「徒然なるままに」カテゴリーアーカイブ

駅チカのマンションを探せ

母が怪我をしたこともあり、冬の北海道の実家に3回ほど帰省。(→やっぱり実家は雪国であった

そこで考えた結論、少し実家の位置を動かそうと思います。

いや、現在の、思い出とモノが詰まった実家はとりあえず維持しておいても構わないので、母の暮らしの拠点を少し動かそうと思います。どこに?駅チカのマンションに。

バスに乗らないと街(札幌)に出れない生活からの卒業。

冬に雪かきしなくては暮らせない一戸建てからも卒業。

もう40年以上よく頑張ってきたのですから(特にこの20年近くは一人暮らしで)、ここらで生活スタイルを少しでも楽にしてもらいたい。買い物も今よりずっと近くで出来る便利な暮らしへ。

母が大事にしているコミュニティとの関係はそのままに、ごくごく近距離での転居作戦。そうとなれば物件探しスタート。今や全国どこの地域の物件もネットで探せる便利な時代になったと思います。(掘り出し物はネットより前に地元に流れるかもですが)

第二の帰省先

前回の弾丸帰省ではいつもの同級生夫婦宅にも立ち寄り。完全に実家の次に訪問頻度が高い第二の帰省先。

ビールを冷やすのは庭。でも冷えすぎて凍らないようにクーラーボックスが必要・・というのが思いっきり北海道。

成長著しい息子さんと娘さんの進路話を伺いつつ、まだまだちっこいうちの娘達の将来を色々考えだすのもあと数年後かぁと脳内シュミレーション。残っている親の話から、自分たちの仕事やその後まで、同級生話は尽きませんね。

地元のトンデンファームの食肉加工製品やロイズのチョコなど沢山お土産を頂いてしまいました。いつもいつも有難う。

今回もしっかりご馳走になりました。
また、次回!

家ジンパ〜実家メシ

北海道でジンパと言えばジンギスカンパーティー。ラムやマトンを焼いて食べるジンギスカンは既に全国区ですが、家焼肉でジンパとなるのはやはり北海道ならでは。

(脇を固めるもやしや玉ねぎが北海道的かも)

(タレに漬けたタイプのマトンと生のラム、どちらも美味)

少々室内が煙でモクモクしますがたまにはいいですよね。生ラムにつけるタレは勿論ベルのタレ。道産子にとっては広島のおたふくソース的位置付け。

昼に皆で回転寿し詣でをしており魚介も摂取していますが、売り場で帆立や真たちが美味しそうだとついついまた買いこんでしまう。(なんぼでも食べられます・・)

(本日の実家メシ食卓の全貌)

本日は北海道的な食材が勢揃い。ラムやマトンの出自はニュージランドやオーストラリア産ですけど帆立や真たちは地物。そして食べる人達がこれまた地元産。

やっぱり実家は雪国であった

先週末は2週間インターバルの実家帰省。

裏庭の木の枝を雪が深くなる前に落として欲しい・・という母のリクエストが完了していなかったので弟を労働力として召喚。

前回帰省時までは暖冬で雪も少ない感じだったので舐めてました、めっちゃ寒いんですけどぉ。(そして雪もドカッと降るし)

家の前の道。

公園も埋もれてる。

窓から見てて出て行く気のしない庭。

やっぱり実家は雪国であった・・と再認識。

雪が溶け気味の温度から一気に冷えたのであちこちスケートリンク状態で凍って危ないことこの上なし。兄弟で家の前で滑って転びました。危なっ!

ランチや買い出しのために近所でレンタカーして久しぶりに雪道を運転したのですが、四駆でも急ブレーキ踏むと、車がソリのように交差点に向かって滑って懐かしい。(スピードさえ出さなければなんとかなります、慣れの問題)

食材を買いに行くにも、歩いたらそこそこ遠いですし、公共交通機関もバスで動くしかないとなるとこれは不便。

さてどうしたものか。

世界の山ちゃんで手羽先の食べ方を学ぶ

先週、世界の山ちゃんに集合命令。

世界〜と冠するだけあって愛知県を中心に日本各地に点在。手羽先好きですが、こちらのお店とはあまりご縁はなかったかも。

幻の手羽先の美味しい食べ方講座に従い10本ほど頂きました。こんなに真剣に手羽先を食べる手順に注意を払ったのは初めて。確かに綺麗に食べられる。メインの手羽中は勿論、その先っちょの皮と肉までこそげ落とす念の入れよう。

こちらのお店、20年前に名古屋にてお邪魔した記憶でいたんですが、その時に行ったお店は風来坊という別のお店だったということが本日の会で判明。間違っていたのか・・(風来坊は愛知で元祖手羽先発祥のお店として有名だそうな)

今晩はかれこれ25年近いお付き合いとなる大学の先輩達との定例会。定例といいながら、私がご無沙汰しておりました。(同じメンバーでは米国に向かった際の送別会以来→親戚がわり

おいかわ旅館に変わるベースキャンプを見つけ、再び皆でルスツを滑り降りる日をいつか実現させたいと思います。(これも人生のバケツ入り)