グロービス第2回目のテーマは経営戦略、ケースは「コマツの多角化」。日本が誇るグローバルものづくり企業についての理解がぐぐっと深まると共に色々な気づきを頂きました。

(ミルク以外に電気も動力にしてハイブリッド化?)
業界のKSFを正しく見出し、そこに沿った戦略を素早く愚直に実行する。言うは簡単ですが、それだけのリーダーシップを発揮するのは容易なことではありません。
このあと第3回、第4回と経営戦略のケースが続きます。フレームワークを使った思考の型をしっかり身に付けたいと思います。(いずれ型から離れる為にも、まず型を)
より深く理解する為に坂根会長の著作も一冊読了。ダントツ経営のリーダーシップ、凄いです。
- ダントツ経営―コマツが目指す「日本国籍グローバル企業」/坂根 正弘

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■ 016冊 (2012年)
昨年12月に受験したビジネス実務法務2級の結果が手元に。

無事合格。
既に試験終了後にテキスト捨てていますからね 、よかった、よかった。。70点以上で合格だったのですが、得点は80/100点。
結構取りこぼしています、危ないなぁ。平均点は65点で合格率は43%ですから、簿記2級のように難易度は高くありません。
誰よりも早く試験会場から退出していて落ちたら格好悪いですよね。果たしてどれぐらい身になったかはわかりませんが、多少の常識力UPにはなったかな。
今まで人生で全く法律系の勉強したことがなかったので、これはこれで良い経験でした。
<2011年の投資>
◇ TAC通信講座3・2級コース 5万円ぐらい + 受験料は各級6千円
◇ 3級試験勉強 累計50時間 93点で合格
◇ 2級試験勉強 累計65時間 80点で合格
なんかこうして改めて考えると、世の資格・スキルブームに踊らされていただけな気もするけど・・・ま、得たものもゼロじゃないから、いいか。それは休肝日に勉強するという習慣。
■ ビジネス実務法務2級&3級 (2011年)
■ BULATS C (2011年)
■ TOEIC 860 (2010年) ・・過去最高は940 (2007年)■ BATICスコア 707 (2008年)
■ 簿記2級&3級 (2007年)
2012年最初の株主総会・・・という名のマイブラザーとのサシ飲み。本日は日本酒の品揃えが良いというお店突撃。




2人でそれぞれ4種類ずつ、計8種類の日本酒を利き酒して楽しみました。お店のママさんが利き酒士だそうで解説もたっぷり伺いつつ。

料理も色々ありましたが、記憶に残るのは、、この栃尾の油揚げと生カシューナッツ揚げかなぁ。食べログの点数ほど感銘をうけないのは、スナック居ぬき風の店内とでっかいテレビのマイナス。
せっかく料理の味もよく、日本酒の品揃えも凄いのですから、方向性をまとめればよいのに、、と残念。もちろん適応能力高い我が兄弟は、思いっきりテレビ番組を一緒に楽しみましたけどね。

事業計画も大分と地に足が着いたものになってきた気がします。もうすぐ事業年度2年目が終了ですものね。
幸いに起業2年目で初年度の赤字も一掃し、まずまず食べていけてるのはたいしたもの。30越えて母に仕送りさせる訳にはいきませんからね。
株主兼非常勤取締役?としては悪い世間にだまされぬよう若社長を見守るだけ。彼の事業がうまくいって株主優待される日を楽しみにしつつ。
■ ムサコ食べある記 57/100軒 (since Jan. 2011)
はじめることあれば、やめることあり。2012年にやめることの一つは・・濫読プロジェクト。
さかのぼれば、2007年6月半ばにビジネス書100冊濫読プロジェクトをスタートしたのがきっかけ。その後、範囲を小説にも広げて、2008年~2011年まで200冊を目処に濫読実践。
さすがに5年もやってくると、無意識への習慣化が終了。それまで年間100冊だった読書量は自然と200冊読める感じ。
だから、2012年はプロジェクト無しで自然に手に取るだけで読んでみようかと。それよりも優先すべき事項は減量や勉強、山ほどありますので。
新年ですし、小説ははずれないところで。
- ドラゴン・ティアーズ──龍涙/石田 衣良

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- PRIDE(プライド)―池袋ウエストゲートパーク<10>/石田 衣良

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I.W.G.P.万歳。
もうすっかりなじみの世界ですが、中国の女性の話はドキュンと胸に響きました。
- 軽装版 流れ行く者 (軽装版偕成社ポッシュ)/上橋 菜穂子

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守り人シリーズの番外編の短編集。あの感動が蘇ります、、、再読したくなりますが、もう手元にないんだよなぁ。(また買おうかな。。)
- 悦楽的男の食卓/西川 治

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魅力的な料理画像たっぷりのこの本はF家の本棚からお借りしました。写真家、画家、文筆家、料理家、、そして旅人という沢山の顔をもつ著者の素敵エッセイです。
- イングリッシュ・モンスターの最強英語術/菊池 健彦

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引きこもっていて英語やろうかと思う発想が凄い!それも徹底的にやりすぎ。 (誰も真似できませんから本出す意味わかりません)読書はホントに手軽な娯楽。
■ 015冊 (2012年)
2012年、3本目のご近所ジョグ@林試の森公園。

家を出て公園まで辿り着いて3周走って戻ると6キロで手頃な感じです。ふと思いついていつもと逆周りに走ってみたところビックリ。

まるで違う景色、違う世界。当たり前ですが登り下りのタイミングも全然異なるし、とても新鮮。
今まで同じ方向で走りながら、色々視野を広げよう、新しく何かに気付こう、としていたのがバカみたい。そんなことより根本的に自分自身の立っている位置を180度変えるだけで、違う世界があったなんて。
この気付きの感覚って何か人生に応用できそう。走るところを変えるまでもなく、まだ自分で出来ることが大いにあるぞって。
少なくとも僕は1年近く時計回りに走ってました、、ただ何となく。だからって明日通勤時に反対ホームで電車に乗るわけじゃありませんけど。(突然会社をサボって海を見に行くってのは、ありきたり)
■ 林試ジョグ 3本目(2012)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。