中国でアワビ刺し定食

前回のフーマ生活の続き。無敵のネットスーパーも生の刺身となると目につくのはサーモンぐらい、それも結構高いし。

甘エビや茹でたホッキ貝もありましたが、今ひとつ心が動かずに画像をスクロールしていると、あ、これだ・・!と。

活きているアワビさん。(画像は二つ分が重なっています)

小さいサイズは一つ8元程度。その代わりミニマム4つからの注文。中サイズは16元だったので、ミニマムの2つを購入。

アワビは貝類の中でも捌くのが極めて簡単な気がします。私は口だけ取って、内臓の砂袋?はあまり気にせず、そのまま。

(未だ備え付けの食器のみで生活中・・)

この鮑さん達は、中国沿岸のどの辺りで採れたものだろうか、などと考えながらモグモグ。私達が呼ぶところの日本海側の海の味を堪能します。新鮮な貝類が大好物な私には嬉しい食材の発見。

盒馬鮮生(フーマ)でネットスーパー生活

これまでのロンドンでは、Ocadoというネットスーパーにはお世話になっておりましたが、配送料や配達時間の制約が一定ありました。そんな制約が中国生活ではなんとゼロに。

いくつも同種のサービスがあるのではと思いますが、勧められて愛用しはじめたのはフーマ。簡体字ですと、盒馬鮮生。

有名なアリババグループのネットスーパーで、実店舗とECの融合型スタイルだとか。訪れた実店舗で商品を狙い定め、家に帰宅後にネットでオーダーして配達してもらう使い方も出来ます。

驚くべきは配送料の安さと、速さ。大体注文してから1時間ほどで我が家は手元に届きます、・・注文量が少なくても制限無し。

(この日は多めの注文・・)

家族合流前の一人暮らしですので、毎回食べきれませんので、冷凍して次回以降に回しながらの運用。まだ珍しいのであれこれお試しで買っていますが、そのうち定番商品のリピート買いが中心になる気がします。

凄いのが、海老や鮑などでは活けの商品が届くこと。

海老が生きたままやってきて、たまげました。

日本的な生の魚介を食べる暮らしを流石に諦めておりましたが、こうなると何か良い出物はないかな・・と、食いしん坊ハンターの精神がムクムクと盛り上がってます。

ワイマイで出前ランチ生活

平日お昼はワイマイで出前ランチ生活がスタート。
ワイマイ・・中国語の簡体字だと、外卖。

UberEatsみたいなものでして、値段的には一食で30元から40元前後が多いようです。量は少し多めなお店が多いでしょうか。

麻婆豆腐や青椒肉絲などの中華定番メニューや、ベトナムのフォー、ハイナンチキンライスなど選択肢は様々あるのですが、まさか、すき家にも再びお世話になれるとは。

安定・安心の牛丼。届くまでも早いので、急いでいる日のランチでは重宝しそう。

今後、いつもの質素な自作ランチも健康と家計のために再開したいと思いますが、まずはワイマイで、オフィスに30分以内に届く出前ランチのラインナップを総浚いしてみます。

外食の味なのでいずれは飽きるかどうか。
さて、それはいつ頃になるでしょう(・・飽きないかも)

中国で家具付きサービスアパート暮らし

中国の地方都市暮らしです。

ヒューストンでは庭付きの一戸建て、ロンドンでは裏庭のあるタウンハウス住まいでしたが、中国では迷わず家具付きのサービスアパート暮らしを選択しました。

やっぱり言葉の壁を越えられない気がしたので。

全部で500世帯ぐらいが暮らす大規模住宅の中で、リビング以外に4部屋がある200m2ぐらいの住まいを選択。贅沢〜〜!

それでも家賃は13,000元、26万円ほどで仕上がりました。3,500ポンド、70万円だった物価高のロンドンは大違い。ヒューストンと同じぐらいの水準に。(今は10数年前より上がったでしょう)

ここが今後の私の棲家に。

物件そのものはさほど新しくないのですが、4部屋の広さが欲しくて郊外物件を選びました。地方都市で、さらに市内中心部からは割と離れた暮らしです。

早速キッチンの水漏れがあったり、色々不具合も出るのですが、受付に連絡しておくと翌日の日中には対応してもらえますし、ネットスーパーでも宅配でもまとめて受け取って部屋の前まで届けてもらえるのが超絶便利です。

電気ガス水道にネット、全て自分で契約する必要もないですし、なんなら週2回、部屋の掃除までしてもらえるという至れり尽くせりぶり。ロンドンのタウンハウスに比べると、いつでもゴミを捨てられるのがもう最高すぎます。

今はまだ殺風景ですが、引っ越し荷物が届くと途端にモノが溢れると思うので、しっかりと断捨離を継続しながら収納していければと思います。

最寄りの食堂にホームポイント設定

基本自炊が好きですが、外食も勿論嫌いじゃありません。

帰宅が遅くなった時には家に出前を宅配するより、すぐに近所で外食してしまう選択肢もあるなー・・と思いまして、最寄りの食堂にホームポイント設定を行いました。

どこにでもありそうなチェーン店の蘭州ラーメンのお店。家の玄関から50メートルほどで到着出来る至近店。

蘭州牛肉麺。気がつけば日本でも人気だそうです。蘭州ラーメンとは、甘寧省蘭州が発祥と言われる牛肉と牛骨でとったクリアなスープに手打ち麺が特徴のあっさりした麺。具材はパクチーや牛肉。ここにお好みでラー油を足して自分好みの辛さにも。

(デフォルトでパクチーとネギがどっさり)

初めて訪店した際、店内メニューをキョロキョロと見回しながら、普通にご飯ものの定食を選びました。

イチオシの牛肉麺以外にもメニューがたっぷり。麺類から炒飯、餃子に羊肉串まで様々なチョイスがあります。これは、色々と楽しむことが出来そうです。

私が定食をがっついて食べていると、店長と思しき兄さんが私から突然お皿を取り上げていき、ご飯を大盛りにして返してくれました。そんなお腹ぺこぺこ君に見えたのか。。(そこまでご飯はいらなかったけど、流石にお気持ちに応えるために残せず)

クミンがきいた羊肉串はビールのお供として持ち帰りもあり。この串は6本で600円ほど。日本と同じか少し安いぐらいかしら。

次は炒飯と餃子を試してみようっと。

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。