「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

飛ばない豚がユナイテッドシルバー

米国暮らし中にお世話になったユナイテッドから久しぶりのメール着信。(当時は奴隷・・→ユナイテッドの奴隷連載)

■ ユナイテッド・シルバー通知

昨年は一度も飛んでいないのに、なぜシルバー?と一瞬思ったのですが、USで発行したユナイテッド提携のクレジットカードをいまだに保持しているから、と理由に思い当たりました。(マイレージやポイントに夢中になっていた日々も遠い過去に)

このクレジットカードに年会費が95ドルかかるのですが、ドル口座とセットで当面は保持しておく考えです。円経済圏で生活する一本足打法のプランBツールとして。

ユナイテッドが経営破綻した場合、どこかの会社にマイレージごと救ってもらえるかなと甘く考えていますが、全ての航空会社の業績は最悪な状況ですので、マイルが無くなる最悪シナリオも十分ありと覚悟しておきます。

そうなると、今のうちに使えるうちに使っておく(緊急事態宣言が明けたら)という選択肢も考えておこうか。。

■ ユナイテッドに貯まってるマイル・・148,000マイル

北海道の実家に帰省な必要なマイルは11,000マイルですから(ピークシーズンはもう少し必要・ってもうピークは存在しないかもですが)、ざっくり13回分。単身での帰省利用だけであれば年4回のペースで3年先までの旅費を先行確保。

本当は上海や香港のディズニーランドに東京発で家族で出かける機会を作って使おうかと貯めてきたのですが、そんな近未来も想像出来ませんね。

メインのクレジットカードはいまだにANAゴールドのままですが、陸マイラーというスタイルそのものを見直す時期なのかもしれません。(ANAには270,000マイルが貯まっています、こちらも同じように危うい、、)

家族マイル召し上げ〜ANAファミリーマイル

色々と時間に余裕があるので後回しにてしたTO DOを一つずつ消化作戦、今回はANAファミリーマイルへの登録手続き。

もともと昨年3月からSFC維持のためのゴールドカードを作って(→SFC修行を卒業)、日本に帰国した5月以降から手続き出来たのですが、家族全員の保険証の両面コピーとか、住民票の写しだとか、という小さなタスクが面倒で後回しにしていたのでした。

米国生活中に日本への帰省時に貯まった中途半端なANAマイル。このままでは使い勝手も悪いので一旦家長の私に集めて使い道を考えるという名目にて、父権にてマイル召し上げ。

すると・・・

■ (自分の)残マイル・・・212,500マイル
■  ファミリー全体でのマイル・・・292,000マイル!!

マイルも積もればバケーションとなる。

世の中が落ち着きましたらこのマイルを足代にして家族で何回か国内旅行に出かけたいと思います。ただ今暫くはステイホーム。

今度こそ、さよならANAプラチナ

昨年末、→さよならANAプラチナステータス・・とお別れをした件ですが、4月からの年度スタートだったので実は3月末まで有効でした。ユナイテッドが1〜12月だったのでつい勘違い。

1月に飛んだ時にプラチナ表示が続いていておかしいな・・と思ったんですよね。

3月末を持って正式に資格消失。ここからはゴールドカードの更新継続で維持が可能なスーパーフライヤーズ資格だけとなります。寂しいですが、また飛ぶ日まで。

このコロナ騒ぎで2月、3月の予定していた北海道定期帰省も軒並みキャンセルとしました。やはりこの環境下では空港を通過すること、密閉環境の機内はリスク高めですので。

ANAは2020年度に失効を迎えるマイルの期限を2021年3月末まで延長すると共に、2020年は1月から6月末までの期間はプレミアムポイントを2倍とする特別キャンペーンを発動。2万5千マイル飛ぶだけで2021年度にプラチナ会員になれるのか。。(気になる)

早く移動の自由が戻ってきますように。マイルも使う機会がないと貯めるモチベーションが湧きませんので。

■ ユナイテッド 159,000マイル
■ ANA 210,000マイル

徳川の間と冷えた味噌カツ弁当

先日、名古屋出張をした際に食事をしたお店にて、トイレに行って部屋に戻る時にふと気がつきました。

徳川の間。

慌てて周囲の個室の入り口に目をやると、他の部屋は普通に花の名前だったりする。。でも、きっとどこかに「織田の間」があって、そこが一番良い部屋なのかなぁ・・と想像した尾張の夜。

(上品な量すぎて、二軒目で普通に焼き鳥を・・)

織田に徳川、何ならその間の豊臣だって愛知エリアの出身な訳で、トヨタもあるし、日本の歴史への存在感凄いですよね。ムラムラと愛知&名古屋へのリスペクトが高まる単純な私。

でも、帰路で頂いた冷えた味噌カツ弁当はイマイチでした。勿論、このお弁当だって、戦国時代であれば間違いなく大名クラスじゃないと味わえない中身だわな・・と思いつつ。

そんな旅先のどうでも良い記録でスミマセン。

久しぶりヒルトンオナーズ気分

先日、国内出張の機会あり、珍しく日帰りではなかったので、思いついて出張先でヒルトン泊。自分のポイント利用にて。

米国で作ったアメックスのヒルトン会員カードも退会したので(→アメックスカードを退会)、てっきりヒルトンオナーズの会員資格もシルバーあたりまでダダ下がっているかと思いきや、なぜかダイアモンド会員のまま。。。はて?

2019年の米国4ヶ月は殆どヒルトンにも泊まっていなかったと思ったけど(もうどうせ帰国するので敢えてヒルトン以外に宿泊→ヒルトン離れ)、その意図に気がついての残留工作か。

(部屋もデラックスルームにアップグレード)

(エグゼラウンジも利用可能)

「いつもご利用ありがとうございます」のお声がけを頂きながら、確かに昔使っていたんですけど・・それもどちらかというと米国郊外のハンプトンインとかのリーズナブルなヒルトン系列で、、と心の中で恐縮。

(あのしょぼい自家製ワッフルの朝食とは段違い)

ヒルトンのロゴを見ていると、あの5年間の出張しまくり生活の戦友に再会したような気持ちになります。きっとユナイテッドも。

ヒルトンのポイントにはまだ25万ポイントが残っておりますので、家族旅行の機会などで楽しんで使えたらと思います。(日本国内でも、3〜5泊分にはなるはず)

せっかくならばヒルトンオナーズのダイヤモンドの資格が(なぜか)残っている今年のうちに。

ユナイテッドマイルを優先消費

2020年初回の帰省はユナイテッドで貯まっていたマイルを利用してANA国内線で飛びました。

ANAのマイルを使ってANAの特典航空券を取るのと違い、一度カウンターに並んで発券してもらわなくてはいけないので、かなり時間をロスするのが難点。(行きも帰りも)

でも、だからこそ優先して使っていく手もあるかと。(ANAのマイルは家族旅行用にとっておいて)

閑散期は10,000マイルで札幌往復、繁忙期は17,000マイル。そしてANAのスーパーフライヤーズカードでラウンジ利用も可能。

新千歳空港のANAラウンジでは、アサヒのスーパードライに加えてサッポロのクラシック(道内限定販売)が。ついつい飲んでまうやないかぁぁ。

ユナイテッドのクレジットカードを所持している限りはマイルの有効期限は切れないことになっていますが、今後もユナイテッドをメインで使う機会が少なければ解約も選択肢の一つとして考えなくてはと思います。

(次回の帰省は・・・本日からでーす)

そのためにもユナイテッドマイルを優先消費。期限が来たANAのマイルは商品券に変えればいいかな。

■ユナイテッド・・159,000マイル
■ANA    ・・226,000マイル

さよならANAプラチナ

2018年にANAスーパーフライヤーズ会員を獲得するための修行で手に入った副産物が、2019年いっぱい有効なプラチナメンバーのステータス。

結局、プラチナについてはあまり活用できないうちに2019年が終了。帰国後は国内をANAでは3回飛んだだけ。海外に出た2回はJALにエミレーツでしたし。

(ラウンジはSFCのゴールドカードで今後も使えるが・・)

翌年以降の仕事の感じが分かった結果ですが、やはり年間5万マイルを飛ぶのは難しそう。飛び回りたいけどなぁ。

2019年実績は10,808プレミアムポイントなんで、ブロンズにも届かず。遠いなぁプラチナは。(ましてダイアモンドとか・・)

さよなら、ANAプラチナ、また会う日まで。
来年は無印に。

■ ANAマイレージ 233,576マイル

英世の顔に免じて・・

九州方面に出かけた帰路、福岡からの午前便フライトが遅延。緊急着陸した機体あり、滑走路が封鎖されたとの機内アナウンス。

結局、羽田に到着したのは当初の予定から遅れること1時間ほど。こういうことが頻繁にあるから飛行機での移動は怖い・・スケジュールには余裕を見ないと。

着陸したところ、なんとこの先の交通費に・・と遅延のお詫びと共に全員に3千円の現金が配られて驚きました。なんで、なんで、こんな対応してもらったのは初めて・・・。

(英世の顔に免じて許して欲しい・・ということか)

着陸してからネットニュースで、緊急着陸した機体というのが一つ前のANA便で、離陸直後にエンジンから火を吹いた事態があったということを知りました。恐ろしや。

そちらの機体に乗っていた皆さんには1万円が配られていた・・とツイートされていました。諭吉の顔に免じて・・ということか。

なんにせよ、事故とならなくてよかった。

世界100カ国訪問プロジェクト〜been

2019年はどうやら新しく訪問する国は増えないままに終わりそうな見通しで12月を迎えました。

4月末に米国から日本に帰国、それ以降はスイス(ローザンヌ)とアラブ首長国連邦(ドバイ)に出かけたぐらいで、少し海外も遠くなってきた感じの日々。(そのぶん日本でのリハビリに集中)

そんな中でも自分の現在位置を意識できるようにbeenというアプリをインストール。これまで訪問した国・地域を簡単に記録できます。

これまでに46ヶ国(・地域)を訪問。これって、世界のまだわずか19%なのか。確かに北半球は大分と塗り潰せてきましたが、南半球は殆ど手付かず。

歳の数だけを目安にすると、今にも追いつかれそうなので、今後どこか増やせる余地はあるでしょうか。一度訪れたことのある国も、その後に歴史を学ぶなどして自分の中で意味づけが変化した国も多く再訪したい国多数。

自分にとって初めての海外となった香港も治安が治れば行きたい国の一つ。今行くなら食べるものも違うだろう・・って、歴史の話はどこに!?

初エミレーツのマイルはどこへ

先月ドバイに出かける機会がありました。2014年以来ゆえ5年ぶり。あの時はシンガポールから飛んだのですが、今回は日本から直行なので・・初めてのエミレーツ航空利用。

 

調べてみるとエミレーツはANAともJALとも違うグループのようで、でも幾つかの提携航空会社にはマイルが貯まるとあり、対象航空会社の中にJALを見つけた時はホッと安心。

ところが・・

帰国後、待てど暮らせどJALのマイレージ残高はピクリとも増えず。おかしいなぁ、カウンターで事前登録のJALのマイレージ番号の確認までしてチェックインしたのに、と。

そこで今一度ネット記事を漁ってみると、なんと、日本〜ドバイ間では、エコノミー利用の場合、Yの正規料金以外はマイルが貯まらないのだとか。(出来るだけ安い料金で飛ぶ場合が殆ど)

ビジネス料金がめちゃ高いので我慢してエコノミーで飛んだというのにそんな罠が。(10時間以上の夜行便でエコノミーというのはそれなりにキツイことを体感する良い機会に)

結局マイラーとしてはつくづく情けないことに、事前リサーチ不足のため全くマイルが獲得できない結果となりました。それなら、普通にエミレーツで新規に会員番号作って失効覚悟でマイルを貯めとけば良かった。

エミレーツ、機材は良いし、CAさん達の感じも抜群でしたが、機内食はJALの国際線の方が良かったかも。もしかして将来に中東勤務となった暁にはきっとお世話になるんだろうな。

でも、まだその時ではない。