「ヒューストン事情」カテゴリーアーカイブ

マニュアルのお礼?

2年半前にヒューストンに赴任となった時、まず困ったのが事前の現地情報の少なさでした。周囲にヒューストンどころか米国赴任経験者がたまたまいない状況だったので。

そこで着任してから一つ一つ手探りで構築してきたヒューストンでの生活セットアップの軌跡を簡単なマニュアルの形に整えました。するとそのマニュアルが気がつけば新しく赴任してくる方達に熟読されるように。

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先日も赴任してきたばかりの初対面の他部署の若手に、あのマニュアルが参考になりました、部署のNYの先輩に伺ったら日本酒がお好きと伺いましたので、これどうぞ、と。。

・・・その手があったか!

という訳で、早速マニュアルを改訂、最終ページに「このマニュアルを読んで役に立ったという場合は手土産として日本酒を絶賛受け付けております。(純米吟醸が好きです、銘柄は問いません)」というような一文を忍び込ませました。

この最新版をさりげなく周囲に共有しておけば、自動的に今後赴任してくる方々に展開されるはず。(ムフフ)

ブログでも米国生活セットアップ系の内容を体系立ててまとめ記事に仕立てておく方がいいかなぁ。(誰かの役に少し立てるかも)

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(次女関連だと、2歳向けのプリスクール情報とかか)

それにしても仕事で山のようにメールの受発信して、求められる順に資料も作っていて・・・ついでに生活セットアップのマニュアルも書き上げて、さらに帰宅してから毎日分のブログを歯を磨くように習慣として更新・・。。(暇な訳ではないんですけど)

ヒューストンでフレンチ〜 Le Mistral

Parent’s Night Outという神イベントにより束の間の自由を与えられた我が夫婦。(→Parent’s Night Out最高)

まず我々が向かったのは・・・近所のスーパー。炭酸水のストックが切れかけていたのでとりあえず買い出し。ここまでは日常感満載。そして予約していた近所のフレンチレストランへ!

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■ Le Mistral (→公式HP

ランチどきは割とカジュアルで子連れもいると聞きますが、夜はかなりラクジュアリーとの噂を聞いて、きれい目な格好の二人。

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(これが夫婦だけでの初ヒューストン晩ご飯)

食いしん坊の二人ゆえ、白ワインを飲みながらメニューの熟読開始。本日のメニュー組み立てにも熱が入ります。

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(まずは注文せずともアミューズとブレッドから)

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(オーソドックスにフォアグラを共食い?)

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(刺身グレードのツナの刺身とタルタル)

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(これまた凝ったディスプレイのサラダ)

料理は目でも味わうもの、ということを再確認させて頂いた久しぶりのフレンチ。贅沢な器の使いっぷりがたまりません。

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(ロブスターのパスタ、タリアテッレかな)

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(我が夫婦の定番のラムのグリル)

魚介とラムが入ってくるのが二人の嗜好を表すメニュー選択となりました。量的にも丁度よかった感じです。ワインはグラスで白白赤でした。

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(肉食女子)

住宅街のそばのフレンチレストランだけあって、周囲には常連客っぽいお客さんがちらほら。我々も何度か通うのは楽しそうだなと思ったり。(あちこち行くのも楽しいですが、子供達を預けているので近い方が便利)

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(デザートに食後酒までしっかりと)

美味しくお酒を頂いて満足いくまで食べて、お勘定はチップ込みで300ドル。高めのグラスワイン達を選択したことを考えればリーズナブルじゃないでしょうか。(あとは子供達を預けるのに学校への寄付が50ドル)

大満足の初Parent’s Night Outとなりましたが、子供達を迎えにいって帰宅後に気が抜けてしまったためか、遅れて酔いが回ってきたのか、誰よりも早く寝落ちしてしまい翌日妻に怒られましたとさ。(子供達を風呂に入れて寝かしつけるまでが、Parent’s Night Outだと肝に命じます。。)

ご近所リゾート作戦2016

先週末の米国は祝日Labor Dayがつながっての三連休でした。

我が家は友人O家と一緒に、ヒューストンから車で1時間弱、北に走ったお隣ウッズランドにあるリゾートホテルへ。(→The Woodsland

昨年、試しに1泊してみてとても良い感じだったので、今回は金曜の晩から3泊することに。(2泊の料金で3泊できるお得プラン)土日の中2日間をたっぷり敷地内のプールで遊びました。

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プール好きな長女が楽しんだのは勿論、次女も腕につける浮き輪と胴回りの浮き具の組み合わせで自力で浮かべるようになり、すっかり水遊びの虜に。大成長です。

娘達がもう少し大きくなって長距離移動にも耐えられるようになればメキシコのカンクンなども家族で行きたいとは思いますが、やはりこの移動距離の短さは最高。(大人がちゃんと非日常に気分さえ変えられれば。子供は距離なんて気にしませんし。)

暑さそのものは米国ガルフはすっかり亜熱帯地域ですから、周囲の景色がリゾート風になりさえすれば、気分はリゾート!

ビーチではなくホテル敷地内のプールで遊ぶのであれば、物理的にもハワイやカリブのリゾートホテルと比べてなんの遜色もないと思います。(今回は他に日本人家族を2家族だけ確認。アジア人が少ないのも欧米リゾート的な印象に拍車をかけます。)

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(食事は敷地内でのブッフェだったり、外食に出たり)

朝食は家の炊飯器を部屋に持ち込んで米を炊くというお気楽さ。勿論、部屋では持ち込んだドリンクやお酒も楽しみました。(プールエリアには飲食物の持ち込み禁止で、やはりお金を払って注文する必要があります)

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(日曜朝の時間限定ミモザ 2ドルを8杯も飲んでしまった私達)

車での移動だけなので、荷物の量も気にせず大きなトランクを車に詰め込んで動けるのも魅力。(テキサス州ガルベストン発のクルーズに乗るのも同じ魅力から)

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ご近所リゾート作戦2016、大成功だったのではないでしょうか。

金曜夜から月曜昼までの3泊の宿泊日、食事を全部合わせ、家族4人で1000ドル程度の出費。移動にお金も時間もかけていませんのでおそらく家計にも優しかったのでは!?

ヒューストンの週末の過ごし方としては秀逸ではないかと思います。(他の方から聞いたことがないけども・・)

Seiwa Market グランドオープン

8月上旬にOPENしたヒューストン二軒目の日本食材スーパーSeiwa Marketが、現金精算オンリーと従業員トレーニングのソフトオープン期間を経て、9/2(金)にグランドオープン。

3連休前日となる金曜2日から5日の4日間、グランドオープニングセールを開催(→公式HP)!早速足を運びました。(それも2日と5日の2回も)

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あちらこちらにセール品が並んでいてワクワク。

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コシヒカリ(15ポンド=6.8キロ)16ドルとか・・(普段は20-25ドル)

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納豆3パック1.4ドルとか(普段は2.5ドル前後)・・

冷凍で保存のきくものを漁りながら、この1ヶ月を通しての品揃え充実ぶりを再チェック。気になる日本酒棚も、安いお酒は今のところ出てきておりませんが、品数が徐々に増えております。

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刺身のコーナーも日増しにバリエーションが増えておりますし、連動してお弁当コーナーの海鮮チラシや寿司も充実してきています。(元の仕入れは同じだから)

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(黒豚ポークソーセージには興味ないんだよなぁ)

惣菜横の生菓子コーナーも、作りたての柏餅やよもぎ餅が並んだり、手作りっぽいプリンが並んだり、実は目が離せません。

イートインコーナーもうどんに続き、カレーもスタートしました。カツカレー8ドルとか単身者に絶対喜ばれます。早速TO GOで食べてみましたが期待通りの日本流のカレーでした!

平日夕方は日本人買い物客王国だったそうですが、週末はむしろ日本人以外の買い物客が大量に店内に溢れておりました。それだけ米国在住の人々(日本人以外)にも日本食や日本食材というものが興味ある対象になっているのかと感心。

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(視界に日本人が映らないという不思議)

Seiwaが売れれば売れるほどに仕入れも安くなるでしょうし、少しは顧客にも還元されたり、品揃えも充実するのではないかと期待です。早く米国輸出に興味のあるどこかの酒蔵と組んで、お得な日本酒販促キャンペーンとかしてくれないかな。。(すみません、こればっかり)

今回感心したのは、前回6ドルでミョウガ1パックを売っていたのを、今回小分けにミョウガ1つずつ売っていたところ。味噌汁の具にするには1つじゃ少々足りませんが、刺身のツマに合わせるのあれば1つでもいいですからね。

Seiwaのおかげで、朝食のご飯の友のローテーションがにわかに豊かになりました。来週の主軸は、納豆+生卵にネギとして、明太子が脇を固める布陣です。

Seiwa Marketオープン〜初買い

ヒューストンで二軒目の日本食材店がとうとうオープン致しました。Seiwa Market、待っていましたよ〜!

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(開店までのストーキング履歴)
→日系スーパーよ、早く来い
→ヒューストンの日系スーパー〜Seiwa Marketはまだか
→ヒューストンの日系スーパーSeiwa Market(2016年5月情報)
→ヒューストンの日系スーパーSeiwa Market(2016年7月情報)

日本一時帰国中に、いよいよSeiwa開店!の速報が同僚内で飛び交いました。自分も帰国日の日曜、オープンから3日目に訪店致しました。

Soft OpenなのでCash Onlyという説明が入り口に。Credit Cardが使えるようになるとハードにオープンということなんでしょうか。現金もってきて良かったぁ。。

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(入り口の生鮮食品の雰囲気、綺麗!)

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(さっそくセール対象の本つゆと醤油をゲット)

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野菜の値段をまずはチェック。日本からの野菜はどうやらほぼ大道と同レベルの値付けです。セール品は少々安いかな。水菜やキュウリを買ってみました。スペースは大道より大きいので、まとまった数がはけるようになれば品揃えもよくなるかしら。

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(今回は日本で仕入れたばかりゆえお菓子はスキップ)

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納豆4パックが2.50ドルより安いー、ということで即買い。SPECIALと言わず毎回やってくれないかしら、それだけで足を運ぶ理由になります。

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(おぉ、生で食べても大丈夫と信じてる地鶏たまご)

値段は野菜のおじさんから直接買うよりは安くないですけど、でも大道に行く必要がまた一つなくなりました。(大道より我が家から近いので)

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魚介コーナーも色々あります!鯵とか秋刀魚とかパックで気軽に買えて嬉しい。秋刀魚はHマートでも時々売ってますが、魚売り場のおじさんの順番待ちが少々うっとおしいので、これは楽。まだ実力値は未知数ですが色々取りそろえようという気概が感じられます。値付けもそれなり。秋刀魚3本で7ドルを購入。

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あとは精肉コーナーで、牛肉、豚肉、鶏肉とかなり少量(200グラムぐらい)のパックを沢山用意していたのが印象的。値段はそれでも3-4ドルなので安くはないですが、一人暮らしにも便利です。Hマートはなんでもかんでも量が多いので。牛ひき肉と豚切り落としを試しに購入。

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惣菜コーナーは既にほとんど何も残っておらず実力不明。鯵フライとかちょっとだけ買えるのは便利ですね、高いけど。

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イートインコーナーが今後本格稼働すれば賑わうでしょうから、その点も期待。(食材がより回転すればそれだけいい食材がこなれた値段になっていく可能性あり)

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(ちょっとした食器や家電まで売ってました)

気になる日本酒の品揃えは、大道、Hマートと今のところは全く同じで特色なし。(値段も一緒)

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(ちゃんと冷えた酒も売っているのは嬉しいけど)

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気になったのはこちらのお米。簡素な包装なので日本から持ちこんだ自主流通米でしょうか。現在の我が家の米びつが空になったら早速購入してみたいと思います。

ソフトオープンのうちは閉店が19時のようですが、カリフォルニアの先行2店舗は21時まで既に営業していますので店員さんのトレーニングを進めながら本格営業に進まれるのが楽しみです。

2ドルちょいの水菜を、4株分として8ドルで数えてうっていたので仏のようにレジ君にアドバイスしておきました。まぁ、相場観わからないですよね。あのちっこいミョウガが6ドルちょいで売っているのを見ると日本の野菜恐るべしって思うかも。

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(自分で袋詰めするのが日本的で新鮮!)

記念すべき初買いは60ドル。しばらくの間は投資の気持ちをもってSeiwa Marketでの買い物を楽しみ、お店の発展を感じたいと思います。(その気持ちを萎えさせる事件がおきませんように)

ついでに使っている家計簿アプリ(Zaim)で、独自にSeiwaというカテゴリを作って幾らぐらい食材購入でお金を落とすことが出来るかを計測してみます。(暇人でスミマセン)

最寄りのWhole Foodsもリニューアル致しましたし、あとはその近くに7月末に新規開店したという噂のTrader Joe’sも近日パトロールしてきたいと思います。(どちらも車で15分)

我が家起点の買い物環境、確実に向上しています!

ヒューストンの日系スーパー〜SEIWA MARKETはまだか(2016年7月情報)

ヒューストンに開店準備中の日系スーパーSeiwa Market。いよいよ開店の日が近づいてきたように思われます。(前回のレポートから2ヶ月たってますからね・・→2016年5月情報

まだか、まだか、と思いながら毎週のように外から店舗の様子を覗いてきましたが(変質者)、準備の進捗がとってもスローでもどかしいばかり。

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(明かりがついてます・・近づいてみると)

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おぉ、カップラーメンやお茶、ちょっとした調理器具などが陳列開始されております。でもまだ内装工事が終わっていないゾーンもあるしなぁ。

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(時給12ドルからで従業員募集中だそうです)

公式HPでは6月20日付情報で「8月より前に」OPEN予定とありましたが、本当に残り10日ちょいで、この状態から開店準備は完了するのでしょうか!?(あっという間に店舗が入れ替わりOPENしていく日本なら楽勝ですけども・・)

近所民の一人としてはご贔屓に出来るのを楽しみにしております。8月前でなくともいいので、8月中ぐらいにはOPENしてくれないかな・・と期待を込めつつ。

お店の商品ラインナップが明らかにされるのが今から楽しみ。お米、生でいける生卵、そして薄切り肉に魚介、このあたりがどこまで大道、Hマートらの先行店舗に迫れるかが僕にとっては評価の鍵になるでしょうか。

 

Whole Foods(ホールフーズ)がうま高い

Whole Foods(ホールフーズ)は、米国、カナダ、そして英国に約430店舗を展開する自然志向のやや高級な食料品チェーン店です。なんと発祥の地はテキサス州のお隣都市のオースティン。

最近最寄りのお店が増床小移転し新装オープンしたので久しぶりに潜入してきました。

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(明らかに近所の中堅チェーンKrogerとは違う品揃え)

オーガニックに拘られているせいか、とにかく野菜や果物が驚くべき値段。確かにKrogerでもオーガニック野菜は売っているけど、横の通常野菜を買ってるからなぁ。

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魚介売り場、KrogerやHEBだとほとんど見向きもしませんが、ここだったら買える気がします。下処理した丸のままの魚も売っているし。(普段は韓国系のHマートか中華系、ベトナム系で魚介は買ってます) ホタテなんかも美味しそ。

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圧巻はやはり精肉売り場。明らかに肉の鮮度が見た目からして違います。これは思わず買ってしまいますわ。。(そしてやはり値段も高め。。)

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ハムからチーズ、そしてお酒への動線も見事。

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お酒コーナーも頑張っておりますが、この部分は近所のKrogerも遜色ない感じです。でもここまでの流れが上手なのでついついカートにポイポイポポーイと。

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(確かに高級ラムチョップを買ってはいるが・・)

ごくごく控えめにおもてなし夕食の食材を仕入れたつもりが、お会計すると軽〜く150ドルの大台。何がそんなに高いのか。。(何が・・と言わず全体が少しずつ高い、チーズとかも)

自慢の肉も野菜も確かにどれも美味しいのですが出撃の際は相応の出費を覚悟する必要があります。普段の生活ではやはりKrogerで掘り出し物探しが基本ですかね。(単身生活中は節約方向ですし) おもてなしなどのハレの日の食材調達に活用したいお店。

ヒューストンでフィッシュヘッドカレー〜Banana Leaf

単身期間中は自炊中心、歓送迎会などどうしてものお付き合いじゃない限り外食をしないつもりです。(これも実験)

こちらは家族帰省少し前のベルレア探検の一コマ。ベルレアといえば、ヒューストン自慢?の中華街。厳密には中華のみならず、韓国やベトナムまでカバーしている、いってみればアジア街。ここで初めて食べたマレーシア料理が美味しかったので記録。

■  Banana Leaf (→YelpのHP

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(カフェ風の店内、Kubo’s Cafeの近所です)

なんとなく僕の嗅覚にピクンと来て家族で入ったのですが、これが味良し、接客良しでかなりの当たり店。

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(定番のサテー、ビールが欲しくなります)

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(旨味濃厚なフィッシュヘッドカレー)

シンガポールで有名なフィッシュヘッドカレー。もともとは魚のアラですからきっと賄い料理か貧乏な人向けのガンボ的位置付けがスタートと思うのですが、この味の深さは無視できません。

日本的寄せ鍋の様な魚介鍋だと気になる魚の新鮮度合いも、こうしてスパイスやココナツを併せると大分と気にならなくなりそうです。自炊でも挑戦してみようかな。(人呼ばないといけない)

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(このチキンライスはイマ百歩、もっと美味しい店がありそう)

家族が夏に戻ってきたら、また週一ペースで外食探検を再開してみようかと思います。2014年にベルレアの名店四川川菜小熊を振り出しに隣の店、隣の店、と10数店舗を順番に辿ってみました。あの感じでローラー作戦を再開する感じで。

ヒューストンクロニクルか何かのランキングに従って上から順にでもいいですが、Yelpとかでカバーできていない掘り出しの店もきっとあると思うんですよね。

近所からはじめて、ウェストハイマーとベルレアの非米系を順に攻めていくというのが楽しそう。(チェーンのアメリカンとかは行く意味ありません。定番の店だけで手持ちは十分。)個人的にはインドも深堀りしたいのですが、子供達が辛いのはいけないので無念。(インドの子は最初から辛い料理が平気なのだろうか?サビ抜きみたいな概念はあるのか?)

3週末連続BBQ〜ジンパへの野望

なんだかんだと3週末連続BBQでした。おっと日本的にはBBQですが米国的な正式名称ではグリル。

この日は近所で人気の集合住宅内の共有BBQ台をお借りし、友人O家とのなごやか日曜の昼セッション。昼のビールは毎度最高。

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(高頻度で交流させて頂いております)

これが妻子帰省前の旦那を含めた最終セッション。多分、旦那達抜きではまだ出発ギリギリまで会うのでしょう。

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米国的にはやはりこのBBQ台の蓋をしめて高温で圧力もかけて肉に火を通すのがBBQなんでしょうが、どうしても日本人的には蓋をあけたまま肉の焼け具合を確かめてのグリルになってしまいます。

本日の焼き食材、牛サーロインもございましたが、ラムチョップが実は主役。我が家が持ち込んだホタテも炙るとなかなか良い味でした。(日本酒もきっちり進む肴)

そういえば我が家でも、いちいち車庫からBBQセットを移動させるのが面倒になったので裏庭の端に置きっ放しにすることにしました。都度、乾いた炭だけ補充しております。いつでも気軽に裏庭でBBQって頭に描く米国生活っぽいなと思いまして。

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(先日は巨大なラムもも肉を焼いてみました)

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(巨大すぎてうまく火が入らず、一度小分けに)

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(ビール飲みながら肉が焼けるのを待つ至福)

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(いい感じのミディアムレアに)

これであとはベルのタレがあれば完璧なのに・・と思うぐらい完全に生ラムジンギスカンでした。ラムステーキというよりも。柚子胡椒がベストマッチ。

ん!これは、ちょっと美味しそうなラム肩肉とかもも肉をどこかで調達して少し厚めにスライスして、生ラムジンギスカンの会をするしかないか。道産子的にはジンパ=ジンギスカンパーリーィ。賛同者がどれだけいるかわかりませんが。あの山型のジンギスカン鍋、どこかに売ってないかな。

この夏のWISH LISTに新たに一つが加わりました。

100ドル投じてラッフル勝負

残念ながら前夜が雨天となった為に中止となった今年のヒューストン日本商工会・日本人会共催のピクニック企画。(会社単位での野外BBQイベント)

今年の僕の社内での仕事分担は焼きそば20人前だったので、ソース豚キャベ系と塩魚介系の2種類の食材を用意して当日を楽しみに待っていたのですが、朝に中止の連絡。結局、別会で同僚家族の皆さんに食べて頂きました。

このピクニックの目玉イベントとして毎回皆が楽しみにしているラッフル(抽選)ですが、昨年に続き今年も100ドル分のチケットを購入。後日開催された抽選結果をドキドキ眺めたところ・・・残念!大賞を今年も逃しました!

代わりに当たったのは、50ドルのKubo’s Cafeの食事券、あとはチックフィレとスタバの10ドルカード、駄菓子の山、某社ロゴ入りボールペン10本が当たりました。金額換算ほぼほぼ100ドル弱だから元はとれた計算ではあります。

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早速Kubo’sで50ドルちょっとの昼食を家族で頂きに出かけました。寿司コンボとかをいれると直ぐ50ドルですね。

商品の中では、何と言ってもANAとUnitedとの日本往復航空券が最高峰。航空券に続いて、ティファニーの商品券、アップルウオッチなどの高額電子製品、パパスステーキの食事券なども次は当たるかも・・しれない・・・との期待を胸に来年もチャレンジしたいと思います。(実は昨年はティファニー商品券300ドルが当たりました)

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(父ちゃんのくじ運に期待してくれ!)

なお、普段は全く宝くじの類は興味ありませんし買いません。(買わないと絶対当たらないとは知っていますが)

この商工会ピクニックのラッフルを買うのは、購入される券の枚数に比して割り当てられる商品が多く、それだけ当たる可能性が高い、トライする価値あり!と自分なりに分析している為です。(決して購入を勧めている訳ではありません、競争厳しくなるので)