「ヒューストン事情」カテゴリーアーカイブ

マイ・リトルダンサー

長女が2月から通い出した近所のリトルジム。正式名称はThe Little Gym of Memorial。週に1回、放課後1時間のクラスに参加して月謝85ドル。(→リトルジムのリトルダンサー

まだたいして何が踊れる訳でもないのですが父母向けのミニ発表会があるというので参加させてみることに。発表会への参加費は45ドル・・やはりこうした芸事にはお金がかかるものだなぁと考えていたところ、どうやらこの費用はほぼ衣装代。

IMG_7717

(立派な衣装が届きました)

IMG_7718

(気分はバレリーナ)

IMG_7716

(うぉりゃーと足を上げる図)

IMG_7715

(羨ましくて泣き叫ぶ次女)

競技ダンス部の新入生女子が新人戦で着る衣装よりも豪華です。(母校のレオタードは赤色だったので、紅生姜と呼ばれておりました、懐かしい。。。)

IMG_7723

(さて、本番です!)

IMG_7727

(頑張ってました、センター争いは負けましたが)

IMG_7730

(直前に振付を入念にチェック)

発表会というか、普段こんなことを授業でやってますという紹介的な感じでしたが、衣装を着て、お客さんがいるというちょっとした非日常の導入体験としては良かったかも。ちっさくても結構たっしゃな踊りをする子もいて、既に才能の発露の差はあるのかしらと思ったり。

大それた野望もありませんので、我が家の姉妹達には、踊るのが楽しい!ということを知ってもらえればそれで良いかなぁと思っています。(私も週1回ぐらいは踊るの楽しんでますし・・→米国で社交ダンス〜初契約更改

こちらのリトルジムでの体操、バレエ、タップの初級習い事もいいですが、近所にミュージカルスクール的なものがないかなぁと妻とは話しております。(ダウンタウンまで行くのは少々面倒)

次女がプリスクール最終日

もうすぐ2歳になる次女。この1月から通ったプリスクールが最終日となりました。長女よりも一足早く夏休みスタートです。

IMG_7382

次女のプリスクール選びでは、妻が近隣12箇所の候補学校を巡って熟考致しました。今回お世話になった教会系のプリスクール、先生方の雰囲気もとても良く、とても良い選択だったと思います。(妻の奮闘は→執念のエントリー

僕も2度ほど次女を迎えにいきましたが、先生方に「ダディーが来たよー!」と大歓待頂きました。(→次女のプリスクール潜入

夏以降もこちらを継続することは選択肢にあって、一応継続の頭金も払っていたのですが、近隣のこれまた評判の良い教会系プリスクールの週4回コースに空き枠が出来たので、サマースクールとそれ以降の次学期は新しい学校に通うことに決めました。

IMG_6940

週2日をこちらのプリスクールで過ごす中で英語とスペイン語のシャワーを浴びた結果、突然靴を指差して「シュー」と発するようになったり、「ドンデエスター!」(どこですかー?)の答え「ここでーす!」を「アッキー!」と返せるようになったり、そろそろ言葉が出てくる時期としては、日本語環境で育った長女とはまた違う世界に。この先どうなるかが楽しみです。

先生方をはじめ学校の事務局の皆さんにもとてもお世話になったので、次学期から他リスクールにうつることは妻も少々心苦しかったようですが、温かく最終日を送り出してくれました。

IMG_7708

IMG_7709

学校からフォトブックとプレゼントまで!

勿論、こちらから先生への御礼プレゼントも妻がしっかり用意してお渡し致しました。本当にプレゼント交換文化のある国です。(→プレゼント交換文化

さて、学校関係のイベントでは、次は長女の最終登校日(プリキンダーの卒業)が来週、そして妻子の夏休みの日本語留学、米国に戻りサマースクール2週間のあと、8月下旬からの次学期スタートです。夏休み、もとい日本語留学が2ヶ月以上とは長いなぁ。あっしはずっと仕事ですけどね。

IMG_7710

(さて、次の戦場(学校)に向かうか・・・)

1歳半にして初めての学校通い5ヶ月、それも米国で。妻も次女も頑張りました!

ヒューストンの日系スーパーSeiwa Market(2016年5月情報)

ヒューストンに開店準備中の日系スーパーSeiwa Market。近所に住む一人として大変楽しみにしております。ついついブログでも迸る思いを過去にしたためました。

日系スーパーよ早く来い(1/24)
ヒューストンの日系スーパー〜Seiwa Marketはまだか(3/22)

「ヒューストン、日系スーパー」などの検索で私のブログに辿り着いてしまう方が時々いらっしゃるようなので、観察状況を更新させて頂きます。何といっても私、毎週土曜日に内装の工事進捗状況を覗いていますので。(変態?)

IMG_7689

(寿司を販売するカウンターでしょうか)

和風なボンボリ的照明なども徐々に付いてきておりますが、相変わらずのんびりとした内装工事状況が続いています。

IMG_7690

(什器関連、棚が大分と入ってきたようです)

どどーんと店名の文字が入り興奮したのも束の間、内装工事はゆるゆるのんびりと進んで焦らされております。いまだにグランドオープンの日取りも未定のままですが、なんとか今夏ぐらいにはオープンしてくれないものかしら・・と首を長くしている状況です。(引き続き、大道とH martにお世話になりながらも。。)

IMG_7064

(3月に訪問したLAのMITSUWA)

四合瓶の日本酒がなんとセールで18ドル。(それも金沢の加賀鳶)殆ど日本と遜色ありません。棚を買い占めてもいいぐらい。

手持ちの日本酒ストックも切れ気味ですので、また夏の一時帰国時には日本で纏めて仕入れてきたいと思いますが、やっぱり近所での選択肢が増えるのが最高。その為にも沢山仕入れて沢山売ってくれるお店の登場を待ち焦がれております。

早く来て〜

ヒューストンでロブスター〜Papadeux Seafood Kitchen

私がヒューストンへのゲストを案内する定番のお店の一つがPapadeux Seafood Kitchenです。(→公式HP

Papasグループが経営するチェーン店で市内に何店舗かあるのですが、雰囲気も良いですし、料理も美味しいので地元でも人気のお店。

定番の流れは・・

IMG_7364

ガルフ(メキシコ湾)のオイスターを味見して頂き、お好みであればガンボというケイジャン料理自慢のスープをカップで飲んで(食べて)もらい、(ニューオリンズが本場のケイジャン方向でも楽しめます→ニューオリンズグルメ

IMG_7363

たっぷりのグリークサラダを皆でシェアして不足がちな生野菜を補給、

IMG_7365

各人でお好みのメインをオーダーする、あるいはシェアする、といのが基本の流れです。(余力があればデザートへ)

これは今回初めて試してみたホタテのグリルにグリーンピースのリゾット。毎回自分が食べる分については新しいものを試す、というのがマイルール。

ミックスシーフードフライとか、シーフードグリルを頼むと米国人でも苦笑するぐらいの量が出てくるので要注意です。

IMG_7366

(冗談かと思うぐらいの量です)

先週ですが、3週間にわたりとってもお世話になったママ(妻のお母さん)との最後の晩餐にと家族で外出したのですが、狙っていたテックスメックス(テキサス風メキシコ料理)のお店は1時間半待ちの大混雑。そこで以前のヒューストン訪問でご案内済みのPapadeux Seafoodへ流れました。

前回と同じ料理では申し訳ないよなぁとメニューを眺めて、ロブスターに初挑戦。大きさは1ポンドぐらいの小ぶりから6ポンドぐらいの怪獣サイズまで様々あるのですが、今回は5ポンドの大型をオーダー。(小さいのはもう売れて無いとの説明)

IMG_7519

(で、でかい!)

IMG_7520

(これ、海の中で会ったらマジ怖いサイズ)

IMG_7521

(ママの顔ぐらいあるハサミ、重い!)

5ポンドというと2.5キロ弱ですので、流石に食べ応えのあるサイズでした。3ポンドぐらいのものは自宅で茹でてたべたことがあり、それ以上のサイズは我が家の大鍋にも入らないのを知っていたので興味があったんです。

レモンを絞って、溶かしバターの定番ソースと合わせると美味。ポン酢を持ち込んで食べても良いですねぇ、きっと。味はちょっと違いますが、タラバガニ系の食べ応え、満足感がありますので甲殻類好きの方には是非お勧めします。

本日は他にも、

IMG_7514

(マグロとエビのグリル)

IMG_7513

(アラスカのハリバット(白身魚)のグリル)

魚介のグリル二種を揃えたのですが、完全にロブスターが主役の座をもっていった感があります。このサイズでも100ドル程度なので、皆で食べられると思えば結構お得かも。(何より見た目のインパクト大なので)

IMG_7522

(ばーばと最後のディナー)

ヒューストンでロブスターや魚介ならば、こちらのPapadeux Seafood、しこたま新鮮なオイスターを食べたいのであれば先日のCaptain Tom’s(→ヒューストングルメ〜Captain Tom’s Seafood & Oyster Bar)、ザリガニ系ならばLA Fishermanと、だんだん引き出しのバリエーションが増えてきました。

ヒューストングルメも投稿がたまってきたら勝手ランキングなどつけていきたいと思います。

ヒューストン動物園に同い年のゴリラ

娘達の情操教育を目的として、昨年、動物園と自然科学博物館の家族会員になったのですが、妻と協議の結果、動物園についてのみ2年目の契約更改と致しました。

IMG_6381

(家族4人で年間129ドル、継続で割引あり。年間3回来ればモトが取れるのでかなりお得です)

僕のイメージでは自然科学博物館で恐竜や動物の名前を覚えまくる娘達が育つ可能性も模索しようと思ったわけですが、まだ早かったのか、それとも方向が少々違ったのか、さほどの興味をもたれずに終わりました。(また時間をあけて試してみようと思います)

自分も何がどうなったのか、すっかり文系中年に育ってしまいましたが、小学生の頃は虫が好きで、星座を覚えるのも好きで、食用キノコを見分けるのに自信があった、それなりの理科少年でした。(動物園は近くにもなかったので、犬、猫、以外の動物は遠い存在でしたが)

IMG_7450

(長女のお決まりはキリンへの餌やり)

そうした視点でみると長女の動物好きは間違いなく妻の家系の動物好きが影響しているのだと思います。妻の実家にはいまや3匹の犬達がおりますし、義弟は何と言っても獣医さんですし。(→かしま動物病院がオープン

いつか娘達が犬を飼いたいと言い出した時にどうしようか、、と思いますが、当面はしっかり面倒を見きれる自信がありませんし、妻の言う先に見送る可能性があるのがいやだというのも最もだなぁと思ってYESとは言わないつもりです。でも、自分も犬2匹、クジャク1羽と一緒に育ったからなぁ、、うーん。とりあえずは妻の実家の犬達を可愛がってもらおうかと思います。

IMG_7452

(我が家の動物好きガールズ集合写真、うち右の1名はいまだ限りなく動物サイド)

IMG_7383

(キリンって、ツノが5本あるのはご存知?)

長女が大好きなのはキリン、ママが会いたかったのはオカピー、など各自の贔屓がありますが、僕の場合は毎回足を運びたくなるのが一番新しい展示であるゴリラ。群れで一番の最長老が1974年生まれの同い年なので気になるのです。毎回見つけられる訳ではないんですけど、どこにいるのかなぁと。

Wikiによると寿命は40-50年とあるので(最長の飼育記録は53年)是非長生きして欲しいものです。

そういや自分も、江戸時代だったらそろそろ隠居を考え始める歳なのかと思うと、ずいぶんと人間が長生きする時代になったものだと思います。

トレジョーのお肉で裏庭BBQ

PB製品が充実しており、我が家も大好きなトレジョー(Trader Joe’s)。我が家がよく買うのは加工食品や冷凍食品、そしてワインですが、はじめてPBのお肉を買ってみました。

IMG_7236

(右上から、リブアイ、サーロイン、フィレ)

少し大きさが小さいですが、それでも普段BBQ用のお肉を調達するWhole Foodsに比べるとお値段は半分から2/3程度です。さて・・お味のほどは、

IMG_7235

(裏庭菜園を眺めながらの焼き場)

IMG_7238

(炭火が強すぎて、必死で端に避難)

IMG_7239

(上手に焼けました〜モンハン風)

む・・・悪くない。ちょっとばかし味は落ちるかもしれませんが、それは焼き加減の問題かもしれず、普段の食事としては全く問題無し!なんといってもリブアイ1枚が8ドルとかなので、しょっちゅう食べても問題無い価格帯。(Whole Foodsだと倍近い値段)

IMG_7244

(こんなに気兼ねなく牛肉食べられるのは今だけだぞー)

日本に帰国したら再び魚食民族に戻りますが、やはり赤身牛肉とカリフォルニアワインを楽しむのはまさにこの米国生活の貴重な機会かもしれません。気楽に火を起こせる裏庭もありますし。

IMG_7243

と、ここまで思いっきりアメリカンライフ丸出しな感じで書いてきましたが、大根おろしとポン酢で牛肉を頂いていたことを思い出しました。もう今更味覚や好みは変わらないものですね。

もう少し焼きの技術をあげたいと思います。ピータールーガーやベンジャミンのように外側はしっかり黒くカリッと焼き固めても中はミディアムレアでジューシーという感じって、どうやるのでしょう。網じゃなくて鉄板じゃなきゃだめかしら。(→NYの老舗ステーキハウス〜ピータールーガー

ヒューストンで大雨洪水警報(2016年4月18日)

遠く日本では熊本の大地震で大変な事態になっているようです。お亡くなりになった方の御冥福をお祈りし、被害を受けた多くの皆さんに1日でも早い日常が戻られることを願います。

ヒューストンでは日曜の晩から風雨が強くなり久しぶりの大雨洪水警報が発令。これまで警報がなったところで大した被害もないことが続いたのですが、今回はわりと激しそう・・と一晩中なり響く雷と雨音を聞いていたのですが、明け方5時半から停電。

朝6時に自動音声電話で学校が休校になるとの連絡が。その後、オフィスが11時始まりになるとの連絡のあと、やっぱりクローズにするという連絡が。さぁ、二度寝です。。(と思っても子供達は普通に起きてしまう)

停電で朝食のコメも炊きあがっていなかったので、ママがカセットコンロと鍋でご飯を準備してくれました。

IMG_7459

(電気がないと我が家はかなり暗いです)

お、こういう時こそ非常用電源のLEDランタンを活躍させないといけません。災害時の備えが出来ているかの良い点検機会です。

電源ヨーシ、予備電池ヨーシ、携帯充電用の充電池ヨーシ、カセットコンロや予備コンロヨーシ、水25ガロン(95リットル)ヨーシ、現金ヨーシ・・だいたい良いかな。食料も十二分にありますし。とりあえず水と電気が止まっても3日間籠城できればよいという目安にしております。(今回は水は止まっていません)

IMG_7460

(LEDランタンをつけて朝LEGO)

オフィスがクローズといっても自宅勤務という意味ですし、停電の家では仕事もし辛いので仕事大好き系ビジネスマンとしては少し遅れて会社に行こうか・・と考えていたら衝撃の画像が回ってきました。

IMG_7461

(近所の交差点が沈んどる・・)

残念ながら愛車のMazda6は水陸両用仕様にまだ改造しておりませんので直ぐの出社は断念。この交差点が沈んでいるとなると市内のあちこちが沈んでおり混乱は長期化の可能性もあるなと考え、まずは近所のガススタに給油へ。

ついでに家の近くの様子をパトロール。水没した交差点に向かう道は警察により封鎖されておりました。また信号が壊れている交差点では多重衝突も発生。(如何にも道を譲り合えなそうなピックアップトラック同士が3台ぶつかってました)

IMG_7462

(ここ通れないと会社にいけないんだよなぁ)

うーん、こんなことなら資料が入った自分のPCごと週末に帰宅していればよかった。。携帯しかないのでメール返信ぐらいしか出来ません。明日からの出張準備が出来ないと困るなぁ。

なんて、ブツブツ言っていたら電気が予定より早く復旧致しました。しょうがない、仕事の一環としてUS CPAの勉強でもしますか。。

米国で運転免許更新

米国で初めて運転免許の更新に行って参りました。自分はテキサス州が発行する運転免許です。

この運転免許証が手に入った時は、ようやく米国での生活セットアップも一区切りがついた感じでとても嬉しかったのを思い出します。また、入国から2年がもうすぐ経過することもしみじみ実感。(私は免許申請前に米国外に出なかったので、免許の有効期限=最初の入国時のI-94が期限となっているので)

IMG_7279

家から一番最寄りの運転免許センターが閉館したという情報をF先輩より聞いて、少々遠いですが南にあるMEGAセンターなる場所へ。朝7時半からオープンしているのは確認しておりましたが、長女の学校送り後の8時半過ぎに到着。

事前に更新申し込み用紙の記入を終え、パスポート(VISAつき)、最新のI-94も忘れずに。更新では現住所を確認する書類は求められませんでした。(一応用意はしておきました)

免許取得がセットアップの一区切りとなるのは、免許より前に社会保障番号を取得、そしてテキサス州に30日以上居住している証明として公共料金の請求書や賃貸契約書類を持参しなくてはいけない為、一連の手続きの最後となる為です。(それまでは日本で発行した国際免許証で運転していることになります)

米国の運転免許証が手に入ればこれが身分証明書(ID)となりますので、米国国内出張時にパスポートを毎度持ち歩かなくて済みますので、精神的に楽になります。(お酒を買う時の年齢確認でも大活躍)

IMG_7280

到着が遅かったので少々待つかと心配したのですが、さすがMEGAセンターというだけあって受付窓口も多く、待ち時間はわずか20分程度。それも自分が現在何番目に待っているかが細かく表示されとても親切。(以前の場所は、いつ呼ばれるかもわからず不親切)

じっくりと読書にふけるまもなく、更新料金25ドルを払って手続きは一瞬で終了。あとは2週間後に新しい運転免許証が届くまで再び紙の仮免許証です。(古い免許証は角にハサミが入れられます)

先日のメキシコ出張からの米国再入国時にI-94が更新されたばかりなので、次の免許証の有効期限も約2年。やはりVISAステイタスで一時的に滞在する外国人ですから長期間使用可能なIDは手に入りませんね。帰国前に少なくとも1回は更新が必要です。

IMG_7264

(お、きみたち無免許運転ですよ)

免許更新といえば、今年の夏に一時帰国する際に忘れずに日本の免許証も更新しないと。失効になってしまってはあとが面倒ですので。

ヒューストングルメ〜Captain Tom’s Seafood & Oyster Bar

日本からはるばる遊びに来て頂いたママをどこに案内しよう、そうだ!やっぱりガルフの生牡蠣も食べてもらおうと思い、以前から気になっていたCaptain Tom’s Seafood & Oyster Barへ。

Captain Tom’s Seafood & Oyster Bar(→YelpのHP
13955 East Fwy Houston, TX 77015
(ヒューストン近郊に3店舗あるようです)

IMG_7250

外観は船の形をしたコンパクトなレストラン、内側にはぐるりとカウンター席があり、賑やかな雰囲気が期待を高めます。(日本でもコの字型のカウンターがある昔ながらの居酒屋が好き)そしてメニューに目をやると・・めちゃくちゃ安いじゃないですか!

IMG_7254

(オイスターがまさかの1ダース8ドル)

アイスティーもわずか1ドルだったり、色々と突っ込みどころ満載なんですが、まずは目につくものを片っ端からオーダー。

IMG_7252

(ガンボスープにボイルした海老)

IMG_7253

(フライのコンボ、白身魚はキャットフィッシュ=ナマズ)

飲兵衛の我が夫婦に大ヒットだったのがこちら↓ カニの爪肉のソテー。これはビールが欲しくなる。。(もちろん昼から頂きました)

IMG_7257

(二皿目は黒胡椒抜きにしたら娘達も食べる、食べる)

雑然とした雰囲気の中にも清潔感があり、目の前でどんどん剥かれる新鮮なオイスターを思いっきり家族で楽しみました。

IMG_7256

(ちょうど奥の外向きの低いカウンター席が空いてラッキー)

腰を落ち着けてゆっくりと飲める雰囲気のお店ではありませんが、ニューオリンズまで出向かずとも美味しいオイスターとガンボやフライを楽しめるB級なお店は手持ちのヒューストングルメリストにはなかったので嬉しい出会い。(ザリガニのケイジャン系とはまた違う雰囲気です)

これだけ食べても家族で70ドル。このうちカニ爪が20ドルですから、うまく注文すればもっともっと安く上がりそうです。ここでオイスターで一杯やってから次の場所に動くというのも楽しそう。お勧めです。

ファミリー・ラン!

先週末、友人O家に誘って頂き家族でファミリー・ラン 1キロの部に参加してきました。

1月のヒューストンマラソン5キロの部になんちゃって出場して以来(→まずは5キロ)、色々なマラソン大会の案内が届くようになり家族で参加するのも楽しそうだなぁ・・と思っていたところなので嬉しいお誘い。(たぶん僕が誘ったら実現しなかった気が。ナイスYちゃん!)

会場は近所のチルドレンホスピタル。駐車場から会場まではシャトルサービス。

IMG_7301

(生まれて初めてこの黄色のスクールバス乗車)

IMG_7310

(しっかり走れるかな!?)

IMG_7315

(お揃いのTシャツでの参加!)

費用は二家族でグループ参加して、わずか50ドル。参加記念のTシャツ以外にも色々とグッズをもらっており、このファミリーマラソンはかなり大口の寄付や協賛で成り立っているようです。

3キロの部、1キロの部があり、まずはベビーカーを使わない家族から順次スタート。記録よりも楽しく完走が目的ですから、周囲はとてもリラックした雰囲気。先日の5キロに緊張して参加したのとはえらい違いです。(30分は切らなくては・・とのプレッシャーがありました)

IMG_7324

(スタート直前、余裕の表情の妻)

予想に反して長女がスタートとともに猛ダッシュ。これを必死で妻が追いかけます。僕は次女を抱えそれに続き、ママは空のベビーカーを押して走ります。まさにファミリー爆走の図。

そして途中から、やはり次女も自力で走る方がよかろうと思い、心を鬼にしてレース場に放ちました。もう、泣くわ、泣くわ。

IMG_7328

(待って、待ってーー)

どうやら本人からすると災難以外の何者でもないようで、必死で泣きながらゴールまで進んでおりました。2歳を前にして、いい経験しているなぁ(勝手な親目線)。

IMG_7361

(何百メートルかは自力でいきました)

IMG_7333

(お疲れ様でした!)

とても楽しいイベントでしたので、来年は是非3キロの部に前のめりに挑戦したいと思います。さすがに1キロは短すぎで妻や長女もマラソン気分を味わえなかったと思うので。運動靴もせっかく買いましたし。

今回の発見は、意外にももうすぐ5歳になる長女が走れること。毎朝プリキンダーに遅刻しそう!と僕と一緒に数百メートル走っている成果が出たようです。

5キロぐらいは何とか完走は出来るセルフイメージとなったので次は10キロに挑戦と思いつつ、なかなか足が伸びません。まぁ、少しずつで。。