Joe’s crab shackはヒューストン発祥

全米に140店舗ほどを展開するカジュアルシーフードレストランチェーンのJoe’s crab shack。なんと1991年オープンの1号店は地元テキサス州ヒューストンだったことを知りました、驚き。

結構良かった・・という評判を聞いて、O家と一緒に先週末出かけてきました。

(半オープンエアーのテラス席が最高)

(なぜなら目の前に子供達の遊び場があるから)

Highway 6沿いの店舗がいつも横目で気になっていたのですが、ようやく足を運ぶことが出来ました。

気分はすっかり「蟹たべいこー」のアジアの純真。

上のズワイガニっぽいのがスノークラブ。下のキングクラブはタラバ。真ん中のダンジネスクラブはアメリカのイチョウガニと言われる種類。ワタリガニの仲間のようです。

ちなみに道産子の私にとっては、蟹といえば当然に毛蟹。タラバガニやズワイガニ、ワタリガニ、確かにどれもそれぞれに美味いのですが、蟹味噌と身のコンビネーションから考えればやはり毛蟹に軍配があがるものと幼少の頃より刷り込まれています。

ちなみに海外勢として無視できないのは、上海蟹の味噌、あとは韓国のカンジャンケジャン(生のワタリガニの醤油漬け)、この二つは酒飲みには相当訴えるものがあります。

(幾つか種類がありますが、基本は茹で)

結局3種類を食べ比べることに。足ばかりで蟹味噌がないのは少々寂しいですが、やっぱり蟹は美味しい!そしていくら食べても太らなそうなのが嬉しい。(実際はたいして量を食べられてない)

あとは近場にあるLA Fishermanとどちらがお得かしら。2家族で180ドル。たっぷり蟹を頂いたと思えばリーズナブルかも。

(子供達は他にもフライドポテトや茹でエビを)

牡蠣やロブスターに加えて蟹。日本の海鮮レベルとは比べようもありませんが、それでも意外に善戦している気がします。

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