まずは英文会計入門

CPA勉強開始、第一週。まずは日本から届いた教材を開封して、全体像をなんとなく確認。

(パパの休日ミートソース)

とりあえずは肩慣らし程度に英文会計入門から始めるようにとの指示。推奨期間は1ヶ月以内、ということで5月中の終了を目指します。(そして英文会計1科目の単位習得試験受験も同時に完了させよう)

WEB講義の累計時間を見ると約20時間、これに加えて問題演習か。週に10時間程度のペースでいけそう。(本来の推奨ペースの半分の速度ですが) まずは軽くジョグから始める感じで。

一応、簿記2級→BATIC(英文会計)700を7年ぐらい前に受けているのでほぼ忘れていますが、脳のどこかに残り香はあるはず。

■ CPA勉強(2015年5月~)・・累計4時間

さらばサルサエアー・・・の鍵

2012年8月に購入して以来愛用のリモワのサルサエアー。
米国内出張での貴重な相棒です。(→出張カバン)

ところが3桁の解錠キーが偶然変わってしまったようで開かない。
近い数字を試したのですが埒があかず、やむをえず000から999までをトライ。

しかし、、開かない。(噛んでいるのかも)暫し考えた後、同様の事態が再び旅先で起きたことも考慮し(今回初めてでしたが)

プラスチック製の鍵兼ファスナーの部分をロックした状態のままで、チョキン。これからはロックできないスーツケースとして再度出直してもらうことに。

本気で開ける気になれば開くわけですから、ま、いいですよね。
貴重品はいつでもどうせ手荷物携行ですし。

しかし、このスーツケースのデビュー戦が2012年8月の米国出張。その時人生初のヒューストン上陸(→トマホークの破壊力)

まさかその2年後にはヒューストンの住民になるとは思いもよらず。今も一緒に旅してくれることが嬉しいです。

再び日本人が1000人

商工会、日本人会が共催するピクニック企画。ピクニックと言っても、各会社毎にBBQを楽しむ感じの野外イベント。

昨年は赴任直後の単身参加でしたが、今後の米国生活を色々想像したものです。(→日本人が1000人)

今年こそは家族で参加!のはずだったが諸件ございまして、長女と2人で参加。しかも、今回は幹事という大役のおまけが。(大丈夫かしら・・)

(場所取りの為に早起きした若手に感謝)

(火起こしから焼き方まで務めた皆様に感謝)

(肉15キロをはじめ各種買い出しの皆様に感謝)

あれ、意外と幹事って当日の仕事はないですね。むしろ本当の仕事は前日までに終わっているというか。。。

(長女とあれこれ遊んできました)

同僚の皆様の輪に戻ると、ちゃんと食べてないんじゃないの!?とご心配頂き先輩の奥様達に囲まれ、肉に焼きそば、飲み物と至れり尽くせりのサービスが。

先輩といってもいいとこ5つ6つ上までなので、奥様達も幾分上ぐらい。むしろ若手の奥様達と話するよりも緊張しなくて嬉しかったり。なんとか雨も直撃せず、無事に終わって良かった。

これなら、また来年幹事続投でも別にいいな。(その分、ゴルフコンペの幹事を1回パスさせて欲しい・・・)

CPAにトライ

ここ2週間ほど考えてきた結果、仕事への一定の効果があるだろうと踏んでCPAの勉強を始めることを決めました。

昔、日本にいた頃にちらりと考えてみたことがありましたが、当時の判断はNO。難易度も低いわけでもなく、相当膨大な試験範囲があり、お金もかかるという判断。

ところが、現在の状況で改めて考えてみると、目の前の仕事との親和性もありますし、試験も米国なのでそのまま受けれますし、日本のお小遣いの使い道も無い。


(通信教育の教材費を払込、到着待ちの間にWEB講義をチラ見)

軽い気持ちで臨むにはタフな試験っぽいので、幾つかマイルール確認。

■ あくまで目の前の仕事優先(仕事に活かすことが目的)

■ 合格も大した成果にはなりえない自覚(転職する気も無し)

■ 勉強期間は最大3年(少々のんびりでも良いがお尻は切る)

■ 家族は一切犠牲にしない

書くほどに受からない気もしてきますが、あまり最初から肩に力入れてもなんで。なんといっても、「週20時間、年間1,000時間の勉強時間」を推奨とあります。

それで1年半から2年で合格を目指すと。・・・一体どこからその膨大な勉強時間をひねり出すのか。勉強開始の前に日々の時間の使い方の棚卸しからはじめる必要がありそうです。

ブログでも週一回ぐらいで学習進捗ログと、PDCAを回してみたいと思います。やはり大人の試験勉強は頭を使わないと。(記憶力も低下の一途ですし)


(先日の日経新聞折込の全国学力テスト)

ひとつのきっかけが全国学力テストの問題掲載。4歳ともうすぐ1歳の娘達と共に義務教育をやり直すつもりでいます。その準備として3年ぐらいかけて勉強習慣を再インストールするのもよいかなと。

だいたい親が勉強もしていないのに、子供に勉強しなさいとかおかしいし。まずは親から。

■ CPA勉強(2015年5月より)・・累計0時間

なんとマイアミ

まさかの展開で突然弾丸出張でマイアミにいくことに。
そう、仕事でマイアミ。(ハワイやグアムと同義な雰囲気)

(とりあえず晩御飯だったので気を落ち着けてモヒート)

ホテルの人がお勧めのキューバ料理の店へ。かかっている音楽がずーっとラテン音楽で、ここはサルサバーかと。

(このグルーパのグリル、美味でした)

テーブルを担当してくれたニカラグア出身の子に進められるままにラムを利き酒。何年ものかも忘れましたが、風邪気味ゆえ飲み過ぎはまずいので退散。

翌日なんとか出張の目的の目処がつきそうな状況になり遅いランチへ。ダウンタウン外れの運河沿いの観光客好みのお店。

運河を行き交う貨物船やクルーザーを眺めながらの食事とはお洒落。もっとお洒落なのはボートで乗り付けて食事に来る金持ちリゾート民達。

(このオイスターならテキサスの方が上か)

(このシーフードセビーチェ美味)

先ほどクルーザーで乗り付けて偉そうにしていた奴らの顔色が変わる。彼らの2隻が店員達のロープシフトにより係留場所を移動。

そして空いたスペースに巨大なクルーザーが横付けされて、金持ちそうな親父が御付きの人達や船長を引き連れて上陸。

(せっかくのリバービューが台無しですけど)

温暖な気候やラテンの雰囲気は魅力的ですが、日本人のリタイアならやはり沖縄かなぁ。日本人コミュニティから離れたいのであれば東南アジアでも。

海の小判?

ヒューストンに素敵な日本食材店が出来る事を楽しみに毎週末韓国帝国のHマートに買い出しに行く日々。

本日の出ものは初めて目にした水槽売りのアワビ。(abalone)
こぶりのくせに1個7ドルですが、2個お買い上げ~。

(長女の好物のサーモン刺し身と共に食卓へ)

(身は勿論、深緑色の肝が美味しいんですよねぇ)

なかなか手が出せる生の貝類が無いので、貝好きとしては至福の瞬間。ハマグリや牡蠣を生で剥いてくれる店が東海岸や西海岸にはあるそうだけど。

安全面からいけば食材は常に要加熱なんでしょうが、いちどナマ食の魅力につかれてしまってはそうもいかず。次は隣の水槽に売っていたホヤを買ってみよう。

一発合格

とうとう緊張の日を迎えました。
妻のテキサス州自動車免許実技試験当日。

(近くで様子を見ていたら試験官に追い払われました)

ここに至るまでが長かった。まず初動が11月末にSSNを取るために日本に戸籍謄本を頼んだところから。
(SSNは3月にようやくゲット→SSNゲットで無免脱出)

学科試験を試験場で受けるのではなく、オンラインで受けたのも時間がかかることに。妻が夜のたまの時間を見つけて進めましたが、延べ8時間はかかったかも。

(縦列駐車、タイヤを思いっきり反対に切っていてビビる)

縦列駐車は練習しましたがイマイチ上達せず。でも、本番が一番良く出来たかも。(縁石踏んで減点されたそうですが)

あとは路上の実技ですが、ここは妻の強運とコミュニケーション能力を信じて。試験官の当たり次第ですが、遠目で見る限りは大丈夫そうな。

(僕はクルマの中で次女と試験場への戻りを待つ)

10分ほどで戻ってきたところに駆け寄ると・・・

(合格のご様子)

70点以上で合格のところを73点、ギリギリですが受かれば終わり。これで妻が無免状態から脱出。(国際免許の有効期限内ですが州法が優先)

我が家の最大リーガルリスクが解消。妻も晴れてID持ちで、ビールも売ってもらえることに。

お祝いしないと。

121

思い起こせば、この日は最初の2打までが最高。
以降の119打は記憶が不鮮明。

(何度も池や砂に飛び込みました・・僕じゃなくてボールが)

■ 121 = 60 + 61 (パット39)

1番ホールで初めての2オン。気負ってバーディー狙ったパットを大きく外し、返しも外し、呆然のボギー。

そこからなかなか立て直しが出来ぬままにトリプルボギー進行。
最大8打ですので、安定して悪かったラウンドに。

120叩きの刑は昨年10月以来です、はぁぁあぁ。今一度ダボペースの110切りに取り組まないと。

■ 米国通算ラウンド31回、練習14回、ベスト99、平均114.13

最近の濫読

もうすぐ折り返しの100冊が見えてきました。まだ5月ですので2015年は宣言通りの良いペース。

エネルギー(上) (講談社文庫)/講談社
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エネルギー(下) (講談社文庫)/講談社
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黒木さんの著作を通しての経済や企業勉強は継続中。それにしても下手なビジネス書読むよりよっぽど頭に入る気がします。
(巻末のエネルギー業界用語集とかを眺めつつ復習)

ふたたびの虹 (祥伝社文庫)/祥伝社
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先に2作目を読んでしまってから1作目に戻る。女将の過去が色々と書かれているのでちょっと嬉しい。3作目に期待。

我が闘争/幻冬舎
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やはり気になるホリエモン。

「ゼロ」とこの「我が闘争」を読むと素の堀江貴文が見えてくる気がします。単純に礼賛はしませんが、やはり傑出した同世代の人物だと思います。

世界地図の下書き/集英社
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25歳にして直木賞作家、それも兼業作家。
これが直木賞受賞後第一作、レベル高し。

■ 90冊 (2015年)