「アラフィフの男メシ」カテゴリーアーカイブ

アラフォーの帰宅飯

なんだかんだと10日ほど出張で家を空けようやくの帰宅。ホームスイートホーム@ヒューストンです。

妻子の帰還を今週末に控えいまだ単身生活は続いてはおりますが、まず確認したのはガニちゃん、サブローの様子。・・って、転がってますけど大丈夫か・・・(→ガニちゃん一家と暮らす

カラになってしまった水入れに水を入れ直すと、素早く駆け寄るガニちゃんとサブロー。すっかり喉を乾かせてしまって申し訳なし。。

(このままだったら干上がるとこだったぜぇ・・・)

シロちゃんが逝ってしまってからかれこれ半年が過ぎました。(→さらばシロちゃん)幸いに残った2人は元気そう。

(風呂がわりに水に浸かってます)

オカヤドカリ達の生存確認、餌と水を替えたら、ようやく家主の食事の時間です。この10日間で日本食は2〜3食しか食べる機会がなかったので、気持ちは完全に炊きたての米と何か。本日の何かは・・・

SEIWAで購入したお刺身とぬか漬け、君に決めた!

お刺身がこれで18ドル、ぬか漬けは4ドルですから、NYのランチにも引けを取らない超高級晩御飯です。たまの贅沢で。(調理は全くしておらず盛っただけですが・・・)

単身生活もカウントダウン。妻子にとっては日本を離れる悲しいカウントダウンかもしれませんが、僕にとっては久方ぶりに家族再集合となる嬉しいカウントダウン。

バイタミックス(Vitamix)で超簡単コーンスープ

単身期間中ほぼ切らさずに冷蔵庫にあった飲み物の一つが・・コーンスープ。だってバイタミックス(Vitamix)で作ると超簡単な上に美味しいんですもの。

材料・・

コーン缶(ホールでもクリームでも、どちらでも)
牛乳
鶏ガラスープの粉

・・これだけ。塩も何もかも他には不要。

しいていうなら、このバイタミックス(Vitamix)様。

まずはコーン缶をオープンして中身投入。そしてこの空いた缶に並々と牛乳を注いで投入。さらに缶詰の半分量の水をいれ投入。(水を入れるかどうか、また量は好みですが、自分は牛乳だけだと少々重く感じるので牛乳の半量の水を加えてます)

レンゲ1杯分の鶏ガラスープ粉を投入。(この粉は中華食材店でめちゃ安で売っているもの)

3分ぐらい回す。(熱くする必要なし、冷製で飲むので)

容器を移し替えて出来上がり。(飲むまで冷蔵庫に入れておく)

・・全行程5分ぐらいでしょうか。材料費は200円もかかってないでしょう。(コーン缶は1ドルちょい、あとは牛乳に鶏ガラ)

朝食時や、夜にお腹が空いた時に飲んでます。(なんとなく牛乳は最近そのまま飲む習慣がなくなったので。。)

普段は自分用なのでゴクゴク飲んでますが、お客様に小さなグラスに入れてお口直し的に出すと、お!となるほどオシャレだったりします。(単なる錯覚ですが)

我が家のバイタミックスはまだまだ自分は活用できておらず、今後はスープ分野で使いこなしてみたいと考えております。
(カリフラワーやマッシュルームなど、生の素材からでも使えるらしいのでやってみなくては・・)

初めてのバターチキンカレー

近所のインド料理屋のバターチキンカレーが食べたいなぁ・・と考えていたら丁度こちらの記事が目に入ってきて、それでは!と先週末の晩御飯に作ってみました、アラフォーの男メシ。

■ カレースター水野仁輔が語る「タンドリーチキンは二度美味しい」 CAMPANELLAより

まずはスパイス四天王を買い揃えなくては・・と、トレジョーへ。ここでターメリックとレッドチリをゲット・・のはずが間違えてレッドペッパー(カイエンペッパー)を購入。あと鶏肉やヨーグルトを調達。

残りのスパイスは・・・あ、あそこだ!と近所のインド食材店へ。ここでクミンとコリアンダーをゲット。ターメリックとレッドチリもここで買えば良かった。。。(単価が全然安かった)

(同じ2ドル前後でも分量が4倍!)

他の記事で名前が出てきたカルダモンも何気なく買ってみたところ、分量は半分の100グラムにも関わらず値段が7.5ドルでビックリ!(他は200グラムで2ドル前後)スパイスの値段感覚ないからなぁ。。

早速レシピに従っていそいそ調理。

鶏もも肉は塩胡椒してよくドリップを拭き取り。ヨーグルトに油、ケチャップ、スパイス4種プラス勝手に1種追加。ニンニクとショウガをすり下ろし、後は粉チーズ、レモン汁。塩と蜂蜜を・・・忘れていて、あとで足しました。出来たマリネ液?をしっかり鶏もも肉にすり込み冷蔵庫で1時間寝かせました。

オーブンは250度で20分ほどで焼き上げ。しっとりしたほうが好きなので、肉汁をおとさないやり方で、ホイル包み焼きも2枚。(本場ではカリッと焼き上げるのが正統のようです)多少正確に作れなかった部分ありますが、それでも美味しそうに出来上がりました。

タンドリーチキン3枚はそのまま頂き、ホイルで焼き上げた2枚をそのままバターチキンカレーにしました。

(バターチキンカレー&タンドリーチキン)

いい色!そして濃厚なこの味、この味! しかし、この濃いルーが、大量のバターとトマトピューレ、生クリーム由来と知ってしまいました・・カロリーとか恐ろしくて考えられません。

バターチキンカレー、マイレシピに加えるべく何度か作って自分のものにしてみたいと思います。次はクックパッドのレシピでもやってみよう(メモ→これとか)、あとは藤原さんちのレシピも要チェック(メモ→こちらとか)。

カレー粉・・の部分を自らそれぞれの粉から調合するのがいけている気がします(既に5種類のスパイスも揃えてしまったので、使い切るまで後に引けず)。きっとこの次の段階がスパイスを自らすり潰すところからなんでしょうが、、まだそれはいいかな。

アラフォーの自炊飯〜節制&節約

妻子が日本留学中にて、単身生活も順調に3週目に突入。

基本、朝は自炊、夜も会食などの予定がない限り自炊。昼は研修に参加していて自由度が低いのでそこらで買ったもので適当にすませています。

自炊もうまくやらないと、量を作りすぎてしまい節制にならず、また食材も多少絞り込まないと節約にすらなりません。(1人分だけを作るのは不経済ですし)

昨年も2ヶ月同じような自炊生活でした。(→アラフォーの節約飯)今年はここに節制(作りすぎない、食べ過ぎない)の観点も加えたいな、と。

お米は2合ずつ炊いて、4分の1を炊きたてで食べて、残りの1.5合を0.5合ずつ小分けにして冷凍。

肉もまとめて買ってきて200から250グラムぐらいに小分けにして冷凍。翌日使う分だけ解凍して食べてます。

(牛、豚、鶏と基本の3種類)

野菜も1週間分をまとめて買いますが、組み合わせて使うのがまだまだ下手な気が。実際の晩御飯はこんな感じ。

(ナスと鶏肉のみぞれ煮)

(牛ハラミともやし味噌炒め)

(鮭切り身焼きとしじみの吸い物)

(ナスと舞茸の天婦羅、大根おろし)

・・あまり節制になっていないでしょうか。。

朝食は、ごはんと納豆卵、目玉焼き、あるいは魚卵の安定ローテーション。ここに味噌汁と漬物ぐらいつけれるとより文化的かも。まずは野菜の常備菜をつけるところからはじめてみます。

唐揚げ班長

そういえば、先週末、初めてのポジションを経験しました。その名も、唐揚げ班長。

長女が通う公立小学校のインターナショナルフェスティバル(→現地校だけどインターナショナル)、我が家族は当然ジャパンチームの一員として参加したのですが、我々が用意した来場者への食べ物というのが、唐揚げ、枝豆、せんべい(ハッピーターン)、飴という渋いラインナップ。(飲み屋か?)

私は光栄にもリーダーな奥様方より、唐揚げ班、班長の役割を頂くことに。班員は他に4名の奥様方及び旦那様。

(衛生管理をきっちり守り小学校のキッチンで調理)

9時半に現場に集合し、ワイワイと鶏もも肉の下ごしらえからスタート。当初の12ポンドじゃ足りない気がしたので急遽追加で鶏もも肉を購入し、結果、トータル30ポンド(約13キロ)の唐揚げをあげることに。

(使えるガスコンロが1口で苦労しました)

幸いに我々はガスコンロ1口を当初の予定をこえて3時間占有してなんとか全量を揚げ切りました。隣のもう一口はロシアチームのママがクレープを焼き、次いでアフリカチームのママが地元の揚げドーナツみたいなものを揚げてました。

(これでようやく半量)

これまで5キロの唐揚げを揚げたのが人生最大(2年前の→ザンギ)、今回は4名の皆様と一緒に13キロを揚げ切りました。

一口サイズという指定がなければ、もう少し大きいサイズで揚げてしっとりした感じをカリッとした衣の中に閉じ込めたかった気がします。あとは、ちょっと一塩多かったなぁという味付けの後悔。

なんとか開場の13時に唐揚げ全量を送り出すことができて妙な達成感に包まれました。

唐揚げ屋さん、よくネットでは、1人&数坪から小さくスタートできて、うまくいけば月に100万とかの手取りも期待できる・・というような話がありますが、きっとこれは絶対大変でしょう。

なぜなら、月商170万程度を稼ぐには唐揚げを月間850キロぐらい売らなくてはいけなくて、きっと揚げる前の量だと月1,000キロぐらい仕入れて下処理して揚げなくてはいけない(いや、廃棄ロスを考えるともっとか)、今回の3倍量を毎日揚げるだなんて。。

やはり趣味のザンギ職人ぐらいが適当な気がします。(→アラフォーの男メシ〜ザンギ