2023年5月の読書ログ

2023年5月の読書ログ。

ノルマ感は持たず、通勤時中の自然体の読書スタイルだとどのぐらい読めるものかを検証中です。(→濫読しない読書戦略2023

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5月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:4,530
ナイス数:56

自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング感想
リカレントやアンラーンからの学び直しとリスキリングは違うというのがよく分かった気がします。勿論、多少オーバーラップするグレー領域はありますが。自身のプライド、執着、ノスタルジーから自由になって、自分自身をリスキリングするスキルそのものを手に入れたいとの思いを深めました。
読了日:05月01日 著者:後藤 宗明

ワークマン式「しない経営」―― 4000億円の空白市場を切り拓いた秘密ワークマン式「しない経営」―― 4000億円の空白市場を切り拓いた秘密感想
しない経営、エクセル経営、自組織にも取り入れていきたいと興奮して読了。ワークマンが身近になかったので、噂には聞いてましたが、このワークマンプラスに至る変革を掴んでおりませんでした。早速、プラスの実店舗にも行ってみたい。
読了日:05月02日 著者:土屋 哲雄

無理なく貯めて賢く増やす パックン式 お金の育て方無理なく貯めて賢く増やす パックン式 お金の育て方感想
パックン、苦労していたんだなぁと、そちらの半生に注目して読みました。インデックスの投資信託をコツコツと、をベースに資産形成、というのは皆さんが繰り返す一つの最適解なんだと思います。大化けしはしないのでしょうが、それでいい。
読了日:05月03日 著者:パトリック・ハーラン

高学歴親という病 (講談社+α新書)高学歴親という病 (講談社+α新書)感想
親が高学歴かどうかに関わらず、どうやって子育てに向き合うかという話にも感じました。色々と口を挟みたくなる時はありますが、自分が何も言われなかったことを思い返してみて、子供達からアドバイスを求められるまでは放っておこうとの思いを深めました。(私は親にアドバイスなど求めなかったな・・と思いつつ)
読了日:05月04日 著者:成田 奈緒子

先読み!IT×ビジネス講座 ChatGPT 対話型AIが生み出す未来先読み!IT×ビジネス講座 ChatGPT 対話型AIが生み出す未来感想
ChatGPTとのお付き合いは既に毎日の実践を通じて深めていくばかりですが、並行してChatGPTを体系的に理解したいとも思って読了。思えばGoogleの検索力にも個人差が大きかったので、Chat GPTについても同じだろうな・・と。
読了日:05月05日 著者:古川渉一,酒井麻里子

動画大全 「SNSの熱狂がビジネスの成果を生む」ショート動画時代のマーケティング100の鉄則動画大全 「SNSの熱狂がビジネスの成果を生む」ショート動画時代のマーケティング100の鉄則感想
良書。動画大全を本で読む時点で大いに矛盾を感じますが、やっぱり活字じゃないと頭に意味が入りづらいので助かります。Tiktokも真に活用していないので、ショート動画時代への移行の実感はまだ薄いですが、自分含め長い尺への動画への集中力が下がっていることを感じます。
読了日:05月06日 著者:明石ガクト

ノースライト (新潮文庫)ノースライト (新潮文庫)感想
覗いたことのない建築の世界、建築士の世界。そうした未体験の世界に一瞬浸れるのはやはり読書の醍醐味。丁寧な描写を積み重ねて世界観に引き込まれていくのは流石。結局、何も事件じゃなかった気がしますが、ミステリー調。次はやはり警察小説を。
読了日:05月07日 著者:横山 秀夫

審議官: 隠蔽捜査9.5審議官: 隠蔽捜査9.5感想
短編でも竜崎節の世界は痺れます。脇役陣が活き活きと動き出す仕掛け、良いですね。久しぶりに大崎署の面々に再会出来て満足。
読了日:05月08日 著者:今野 敏

すべて忘れてしまうから (新潮文庫)すべて忘れてしまうから (新潮文庫)感想
エモいかどうかは分からないけど、脱力感と優しさを感じるエッセイ集。確かに、僕らはすべて忘れてしまうかもしれない。
読了日:05月09日 著者:燃え殻

日の丸コンテナ会社ONEはなぜ成功したのか?日の丸コンテナ会社ONEはなぜ成功したのか?感想
お仕事読書。一部の方への礼賛が過ぎるような気もしますが、確かに誰もコンテナ船がここまで稼ぐ市況が到来するとは夢にも思いませんでした。ピークは過ぎ、さて、ここから先は果たしてどうなるのでしょう。
読了日:05月10日 著者:幡野 武彦,松田 琢磨

ざんねんなインターネット 日本をダメにした「ネット炎上」10年史ざんねんなインターネット 日本をダメにした「ネット炎上」10年史感想
どんなネット炎上事案があったのかと簡単に振り返り。並べてみると、ほんとくだらない話が多い。
読了日:05月11日 著者:ひろゆき(西村博之)

時間を「うまく使う人」と「追われる人」の習慣時間を「うまく使う人」と「追われる人」の習慣感想
新味は特にないな・・・と読了して、参考文献リストを眺めたら、ほぼ全て既読本の山だったので、納得。
読了日:05月12日 著者:滝井 いづみ

そして誰もゆとらなくなったそして誰もゆとらなくなった感想
頭空っぽにして通勤の帰路に読むのに最適。お腹が弱いのにも、下には下がいると何故か勇気を与えてくれる一冊。エッセイもライフワークにして欲しいです。
読了日:05月13日 著者:朝井 リョウ

ゆるFIRE 億万長者になりたいわけじゃない私たちの投資生活ゆるFIRE 億万長者になりたいわけじゃない私たちの投資生活感想
節約も投資も無理しすぎないのがいいのだろうし、仕事から完全に引退するのも違う気がする。そんなことをツラツラと考えながら読了。実際は、意識低いわけでもなく、真っ当。
読了日:05月14日 著者:アラサーdeリタイア管理人 ちー

「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略 【 "マイキャリア" の整理に使える2つのワークシートDL特典付き】 <3つの要素棚卸し> & <重ね合わせ発見>「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略 【 “マイキャリア” の整理に使える2つのワークシートDL特典付き】 <3つの要素棚卸し> & <重ね合わせ発見>感想
既に50歳の壁に向かっている自分がドキドキしながら答え合わせ的に読んでみました。お金、つながり、健康、確かにね・・という内容ではありました。人生をより豊かにする種まきを一つずつ。
読了日:05月15日 著者:尾石晴(ワーママはる)

超したたか勉強術 (朝日新書)超したたか勉強術 (朝日新書)感想
久しぶりの佐藤優さん本。いつ読んでも、何を読んでも、知性というものは自分からまだまだ遙か遠くにあるものだなぁ・・と感じます。
読了日:05月16日 著者:佐藤 優
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引き続き、来月もブックカフェでのビジネス本漁りと、引越し前の断捨離として家の積読本を減らすこと、の二本立てでいきたいと思います。

■ 16冊(2023年5月)
■ 61冊(2023年)
■ 2,972冊(30〜48歳)

羊香味坊〜ガチ中華

継続的に続けてますガチ中華探検(→ガチ中華への興味再び)。

今回はガチ中華ブームの中心にいる感じの味坊集団の御徒町のお店、羊香味坊へ。神田本店には2回ほどお邪魔しました。(→味坊本店を再訪)各店舗が少しずつ違うテーマでメニューや店舗スタイルがあると聞いていますが、こちらは店名通り羊がテーマ。

(・・羊が苦手な方とは行けなそうな佇まい)

今日は思いっきり羊を喰らうぞぉ・・!と皆で確認してかぶり付き開始です。脇を固めるのはガチ中華でお馴染みの前菜達。

(おかわりしまくりの羊肉串、クミンたっぷり)

(スペアリブの部分もたっぷりと)

本店よりも、羊の串メニューも多彩ですし、煮物、焼き物、炒め物と様々に堪能出来ました。幸せ。。。

(ちゃんと野菜も摂りながら・・)

中国は上海に随分前に仕事で行ったことが何度かあるだけなので、地方都市など巡って、本場でガチ中華探検がいつか出来たら楽しいだろうなぁ・・と思ってもいましたが、これは、日本国内でも十分楽しめるのかも。。。

・・いや、でも海外にも久しぶりに行きたいなぁ。。(迷う)

二千円の使い方

週末ルーティンで、いつものクリーニング屋さんへ。

週一回の頻度でお世話になっているスタッフのSさんがニコッと笑って「ワイシャツの胸ポケットに二千円が入っていたそうです。気がつかなくて、ごめんなさいね。」とお小遣いをくれました。

・・あ、お小遣いじゃないか。
誠実な対応に触れて、こちらも爽やかな気持ちに。

二千円の使い方ひとつで、ロイヤルカスタマーをゲット。(自分のことをロイヤルと呼ぶ馬鹿者ですが。。)

いや〜普通こんなん戻ってこないでしょ。凄いな、日本。。

歩数貯金〜1万歩生活2023

2023年の1万歩生活をチェック。

元旦から151日で・・168万歩!

前月はプラス15万歩から2万歩増えて、1日1万歩プラス17万歩と僅かに貯金は増えました。ギリギリで1日11,000歩ペース維持。

2021年は368万歩、2022年は392万歩。この流れで2023年は400万歩超えを密かに狙っています。少々歩いたぐらいで痩せないのは最早明らかですが、きっと身体には悪くないんじゃないかと。

これから3ヶ月で、3キロほど痩せる必要が出てきました。3キロ減らさないとズボンのチャックが上がらぬマイ燕尾服のため。

・・書いてて、ちょいと恥ずかしくなります。

ルーツの話を伺うのが好き

出身が同じ・・同郷ですねっ!てなる時は、なんだかそれだけで嬉しかったりしますよね。仕事の会食機会などで、出身や地元の話で盛り上がるのは鉄板ネタ。

あ、同郷ですね!
(例:北海道限定ビール、サッポロクラシック)

先日も道産子店主がワンオペで切り盛りするナイスな店に同郷の方をご案内したら、その方とこちらの一人の現在の住まいのエリアも一緒で、共通点も沢山あって、二重に盛り上がりました。

趣味の話を聞くのも好きですが、語ってもらえるのであればファミリーのヒストリーというか、ルーツの話を伺うのが好き。

皆にご先祖様がいて、すごい確率で自分や皆さんにつながって生まれてきた奇跡を、時の流れを共に感じながら思いを馳せる。

私の父方の曾祖父はニシン漁師。(→菜の花の沖
母方の曽祖父は武士。(→母方のルーツは武士