また、新たな聖地を開拓してしまいまいた。(素敵な店を紹介頂きました)

こちらの店の「幻のホルモン」そして「幻のミノ」が絶品。 (直ぐに品切れとなります)内臓脂肪の豊かな滋味といったら・・・共食い? ![]()
店内は煙モクモク且つ隙間風ぴゅーぴゅーの悪環境ですが、それでも足を運ぶ価値アリ。この店を「一緒に楽しめる女性かどうか」というのは間違いなく僕のチェックポイントかも。
店名も素敵。「焼肉ホルモン市場 池上線ガード下物語」
また、新たな聖地を開拓してしまいまいた。(素敵な店を紹介頂きました)

こちらの店の「幻のホルモン」そして「幻のミノ」が絶品。 (直ぐに品切れとなります)内臓脂肪の豊かな滋味といったら・・・共食い? ![]()
店内は煙モクモク且つ隙間風ぴゅーぴゅーの悪環境ですが、それでも足を運ぶ価値アリ。この店を「一緒に楽しめる女性かどうか」というのは間違いなく僕のチェックポイントかも。
店名も素敵。「焼肉ホルモン市場 池上線ガード下物語」
まさにビックリ、え、自分がですか!?と反応してしまいました。3月1日付での異動辞令(の内示)。。
2007年10月に現在の部署に異動となって以来、早2年と5カ月。当初はその軍隊調な徹底した組織での仕事スタイルに戸惑いつつ、やっと、ここが自分の場所なのかなぁと馴染んできた矢先。
海外からの帰国組の新しいメンバーが増え、新規開発に向けて盛り上がっていたので、正直、このタイミングでの戦線離脱は残念です。
ポジティブに捉えれば、自分を欲しいという部署からの引きがあったとも言える訳ですが・・ネガティブに捉えれば、現在の部署はどうしても僕を必要とはしなかったとも言える訳で・・
能力、情熱、独自性、特徴、経験、人脈など、色々、自分に足りなかったであろう要素を棚卸し。お前はポジティブに物事を捉え過ぎて正しく自分が見えてないとはO先輩の有難い助言。
組織で働く以上、自分が与えられた持ち場で、期待された(期待以上の)成果を確実に出すこと。その為に何が自分には必要なのか。
インドネシアの仕事をご一緒させて頂いた方の言葉が印象的でした。
「これまた、ずいぶん急な話ですね。」
「国内の異動ですし、、サラリーマンですから。」
「・・サラリーマンになってはいけません、ビジネスマンになってください。」
某商社を飛び出し、自らの力で海外で生き抜いてきた大先輩の心からの言葉。良く噛みしめたいと思います。
2010年はますます変化の年となりそう。4月には社会人13年目に突入です。
不動産会社に仲介物件として自宅を登録してみたところ、早速内覧希望がきました。週末は忙しいのに、面倒だなぁ・・・と思ったのですが。

昼間から間接照明を付けてみたりして、お洒落物件ぶりをアピール。同居人めさんがいないと家の掃除がとっても簡単です、だって汚す人がいないから。
「どうぞ、いらっしゃいませー。」
いや、しかし、自分の立ち位置はどのへんにもっていくべきなのか?あまり下手に出ると売り急いでいるように見えるし、非協力的なのもなんだしなぁ。
「パパー、この家、ゲームいっぱいあるよー!」(同行のお子様)
「遊んでいたのは、僕じゃないんだけどね。」(私)
しかしながら、不動産会社から後日アドバイスあり。
「さすがに、希望売却価格が高すぎるのではないかと・・」
「だって、この家気に入っているんだもの!」
じゃあ、売ろうとするなと(笑)
6,180万円を5,980万円に下げてみました、スーパーの食品的な感じで。さーて、反響はあるでしょうか?
バレンタイン2010は、僕の希望で藤春シェルの料理を堪能してきました。どうぞご賞味あれ!

■ アミューズ
フォアグラのポワレ ブリオッシュにバニラソース

■ 前菜
桜肉と生姜のコンポート ムスクランサラダにトリュフの香り

■ スープ
菜の花のフランに牡蠣と百合根のスープ

■ 魚料理
海水でマリネした真鯛のグリルと白子のムニエル 有機野菜のエチュベ赤キャベツのベール

■ 肉料理
子羊を炭火焼きと藁で包んだ2種類の調理法で

■ デザート
ショコラレクタンギュレールとバニラアイス
今日も藤春シェフのスペシャリテを満喫させて頂きました ![]()
美味しいものを食べると幸せになる、これ世界の真理。そして、ここでサプライズチョコプレートが登場。(昨年10月ディナーのお返しでしょうか?)
35年生きてきて一番インパクトのあるチョコレートかも。

なんとチョコレートのシューズに手紙とカフスが入ってました。
こちらこそ、ありがとう ![]()
しかし、本日も冴えまくりの皿達でした、僕の好きなタチ(鱈の白子)とか羊とかも入れて頂き、さらにおっきいトリュフがパラパラとか、シェフ、大丈夫なんですか?
「今日は100人とか50人のパーティーあったんで・・食材費もトータルで合えば。。」
「いやーん、ラッキー」
しっかし、料理人はアーティストだと、本日も味覚で体感。次回は彼女のご両親を招待することにしました。
こんな日がまさか来るとは思っておりませんでした。いや、自分がそんな気持ちになるなんて全く思いませんでした、自分も変わるのだなぁ。
学生時代のパートナーと10数年ぶりに会いました。それも・・・練習場で待ち合わせ。(僕が彼女(仮名:ひゃく)とダンスだなんて、僕のヒストリーを知る人は想像できないのではないかと)
現在は仙台で獣医として働く彼女、東京に出張する機会に久しぶりに会わないかと連絡が。さらに趣味でダンスを続けているのだが、ダンスの練習もちょっとお付き合いしてくれないかと・・
合点承知 (ネタだ!) ![]()
アカデミーに着くと、いましたよ!薄眼で(本人は全力で目を開いてます)不思議な舞い(本人的にはシャドー)を踊る女子。
学生時代はあの姿を見るたびに・・なぜアレが僕のパートナーなんだろう・・と嘆いたものです。(自分で選べないのが学生ダンスの相手なんですから、今思えばそれも醍醐味なんですが)
2人で1時間ほど一緒に踊って、結構汗かきました。さすがにずっとダンスを続けているだけあって、学生の頃よりはずっと上手!
勿論、こちらもこの2年ぐらいは週2~3回踊っている現役競技ダンサーですので、仙台のオジサマ達よりは楽しんで頂けたのではないかと思います(多分)。

歳とったね・・(お互い様か)
この5年ぐらい休み無しの獣医生活を続けているらしく、本日も夜行バスで仙台に戻り、明日は朝8時半から仕事だとか・・完全に異常な生活です。
本当に打ち込める仕事に出会うことができたことはきっと彼女にとって幸せなことですが、相変わらずバランス感覚のない危うさが不安をかきたてます。
運気を換える為に波動治療を電話で受けるとか・・誰かから電話もらって数10万円払うとかって・・・・お前、それ詐欺だろ。。
「時々、追加料金を払わなきゃいけないのよ、5万円とか」
「・・・・・。」
10数年ぶりにあっても、相変わらず自分の世界でまっしぐらにどこかに向かう彼女。変わらないなぁ・・・。(昼間に会うときっとたよりになる獣医10年目なんです、多分)