「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

突然の欠航対応にANA上級会員効果

先週の国内出張では早朝便で東京に戻ろうとしたところ、まさかの突然の欠航。

理由は機材整備の為・・って、ユナイテッドと芸風が同じじゃないかーーーい。(脱出出来ないのか、あの世界から・・)やむをえず後続のANA便の空席を見つけてもらおうと長蛇の列に。朝一の7時発の便だったので、皆がこのあと予定があるはずなんで焦った空気が流れる朝6時過ぎ。

素直に列に並ぶものの・・進まない、、これは時間かかりそう。・・と15分ほどおとなしく並んでいたところに救いの声。

「ANAダイアモンドメンバー、プラチナメンバー、スーパーフライヤーズ会員のお客様、いらっしゃいますか、いらっしゃいましたら3階ラウンジでお受付させて頂きます・・・」

そうか、その手があったのか・・(上級会員初心者にて)

上級会員向けラウンジでもそこそこ列は長かったのですが、JAL便への振替チケットが用意されており、結果的に後続のANA便で空席を見つけてもらうより早かったのではないかと。(ロイヤリティ高いリピーター会員を逃さぬよう他社便でも活用する姿勢)

(結局、7時40分のJAL便で帰京)

JALのCAさんの爽やかな「いってらっしゃいませ〜」という声に送り出されてこの日は出社。(飛行機通勤している人、いるのかな・・)

笑顔の裏には熾烈な生き残り競争も感じつつ(このJAL便の後方エリアはほぼANA欠航からの振替客だった気がします)、突然の欠航対応にANA上級会員効果を感じた朝となりました。

(SFC会員ゲットの次は・・JAL上級会員か?)

これから数年、海外出張はおろか国内出張の機会も少なめで、これまでのようにコンスタントに飛ぶ機会はなさそうですが、出張絡みでも、ささやかな楽しみを見つけていければと思います。

ヒルトン離れ〜GRAND HYATT NY

ヒルトンホテル以外のホテルにも泊まってみよう企画・・第三弾はNYのGRAND HYATT(グランドハイアット)に初投宿。

第一弾→Penn’s View Hotel
第二弾→The Kitano Hotel New York

ハイアット・・・って響きだけで高級イメージがありますけど、グループのホテルの数は全米にも沢山無い感じで、あまり宿泊先の候補にすらならない気がします@米国生活。

(ロビー、あの顔のオブジェがいつも気になります)

グランドセントラル駅に直結という抜群のロケーションですので日本からの出張者の方に泊まって頂くことも多いですが、自分では利用したことがありませんでした。(それも失礼な話だ。)

部屋が狭いと聞いていたので(土地代が高いエリアゆえ)、今回たまたま、いつものヒルトンガーデンインやKITANOより値段が安かったので実地見聞に行って参りました。

部屋の前の廊下が異常に狭くなっております、、なんだこれ。

部屋自体は狭いながらも小綺麗にまとまっていますが、確かにかなりコンパクトか。。

洗面台も極小、日本のビジネスホテルと比べれば、まぁいけるかな・・というレベル。普通の米国人が泊まったら怒るでしょ、この狭さ。

今後使う機会はなさそうだな・・と思いますので、陸マイラーとしてはいけないかもしれませんが・・ポイントもチェックもせず。(貯めていく予定がないので)

やはり米国にいる間はヒルトングループをメインに泊まりたいと思いました。(Marriott Bonvoyより値段的にもお得な場合が多いですし。。)

ANAスーパーフライヤーズ会員に〜SFC修行を卒業

2018年を通じて頑張ったANAスーパーフライヤーズ会員を目指した活動、通称SFC修行。(→目指せANAスーパーフライヤーズ

無事に日本への出張や一時帰国時のANA利用、米国の国内出張でのユナイテッド利用の合わせ技で年間5万ポイントを獲得。2019年のANAプラチナメンバーになると共に、ANAスーパーフライヤーズカード(ゴールド)への入会権利を勝ち取りました。

(手順を詳しく知りたい方は愛好家の方々の詳細な関連サイトがございますのでそちらを参照下さいませ)

でも、海外で働きながらANAスーパーフライヤーズ会員を獲得した・・という事例はネットでは見当たらなかったなぁ。。(そういう方は普通は海外赴任する前にSFC会員資格をGETしていたりするものだからか)

家族会員カードも入会時に作れるというので妻のカードも併せて作りました。(その分年会費は多くかかりますが)二人ともこれが初めてのゴールドカード。これまで年会費が通常カードより高いゴールドは敬遠しておりましたが、スーパーフライヤーズ会員であり続けるためには今後必要な支出。

これで家族4人でも空港のラウンジ利用が出来たり(それぞれに同伴者1名)、ANAマイレージ利用時でのフライトでも何かしら上級会員らしい特典が増えるはず。あとは日本に戻ったら家族のマイルを集めて使うのも(ファミリーマイル)やってみたいなぁ。

これって・・・ユナイテッドの奴隷がANAの奴隷に変わるだけかもしれませんけど。。

SPGあらためMarriott BonvoyポイントでANAマイルをGET

陸マイラー活動3枚目(→紫色のやつ〜 SPG)・・のその後。

無事に入会時特典GETのための条件、4,000ドル分の利用をクリアーして(本当になんの苦労もなく条件をクリアーできる自分達が怖いです・・・) SPGのポイント・・いや、Marriott Bonvoyポイントを獲得。

自分はSPGロゴの紫色のカードをAmexでゲットしましたが、今後はMarriott Bonvoyの新デザインのカードが届くようです、ある意味貴重な滑り込みだったのか。

今回獲得したのはカード入会特典の75,000ポイント、これにプラス通常利用で8,000ポイント、合計83,000ポイント。

もちろんこのポイントをそのまま宿泊利用に使っても良いのですが、主たる狙いはマイルへの交換。提携エアラインのマイレージには3:1で交換出来るそうなので、早速ANAに使ってみます。

さらに60,000ポイントごとに交換ボーナスがついて、60,000ポイントではなく75,000ポイント相当の交換になるのだとか。そのロジックはよく分かりませんが・・・60,000ポイントずつ交換するのが良さそう。

▶︎Marriott 60,000ポイント→ボーナス追加→ ANA 25,000マイル

Chase発行のChase Sapphire Preferredで獲得したポイントをユナイテッドのマイレージに交換した際とは異なり、ANAのマイレージへの交換がサイト上で反映、確認出来るまでに数日かかりましたが、無事25,000マイルのANAマイレージ増加を確認。

これでANAマイルも手元で18万マイルに。使い始めると、北海道の帰省に、沖縄への夏休みに・・と、すぐに消え去っていくことは間違いありませんが、少しだけ家計の足しとなるのは間違いありません。(あくまで趣味の範疇なので、気楽に、気楽に)

ユナイテッドの奴隷〜まずは10万マイル復帰

年明け時点で65,000マイルまで落ち込んだユナイテッドのマイレージ残高ですが、2月下旬に差し掛かった時点で、105,000マイルにまで残高が回復。結構貯まるのも早いものですね。

(NY2回含め、年明けから国内出張5本)

■ ユナイテッド・・105,000マイル

ANAでマイルを利用した特典航空券をゲットする場合、僕がもっとも使いたい羽田⇄札幌の人気区間はレギュラーシーズンでは15,000マイル、ハイシーズンになるとさらにマイルが必要になるのですが、ユナイテッドはシーズン関係なく10,000マイルで羽田⇄札幌の往復が可能。

なんか、これはお得な匂い・・(きっと日本国内線なんてユナイテッドからすれば近距離すぎて眼中ない、、ということなのか)

というわけで、将来の日本での国内移動を見越してせっせとユナイテッドのクレジットカード利用も併せマイル積み上げていきたいと思います。

その他のマイルやポイントの収集状況・・(巡回)

■ ANA・・・・・・    157,000マイル
■ Hilton・・・・・・276,000ポイント
■ Marriott Bonvoy・・10,000ポイント

・・・しばし目を離した隙にSPGが、Marriott Bonvoyという見慣れない名前に変わっておりました。ボンバイエって猪木か?

普段使わないJALも一応覗いたところ、もうすぐ期限切れする3,000マイルが残っていたので東北支援の寄付へポチり。最近は寄付という選択肢があるのが端数処理には有難いですね。

あとどのぐらいユナイテッドのマイレージを積み上げることが出来るでしょうか。通常手段(普通に飛ぶのと、カード利用でのマイルゲット)での積み上げに加え、Chase Saphireの入会特典もあてにしております。(→青色のやつ

娘達のANAマイルが有効期限切れ・・を阻止

ANAマイルの有効期限は3年=36ヶ月。2016年に登録した娘達の最初に獲得したマイルが今年の5月末で有効期限切れになることにふと気がつきました。ふと気がつく自分が怖い。

長女は4歳、次女は1歳の時点での新規マイレージ会員登録です(→子供のマイル、貯まるかな?)。

二人とも2014年に米国に赴任する際から登録しておくんだったなぁ・・と今なら思います。なぜならマイルやポイント回収が現在の趣味の一つだから。当時は自分のマイル管理すら適当だったのに。。(ホテルのポイントに至っては集めるという感覚は皆無でした)

(ポケモンジェット・・って昔ありましたよね)

期限切れするマイルについては少々考えた末に、ANA商品券に10,000マイル=1万円ずつ交換。来月、ママが訪米する際に持ってきて頂こうかと考えています。(あるいは搭乗前に何か購入することで使ってもらうか・・)

これでしばらくは有効期限切れを心配する必要がなくなったので、まず現在作業中のANAカードの契約変更を完了させ、日本に帰った後は親に子のマイルを集める手続き(ファミリーマイル)もしてしまおうと思います。中途半端なマイル数だと結局航空券に変えられませんし、消えゆくだけなので。

・・ついでに妻のマイルも併せて僕の管理下にいれると怒るでしょうか? 多分気づかない気が・・(本人曰く、マイルを人生で使った記憶はないそうですから)

おにぎりは液体・・ではない

米国着任以来続いているTSAとの攻防。あ、TSAとはTransportation Security Administrationという米国の政府機関、空港の保安検査場の所にいる職員の方々のこと。(→TSAとの攻防〜それ僕の朝御飯

ここのところ荷物チェックで引っかかることもなく、お役所対応に不快な気持ちとなることもなく(→フィードバックが重要)、いい感じで平和なお付き合いが続いています。

先日NYからの帰路では、おやつとして楽しみにしていたプリンを没収(放棄選択)されましたが、確かにあれは自分のミス。プリンのような半液体は機内持ち込みが出来ないものにリストされておりました。(過去には貴重な整髪用のジェルの量が多いと放棄したことも・・少し根に持ちました)

そして今回。久しぶりに朝とお昼用の出張おにぎりがTSAに捕捉されました。

「カバンの中には危険なものはないか、尖ったものとか』
「ありません」
「・・む、これはなんだ・・」
「僕の朝ごはん、ライスボール」
「・・・行ってよし」(=you, good to go、逝ってよし?的な)

ミリオンマイラーの友人KCAさんはおにぎりで捕捉された経験はないようなので、おにぎりのサイズが問題なのではないかと思っています。一定の大きさを超えると検知されるとか・・

(本日はかなりの大おにぎり2つ、朝に1つ、昼に1つ)

そんなことを考えながら機上の人に。いつものように不在中のデスク脇に積み上がっていた日経新聞と日経ビジネスを読み進めながら、再度おにぎりをみて、あぁ!と。

おにぎりの具が、いくらだったからかもしれない・・・

ユナイテッドの奴隷〜さよならプラチナ生活

2017から2018年、わずか2年間のプラチナ生活を終え、この2月からシルバー降格生活が始りました→ユナイテッドの会員ステータスの話。

振り返ると・・・2014年にグループ5の無印からスタート・・プラチナまで何とかギリギリ到達するものの(年間75,000 PQM)、その上の1Kはやはり遠かった(年間100,000PQM)。

2014年 無印
2015年 シルバー
2016年 ゴールド
2017年 プラチナ
2018年 プラチナ
2019年 シルバー

2018年頭から思い立ってANAのSFC修行を決行したので、2019年は予定通りシルバーに陥落。全てのフライトをユナイテッドに集中させていれば年間75,000PQMの到達〜プラチナを維持することは出来ましたが、それよりもSFC修行への興味が勝りました。

今週の出張からグループ2暮らしがはじまります。ぼやぼやしていると荷物を入れる場所がなくなるんですよね。冬の時期のNY出張はコートも持っているので荷物の置き場に苦労します。

下がったり上がったり変化するからこそ楽しい人生。米国勤務の今だからこそ、ユナイテッドの奴隷生活を謳歌して参ります。

紫色のやつ〜SPG Starwood Preferred Guest Card

とうとう陸マイラー活動3枚目のカードをゲットしてしまいました。これで完全に空飛ぶ陸マイラー見習いでしょうか。(なんのこっちゃ・・)

これまでの陸マイラー見習い活動としては・・

■ Hilton Honors American Express Ascend Cardを1枚目にゲット(→アメックスカード入会
→ヒルトンオナーズのポイントを10万ポイントゲット完了

■ Chase Sapphire Preferred(→青色のやつ)を2枚目にゲット
→ユナイテッドのマイルに1:1で交換可能な5万ポイントが欲しくて使用開始

いまだ2枚目のChaseサファイアを使っているところなので(発行から3ヶ月で4,000ドル使えばOK)、3枚目のSPGに手を出すのは早いかとも思ったのですが、こちらは妻の普段使いで使用を進めてもらえれば良いか・・と思い、発行を決行。

3ヶ月以内に次のクレジットカードを発行するとクレジットスコアが下がるという話を検証してみたかったこともあり。

(狙いはポイントではなくマイレージ)

SPG Amexは発行から3ヶ月以内に3,000ドルを使えばOKなので、今から2ヶ月ぐらいで妻の普段の買い物などで使用してもらい、SPGの75,000ポイントを確実にゲット出来ればと思います。(75,000ポイントは獲得後にANAのマイレージに3:1で変換する予定)

ヒルトン回帰〜エグゼラウンジ満喫

2019年はヒルトングループ以外も試してみようかと、→フィラデルフィアのPenn’s View Hotel→ニューヨークのThe Kitano Hotelと、2連続でヒルトン離れを進めてみたものの、3度目の出張にして早々にヒルトン回帰。

だって、部屋のボトルの水が有料なんですもの・・・(重要)

相応に締り屋な自分としては、ただ最初から部屋にあったというだけで倍以上の値段をふっかけてくる水にお金を払いたくない。(実際ニューヨークでは普通に水道水飲んでました・・)でも、いちいち水を求めて買いに出かけるのも億劫。

という理由だけで?ヒルトンへよりを戻してみました。

そう考えるとわずか年間4泊でシルバー会員=水ボトル2本無料というステータス設定は秀逸。そこからはゴールド40泊、ダイアモンド60泊という修羅の道ですが・・。

Hilton Penn’s Landing@フィラデルフィアには居心地の良いエグゼクティブラウンジが。普段良く泊まるハムプトンやガーデンインというグループ系にはこうしたサービスはないから嬉しい。。

仕事前の朝食と、夕食前の軽食をこちらで補給。

ちょっとつまみながら仕事ができるのは良かったなぁ。晩御飯に出かける前にビールの1、2本、ワインの1、2杯を飲めるので(フリー)、その後の精算も収まりますし。

外がめちゃ寒かったのと終日の肉体酷使の疲れで最初の二晩はラウンジ→ホテル内レストランだけで速攻就寝。

ヒルトンHオーナーズあらため、ヒルトン・オナーズ。(いつ名称が変わったのかしら、気がつかなかった。。)ダイアモンド会員でいられるのは2019年が最後と思いますので、ボーナスポイントが100%つくうちに出来るだけ回収しておきたいと思います。

(頼んでいないのに、デラウェア川を行き交う貨物船が見えるリバービューにアップグレードして頂きました)