戸さんの原作もしっかり読んで万全の体制。(ドラマの方が本より完成度が上な気が)そしてドラマを超えたリアルな試合が並んだW杯。ドラマ以上にドラマな展開に興奮の連続。

果たしてラグビー協会とトップリーグは変わるのか、変われるのか。今から注目です。

2019年8月の読書ログ

2019年はここ数年の中ではもっとも量を読まない一年となりそうな予感。でも、量だけじゃないですからね。

読んでは感想をまとめ、考察を展開し・・・という研修向け課題図書読書が続いており・・ここ(ブログ)で同じ内容を再録するのはやめといて、ログのみ。

しごく常識的なことしか書かれていません。でもまずは意識することだけでも始めるべきか。

■ 45冊(2019年)
■ 2,260冊(2006年〜)

日本の映画料金はちと高い

日本帰国後、時々映画も観に行っていますが少々料金が高い気がします。平均すると1,800円ぐらいでしょうか。

(アラジンは日本語と英語、両方観にいってしまいました、観劇部的には。。)

(トイストーリーは泣ける)

(長女連れで行ってきました、お父さんもビアンカを選んだなぁ・・と昔を懐かしみつつ)

やっぱり1人あたり1,000円ぐらいで観たい気がします。ポップコーンや飲み物を買うとより割高にもなりますし。

(まぁ、買いますけど)

WOWOWの月額料金が2千円ちょっとだと考えると、ちょっと財布の紐がしまってしまう映画鑑賞。出来れば劇場で応援したい気持ちもありつつ、悩ましいところです。

2019年7月の読書ログ

5月から研修の課題図書として読んできた本達を一気ログ。

足元から30年先の世界迄の未来予想図的な。

日本の歴史、それも最近の考察なんてわかっているようで分かってないですし。

当然、グローバルな世界の歴史についても、そう。

こんな上質な講義を著者から受けれるなんて贅沢・・。

社会問題を解決しながら稼げたら・・・それって最高ですよね。

良い出会いがありました。ブログ記事にしますので割愛。

久しぶりに一冊二冊の課題本を読んでは考察して・・と、インプット&アウトプットのサイクルを回す日々が新鮮。見方を変えると定期的に期限のある宿題が続いているようで、これまた新鮮。

2019年、未だ読めていないので、そろそろテコ入れです。

■ 35冊(2019年)
■ 2,250冊(2006年〜)