「徒然なるままに」カテゴリーアーカイブ

めだかの教室にコケ取り先生採用

引き続きめだかの学校設営という(自分にとっては)難易度高めな事業に取り組み中。(→めだかの学校プロジェクト

色々と事件が発生するのが学校。

ある時は白にごり事件。これはどうも水換え時にろ過バクテリアが少なくなり発生したようです。幸い数日後に濁りは消失。

こうしてプロの店を眺めていると素晴らしく美しく水草も魚達も生き生きとしてますが、簡単じゃないんだなぁ。。

今度は水草の上や水槽のガラス面にカビが生えてきたので、コケ取り要員としてヤマトヌマエビ先生を5人採用。エビも前回うまく行かなかったのでリベンジで飼いたかったんですよね。

導入がうまくいったようで今のところ一人も☆にはならずにコケを熱心に回収してくれております。(前回は一回り小さいミナミヌマエビだったからうまくいかなかったのかな?)

さて、次は肝心のめだかの生徒が少なく廃校になってしまいそうなので生徒を追加募集するか。。

アシダカ軍曹、はじめまして

色々素晴らしかった沼津の田舎暮らし訪問ですが、ひとつだけ忘れられない出来事が。

それはアシダカグモさんとの遭遇。

いや、ホントにびっくりしたんですから。たかが蜘蛛と笑うなかれ。。最初は居間で、コンセントからの漏電を防ぐプラグカバーをつけようとした時。

サッ・・とテレビの裏から飛び出したマウス大の影・・えっ、これって、蜘蛛・・!?と一瞬思考停止しました。その後、あわてて調べると、ゴキブリなんかの天敵で人家で生息する最大級の蜘蛛、アシダカグモさんと判明。通称は、軍曹。

そして昼間の衝撃も忘れて、眠りにつこうとした夜。どうも一匹か二匹、蚊が室内を飛んでいて刺してくるなぁと部屋の明かりをつけたところ・・

げ・・・額縁の後ろから登場したアシダカ軍曹。。

近づけないけど・・拡大して撮影。足を広げるとほぼCDサイズ。

彼が家の中をパトロールしてゴキブリ達を捕食してくれるのは頼もしいものの、寝ている顔の上を通り過ぎていったりするのは本当に勘弁してほしい。(実際は臆病で、自分より大きい生き物には向かって行かないそうですけど)

活躍するのはテラフォーマーズの中だけでお願いします。

めだかの教室を緑化

じわじわ継続中のめだかプロジェクト(→めだかの教室プロジェクト)。

めだかの生徒達が順番に☆になっていく危機的状況からは脱出したものの、今ひとつ生育環境が安定していない気がします。しからば次のアクションを。。

循環濾過器の相性が悪いのではと思い、もうすこしシンプルなタイプに替えて、濾過とエアレーションも兼ねることに。

ソイルも交換。

仕上げはこちら。

最初に買った水草がイマイチな感じになってしまったことをうけて、買い直し。。あらためての緑化事業着手。今回は重りとなっているベースは外さずにこの5種類を育ててみようと思います。

うまいことバクテリアが育ってくれて、めだか、水草の共生のバランスが取れるかどうか。アクアリウム初心者夫婦の試行錯誤が続きます。

水草の間を泳ぎ回るめだか達、以前より楽しそう。

めだかの教室プロジェクト

日本に帰国した際にはアクアリウム生活を再開したいな・・とはぼんやり考えていたのですが、長女が縁日でめだかを救って来たことに背中を押されていきなり再開。

倉庫に格納されていた水槽グッズを組み立て、縁日めだかを放流。さすがに寂しいか・・と思って、ネットでめだか軍団を追加購入。

皆さん無事に到着、色々10匹詰め合わせ。

水合わせして放流からの・・まさかの悪夢のはじまりとは想像だにしませんでした。

以前飼っていたネオンテトラよりは少し難易度が高いと事前には認識していたものの、、全然水が出来ていなかったのか・・どんどん☆になっていくというまさかの展開。

テレビの近くに置いているので音の振動がストレスになるのではないか、水草が水の汚れの原因になっているのではないか、循環濾過の水流がよくないのではないか・・・。

いまだ、安定しておらず、めだかの学校に向かって数が増えるどころか、少しずつ生徒の目減りが続く状況。

なんとか安定した飼育環境を早く構築したいのですがうまくいきません。難易度高いプロジェクトが始動しました。

同級生夫婦の家に帰省

先日の北海道帰省、親孝行以外にも二つ目的が。

一つは久しぶりに札幌近郊に暮らす大学の同級生夫婦J家に帰省すること。新築の時からもう何回遊びに来たかなぁ。

→イクラを山ほど頂いたり・・
→茹でたてシャコを堪能したり・・

今回は「外で肉でも焼くかぁ・・」って、米国の裏庭BBQ生活とまったく遜色ないのが北海道ライフ。

(雨が振り始めそうだったので家の前の屋根下で)

働かざるもの食うべからず・・ということで、木炭火付け大臣を拝命。でも日本はガジェット豊富ゆえ楽勝。

(米国の裏庭では送風機を使って火を熾してたなぁと思い出す)

(いい感じで火がつきました)

(地元食材で揃えた本日の肉達、もちろんジンギスカンも)

あれやこれやと昔話をしているうちに皆が帰宅してくる。子供達が学校や習い事などが忙しくなっていくのも我が家の数年後の姿なのかなぁと想像したり。

僕ら3人、北大の教養クラスでの出会いからもう25年以上。それぞれ40代も半ばの同級生だけどこうして付き合いが続くのは嬉しいもの。願わくば、子供達が手を離れる頃になっても茶飲み友達でいれれば。(自分は当然、茶よりもサッポロクラシック派ですが・・)