弟のメール内容が見過ごせず、帰宅途中に緊急取締役会。
晩ご飯待たせていたのにごめんね、と妻には平謝り。
さて、目黒で途中下車で何を食べるか・・・・
(孤独のグルメのゴロー風に)
ここは、、、モツ焼きで。

(朝挽きを売りにするだけあって素晴らしく新鮮なレバー)

(なんと驚きのブレンズ、、、脳みそはまるで白子のようなコク)
店主自ら毎朝芝浦に仕入れにいくという朝挽きホルモンは絶品。
きびきびと働く3人のイケメンな皆様の接客も気持ちよく堪能。

(美味しいものを食べると幸せになります)
東京で起業して4年目、ちょっと仕事のやり方を変えてみるのもいいかもしれない。非常勤取締役としては前に進む変化は「承認」

(出来る仲間と組んで仕事するのは良い刺激のはず)
頑張れ。
*そしてこの日が記念すべき、仲垣との初めての出会い。
きっかけは岩手に住む叔父からの一通の手紙。

(今日は君のひいばあちゃんのお話よ)
大正3年生まれで、昭和60年に71歳で亡くなった父方の祖母。その祖母の郵便定期貯金の存在が、いまごろひょっこり出てきたというのです。
19年前に満期というから、亡くなった時は誰も存在を知らなかった口座。このままですとどこかで国庫におさめられたはず。
まさに28年前に亡くなったはずの祖母からのサプライズプレゼント。祖母の長男である叔父が音頭をとって、代表相続のうえで分配することに。
孫である自分にも10万円ほどが回ってくることに。
さ~て、どうやって使うとばあちゃんが喜ぶかな、、、。
まだ妻子を会わせていなかった釜石の叔父を訪ね、週末遊びに行くことにしました。歳をとると地方から東京まで出てくるのは大変ですので。
震災後に釜石を訪ねるのは初めてです。
7月の勉強会は、あまりテーマを絞らずにフリートーク中心で。
自然と30代のもやもや感とキャリアアップから生き方論に展開するのはいつもの感じ。

(まだまだ迷える私達)
だんだんと限界や、このへんなのかなとの思いも出るけど人生はまだまだ続きます。守る家族があるものも、これから家族が増えるものも、まだ白紙のものも。

(前菜系は妻が事前に準備、メインは僕が準備という棲み分けに今回より)
本日も懇親会は白1本、赤2本のワイン試飲会で。 (試飲というかしっかり飲みますが)ワインに併せる簡単お手軽料理教室もセットで開催してくことにしようかな。
人生を語り、ワインを飲み、料理を作り共に食べる。いわゆる典型的な勉強会とは違うかもしれないけど、どう発展できるか楽しみ。最小催行人員2名で、まだまだ続けていきます。
継続して取り組んでいるテーマがひとつあります。

■ 幸せの閾値をさげる
あ、幸せ!と思うレベル感を適度に下げるようにするということ。強く実感したのは都合3年間の海外生活のあと日本に帰国した30歳の頃。
欲しいものもいちいちままならない生活から一転しての24時間光り輝くコンビニのまばゆさ。週休1日のベトナムから一転しての毎週土日連休の日本、などなど、、
勿論、あっ・・・という間に慣れていってしまったのですが、、、それまでの日々は幸せだったぁ。。
またあの幸せ感を人生で繰り返し味わいたいなぁと思えば、少々の不便も苦にならない。むしろどんどん呼び込んでいかなくてはいけない。
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いまごろ幸せいっぱいでしょうね、ホリエモンも。この獄中記を読むと素直に祝福する気持ちになります、よかったなぁと。
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行動や食事に制限があるような生活、やはり想像を絶する堀の中。新聞記者ともめたり、脱毛したり、元気そう。
■ 85冊 (2013年)
ちきりんさんの最新作を読みながら、自分にとっての未来の働き方を考察。
- 未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる/文藝春秋

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自分が送りそうな未来の現実に目を背けず、自分は何をしたいのかなと考えてみました。やはり40代までを家族や生活基盤を築くなど、新たに作るステージとするならば、50代以降は自分にとって不要となったものを捨てていくステージという考え方に合意。
人生の豊かさがストック的なものからフロー的なものにうつっていくという仮説をおけば、楽しく幸せに生きていくことの価値観というものは変化していることに賛成。
現在38歳、7年後の45歳までをビジネスマン人生の前半戦としておいてみる。当然、それ以降の後半戦への取り組み方は変わるだろうなぁ、、と。
■ 現在の会社は60歳ですっぱり定年退職する(とまず決める)
それより早く辞めることになったり、会社が潰れるかもしれませんが、まず決める。その結果、自ずから年金が出るまでの(出るとしたら)、空白の10年が浮かび上がってきます。
職業人生を二つにわけ、異なる働き方をするという本書の提案も現実的に聞こえます。人生は有限、それはジョブスより以前に、父親が身を持って教えてくれたことのひとつ。
まずは、明日といわず、人生が残り10年だとしたらどう生きるか?を真剣に考える。
ここからはじめてみます。

まさ吉のTKG、明日死ぬなら勿論食べます、糖質制限なんて知らない。でも10年後までの命だと思うと、もう少しやせてスマートに生きたいとも思う。
結局、食べました。
そして今日も生きています。
■ 83冊 (2013年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。