ロンドンで牛タンみがき

かれこれ、7本か8本。これまでロンドンで牛タンを丸で買って、皮を剥いて、整えた本数です。

だいたい、1キロぐらいの牛タンが10ポンド前後で近所の肉屋さんで買えます。牛タンを焼き肉で頂く美味しさは日本人の皆知るところですが、牛タンの皮を自分で剥く機会は日本ではあまりない気がします。

冷水に何度かくぐらせて血を流したら、皮剥きの時間。

自分は小出刃、能登のイカ裂き包丁が使いやすいでの、これで皮を剥いています。鉛筆削りのような感覚で。

米国で初めて牛タンの皮剥きに挑戦した時は熱湯に入れて皮を固めてから剥きましたが、生でも、まぁ問題なく剥けることに気がついてからは、そのまま剥いてます。

ついでに余分な筋や脂肪を取り除いてのトリミング。これって、いわゆる牛肉のみがきってやつですよね。牛タンみがき。

タン先、タン中、タン元に分割。下の方のサガリも食べます。

上タンは少し厚切りでも美味しくて、タン中は並タンなので薄切りに。タン先やサガリは細かく切って、後日炒めて使ったり。

こちらがお客様用の上タンと並タンの盛り合わせ。

直近の牛タンの皮剥きラップは、1本で15分弱。10分ぐらいまでは直ぐに速くなりそうな気がします。

欲を言えば、もう少し大きい牛タンが買えると良いですね。米国では1.5キロぐらいのが買えたと思うので。

英国では牛肉がかなりお高く感じるので、米国駐在時代のようにいつでもは買えなくなりましたが・・牛タンの値段は許容範囲内ですので、ロンドンでは牛タンみがきの腕をみがいていきます。

コンビニおにぎりロス

コンビニおにぎりロス。

海外生活あるあるですね。

日本が誇るべきコンビニが用意する食品の中でも、やはり自分が大好きなのは、おにぎり。セブンイレブン、ローソン、ファミマにセコマ、皆さんが店内で陳列するおにぎりが懐かしい。

先日、出張先のパリ、シャルル・ド・ゴール空港売店でおにぎり達を見かけて、わーい!と買い込みましたが、ポソポソでカチカチのお米には、ガックリ。そうですよね、似て非なるもの。

当面は、出張の行きの機内で、自分が朝出がけに握ったおにぎりを頬張る日々が続きそうです。これはこれでまぁ美味ですが、おにぎりの具材レパートリーにはやや制限あり。この日は、自分で以前作ったサーモン炙りを解凍してINしました。

手軽で美味しかったコンビニのおにぎり、そしてサンドイッチ。

そしてロンドンでも、欧州のどこでも、同じクオリティのものはまだまだ簡単には手に入らないという事実。これって、今後まだまだ日本のリッチな食文化を背景にした個性ある商品が売れる余地はあり・・と感じます。

おにぎり屋・・やらんけど。

ジャパニーズイングリッシュ一級

あと2ヶ月もすると英国生活も1年。

通勤時にロンドンの地下鉄に揺られながら竹内まりやを聞いているような純ジャパな自分にハッ!として、エドシーランなども聞いてみたりしますが、帰りは気がつけばサザンに戻っていたり。

年末からBBC Learning Englishの、6 Minutes EnglishのBOX SETを出来る限り毎日視聴するようにしています。1日30分の英語。
言い回しの確認やボキャブラリーの強化に有用な気がします。

そういえば昔々、アルクという会社の教材で1,000時間ヒアリングマラソンという通信教材があって、20代にしばらく購読していたことがあったと思います。(多分2年ぐらい)

1年で1,000時間・・となると、単純計算で毎日3時間も英語を聴く必要があって、そりゃ無理だ、という感じでしたが、とうとう近い環境を手に入れたかもしれません。日によりますが、均しますと、1日3時間、英語を使ったり聞いたりしています。

英語については、流暢なジャパニーズイングリッシュを操るのが最近の目標です。英国人にも仕事上で十分に通じて、横にいる日本人にも、とっても分かりやすいジャパニーズイングリッシュの一級を目指しています。

聞いたり話したり・・以外では、DeepLやYarakuzenを日々の読んだり書いたりに全力活用しております。スペルミスや単純な文法間違いが混ざった英文メールをこの時代に送ってくる人は、仕事力を疑われてしまいますからね。

英語だけで仕事になるとはさっぱり思っておりませんが、やはりこの時代、英語が苦じゃなく運用出来ると既存の仕事スキルの組み合わせの中で、何かと便利となる局面はある気がします。出来るにこしたことはない、ジャパニーズイングリッシュといえど。

スタバでは毎回名前をHIROと伝えておりますが、ほぼHEROになっています。おかしいなぁ。

■ 27. ジャパニーズイングリッシュ一級

60歳で経済的自由を獲得

60歳で経済的自由を獲得(する)。

以前、→60歳でFIREを目指しています、とブログに綴りました。

その頃は、なんとなく 流行りのFIREブームに乗った感じで、俺のバケツにも「60歳でFIRE(経済的自由を得る)」と、経済・モノ・カネのカテゴリーのトップにも据えてみました。

その後、FIREという概念への理解を深める中、どうも自分が目指したいこととは違うかもな・・という疑問が出てきたので、人生の目標の一端としてFIREを用語として掲げることはやめました。(ブログのトップリードも、自分の人生を、主体的に生きる→人生の達人となる。基本に戻しました)

年明けから、俺のバケツの全100項目を見返しながら、脳内の自分作戦会議を何度か召集する中で、ライスワークとおカネの相関についても考察を続けました。

その結果、あらためて「60歳で経済的自由を獲得」これを目指そう、ということに自分の中で至りました。

経済的自由を獲得すればライスワークからは足を洗って良い訳で、10年後に娘達はまだ何歳で〜という現実的な算盤も弾きながら、でもそこ含めて算段を付けることができるなら、アリ、と整理が出来ました。あとはどう実行、実践していくか、だけ。

経済的自由という概念も、基準は人様々でしょうが、自分の場合は、家族がご機嫌に暮らせるなら、それでOKということでいけるかな、と。今よりももう少し支出の最適化は出来るかな。

狙ったキャッシュフローを確保のため、ここから10年で金融資産を現在の約3倍まで積み上げるのは容易ではないですが、でもやって出来ないこともなさそうと思うので、残り10年を、5年、3年、1年とブレイクダウンして解像度を上げていきます。

■ 71. 60歳で経済的自由を獲得
■ 74. 経済的自由を獲得するまでは収入の25%を貯金(投資)
■ 75. 経済的自由の獲得について研究と実践
■ 77. 収入の範囲内で楽しく暮らす

ロジカルに公開減量生活再開(2025年2月)

2025年も1ヶ月が瞬く間に過ぎました。なかなか正月太りは解消せず、それどころか体重の中央値は83キロから84キロへ成長。

本年の5キロ減目標が、6キロ減目標に。

身体のメンテナンス観点では、→年明けに振り返りをおこなった通り、6時間睡眠、1万歩、毎朝の体重測定は励行できておりますが、汗をかくぐらいの運動習慣(出来れば週2回)の導入には難儀しています。ジムが果てしなく遠い。

やはり、食事で痩せるしかない、運動ではなくて・・。と思っていた時に出会ったのが、こちらの一冊。

めちゃ、ロジカル!

6キロを減らしたい私は、魔法の数字34をかけて、目標体重に到達するために、毎日200kcalのカロリー制限が必要。

6キロの体脂肪燃焼 x 7,000kcal=42,000kcalですから、200kcalで割ると210日=7ヶ月が最大で必要な日数となるそうな。

1ヶ月ほどは足踏みするだけの余裕をみたとして、2月開始で、9月末に目標体重に到達するのを目指すのが自分のプランとなるでしょうか。10月には6キロの体脂肪を脱ぎ捨てた新しい自分に出会える感じで。

さて、では、どうやって1日200kcalをこれまでより減らすか。
よし・・・ご飯一膳のおかわり禁止!まずはこれでいきます。

よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。