「食べある記」カテゴリーアーカイブ

実は凄い老舗〜竹橋のタカサゴでポークカレー

かれこれ20年以上お世話になっております竹橋のタカサゴ。平目フライとかポークピカタの洋食メニューを選びがちですが、たまに原点に戻るとカレー。(一応、カレーの店とあります)

そういえば・・と月曜のカレー部活動として食してきました、ポークカレー。安定の味。

(秒速で出てくるので急ぎの時に重宝します)

後日ググってみると、タカサゴがまさかの老舗企業であることが判明しました。(→神田学会百年企業のれん三代記第22回

なんと創業1650年、慶安3年。江戸幕府が1603年ですから50年も遅れていないとは・・。確かに歴史ある店構えですが、いいとこ戦後の喫茶店という佇まい。(パレスサイドビルが1966年竣工)

次回訪れる際に、あちらが11代目、12代目か・・と、仰ぎみてしまいそうです。(全く緊張感なく入っておりました)

もともとが一膳飯屋だったというので、気取らない、気負わない空気感を伝統としているのかもしれません。

江戸で自分が暮らしていたら、貧乏御家人とかだったかなぁ、、としばし妄想。最近、江戸の人情系を読めていなかったので、再びあそこに戻るのもいいなぁとか。

ホゲットある?〜札幌成吉思汗しろくま

昔ご一緒していた戦友的な方とのこっそり再会の宴@ジンギスカンパーチー、略せばジンパ。

北海道にいるのはヒグマのはずですが・・しろくま。
→公式HP

事前にちょっと調べてみると、札幌本店のお店が内地に進出してきた東京3店舗目のようです。道産子的にはそれだけでも応援したくなります。

こんなコロナ渦ですが、7月にオープンのやる気。

ジンギスカンというと羊の出身はニュージーランドやオーストラリア、アイスランドあたりが通常ですが、こちらでは貴重な道産の羊が食べられるとか。さらに・・

(オープンなキッチンに本日の仕入れ情報が)

「店長、今日、ホゲットある?」(友人が放った一言)

ほげ??

ホゲットとは生後12ヶ月〜24ヶ月未満の羊肉のことなのだとか。てっきりラムの後は全てマトンなのだと思っておりました。生後1年未満がラム、乳歯が生え変わったマトンは生後2年以上、その間にホゲットという呼び方があったんですね。(国によってはマトンで纏められるそうです)

ラム肉の柔らかさと、マトンの味わい深さを併せ持つ希少肉。

そして、しろくまでは全てオーダーが入った後に肉を切り出す対応!これは肉を最高の状態で出そうというこだわりですね。

モゥ味わいは最高でした。羊なのでモゥじゃなくてメーですが。

ビールではクラシックが飲めるなど、あちこち道産子魂に訴えて来るものがあります。これは、北海道にゆかりのある人をお誘いして再訪が確定です。(カウンターに向かっていれば感染対策にもなりますし)

その時はツウっぽく、自分の第一声も「店長、今日、ホゲットある?」で行こうと決めました。

ローストチキンスープカレー〜ココイチ(CoCo壱番屋)

週末の近所でもこそっとカレー部活動。お遊戯会の大役を果たした次女さんに何食べたいと聞くと・・カレー!の一言。部員に勧誘してやろうか・・

じゃあ・・久しぶりにココイチでも行きますか。

店名は「カレーならここ一番や!」から来ているそうです。愛知発祥だと聞きましたが、あのあたりも〜や、なんですね。

2015年あたりにハウス食品グループに入りした世界一のカレーハウスチェーン(ギネス認定)。以前から海外展開はしておりましたが、2020年に本場インドに一号店舗を作ったという話は驚きました。

期間限定発売のローストチキンスープカレーをこの日は頂きました。具沢山で完成度高い! 道産子ですが、さほどスープカレー好きというわけではない自分ですが、これは堪能しました。

お嬢さん(次女)は安定のハンバーグ・ウィンナーカレー。本人曰く冷たいコーンは好みじゃないそうな。。。

自分はココイチには年1回ぐらいしか足を運びませんが、ゆったりとカレーを食べる場所としては価値があるなと思います。接客もちゃんとしているところにも好感。

懐かしのスタンドカレー〜カレーショップC&C

不動産投資セミナー参加のために新宿に向かった帰りに、久しぶりに懐かしのスタンドカレーのお店に。

カレーショップC&C。

社会人となって上京した20数年前、小田急沿線に暮らしていたので最寄りのターミナル駅が新宿でした。この新宿駅西口のお店はJRから小田急へ乗り換える通り道だったので良く寄りました。

いつもの温玉ポークカレー辛口、500円。

新宿といえば中村屋とかの老舗有名カレーにも行きましたが、一人で立ち食いでかきこんだ思い出といえばこちらのお店です。東京のカレー部活動の原点と言えるかも。

 

当時は認識もしておりませんでしたが、この新宿西口のお店が本店で発祥の地。1968年創業で50周年を迎えられたのが2年前。出会いは創業から30年経った頃だったことを確認。

注文したら直ぐに提供される立ち食い蕎麦的なスピード感は、ランチで愛用している未来食堂も同じです。ここでラッキョウを山ほど添えるのが好みです。

経営しているのは京王電鉄グループの京王レストランなんだ、ということが気になるのも歳をとった証拠か。都内に10数店舗を展開されています。

やっぱりグリーンでしょ〜ムアンタイ

カレーの聖地・神保町を主な舞台として継続しておりますカレー部活動。今回訪れたのはムアンタイ、タイ料理のお店です。昔はムアン・タイ・なべ?・・という店名だった気がします。

 

(とっても洒落た雰囲気でした、こんなに綺麗だったかな?)

本日のお目当てはランチセットのカレー。カレーと言うとイエローなのは戦隊もので、普通はリーダーはレッドですが、タイならやっぱりグリーンでしょ。

サラダは海鮮と挽肉を選べて、スープはトムヤムさんと、グリーンカレーを脇で固める素敵なタイ料理のオールスター布陣。

最近ご無沙汰でしたが、そういえば自分、タイ料理ラバーだったなぁ・・と昔を思い出しました。最後にタイにリアルに出かけたのは・・2011年のこの機会?でしょうか。この時が5回目のタイとありますね。また行きたいです、タイに食べに。。

今度は夜にタイすきとか、イサーン料理などを食しに再訪店してみたいと思います。シメがグリーンカレーだと太りそうですが。

こんなのやっていたんですね・・知らなかった。イベントには参加してませんが、私的にカレー部活動は継続していきます。

(近所の有名店でスマトラカレーという看板メニューを頂きましたが・・人気の苦味があまり私の好みではありませんでした。カレーも色々と癖があって面白いですね)