「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

久しぶりロストバッゲージ

そういえば先日の欧州出張、日本の翼も久しぶりでしたが、ついでに乗り換え時に久しぶりロストバッゲージ。

結局、到着翌日の夜まで着替えなし、歯磨きも髭剃りも何もなし。パンツは裏ばき。ただ、一応は最悪の事態を想定し変な格好(寝巻き的な)では機内に入らなかったので何とか。

(遅いよ、君ー)

こうしてロストした荷物が翌日以降に追いつく場合は良いのですが、10年近く前の豪州出張では毎日次の宿泊地に向かうのでなかなか自分の荷物に再会できない・・・という悪夢があったなぁ、と思い出します。

それからは直行便じゃない場合は出来るだけ機内持ち込みサイズを励行していたのですが、今回ついつい気が緩んでしまったことを反省。(同行メンバーの半数は危険予知で機内持ち込み選択)

でも、次回の出張は直行便だし、まぁ・・大きいスーツケースにたっぷりお土産(援助物資)詰めて行こうかな。それよりも中ぐらいサイズのスーツケースを慎重すべきか、大は小を兼ねる作戦を継続するか。。(小サイズか大サイズしか今持ってないので)

モーベンピックと再会

モーベンピックとの再会。何だか懐かしくて涙が出そう。

モーベンピックホテル&リゾートは欧州、中東、アフリカに80以上のホテル&リゾートを展開するスイス発祥のグループ。2018年にAccorHotelsの傘下に。

RafflesやSofitel、NovotelなんかもAccorHotelsグループです。AccorHotelsグループはフランス本社。そういえば2016年のUK出張時にAccorHotelsの会員登録したはずが使わないのでどこかにやってしまったわ。。

自分にとってはモーベンピックといえば、20年近く前にヨルダンへ長期出張していた際に港町アカバで定宿としていたホテル。あの日々が懐かしい。。。そういえばドイツではアイスクリーム屋としても見かけたような、これも懐かしい。

欧州系ホテルって、米系ホテルチェーンとはまた違う雰囲気があると思います。何がと言われると直ぐに言語化できませんが。

飛んでエア牛丼

日本の翼ことJAL国際線での機内食、二食目でのサプライズ。まさかの吉野家の牛丼。エア吉野家というそうな。

めちゃくちゃリアルに吉野家。

牛皿的にまずは頂き、ご飯の上に乗せて牛丼を楽しみ、最後はだし醤油いりたまごと合わせて変化を楽しめるのが凄い。

さぁこれから海外到着・・という前に頂ける牛丼。「行ってらっしゃい」と背中を押すような温かいメッセージを感じました。

カレーといい牛丼といい、自分の胃袋を掴まえているのはこの辺りの料理なんだなとつくづく。。

久しぶりに日本の翼

本当に久しぶりにJAL国際線に登場。日本の翼、お元気でしたか?

(経営破綻したのは・・もう9年前の2010年か)

ここ数年はANAばっかりでしたので、さくらラウンジのカレーも久しぶり、なぜか絶対食べちゃいますよね。

今回はビジネス・・ではなくプレミアムエコノミー利用だったので、なんとかラウンジに入れてもらいましたが、やっぱりJGCことJALグローバルクラブでは無いことを感じますね。(それもこれもANAのSFC、スーパーフライヤーズになればこそ)

一緒に出張する人が入れば誰か彼かについて行けば何とかなっていますが、やっぱり自分でもどうにかなればなぁ。

まさか・・JGC修行発動か、、、。(しません)

■ JALマイレージ 0→7,000マイル(今回ゲット)

ANAクラウンプラザ神戸

神戸遠征の二泊の逗留先として選んだのは新幹線の新神戸駅至近のANAクラウンプラザ神戸。せっかくSFC会員になったので、少々の忠誠心の高さをホテル選択でも見せつけようかと思い。

デラックスツインに補助ベッドを2ついれてもらい悠々のステイとなりました。部屋からの眺めも良くて大満足。

SFC効果でバーラウンジのウエルカムドリンクの券も人数分頂けたのですが、結局、自由行動時間が作れずそちらには残念ながら辿りつけず、でした。

朝食をつけたのですが、これがもう最高。何種類もの炊きたてのご飯の釜が並んでいる様子にテンション上がりました。

目玉焼きに焼き魚、納豆という和朝食が愛おしい。

バルミューダのトースターがあったので、ついミーハーに試してみました。良い焼き加減な気がするけど、元の食パンが美味しいだけかもしれないし。でも、ご飯派なんで。

新幹線での神戸遠征ですが、ANAを感じる旅となりました。

しかし、帰宅後にANAサイトを確認すると・・あれ、マイル加算がないな・・って、あ!予約を楽天トラベル経由で入れた場合、いくら直接ホテルで自分で支払いしてもANAマイルは貰えない設定なのか?(楽天のポイントは貰えても)

・・それとも、マイル加算を希望の場合は事前の申請が必要です、、これか?ANAカード出してわざわざ支払いしているのに、希望しない人なんているって考えるかなぁ。。

ANAは感じるがマイルは増えない旅となりました。陸マイラーの道険し。。

SFCで初国内ラウンジ利用

ANAのスーパーフライヤーズ(SFC)会員になってから初めての国内線利用。といってもフライトそのものはANAマイル利用どころかユナイテッドのマイル利用での特典航空券。

行きの羽田と帰りの千歳のANAカウンターで片道分ずつ発券する手間はかかりましたが、行きと帰り各々5千マイルしか必要にならないのはユナイテッドのマイル利用の方がお得なのかも。

そして、ANAのスーパーフライヤーズカードのおかげで国内線ラウンジにも祝・初潜入。

(しみじみと初ビールで祝杯)

妻用に家族カードも発行しているので、今後は家族4人で国内線ラウンジも利用可能になるとは嬉しいものです。(スーパーフライヤーズカード一枚につきゲスト1人までOK)

さて次はANAファミリーマイルの手続きをして、妻子の半端なマイル達を回収しとかなくては。貯まってるマイルは当面は北海道帰省と家族旅行の原資に。(なかなかマイル利用の特典航空券は取れないものですが)

■ ANA 22万マイル
■ ユナイテッド 20万マイル

突然の欠航対応にANA上級会員効果

先週の国内出張では早朝便で東京に戻ろうとしたところ、まさかの突然の欠航。

理由は機材整備の為・・って、ユナイテッドと芸風が同じじゃないかーーーい。(脱出出来ないのか、あの世界から・・)やむをえず後続のANA便の空席を見つけてもらおうと長蛇の列に。朝一の7時発の便だったので、皆がこのあと予定があるはずなんで焦った空気が流れる朝6時過ぎ。

素直に列に並ぶものの・・進まない、、これは時間かかりそう。・・と15分ほどおとなしく並んでいたところに救いの声。

「ANAダイアモンドメンバー、プラチナメンバー、スーパーフライヤーズ会員のお客様、いらっしゃいますか、いらっしゃいましたら3階ラウンジでお受付させて頂きます・・・」

そうか、その手があったのか・・(上級会員初心者にて)

上級会員向けラウンジでもそこそこ列は長かったのですが、JAL便への振替チケットが用意されており、結果的に後続のANA便で空席を見つけてもらうより早かったのではないかと。(ロイヤリティ高いリピーター会員を逃さぬよう他社便でも活用する姿勢)

(結局、7時40分のJAL便で帰京)

JALのCAさんの爽やかな「いってらっしゃいませ〜」という声に送り出されてこの日は出社。(飛行機通勤している人、いるのかな・・)

笑顔の裏には熾烈な生き残り競争も感じつつ(このJAL便の後方エリアはほぼANA欠航からの振替客だった気がします)、突然の欠航対応にANA上級会員効果を感じた朝となりました。

(SFC会員ゲットの次は・・JAL上級会員か?)

これから数年、海外出張はおろか国内出張の機会も少なめで、これまでのようにコンスタントに飛ぶ機会はなさそうですが、出張絡みでも、ささやかな楽しみを見つけていければと思います。

ヒルトン離れ〜GRAND HYATT NY

ヒルトンホテル以外のホテルにも泊まってみよう企画・・第三弾はNYのGRAND HYATT(グランドハイアット)に初投宿。

第一弾→Penn’s View Hotel
第二弾→The Kitano Hotel New York

ハイアット・・・って響きだけで高級イメージがありますけど、グループのホテルの数は全米にも沢山無い感じで、あまり宿泊先の候補にすらならない気がします@米国生活。

(ロビー、あの顔のオブジェがいつも気になります)

グランドセントラル駅に直結という抜群のロケーションですので日本からの出張者の方に泊まって頂くことも多いですが、自分では利用したことがありませんでした。(それも失礼な話だ。)

部屋が狭いと聞いていたので(土地代が高いエリアゆえ)、今回たまたま、いつものヒルトンガーデンインやKITANOより値段が安かったので実地見聞に行って参りました。

部屋の前の廊下が異常に狭くなっております、、なんだこれ。

部屋自体は狭いながらも小綺麗にまとまっていますが、確かにかなりコンパクトか。。

洗面台も極小、日本のビジネスホテルと比べれば、まぁいけるかな・・というレベル。普通の米国人が泊まったら怒るでしょ、この狭さ。

今後使う機会はなさそうだな・・と思いますので、陸マイラーとしてはいけないかもしれませんが・・ポイントもチェックもせず。(貯めていく予定がないので)

やはり米国にいる間はヒルトングループをメインに泊まりたいと思いました。(Marriott Bonvoyより値段的にもお得な場合が多いですし。。)

ANAスーパーフライヤーズ会員に〜SFC修行を卒業

2018年を通じて頑張ったANAスーパーフライヤーズ会員を目指した活動、通称SFC修行。(→目指せANAスーパーフライヤーズ)

無事に日本への出張や一時帰国時のANA利用、米国の国内出張でのユナイテッド利用の合わせ技で年間5万ポイントを獲得。2019年のANAプラチナメンバーになると共に、ANAスーパーフライヤーズカード(ゴールド)への入会権利を勝ち取りました。

(手順を詳しく知りたい方は愛好家の方々の詳細な関連サイトがございますのでそちらを参照下さいませ)

でも、海外で働きながらANAスーパーフライヤーズ会員を獲得した・・という事例はネットでは見当たらなかったなぁ。。(そういう方は普通は海外赴任する前にSFC会員資格をGETしていたりするものだからか)

家族会員カードも入会時に作れるというので妻のカードも併せて作りました。(その分年会費は多くかかりますが)二人ともこれが初めてのゴールドカード。これまで年会費が通常カードより高いゴールドは敬遠しておりましたが、スーパーフライヤーズ会員であり続けるためには今後必要な支出。

これで家族4人でも空港のラウンジ利用が出来たり(それぞれに同伴者1名)、ANAマイレージ利用時でのフライトでも何かしら上級会員らしい特典が増えるはず。あとは日本に戻ったら家族のマイルを集めて使うのも(ファミリーマイル)やってみたいなぁ。

これって・・・ユナイテッドの奴隷がANAの奴隷に変わるだけかもしれませんけど。。

SPGあらためMarriott BonvoyポイントでANAマイルをGET

陸マイラー活動3枚目(→紫色のやつ〜 SPG)・・のその後。

無事に入会時特典GETのための条件、4,000ドル分の利用をクリアーして(本当になんの苦労もなく条件をクリアーできる自分達が怖いです・・・) SPGのポイント・・いや、Marriott Bonvoyポイントを獲得。

自分はSPGロゴの紫色のカードをAmexでゲットしましたが、今後はMarriott Bonvoyの新デザインのカードが届くようです、ある意味貴重な滑り込みだったのか。

今回獲得したのはカード入会特典の75,000ポイント、これにプラス通常利用で8,000ポイント、合計83,000ポイント。

もちろんこのポイントをそのまま宿泊利用に使っても良いのですが、主たる狙いはマイルへの交換。提携エアラインのマイレージには3:1で交換出来るそうなので、早速ANAに使ってみます。

さらに60,000ポイントごとに交換ボーナスがついて、60,000ポイントではなく75,000ポイント相当の交換になるのだとか。そのロジックはよく分かりませんが・・・60,000ポイントずつ交換するのが良さそう。

▶︎Marriott 60,000ポイント→ボーナス追加→ ANA 25,000マイル

Chase発行のChase Sapphire Preferredで獲得したポイントをユナイテッドのマイレージに交換した際とは異なり、ANAのマイレージへの交換がサイト上で反映、確認出来るまでに数日かかりましたが、無事25,000マイルのANAマイレージ増加を確認。

これでANAマイルも手元で18万マイルに。使い始めると、北海道の帰省に、沖縄への夏休みに・・と、すぐに消え去っていくことは間違いありませんが、少しだけ家計の足しとなるのは間違いありません。(あくまで趣味の範疇なので、気楽に、気楽に)