週末は出来る限り料理を担当。家事分担という観点よりも、ただ自分が楽しいから。
ここのところ料理画像アップは滞ってますが、「旦那厨房に入るプロジェクト」名付けて旦チュー生活は継続しています。
さて、本日の献立は、、

妻は前菜盛り合わせとお子様セットを担当。
帆立カルパッチョは妻のフレッシュバジルペーストとのコラボ。
でも、解凍の帆立そのものがイマイチで炒めものに転用。

初めて買った花ニラに生キクラゲと新鮮な烏賊、先ほどの帆立を投入。これは納得の味。

メインは豚しゃぶをネギたっぷりな汁で頂きました。〆は蕎麦で・・・と思いましたが、食べ過ぎて辿り着かず。
ご近所のママ友をお誘い。皆で食べる晩ご飯は美味しいですね。
スッピン画像ゆえ自粛。

(仲良くね。噛んじゃダメですよ、、)
こうして妻子の平日の付き合いの世界の雰囲気を少しでも感じることは重要。やっぱり予備知識がそれなりにないと日々の報告に共感できないもの。
ついでに料理を褒めてもらうと、これはストレス解消に。
ウィン・ウィン。
パパからプレゼント頂きました。
念願の・・・・YAKIDAI(焼き台)

(ウヒョー、格好いい!!)
これで遠赤外線のある暮らしを週末に楽しめます。どうやら蒸し焼きやスモークなんかもできそう、研究しがいがあります。
本日は初火入れの儀式。

(火おこし楽しい、、って火遊びじゃないですよ)

(肉、まだですかーーー)
今回は牛肉と豚肉だけでしたが、地鶏や豚バラの塊肉とかラムチョップとか・・魚介もいいですよね、定番の貝類もいいし、海老蟹の甲殻類、烏賊もいい。
夢が広がります。

(明かりがないと肉の焼け具合がわからないことが判明。。)
件名をYAKIDAIにした過程で、ついついMAKIDAI情報を読みふける。人気者はいろいろ書かれて大変ですね。
外食が続くほど、家ごはんが恋しくなります。
週末に自分で料理するのは良いストレス発散になりますし。

■ トマトたっぷりハヤシライス
水をいっさい入れず、トマトのホール缶とトマトジュースで水分補給、濃厚です。薄切り牛肉ではなく、豚肩ロースの塊肉をゴロゴロつかったので、既にハヤシライスでもないかも。

■ 菜の花のいり豆腐
日経新聞の土曜版にレシピがあって美味しそうだったので。結局、豚肉やレタスなども加えて具沢山にしたので、菜の花の存在感は少し弱くなったかも。
妻の料理の腕も着実にあがっており、お弁当で毎日楽しませてもらっています。

(炭水化物抜きの平日夕食)

(1日漬け込んだというポークリブがとても良い味でした)
娘にも、小さいうちから料理をすることを覚えさせたいと思います。
2013年、ようやく時間を作れました。土曜日夕方に近所の市場で買い物してからの・・・旦那ごはん!

(どう見ても日本酒を飲むことが主軸のラインナップ。。)
活気のある八百屋や魚屋さんの呼び声を聞ける市場に行くと何やら元気が出ます。「毎度どうも!」の声で何かがチャージされるパワースポット。

(本日は立派な殻付き帆立に、魚屋さんお手製のしめ鯖)

(目光の唐揚げ、初めて買いましたが良い感じ!骨までサクサクに揚げました)

(タコとオクラのタイ風炒め、これもお酒が進む一品)

(本日一番の高級品はたらの白子、100グラム400円ナリー)
食材に日本酒も合わせますと本日の食事は2人で4,000円、一人あたり2,000円。外で飲むことを考えれば十二分に安いですよね。
食費を削る前に、他に削るものがある・・はず。
2013年も継続します、男の料理、旦那ごはん。
年下の友人新居を訪問。奥様とは初めまして!


何に驚いたって・・・本日のカルパッチョやサラダ、ラザニアなどは旦那様のお手製。彼が料理をするなんて初耳。
結婚してから料理をはじめたそうですが、それにしても驚くべき成長ぶり。やっぱり今まで美味しいモノを沢山食べてきた蓄積があるのかしら。
ダンスでは勝てませんでしたが、料理の腕では良い勝負が出来るよう切磋琢磨したいもの。旦那ごはん仲間の輪も増やしていこう。
鶏との付き合いが深まるこの時期。 (自分だけですか?)
ラストはこの一品。

■ No.61 ハイナンチキンライス
男子ごはんのレシピに従って、骨付きトリモモ肉を水から3時間煮込むところから。その煮汁を使ってご飯を炊き上げ、すでにゆでられた鶏肉と合わせました。
我ながら美味しくできました。
ニンニクと醤油、そして生唐辛子とチリソース(サンバル)のソースが淡白な鶏に合う。年間50皿ぐらいは料理する旦那を目指した「旦那ごはん2012」もそろそろ終了。
今年は61皿でしたので、2013年は100皿を目指す感じでいこうかな。料理するほうが、料理を食べるのも楽しめる、、、のではないかと。
「No food No Life」のサブラインとして、引き続き「旦那ごはん」継続したいと思います。それにしても、ケンタロウさんの回復を祈るばかり。シンペイちゃんへコウケンテツもいいけど、やっぱりね。
最近作れてません、旦那料理の新ジャンル開拓。毎日作る訳ではないので、マンネリ化も気になりませんけども。
出来る時も、出来ない時も、記録するのがライフログ。

■ No.55 豚野菜炒め

■ No.56 ドライカレー

■ No. 57 煮豚肩ロース

■ No.58 T農園の野菜炒め

■ No.59 グリーンカレー
No.58の野菜炒めを作ったら、想定以上ににがうりが苦く、ししとうが辛かったので翌日方針転換。鶏とオクラを足して美味しいグリーンカレーに・・・・香辛料は偉大。
男子ごはん、ケンタロウさんがいつか復帰できるまで続いていたら良いなと思いつつ。
よく読むブログで絶賛されていたので購入したレシピ本。
エッセイなども多く、読み物としても◎
- LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)/東京糸井重里事務所

- ¥1,680
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さっそく、唐揚げ(ザンギ)をつくってみたところ、かなり美味しかった。

■ No.53 唐揚げ(道産子はザンギと呼ぶ)
ポイントは、とにかく丁寧にレシピの解説どおり作ること。どうしても、自己流にしたり、材料をかるく置き換えたりしがちですからね。

妻が初めて作ったというロールキャベツも大成功! このレシピ、凄いのでは!?愚直に指示に従うことは時に大事というのは、何かヒントがある気もします。
ところで巷ではロールキャベツ男子なる言葉もあるようですが、自分ならハンバーグ男子推しですね。もちろん野菜には野菜のよさはあるのは分かっておりますが。

妻が愛を込めた豚角煮土鍋。これでもかと豚バラ肉かたまりを食べまくり大満足。

■ No.54 冷蔵庫掃除野菜炒め
体重調整のために週末は野菜をたっぷり食べていることも多いです。年間100皿の料理を作る目標については、ちょいとペース遅れ気味。
旦那ごはん、平日の稼動もたまにはいれて少し頻度を増やそうかな。でも、妻の手料理が待っているシチュエーションも捨てがたい。
■ 120冊 (2012年)
週末の料理画像が幾つかたまっていたので記録。この半月ぐらいの間のものですが、こうして並べてみると皆どこか似ている。。

■ No.48 にらたまきくらげ

■ No.49 おくらきくらげ

■ No.50 みどり夏野菜あげびたし

■ No.51 いんげん豚

■ No.52 きのこベーコン
パプリカの赤や黄色が入るともっと見た目が良くなりそうです。お客様に出すときはそうしよう。
料理を趣味とこたえるのにも抵抗を感じるときが。食事は誰でもするわけですし、そのためには誰かが作らないといけないし。
ということで、旦那ご飯更新。

(刺身とサラダはさすがにカウント外で)

■ No. 41 にら玉スペシャル

■ No. 42 イカ墨ちゃんぷるー

(この日の繊維は紫キャベツ大盛り、刺身はサーモン、焼き物はブリ)

■ No. 43 帆立のヒモとキクラゲのちゃんぷるー

■ No. 44 イカ肝ぽくぽく煮
どちらも土曜の夜なんですが、近所の市場で似たような食材を買ってくるので、作風も似てる気が。旬の野菜と魚介、そしてあとは愛用の中華鍋があればいいの、単純な料理。

■ No. 45 イカ肝リゾット
朝御飯に、昨夜の残りのイカ肝ぽくぽく煮の汁で米をリゾット的に炊きあげてチーズを合わせました。
うまし。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。