緊急招集。

先月、大学の現役部員達が、飲酒に関わるどうしようもない不祥事を起こし存亡の危機にあります。それも突発性のものではなく、起こるべくして起こったというような情けない背景。
現役時代は、部活は現役生のものだと思っていましたが、OB10数年目にもなるとそれも違う気が。勿論現役生のものだけど、一部は部活に所属したことを誇りに思える歴代OBのものであってもいい。
会社は、株主のものだとか従業員のものだとかと、はたまた社会のものだったりという議論ありますが、価値がある会社こそが存在し継続して発展すべきで、それは部活も同じ。
もう価値が無いなら、なくなればいい。
でも、あの部活は本当に僕にとっては価値あるものでした。
出資先のベンチャー起業社長と打ち合わせを兼ねて食事。・・と書くと、えらく格好いいですね。

すいません、弟を家に呼んで家御飯を一緒に食べただけでした(昨年上京した30歳無職の博士、東京でひからびそうです・・なんか痩せすぎ。。)
iPhone、iPadアプリとしてようやく販売にこぎつけた第一弾商品「Smartsketch」。世界で数百人に売れましたが、爆発的に売れる感触は・・いまだ無さそう。
ただ、この技術を下敷きにした今後の展望を聞きましたが、これはかなり期待できそう。第2弾アプリの開発と、ディズニースマートフォンアプリコンテストへの応募、面白いじゃないですか。
出来ない理由を並べるよりも、出来ると信じて前に進む事。ここは歯を食いしばって苦しい時期をしのぎ、いずれは結果を出して欲しいと思います。
ま、すぐに結果が出なくても死ぬわけじゃないですし。
キャリアアップの有効な手段の一つが転職。同僚で後輩のmaikoが自分の職場を卒業していきました。まさに別れは突然に。
(引継ぎはしっかり、でも業務純増です)

(僕ってわりと下なのに態度でかい???)
忙しい業務の合間にも将来を見据え見事難関資格を勝ち取り、自らの力でつかんだ次のステージ。 色々言う人達もいるのかもしれませんが、僕としては「当然でしょう!」というのが正直な感想。
新卒で選んだ職場を離れ新たな世界に飛び込むのはきっと勇気のいることだったと思いますが、人生にチャレンジする仲間を心から応援したいと思います。
頑張れーーー!!
でも、君がいないと休み取りづらいじゃないかーーーー!!
これからは彼女とはフェイスブックを中心に、たまに近況報告できる間柄になれば嬉しいな。
定例化を目指している酢飯研究会活動。本日は基本に戻って・・・手巻き!

海苔は浜松の祖父母からのご提供。なぜか手巻きと聞くとワクワクしてしまうのは子供の頃からの刷り込みでしょうか。

それにしても、この輝くお刺身がわずか1,500円分とは凄いコスパ。閉店前の近所の魚屋さんにて値引き品をゲット。
我ながら、つくづく十二分に美味しい手巻きを食べていると、もはや回転寿司に行く意味が無い気が。札幌でトリトンや花まるに行くのならいざ知らず、東京ではなぁ。。
手巻きの場合、納豆巻きオーダーもマヨ投入も遠慮いりません。(普通の廻ってないお寿司屋さんじゃさすがに出来ません)
朝の満員電車にスペースある限りは、まずは日経新聞斜め読み。帰りの混雑電車では、結構、学習系の読書、時々は日経ビジネスとか日経アソシエ。ところが4月10日以降、ついつい手が伸びてしまう魔の選択肢が。

(最近はすっかりどっぷり右側の超長編小説を読みふける通勤の日々)
スーツ着てネクタイも外しがちな会社員が読みふけるには正しいかどうかはやや疑問ですが、、鎧がガチャガチャいう音や、草原を駆け抜ける風、陰謀うずまく王宮などに思いを馳せる日々。
7巻~20巻までを読了。
- サリアの娘―グイン・サーガ(20) (ハヤカワ文庫JA)/栗本 薫

- ¥609
- Amazon.co.jp
4月10日に1巻から読み始めたのに、、もう20巻まで読んじゃいました。。。原画が天野さんに変わって更にテンションあがったり。
いろいろ突っ込みどころも多いのですが、でも運命がもつれもつれの英雄譚って、好きですね。特にそれぞれが後に王になるような英雄達の若かりし頃の出会いだなんて。
もう少し勢い落ちるまでは読んでみたいと思います、、バランスとりながら。。 (特に妻の機嫌みつつ)
いまのところ、物語の勢いはまだ自分としては十分な気がします。・・・正直、この手の自分にとって完全な娯楽小説を濫読カウントするのが良いかは疑義残りますが、
やっぱり活字を繰っていることには変わりありませんし、2011年はしっかり数えてみます。グインだけで例年の200冊ハードルの大半は楽勝突破な予感。(その分、ビデオを観る時間などが減ってます)
■ 73/200冊
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。