「アラフィフの男メシ」カテゴリーアーカイブ

玄米を冷凍カップ備蓄

単身生活開始にあたり、昨年末からのテートー生活も再開致します。(ずっとゆるく継続中でしたが、日本一時帰国中は白米を完全解禁、スイーツも一部)

あくまで、緩め(テキトーな部分を残した)な低糖質を心がけた生活がテートー生活ですので、大好きなお米については玄米であれば1日1食はOKとしています。

日本の百均でちょうど良い感じの小分けの冷凍カップ(食べる時にはそのままチンできる)を6個買ってきました。

3合の玄米を炊くと6カップちょっとになるので、冷凍庫の備蓄が残り2カップとなったら、また玄米を2合炊いて補充するというサイクルとしました。これでだいたい週に1、2回だけ炊く感じ。

(定番のブロッコリー&カリフラワー)

小腹が空いた時の友としてブロッコリーとカリフラワーを茹でたものを冷蔵庫にて切らさないようにしています。(お弁当の一部としても持参)

マヨネーズは一応制限無しなのがマヨラー気味な自分としては嬉しいかぎり。(ルール設定しているのも自分ですが)本当はポン酢とかで頂くのがよりよいのかもです。

カリフラワーは細かめに砕くと、カレーなどと一緒にカリフラワー米としても頂けますので便利。(→カリフラワー米

こういうことを嬉々としてちまちまやっている40男って少々不気味だなぁと思いつつも記録。一応「生活力がある」とリフレーミングしております。

トリュフオイル卵かけご飯

朝食は食べる派です。でも、一方で時間をかけたくもなく、妻の手をわずらわせたくもなく、なので、ごくごく簡素に。

基本は、納豆、生卵、納豆&生卵、この3択ローテが基本。魚卵や塩辛、海苔がここに入ってきます。味噌汁はあまり欲しないタイプ、ただでさえ多くなりがちな塩分の総量を控えたいので。

そんな僕がここ数ヶ月食べ飽きない卵かけご飯(TKG)の殿堂入りアレンジがこちら。

■ トリュフオイル卵かけご飯(玄米)

この卵の前に油・・というのはネットで見たのか、danchuの記事だったか、思い出せないのですが・・・

・玄米を軽めによそう
・ここにトリュフオイルをくるりとまわしがけ
・岩塩をぱらり
・生卵をぽとり(混ぜない派)
・醤油を好みでポトッ
・黄身と白身の食感と味の違いを楽しみながら食べる

このオイルはごま油でもオリーブオイルでもいいのですが、自分の一番推しはトリュフオイルです。これをバターにしても面白いのですが大分と濃厚になります。

醤油も、だし醤油、ポン酢、辛い系のトッピング、など色々応用が考えられますが、オーソドックスに醤油ポトッが好きです。塩はなくとも、、という話もありますが、白身を挟んで上の層と下の層でそれぞれに味が別にある方が、調和がある気がします。

こういうことに真剣に毎朝無言で取り組んでいる訳ですが、妻の視線はどこか冷ややかです。

炙り修行開始

先日七輪で秋刀魚を焼いたのですが、その時は満足から程遠い焼き上がりだったので、本日再挑戦・・のはずが、Seiwaの解凍秋刀魚の顔つき(鮮度)がイマイチな感じがしたので赤魚の干物と鮭のカマを購入。

裏庭で日本酒飲みながら、炙り屋になろうとしたのですが、

またも失敗・・・(これでは炙り屋クビだ)

敗因を自己分析するに、炭の火力調節がうまくいかず鮭の脂に引火してしまったこと(結果、黒焦げに)。これは網と七輪の炭の間にレンガなど入れて少し高さをかせぐことで火力を調節してやらないといけないようです。(逃げ場がなかった)

火力が落ち着いた頃に玄米にぎりON。

せっかくの炙り環境なのでフグヒレを炙ってヒレ酒を。料理酒用のボトル10ドルの大関ですので財布にも優しい晩酌。

やはり何事も場数。当地では生の丸の新鮮な魚と格闘できる機会はないので、せめて焼き物の炙りレベルでも上げないと。

これはランチマーケット(台湾系の食材店)で売っていた頭と内臓が取られている小魚を片栗粉つけて二度揚げしてみたもの。中骨まで火が通ってビールの良いアテに。

やはり魚介への思いが募りがちな海外生活。

裏庭BBQのある暮らし

特別でもない日に裏庭で肉を焼く。裏庭BBQが日常の一コマであることに幸せを覚える米国郊外の一軒家暮らしです。

火をおこしながら飲むビールの美味しさよ。

この日は、リブアイ、サーロインが1枚ずつに鶏手羽を。

ズッキーニを添えの野菜に。

おぉ、焼けてきた、焼けてきた。肉はちょっと野菜の上で休ませて肉汁を内部で対流させてやります。

はい、こんがり焼けました〜。(MHWやってます・・・)

グリルセットを購入して初めて裏庭BBQを実施したのが2014年11月(→アメリカンドリーム?裏庭でBBQ)。ここから考えると、随分と裏庭BBQ活動が日常の一部になったものです。

10ドル前後のワインを楽しむのも我が家流。もっぱらトレジョーで購入しております。この晩はシラーとプティ・シラーの飲み比べ。プティ・シラーはカリフォルニアの独自品種だそうなので、試すなら今のうちかも。

自分で焼きあげた肉を食べ、妻とワインを空け、長女の横に転がりながら次女が踊るさまを鑑賞する。なんでもない日常のなんでもない幸せ。

アラフォーの男飯〜インドカレー研究

昨年6月の初めてのバターチキンカレー挑戦(→コレ)、その後スパイスを買い増し(→コレ)、いまだインドカレー研究の熱は冷めません。

基本のレシピからスタートし徐々に自己流、つまりテキートになってきているので、久しぶりに誰かのレシピ(型)に従ってみることに。クックパッドでインドの方がアップしている「本当のチキンティッカマサラカレー」に今回トライ。

3人分のレシピだったので、6人分、いや9人分の3倍量にしてみたところ大量の玉ねぎとトマトのみじんぎり発生・・・最近はもっぱら缶詰のトマトを使っていましたが、生のトマトは風味が違うそうな。

スパイスの使い方は、クミンシードを油で炒める基本は一緒ですが、その後の粉系のスパイスはガラムマサラとターメリック。ガラムマサラを使うと、クミンやコリアンダーを個別に使うのとは一味違う風味が出ます。(ガラムマサラはスパイスミックスなので)

こんな感じかな・・。

でも、実は今回は一つ失敗してしまいました。ヨーグルトか生クリームを使うところで、冷蔵庫に残っていたヨーグルトを使い切ろうとしたのですが・・まさかの無糖(プレーン)ではなく、バニラ風味でした。バニラの爽やかな風味が余計に残った・・・(今回のレシピでは想定していないはず)

最近は辛味を足すチリペッパーは自分の分だけ入れるので、娘達も辛くないインドカレーは食べてくれるように。まずまずの出来か・・

冷蔵庫に残っていたほうれん草と鶏肉を使い、トマト缶と生クリームにスパイスを合わせてサッと仕上げた一品。軽くインド風。

そういえば美味しんぼの20何巻かのカレーばっかりの話の時に、インドにはカレーという料理は存在しない、それぞれがスパイスを活用したインド料理の一品、一品であって、単純にカレーとひとくくりでまとめて呼ぶのは外国人の勝手な対応・・的な整理があったことを思い出します。(正確じゃないかもですが)

確かにそれぞれのスパイスの風味をイメージして料理をすると、なんでも全部をカレーと呼ばれるのは違う気がしますね。あれもこれもインドカレー風ではありますが。

ロケットニュースの記事に、豚汁も、味噌仕立てのけんちん汁も、味噌を使った汁物は全て「味噌汁」と日本人以外が呼ぶようなものだとありましたが・・・それは味噌汁でも別にいいのでは、、と思ったり。