日本国が破産しても資産運用

夕学五十講の五夜目。
(前週の四夜目は参加できず、週末にビデオ視聴する予定)

講師は人気作家の橘玲さん。

こうして講演する機会は少ないそうで、今回が人生2回目だとかか、なんてレア!!テーマは、「日本国破産」の資産運用戦略。日本国が破産した時には、悠長に資産運用している場合じゃないと思いますが。

Do, or do not. There is no try.

(背筋が良く伸びています)

いつものように自分用メモ転載。

■ 普通預金は最強の金融商品
■ 国家破産は国債の下落(金利上昇)円安とインフレがサイン■ 円安に備え、基軸通貨、例えばドルを持つ
■ 海外金融機関で、ドル建て日本国債ベアETF(JGBD)保有■ 日本株のPERは米国の1.5倍も割高
■ ACWI

会場では橘先生のファンの皆様からの活発な質疑応答が続きました。それを聞きながら、自分自身がとったほうがよさそうな戦略をじっくりと考えてみました。

しかし、僕がむしろ興味をもったのは橘先生の論理的な切り口と穏やかな語り口。著作は過去に偶然一冊手に取っただけなので、あらためて何冊か読んでみたくなりました。

結局、運用するほどの資産はまだもってませんので、まだまだ優先すべきは人的資本への投資。それはこうして時間を作り、若干のお金をかけて、脳に刺激を与えること。

帰宅したら早速第一弾のアクション、実行です。
(また報告します)

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■ 夕学五十講 4/50
■ 55冊 (2013年)

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