気持ち的には若手

この時期恒例の大学部活のOB会@東京支部。
いつも幹事をかって出てくれるS君に感謝。

Do, or do not. There is no try.

(本日は11人が参加、上京したてのOB1年目から17年目までの「若手」会)

今年は神楽坂の焼き鳥とワインが美味しい店という、お洒落チョイス。昨年は、2時間飲み放題を場所変えて2連戦でしたので、ずいぶんな変化。

落ち着いた雰囲気の中で、楽しい時間を過ごさせて頂きました。(結構な数のワインボトルを空けたので、静かに飲み続けた感じ)

昨冬のサンバチャンプも、4月からは緊張感あふれる1人の新社会人。でも沢山のOBがこうして東京にもいることを感じて、少しは心強くなったかな。

こうして若手の集まりに呼んでもらえるうちは、OBの一人として後輩達の何かの役に立ちたいもの。とりあえずは多く支払う事だけでも。

北海道日本ハムファイターズ

夕学五十講の三夜目。

講師は、北海道日本ハムファイターズ前社長として、その躍進を指揮した藤井純一さん。北海道に移転後、監督や選手が変わる中、7年間で4回のリーグ優勝。

なにより道産子達に思いっきり愛されるチーム経営。現在は母校の近畿大学でスポーツビジネスについて教鞭を取られているのだとか。まさに目からウロコのチーム再建、戦略についてお伺いしました。

Do, or do not. There is no try.

(丸の内のJP Towerになんと花まるがオープンしたので早速行ってきましたよ)

(自分用メモ)

■ 顧客に楽しみ、満足、感動、勇気を与え、価値を認めてもらうことで収入をえる

■ 収入に応じた費用で運営を行う

なんだか、スポーツに限った話ではなく、ビジネス全般でも当たり前の話!

■ ビジョンを設定する

■ 設定したビジョンを共有できる組織作りをする

■ 各人、各組織の権限を明確にし、メリハリの利いた人事評価・処遇を導入する

■ 複数ある収入を出来る限りアップさせ、経費を切り詰める

どれも当たり前なんですが、過去の球団経営では当たり前ではなかった経営者の視点。そして、ここがスポーツビジネスで特徴的なところ、、、

■ 地域密着

勝つだけのチームではなく、愛されるチーム。なくてはならない存在。

サッカーも野球も知らないという藤井さんが、セレッソ大阪、北海道日本ハムファイーターズを見事に経営者として再建~躍進させた手腕は素晴らしいなと感服。

自分も道産子ですが、日ハムが北海道にやってきたのは、北海道を出てからのこと。でも、故郷の母親や友人達が盛り上がるのを見ていると、とても嬉しく思います。

今年は日ハムの活躍の様子をもう少し追ってみようかしら。

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■ 夕学五十講 3/50
■ 47冊 (2013年)

アベノミクスへの対応

夕学五十講の二夜目。

講師は経済評論家の山崎元先生、テーマは「アベノミクス第二幕を読む」。非常に平易な語り口でアベノミクスのここまでの諸施策と市場の反応を解説頂きました。

(自分用メモ)

■ アベノミクスとは、実質的な円安・株高ターゲット政策

■ 市場が信じたのは、これから数年は大胆な金融緩和政策が実施されるということ

■ 円が安くなると株は上がる (1ドル85円=日経平均10,000円→1ドル105円=日経平均14,000円)

■ 債権の需給は長期的には安定傾向

■ 現在の株価はバブルではない (山崎式株価リスクプレミアム診断)

■ 長期金利が1.5%を超えたら、次を真剣に考える

では、この変化の時代に個人はどのように資産運用&防衛すべきか。自分自身のアセットロケーションについても一部見直しすべきタイミングなのだろうなとも感じました。

しんどい時代は不動産にお金を放置でもよかったですが、これから数年は違うかも。

Do, or do not. There is no try.

(現在の資産ポートフォリオ、、、流動性の低い不動産投資偏重。。。)

この数年間、金融資産についての知識のメンテナンスを怠ってきた気がします、反省。

2013年末には生活防衛資金も目標の1年分が貯まるので、そこから先の資金をどう運用するか。(あるいは運用に挑戦するよりも、金利上昇を見越して借金繰上げ返済に回すべきなのか)

せっかく、政府が株を高くしますよという方針をぶち上げているのならば、自分が許容できる範囲でリスクはとっていきたいと思います。

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■ 夕学五十講 2/50
■ 46冊 (2013年)

桜会2013

この数年、4月になると恒例の開催。会社のO先輩の誕生日を祝う桜会、2013年版・・・今年は桜は早々に散りましたが。
→2012年の桜会2011年の桜会

Do, or do not. There is no try.

(今年はソメイヨシノではなく、八重桜を調達)

平日夜に自宅で宴会を催すのはとてもハードルが高いのですが、これも妻の協力あってこそ。一生懸命フレックスで帰宅しても、いいとこ市場に刺身を取りに行ったり掃除をするぐらい。

妻が本日は料理長として計画を練ってくれました。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

(本日のお題は糖質オフな酒の肴、妻のディスプレイもかなりいい感じ)

O先輩のみならず、Sさんまで、巨体をすっかり萎ませて糖質オフ+ウォーキングでの減量に大成功。自分も長期計画で減量中の身ですので、具体的な取り組み事例が参考になります。

糖質オフ生活では勿論、ラーメンはご法度ですが、なぜか話の流れでラーメンの汁の話に。最近のインスタントとリアルなラーメン屋のスープの味をちゃんと見極められるか。

・・・・やってみよう!

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

ブラインドで、5種類のラーメンスープを味わって、その中からインスタント以外を選んでもらう。Sさんが驚きの鋭敏な味覚を発揮されて、見事に正解をたたき出しました。

ちなみにラーメンは、天下一品のあっさりとこってりの二つを持ち帰り。そしてインスタントラーメンを三種、最近は美味しくなっていてビックリ。(普段食べないので)

Do, or do not. There is no try.

(O先輩、47歳、お誕生日おめでとうございます!)

やっぱり家飲み、楽しい。

減量測定は平均グラフで

2013年3月からスタートした長期プロジェクト。
「20ヶ月で10キロやせる」大作戦。

■ 2月末 82キロ → 3月末 81.0キロ → 現在

1月に0.5キロのペースで良いのですから、今のところは順調。ただし、だんだん大変になると思うので、出だしの2ヶ月で一気に80キロ台を切るのが短期目標。

Do, or do not. There is no try.

上下動を繰り返しながら少しずつ下がっています。でも月末に一瞬だけ目標達成するのもよく考えるとおかしい。

Do, or do not. There is no try.

1週間平均のグラフで目標達成度をはかることにしました。
無料アプリなのですが、この平均機能を追加で有料で売るとは良いアイディア!

■ 直近の一週間平均 80.5キロ

この調子で残る10日間、少しずつ攻めます。
リバウンドしないように。

イプシロン

ランチで二度ほどお伺いしている近所のリストランテを夜に初訪問。ここしばらく、チャンスを伺っておりました。

Do, or do not. There is no try.

(娘連れですと、近所といえど夜の外食ままならず)

限られた品数のランチメニューと違い、シェフが存分に腕をふるえそうな品々。前菜5皿、パスタ1皿、メイン1皿を熟考の末オーダー。(食べすぎ??)

Do, or do not. There is no try.

■ 帆立貝のミモザ仕立て

Do, or do not. There is no try.

■ 野菜のトルティーノ

Do, or do not. There is no try.

■ 鯖のマリネ

Do, or do not. There is no try.

■ 美桜鶏とレバーの手作りソーセージ

Do, or do not. There is no try.

■ エスカルゴ イプシロン風

Do, or do not. There is no try.

■ 手作りラザニア (・・・娘用、モリモリ完食)

Do, or do not. There is no try.

■ 子羊のロースト

鮮やかな彩りもよく、お味も大変満足!ランチで睨んだとおりの手ごたえでした。

オーナーシェフお一人でサービスも兼ねている小さなお店なのですが、カウンター式ではないので、さすがに厨房とテーブルの行き来が大変そう。

良いサービスの人を探しているそうですが、なかなかこれ、という人がいないのだとか。元サービスパーソンの妻が血を騒がしておりました。(でも飲食復帰はハードル高いでしょうね。。)

なかなか立地的には厳しい場所だと思うのですが、シェフによると決して悪くないのだとか。徐々についてきた常連さんも「料理の単価は下げずに頑張れ!」と言っているのだそうです。

近所民としては、是非うまく地域に定着して欲しいので、応援です。またお伺いします。

■ ムサコ食べある記 74/100軒 (since Jan. 2011)

130の壁

ゴルフ挑戦を再始動した2013年、3回目のラウンド。

Do, or do not. There is no try.

■ 67 + 64 = 131

間違いなくゴルフの才能には恵まれておりませんが、本日は天気に恵まれました。いやはや、自然の中で、谷を下り、林に分け入り、存分に歩けて気持ちよかった。

131、142、131ときていますので、明らかに感じるのは130の壁。2013年前半、まずはこの130の壁をやぶるのが目標。

そして暑い夏をこえた後半で120の壁をやぶる、これが次の目標。年内に110台が出れば十分というつもりで今年は取り組んでいきたいと思います。

一説によると、110を切ったあたりから面白くなるが、それまで3年近くの辛抱が必要で、そこに至る前に辞めちゃう人がいるそうです。

仕事で必要なかったら今すぐ辞めると思いますが、必要なだけに辞められません。まずは月4回のインドアゴルフスクール通いと、月1回程度のラウンド。

このペースで2013年前半を進めてみます。

■ 100切りまでの投資額累計(2013年~) 8万7千円

酒縁 川島

久方ぶりの、ご近所ムサコ開拓使。

利き酒師を目指すにあたり、近所で日本酒を味わうホームを現在探しています。本日はその有力な候補先として、以前からマークしていたコチラを訪問。

■ 酒縁 川島

日本酒にこだわりのある地元の老舗居酒屋で、高名な酒場放浪記でも紹介されたお店。朝のジョギングの際にいつも空の一升瓶が外に山積みされているのが気になります。

二度ほど予約せずに外から覗いたのですが、どちらも満席で今まで縁がありませんでした。ところが本日は・・・丁度入れ替わりのタイミングでガラガラ!

気さくなマスターと日本酒ソムリエ氏を相当時間独り占めするという贅沢な初日。いやはや、飲みました、食べました。

Do, or do not. There is no try.

(突き出しが立派)

こちらは初めてですか?との質問。

はい、初めてです。近所のものです・・とまずは控えめに反応。当店はビールと日本酒しかありませんが良いですか?と。

はい、日本酒を飲みに参上いたしました、と少し力強く回答。

こちらはお勧めの日本酒を選んで頂いたおちょこで出しますが、それで良いですか?と。はい、お願いします、と最後はきっぱりとお返事。

そして開演したのが魅惑のレア地酒ショー。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.
Do, or do not. There is no try.
Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

(〆のとり焼き丼に至るまでに、地酒10種類、約4合ほど)

巷の食べログのコメントでは、「好きな日本酒を選んで自分で料理に合わせたい・・」などの上級者な異論もありますが、飲みっぷりと料理のオーダーを見ての日本酒おまかせとは凄い!

ややMなところがある自分はすっかりこの特別な仕掛けと展開で楽しませていただきました。自信があるのであれば、どんどんその自信ある世界を魅せてくれればよいのです。(またリピートするかは顧客次第ながら)

お酒がオーダーできないかわりなのか、料理は食材決めて調理法は何でも注文どうぞ、と自由。マスターの懐の深い丁寧な手料理を地酒ともども堪能させて頂きました。

また足を運ばせて頂き、日本酒のことを身をもって勉強させてもらいたいです。他のお客さんも日本酒通が揃っていそうでお話するのも楽しそう。

しかし、我が家からわずか徒歩1分・・・これだけの至近距離にこのようなお店があるとは。まさかの地酒100種類確保です。(ただし、自分からは飲みたいお酒は選べず!)

(久々の記録です)

■ ムサコ食べある記 73/100軒 (since Jan. 2011)

インテリジェンス

今週から受講開始した慶應丸の内シティキャンパスの夕方講義。

第1回は手嶋龍一先生「インテリジェンスで読み解くアジア半球」。

Do, or do not. There is no try.

(例えば、この一枚の平凡な画像からどのような情報を読み取るか)

普段、インフォメーションとインテリジェンスの区別もキチンとつけられていない庶民には刺激的。もっとも、英国のエリートをもってしてもその解釈には色々な見解があるそうですが。

(自分用メモ)

■ 日本はG8の中で唯一対外情報機関をもっていない
■ 日本がインテリジェンス未開国であることが米国の国益であった
■ 3.11 日本の中枢ではインテリジェンス・サイクルが回っていなかった

商社マンのはしくれとしては、インテリジェンスに対するセンスを磨くべきと強く思いました。ひとたび海外にでれば、民間のインテリジェンスオフィサーとして機能が求めらる訳ですし。

日本では、水や安全、情報がタダと思われがちですが、それって明らかに世界の非常識。自分なりにインテリジェンスに対する意識づけや訓練を行わなくては。

■ グローバルに働きたいビジネスマンはインテリジェンスオフィサーであるべき

こうして講演で刺激を受けて会場を出ると著作が山積みになっており思わず購入。なんとも上手いセット販売です。 まんまと2冊購入。

動乱のインテリジェンス (新潮新書)/新潮社
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何冊か著作をおいかけた外務省のラスプーチンこと佐藤優さんとの共著。北朝鮮のミサイル崖っぷち恫喝の中ではタイムリーな話題。

「ウルトラ・ダラー」というインテリジェンス小説も購入して、これから読むのが楽しみ。面白ければ続編の「スギハラ・サバイバル」も読んでみたいと思います。

それにしても、ウィキでインテリジェンスを日本語と英語それぞれで調べると情報量の格差は歴然。言語による情報格差を少しでも減らす為、語学能力向上もインテリジェンスには必要です。

■ 夕学五十講 1/50
■ 45冊 (2013年)

酒の肴

日本酒を自主的に飲む機会は増えましたが、利き酒師の勉強はあまり捗らず。

やはり飲みながら学ぶという姿勢に無理があるのか。。。これではいけない・・・と思いまして、強力な参考書をアマゾンにて発注。(やっぱりそれも飲みながら・・・)

Do, or do not. There is no try.

(大七の純米生もとの味を自分の舌のベースにしようと訓練中)

新装版 夏子の酒(1) (講談社漫画文庫)/講談社
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全6巻を大人買い。

奈津の蔵(1) (講談社漫画文庫)/講談社
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全4巻をやはり大人買い。酒造りというものへの興味と関心をかきたてるには格好の入門書です。

夏子の酒はかなりの部分を有機農法で幻の酒米作りに割いている農業漫画だったりします。どちらも読んでいるだけで、ふと日本酒に手が伸びる。

でも、やや吟醸至上主義というのにはちょっと疑問ありですが。と、書いているだけで、つい冷蔵庫をあけて冷やをチビリ。

「あー、お酒が飲みたい。」と思っただけで軽度のアル中だそうですが、結構きてる気がします。先週の連日飲酒から、2日間の休肝日でお酒がほぼ抜けましたので(今、0.5合ほど舐めましたが)

明日はいつにもまして美味しいお酒となることを期待。