この夏、母親にセカンド実家に移ってもらうための引越し手配。

引越し時期は大体決めていたものの、引越し会社はまだきめてない・・と母に聞き、慌てて下見&見積もりを取得。当日依頼でも対応して貰えて助かりました。
自分も国内での引越し手配経験は数える程ですが、そこは仕事の延長線上でもありスイスイと。大体あたりをつけていた金額レベルまでの割引も頂けたので即決です。
日程に余裕あれば2〜3社に下見をしてもらい見積もりを出してもらうことも考えたのですが、結局、絶対額で10万円前半、4トン車+作業員3人(ドライバー含め)だったら、各社の値差もそこまで出ないであろうと判断。
勿論、これは大手の値段なので、地域密着型の小さなところであればもっと格安な値段が出るかもしれません。
気をつけたポイントをメモ。
・最大手の引越し会社に「直接」連絡
→まとめや比較サイト経由だと、そのサイトに対して引越し会社が紹介料を払うので値引き幅原資が減るので(中間業者排除)
あとは、あちこちから連絡くると鬱陶しいので。。。
・相見積もりを取る可能性があるが、初回の値引き幅が想定する金額に達していたら即決する、とあらかじめ伝える
→ベストなオファーを一発で出してもらうため(時間短縮)
・見積もりサイトである程度の金額をチェック
→あらかじめ相場感をもつ(カモられないように)
我が家の場合は、4トン車1台+3人の作業員(ドライバー含む)での一番簡素なプランで15万円ほどの定価が、基本料25%引きとなり10万円ちょいに。引越し予定日も希望通りスケジュール出来てまずは一安心です。
引越し料金、繁忙時期の相場の上下もありますし、老人相手だとプラン含めふっかけられる可能性もありそうだと感じました。
数ヶ月ぶりに都区域から出ました。
出てたのも24時間以内なんで、弾丸な旅程。

行きは一番搾り。

帰りはクラシック。
不要不急の移動は控えるような都の要請に従って今暫く延期しておりましたが、北の地の実家引越しやら片付けを再始動です。次の雪が降ってくる前にやらないと。
完全防備で向かった空港は閑散としておりました。
専門外の難しい事に挑戦する・・というお題があったかどうかは不明ですが、引き続き楽しんでいます、めだかの教室P。
ちびめだかについては、前回は敢えなく全滅となりましたが、第二回の挑戦の今回は割と順調。その後に追加で生まれたちび達を含めると合計20匹ぐらいがチョロチョロしています。

(週一回ぐらいで定期水換え実施)

(8匹あたりは大分と大きくなってきました)
サイズの違うちびめだかを混泳させるのは良くないという記事も見かけましたので、どこかでちび達の教室を2つに分けるべきかを考えなくてはと思いつつ、今のところは同じままに。

そんなこんなしていると本水槽の用務員ことコケ取り職人のミナミヌマエビさんが抱卵している事を娘が発見。繁殖は難易度高いと聞いておりましたが、卵は出来るんですね。
繁殖の難しさの理由は、ミナミヌマエビの幼生は淡水ではなく汽水で育てる必要があってこれが難しいそうです。稚エビになる前のプランクトン状態から育てるのか、、、。
戦わずして逃亡はいかんので、海水の素をAmazonでポチり。全く自信はありませんがトライします。
昨年から継続取り組み中のめだかの教室プロジェクト。
前回産卵ブームの際は、少々気温が低かったこと、親めだかのいる水槽にネットを張っての環境だった為か、ちびっこ達は敢えなく全滅してしまいました。まだまだ教室経営初心者。。

(現在の住人は、めだか4匹、ヤマトヌマエビ5匹)
再び親めだかが卵を抱えたので、今回は孵化専用の水槽を別に用意して環境づくりを頑張ったところ・・・

今回は孵化後にかれこれ1ヶ月近くが経過して10匹ほどがなんとか成長中です。まだまだ相当ちびっ子ですが。

みんな大きくなってメインの水槽に引っ越せる日が来るか。まずはちびっ子(針子というそうです)にとっては15mm程度まで無事に成長出来るかが登竜門だとか。なんと主な死因は餓死。
めだかやエビが泳ぐ姿を無心で眺めていると、癒されます。
先週末、緊急事態宣言が出る前の北海道に滑り込み帰省。これからしばらくは移動を控える予定です。
実家メシ連載第三回は・・

本日のテーマは国産牛を賞味するすき焼き。地産地消ということで北海道産の牛肉です。
輸入牛肉に比べればお値段はそこそこするものの、普段から国産を意識して買うようにしています。国内の畜産農家がこれ以上立ち行かなくなっては困りますので。
牛肉であれば、銘柄の黒毛和牛だけじゃなく、ノーブランドの交雑牛にしっかりと消費の道が確立するのが大事じゃないかなと思います。実際、脂肪多め、サシMAXよりも、適度な赤身が身体に良い感じもしますし、お味も十二分。

母も折れた方の右手でグラスが握れるほどに回復。

まだ手術跡も痛々しく、随分と細くなった右腕ですが、リハビリを頑張って早く全回復して欲しいもの。こんな時は肉でしょう。
ついつい大人1人400グラム計算で肉を買ってしまうのはテキサス習慣ですね。二人で食べるのに牛肉を1キロ近く買って帰ってきた息子に呆れる母。(全て肉豆腐として母の今後の食事に冷凍)

翌朝用にハタハタを山ほど煮付け。(これで1/4ほど)
ブルートゥースで繋がるはずの無線イヤホンを二回続けて外しました。やはり安物買いの・・です。

(これは2,500円ぐらいだったか・・・)
結局、中国系のデジタルガジェットって、当たるかどうか分からぬままに運試しをしている気もします。コメントも信用できないし。
これまでの購買履歴は・・・体重計は大当たり。安い活動量計を兼ねた腕時計はまぁ中ぐらいの当たり。でも、ブルートゥースの無線イヤホンは2つ続けて外れ。音声が断線しまくりのイヤホンは流石に使えません。。
結局、イヤホンはいまだにiPhoneの付属のイヤホンか、でっかいBOSEのヘッドホンのどちらか。(→高級耳栓ゲット)
純正のAirPodsProは3万円弱。うーん、どうしたものか。
母が怪我をしたこともあり、冬の北海道の実家に3回ほど帰省。(→やっぱり実家は雪国であった)

そこで考えた結論、少し実家の位置を動かそうと思います。
いや、現在の、思い出とモノが詰まった実家はとりあえず維持しておいても構わないので、母の暮らしの拠点を少し動かそうと思います。どこに?駅チカのマンションに。

バスに乗らないと街(札幌)に出れない生活からの卒業。

冬に雪かきしなくては暮らせない一戸建てからも卒業。
もう40年以上よく頑張ってきたのですから(特にこの20年近くは一人暮らしで)、ここらで生活スタイルを少しでも楽にしてもらいたい。買い物も今よりずっと近くで出来る便利な暮らしへ。
母が大事にしているコミュニティとの関係はそのままに、ごくごく近距離での転居作戦。そうとなれば物件探しスタート。今や全国どこの地域の物件もネットで探せる便利な時代になったと思います。(掘り出し物はネットより前に地元に流れるかもですが)
前回の弾丸帰省ではいつもの同級生夫婦宅にも立ち寄り。完全に実家の次に訪問頻度が高い第二の帰省先。

ビールを冷やすのは庭。でも冷えすぎて凍らないようにクーラーボックスが必要・・というのが思いっきり北海道。
成長著しい息子さんと娘さんの進路話を伺いつつ、まだまだちっこいうちの娘達の将来を色々考えだすのもあと数年後かぁと脳内シュミレーション。残っている親の話から、自分たちの仕事やその後まで、同級生話は尽きませんね。
地元のトンデンファームの食肉加工製品やロイズのチョコなど沢山お土産を頂いてしまいました。いつもいつも有難う。

今回もしっかりご馳走になりました。
また、次回!
北海道でジンパと言えばジンギスカンパーティー。ラムやマトンを焼いて食べるジンギスカンは既に全国区ですが、家焼肉でジンパとなるのはやはり北海道ならでは。

(脇を固めるもやしや玉ねぎが北海道的かも)

(タレに漬けたタイプのマトンと生のラム、どちらも美味)
少々室内が煙でモクモクしますがたまにはいいですよね。生ラムにつけるタレは勿論ベルのタレ。道産子にとっては広島のおたふくソース的位置付け。

昼に皆で回転寿し詣でをしており魚介も摂取していますが、売り場で帆立や真たちが美味しそうだとついついまた買いこんでしまう。(なんぼでも食べられます・・)

(本日の実家メシ食卓の全貌)
本日は北海道的な食材が勢揃い。ラムやマトンの出自はニュージランドやオーストラリア産ですけど帆立や真たちは地物。そして食べる人達がこれまた地元産。
先週末は2週間インターバルの実家帰省。
裏庭の木の枝を雪が深くなる前に落として欲しい・・という母のリクエストが完了していなかったので弟を労働力として召喚。
前回帰省時までは暖冬で雪も少ない感じだったので舐めてました、めっちゃ寒いんですけどぉ。(そして雪もドカッと降るし)

家の前の道。

公園も埋もれてる。

窓から見てて出て行く気のしない庭。
やっぱり実家は雪国であった・・と再認識。
雪が溶け気味の温度から一気に冷えたのであちこちスケートリンク状態で凍って危ないことこの上なし。兄弟で家の前で滑って転びました。危なっ!
ランチや買い出しのために近所でレンタカーして久しぶりに雪道を運転したのですが、四駆でも急ブレーキ踏むと、車がソリのように交差点に向かって滑って懐かしい。(スピードさえ出さなければなんとかなります、慣れの問題)
食材を買いに行くにも、歩いたらそこそこ遠いですし、公共交通機関もバスで動くしかないとなるとこれは不便。
さてどうしたものか。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。