2025年夏は再びディズニークルーズへ

2025年夏は再びディズニークルーズへ。

・・という楽しみな予定を入れました。2014年からの5年間の米国生活ではすっかりとディズニークルーズにハマってしまい、家族で4回乗船致しました。また乗れないかな〜とは思っていたのですが、林先生曰く、今でしょ、ということなので、ポチり予約。

昨年夏に→ディズニークルーズを趣味として再開しよう・・と呟いておりますので、有言実行のコト消費です。

娘達が夏休みのハイシーズンですので、昨今のインフレもあいまって胸がキュンとするほどの贅沢価格ではありましたが、ここはプライスレスと目を瞑っての整理で。

娘達もずんずんと大きくなる中で、変わらずあの狭い船室に家族が収まるかは定かではありませんが、自分は最悪デッキのチェアで睡眠することも視野に入れて一部屋で。

英国サザンプトン港からのスペイン5泊のクルーズ。頭金のデポジットだけ払い込んで、まずは日程を確定です。

続いて、順番は前後しますが春休みにはパリのディズニーランド詣でもしようとしておりまして、2025年はディズニー帝国へきっちりと納税することになりそうです。マジカル!

資産ポートフォリオ(2025年1月)

資産ポートフォリオの定点観測。
前回観測は英国赴任前の→2024年3月

英国赴任後、海外への引越しを連絡した金融機関のうち、三井住友銀行と大和証券については海外からネット口座が使えなくなったり、マネーフォワードとは連携しなくなったため、どうしたものか・・と思っていたのですが、シンプルに登録削除して、資産推移については手入力での更新とすることを決めました。

もともと不動産については時価で査定を頂くタイミングで手入力更新しておりましたので(→今回も手入力で更新)、やむなしの覚悟。

金融資産と不動産の割合を10年後あたりに1:1の比率でピークとし、その後取り崩しの促進によりピークアウトさせることが自分の資産ポートフォリオ運用の方向性です。

不動産は新規の買い増し計画はないので、金融資産の成長が亀の歩みでもそのうち何とかなるでしょうか。教育費支出が大きくなると、金融資産の成長は仕込み済みの個別株の上昇頼みかも。

次回の定点観測は、半年か一年後ぐらいに。(少しずつでも成長できますように!)

魔法のランプと魔女〜ミュージカル観劇メモ

年末に二度ほど劇場に足を運びましたのでいつもの備忘メモ。

一つ目は・・ディズニープレゼンツじゃない微妙アラジン笑。

二つ目は、お久しぶりの大好きウィキッド様。

このアラジン、小劇場で3ヶ月ぐらいの期間での公演だったのですが、ミュージカル&スタンダップコメディみたいなショー仕立てになっており、大作ミュージカルとはまた違う味がありました。

ウィキッドは娘達が実写映画での予習を経ての観劇だったのですが、大興奮で、まさに感激してくれたので、少々チケットはお高くはあったのですが、行ってよかった・・としみじみ。コト消費を2025年も力強く推進したい!と思わせてくれました。

初めてのウェストエンドでのウィキッドは、エルファバがキュートでまた違う印象に。演者の皆さんにより同じ世界がまた変わるのも舞台の魅力です。

妻と娘達は自分がいなくてもどんどん今年は観劇に出掛けていきそうなので、せめて自分自身のウェストエンド活動は切り取って振り返ることが出来るよう、今後も記録を残したいと思います。

<2024年・・6回>
→レミゼラブル
→ムーラン・ルージュ
→千と千尋の神隠し
→バックトゥザフューチャー
→アラジン
→ウィキッド

*千と千尋の神隠しロンドン公演観劇はミュージカルではないのですが、観劇部の活動なのは間違いなしなので含めちゃいます。

頻度と予算的には月一での活動を自分に許可しており(なんとなくキリがよい)、2024年は8か月で6回実績ですから、2025年は14回ぐらいを目安として自分には許したいと思います。当日に割安な券をゲットして、サクッと仕事帰りに観劇とか、ミュージカルのある日常を織り交ぜていきたい。

いいよね、ジーニー!?

わんこアルトビア

先週、新年初めましてのドイツ詣で。

2024年も何度かドイツのデュッセルドルフに足を運ぶ機会がありましたが、その際の夜の宴はロンドンに比べリーズナブルな日本居酒屋に吸い込まれておりました。

今回は自分からお願いして久しぶりの地元ビアホールに向かいました、それも醸造所が経営するお店へ。アルトビア、デュッセルドルフが誇る地元ビールとの久しぶりの対面です。

わー、久しぶり。この琥珀色の佇まい、少し苦目のひと口目から続く麦の香ばしさ苦さ、コク、ほのかな甘みの絶妙なこと。

アルトビアは上面発酵酵母で作られたエールの仲間で、よく飲みに行ったのは元祖のシューマッハですが、同じ通りにあるこちらのフランケンハイムの方が私好みであったような気がします。

炭酸が抜けやすいので小さめなグラスで提供されるのですが、仕組みとしては「わんこそば」スタイルでして、放っておいてもお代わりがどんどん届くのも楽しい特徴です。

グラスのサイズは250ml、すっかり歳を重ねてしまったせいか5杯ほど飲んだだけなのに試合終了に。昔は10杯、15杯・・と飲むのが当たり前だったのになぁ・・。(単に若かっただけか)

確かにロンドンのパブではパイント3杯をビール酒量の目安にしているので、自然と身体が受け付ける定量が決まってきているのかもしれません。(ワインだとついつい1本ほど飲んでますけど)

郷にいれば郷に従え、2025年はわんこアルトビア系も定期再訪したいと思います。(アルトビア立ち飲み→日本居酒屋の流れで)

隠れ区分投資家2025

隠れ区分投資家です。(→隠れ区分投資家

なぜ隠れてるかと言いますと、不動産投資という投資カテゴリーの世界では、区分投資=マンションへの投資で成功した人は殆どおらず、特にワンルームマンション投資に手を出した99.9%の人は失敗している(ほぼ詐欺)、という見立てが散見されるため。

確かにそうかもしれない・・と思わせることが多く、出来る限り誤解を生むような発信は避けていこうと、過疎化が進む本ブログの片隅で静かにつぶやく程度を励行していく考えです。

先日、お世話になっている物件管理会社担当からのお誘いに甘えまして区分所有する物件達を久しぶりに時価査定頂きました。(中古ワンルーム3戸、ファミリー2戸、合計で5つの区分物件を所有しております)

簡易とはいえ時価査定を受けるのは約2年ぶり。不動産価格もこの期間である程度上昇していると思っていましたが、想定よりも上がっており、サクッと過去からベンチマークとしていたキリの良い数字に到達していました。

査定総額、引くことの残債で。(・・残債) あらま。

あくまで不動産投資で狙っているのは一過性のキャピタルゲインではなく、将来のキャッシュフロー構築ですが、やっぱり嬉しい話です。(上昇相場に反応出来る物件を選べたということで)

不動産価格は今後下がるかもしれませんが、金融資産ほど激しい上下の振れ幅はなさそうにて、場合によっては資産ピークのタイミングを見直し、取り崩しの率を少し上げることも慎重に考えていこうか。(いつも考えを巡らすのは→ゼロで死ね

よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。