「No Food No Life !!」カテゴリーアーカイブ

カンシャリーチキン〜未来食堂

平日の火曜から金曜の出社日に、社食代わりにランチ利用させて頂いております未来食堂、日替わり定食一択の素敵なお店です。

そんな未来食堂の金曜土曜のメニューは基本はカレー。カレーの生みの親であったMさんが、未来食堂での1年余りの修行を経て10月からご自身のカレー屋を始動していたことを、ようやく知りました。最近あまりお姿を見かけないなぁ・・とは思っていたのですが。

この日はそんなMさんが未来食堂でのまかない最終日ということで、感謝を込めてのカンシャリーチキンというメニューが登場。

スパイスを程よく効かせたジューシーなチキンが特徴のチキンカレーをしみじみと味わわせて頂きました。こちらも感謝。

オープンさせた「東京おっこい堂」は、丸の内線方南町ほど近くの日本酒バーを昼に間借りする形でスタートしているのだとか。

最近流行りの間借りカレーというやつですね。カレー部員としては是非近いうちにお邪魔しなくては。Mさんのカレー屋さんがどうかうまくいきますように!

月刊スシロー〜北海道うまいもん市

先月から再開した月刊スシロー。(先月→うにとろ祭り遭遇

今回は北海道うまいもん市が開催中でした。

やはり、北海道の食材、特に海産物にはまだまだバリューがあるなと思うと道産子的には嬉しく感じます。いつでも地元にエールを送る気持ち満点です。

海鮮てんこ盛り的な一枚。いくら、甘海老、数の子松前漬け。

妻からは、少し飽きてきたかも・・という声もありますが、娘達は毎回楽しんでいるようですし、義父母を定期的に誘い出す良い口実にもなるので当面は継続したい気が。

(よく食べる私達、大人4人、子供2人にしてはなかなか)

後日スシローグローバルホールディングの株を優待狙いでファン買い出来るか確認してみました。チェック時で1株3,000円越え、2,000株購入で株主優待1万円分が年2回。配当利回りは1%以下なので・・・現時点ではあまり魅力的ではないか。

2017年に1,000円以下で仕込めていたら、もう3倍ですし、コロナが直撃した時も1,500円まで落ちているので、買うならその時だったのだと思います。後からなら誰でも言えますけど。

当面は株主ではなく、一ファンとして。

渋谷でブンボーフエ

30歳の頃ベトナムに1年間ほど長期出張する機会がありました。それ以来のベトナムのあれこれがファンです。

働いた拠点は北部のハノイでしたが、中部のダナンやフエ、南部のホーチミンにも足を運ぶ機会がありました。またじっくりとベトナムに足を運ぶ機会を伺いながら早15年。いずれ実現させたいなぁ、、と思いつつ、渋谷ですするブンボーフエ。

ブンは米粉の素麺、ボーは牛、そしてフエは地名なので、フエ風の牛肉麺という意味。ブンは切り麺のフォーに比べるとコシがなくて柔らかいのが特徴の麺です。

綺麗な渋谷のお店だと1,000円するブンボーフエはもちろん美味しいですが、あの汚い路地裏で食べた100円のブンボーフエもめっぽう美味しかったなぁと。

そして、ヒューストンでしょっちゅう家族で出かけていた近所のノムノムヌードル、、あそこで頂いたベトナム料理もすっかり家族の思い出の一部になっていることが不思議に感じます。米国で暮らして思い出すのが中華とかベトナムとかの味。

世界は広いようで、狭い。

約7分の違い〜未来食堂

11月から原則出社となったので、平日ランチは社食にお世話になる頻度が上がっています。自分が社食利用しているのが未来食堂(→社食のように使う)。

4月から始まった在宅勤務も10月末で一区切り。ここからは有休やフレックスを使うのと同じように、テレワークという制度を利用して在宅勤務をするぐらいに。

在宅勤務予定の日に食べたいメニューが並んでいると・・あわわ、、となっていたのが今後は回避できることに。

あらためて思うのは日替わり一択というビジネスモデルが秀逸なこと。そして、社食としてのポジションを固めるのが提供速度の速さ。

ただ毎日のように通って観察していると店主の小林せかいさんがコの字カウンターにいらっしゃらない日があります。その場合は提供速度が最大7分遅くなります。

小林さんが、お客が座った瞬間にお盆を置いて、ごはんと汁碗、そしてメインを揃えるまで遅くとも約3分以内とすると、他の方の場合は遅い時で約10分ほど。(あくまで自分調べ)

料理の味わいには遜色ありません。でも、提供までの無駄のない進行も含めて未来食堂では味わっている気がします。ゆったりと食事をして食後にはコーヒーを・・なんてランチを期待する方には全くお勧めしません、未来食堂。

限られたお昼の時間を有効活用しながら、温かくて栄養満点な日替わり定食を楽しみたい方に。

秋刀魚の季節

そういえば今年はまだ食べてないね・・と夫婦で話題に上がったので買いました、秋刀魚。今年も不漁なのでしょうか、特大と表示はあるものの一尾300円の結構なお値段。

(良い型、良い鮮度でした)

そういえば米国生活では、裏庭に七輪を出して焼いてたな・・(近所迷惑だったな・・)なんてことも思い出しました。日本の台所は魚焼きグリル完備の優れもの。

(めちゃ簡単に焼けますね)

4人家族なんで4尾買いましたが、きっと次女は食べないだろう・・と思いきや普通に食べてました。(基本ピッキーなんですが、美味しいものは初見で食べる現金さも持ち合わせています)

旬の秋刀魚といえば、良い型が1尾100円に近づいてくるイメージがありますが、最近の相場で行けば200円前後でも十分に買い、ということなんでしょうね。ハタハタとかと同じく高級魚路線に向かうのかもしれません。

我が家では干物以外では貴重な焼き魚。今年のうちにもう何度か楽しみたいと思います、秋刀魚。

青空の下で久しぶりに食事

青空の下で久しぶりに食事、これぞ外食。

次女の幼稚園繋がりで、数家族合同の屋外企画。東京郊外の大きな公園の一角にてBBQとカレー作り。幼稚園でのお泊まり企画が今年は流れてしまったので、代わりの思い出作りにとアウトドア好きなご夫婦が企画してくれました・・・神企画!

7家族が集まったのですが、皆4人家族で、大人14人子供14人の大集団。キャンプマスターが二家族いて、皆さんタープを建てたり会場を設営する手際の良いこと。

米国では裏庭でも公園でもどこででもBBQが出来ましたが、東京では流石に火を使える場所も限られますので、今回の公園はかなりの穴場かも。デイキャンプ的な感じで楽しめました。

私の当日の仕事はジンギスカンをカセットコンロで焼き上げる担当。一応、道産子が焼き上げた本場の味という触れ込みで好評。

たらふくノンアルコールビールを飲んで青空の下で昼寝。普段はインドア中心の生活ですが、この日は朝から夕方まで外を堪能。

2020年はこれにて屋外企画は終わりとなりそうですが、娘達が付き合ってくれる間はこうした外で遊ぶ機会をもう少し作っていきたいな、と思いました。(引き続き誰かの企画に乗る形ながら)

月刊スシロー再開〜うにとろ祭り遭遇

昨年後半から始めた月刊スシロー、今年1月を最後に自粛に入っておりましたが、このたび刊行を再開すること決定。

いつもの店舗に義両親と妻子のメンバーで訪店。すっかりと客足も戻ってきたようで60分待ちの表示。

(でも、事前予約済みですので待ち時間ゼロ、スシローでは待たないと決めたので

何も調べず向かったのですが、この日はうにとろ祭りの最終日。

100円皿に1カン載せですから実質200円皿ということですが、それでも破格の値付けです。

マグロの赤身好きだった次女がまさかの大トロ開眼。頼むのは祭りの時だけだから。。久しぶりのスシローに皆で食欲爆発。

よく食べた結果が可視化される空皿タワー。

すっかり味をしめ1ヶ月弱後に再訪店できるよう次の予約も手配。定期的に家族が食べたくなるお寿司欲望は月刊スシローで鎮火。これも考えようによっては支出の最適化の一つの形かも。

ひとりでサラメシ〜未来食堂

働くオトナは腹が減る。昼になると腹が減る。

自分にとってのサラメシはもっぱら未来食堂。最初は行きつけの定食屋という位置づけでしたが、最近は完全にいつもの社食状態に。それと一人で行くことがより多くなりました。(ランチの連れが異動になり)

それにしても、日替わり定食一択ビジネスモデルの潔さよ。好き嫌いも無いので週明けに開示される献立予定をみながら給食メニューにワクワクする感覚で楽しみにしています。

いまだに週に3回程度のオフィス出勤なので食べたいメニューを逃すことも多く(お昼のために片道1時間は・・しません)、日替わりメニューとも一期一会。

少し変わった食材が入ると数日調理法が変わりながら続くのが興味深いですし、店主のせかいさんの一言解説も楽しい。

ここ数ヶ月の変化として感じるのはだんだん全体にボリューム感が増してきているように思います。方向的にはカラダを使って働くオトナの昼ごはん。

実は小さい頃から汁物にはあまり興味がなかったのですが、未来食堂で汁物の魅力に気づかされました。単純な味噌汁は殆ど出てこなくて変わった味付けの碗が多いのですが、そこにもはまったのかも。カレー風味だったり、酸辣湯っぽい酸味が聞いてたり。

サラメシ、ひとりランチで午後への英気を養う大事な時間です。

キャンプ飯が美味しすぎる2020夏

キャンプではやはり食事の時間が楽しみ。

大自然の中で食べるから・・自分達で作って食べるから・・などの諸説ありますが、純粋にキャンプならではの美味しい料理が並んだ結果だと思います、今回のキャンプでも。

T家が繰り出す絶品焼き鳥。

いつの間にか担当が変わっていたアヒージョ。

何もしない訳にはいかず道産子が繰り出したジンギスカン。

白米もル・クルーゼで上手に炊けました、飯盒いらず。

焼き加減は自己責任で・・大人の松茸炙りタイム。

あとは焚き火がご馳走。

翌朝の朝ご飯も・・・

T家特製の贅沢バーガーが降臨。バンズは近所のパン屋さんに特別発注だとか。パティも肉汁たっぷりジューシー。持つべきものはおいしいモノ好きな友人家族です。

我が家でも何か一つ二つ面白いメニューを次回はキャンプ場に持参出来ればと思います。

週に半分だけ社食〜未来食堂

社食使いをさせて頂いている未来食堂。6月より営業は再開しておりますが、利用しているのは週に半分だけ。私が半分ほどしか出社勤務をしていないため。

これまでお昼のお客が4回転ぐらいすることで成り立って来たビジネスモデルもウィズコロナの時代に見直しが必要なのでしょうか。客の入りは以前からは確実に見劣りしています。

夜の酒場もBARも、そして昼の社食も、どれも自分の暮らしに必要なお店達が生き延びてもらえるには何が出来るのか。。。そんなことをついつい考えることが多くなっています。