「徒然なるままに」カテゴリーアーカイブ

確かに浅いかも

今回の研修、久しぶりに同期の仲間と語らえたのが最大の収穫。それぞれがどんな仕事をしていてどんな悩みを抱えているのか。

一緒に食堂で飯を食べて、夜は飲んで騒いで、朝は風呂場で会う。10年前の独身寮生活を懐かしく思い出しました。

社員の総合力を発揮させたいのなら宿泊研修を時々させれば良いのだと思います。やっぱり同じ釜の飯を食べて顔を突き合わせれば、うちとけるのは直ぐ。

色んな仲間と旧交を温めたのですが、H君の言葉が胸に引っ掛かりました。昨年末に再婚して、5月に双子が生まれたのだとか。去年の今頃(8月)から、たった1年でこんな人生が変わるなんて思ってもいなかったって。大変だよ~って言っているけど、疲れた目の奥にも張りがある感じ。

今の自分の生活、お気楽で快適だけど、・・・色んな意味で浅いかもって思いました。大変なこと全然ないし。

 手帳に一杯書いてある「レッスン」って何のこと?

 え・・・・、、ダンス。。

エスカップ男

なんかですね、目を離すと空き瓶が増えているんですよ。

そもそも、エスカップを箱買いしたのが同居人めさん。本人曰く、疲れて帰ってきた自分へのご褒美がエスカップらしいのです・・・ご褒美・・・安っ! 

めさんが転職して1か月。今度の彼の職場は、朝7時半から夜の10時、11時までのイケイケな感じ。土曜日もしょっちゅう出勤してるし。

前職以上にハードに働くのが是とされる環境のようです。幹部候補として入った訳ですから、年下の部下&上司に囲まれて結果を出さなくてはいけない。大変だけど、ここは彼の踏ん張りどころ。せめて、生活環境を整えることでサポートしていかなくては。

でも、彼の分担すべき家事は彼自身が行うことが彼の為になるわけで。彼の家事を減らす必要はない訳ですし。

んー、エスカップを2箱ほど追加で買ってくるか。

人材スカウト業界最大手の方の著書。どうにも魅力を感じません。

最近の若者の働くモチベーションについて書かれた一冊。響いたのは「恋愛」にも通じるこの一節。

● モチベーションは必ず下がる

だから、意欲があるうちにたくさん手を打つこと。下がってからでは遅い。。まさに、まさに、まさに。。。(次回はそうすることにします)

■ 123/200冊(2008年)

おひとり様の日曜日

もう、6回目か7回目か、おひとり様の日曜日。

前回の「おひとり様の日曜日」は試験勉強というお題がありましたが、本日は徹底的に自由。本当は西に急遽出かけたかったのですが、それもかなわず。。

東京の東(ご近所)にて静かに過ごすことにしました。といっても、風呂場やトイレを磨きあげたり、クリーニングを出したり、3回も4回も洗濯したり、、午前中なんてあっという間に終わってしまいます。

家のことが一通り終われば、今度は仕事の準備として革靴を磨いたり、背広にアイロンかけたり、もっともっと平日の朝や夜に分散して計画的に取り組まないとなぁと反省。

ようやく近所のカフェで読書に突入できたのは14時。そこから4時間かけてじっくりと厚めの1冊を読了して大満足。

いやー、世の中には本当に頭が良くて面白い人っているもんですね。

● 人間はインセンティブ(誘因)で動く

● 2つの物事が相関しているからといって、一方が他方の原因とは限らない

● リスク=危険+恐れ

具体的な着想や考察が凄く面白いのですが、どのテーマも抗議殺到必至で冷や汗もの。知的好奇心を大満足させた後は、10000歩を目指してめさんと買い物兼散歩。家に帰ったら、男2人なんですが・・・

ホットプレートを出してきて、なんとなく家族風焼き肉。

近所の西友で、すすきの南光園のホルモン(塩、みそ)を発見したんですよね。学生時代、練習の後にM子先生に何度か連れて行ってもらったのが懐かしい。。

お腹がいっぱいになるとTSUTAYAで借りてきたビデオを2人で鑑賞。僕は片手間でブログ更新しながら。。食器洗いはたいていは僕の担当。

ついでに、明日の朝食用にスルメイカのゴロ煮を作ったり、鮭のアラに塩をして冷凍したり。

そして、日曜日の晩にもかかわらず冴え渡った僕の頭脳が突然一つの結論に達しました。

・・・ヤバい。 

あまり、器用に生活できるようになると、おひとり様脱出のインセンティブが下がる・・

■ 121/200冊(2008年)

打席

8月になりました。

おひとり様ライフも2か月目に突入です。あくまで再開したダンスが生活の主軸ですが、少しずつ生活の幅も広げていきたいと思います。そうなると、まずは一緒に食事に出かけたいような・・メシ友の確保からかしら。
(先日の東京カレンダーの広告話が胸にささります)

「せんみつ(千三つ)」という言葉があります。

もともとは慣用句で、真実が千言の中に三つしかないという意味から、嘘、偽りを表したようですが、仕事では、千件営業して成約するのは三件だけだというような意味でも使われたりしています。(成約率が0.3%のような仕事はそもそも仕組みから考え直すべきだと思いますが)

いい出会いがないという話をよく聞きますが、殆どの場合、一定以上の人々に出会っていない。まずは、自分の目的に沿った一定以上の人々に出会う努力をした上で、自分にとっての真実に出会う確率はかなり低いことを自覚すべきかと。

千三つの言葉に従えば、1,000人に会えば3人。3人もいりませんので300人で1人が真実。メシ友ならばもっと早く見つかるでしょう。。(100人?50人?)

やはり、打席に立たなくては、ヒットもホームランも打てません。(僕はさっぱり野球できませんので例えですが・・・)

という訳で、先輩の温かいご手配により初打席にたってきました。(合コンというより紹介方向)

結果は・・・・はげしく見送り三振 

ま、こんなものでしょう。(ピクリともバット動かず)こんな話をいつもの目標設定・管理と同じテーブルにのせるのはどうかと思いますが、、週1回ぐらいは意識的に機会を作り、既存のコミュニティ(ダンスとか)も活用して出会いを広げ、可能性の母数を少しずつ積み上げてみたいと思います。

あ、営業の考え方と全く一緒だ・・・

婚活を考える会

先日読んだ「婚活」について意見交換すべく、緊急企画を発動。
題して「婚活」を考える会 

本日はコメンテーターとしてブログ仲間の雛 de pinaさんをお誘いしました。

「どうも、初めましてーー」 

あれだけ日々の細かなことから恋愛までを赤裸々?につづられてるので、予想通りの雰囲気。さっぱり系なお姉様でした。(あ、僕より年下さんですけど、何となく大人な感じ)

1人では行きづらいとブログで言っていた焼き鶏をつまみつつ、色んなことをおしゃべり。雛さんには初めてお会いするんですけど、先日のジンマシンから、弟さんのことや、先日の旅行、最近ダンスをはじめたリーダーさんと解消したことから、仕事の資格試験のことまで、雛さんのたいがいの出来事を知っているんですよね。あちらも僕のことをご存知ですけど。

ブログ付き合いって、長く文通しているようなものかなーと思います。宛先がいっぺんに沢山あって、誰が受けとっているかも分からないのが怖いところですが。

そしていつしか話は、「婚活」へ。具体的なチェックポイントが次々と並ぶのがリアルすぎますので割愛しますが。

でも結局はこの言葉で片付くんです。

ま、いい人がいればね~・・って 

月並みですが。

雛さん、男磨き、女磨き、それぞれ頑張りましょう!!

弟が久しぶりに北海道の片田舎より上京してきました。

さすがに大学生活も9年目なんで飽きてきたのではないかとこっちが心配しちゃいます。

今回は、ある政府系機関の公募を通過して、弟の研究にお金がおりるというメデタイ上京。半年ちょっとの期間ですが600万円近くの人件費&経費が弟一人に下りるのだとか。

 国民の血税を無駄にしないように。

・・・僭越ながら日本国民を代表して我が弟に訓示をたれときました。銀座のお気に入りの飲み屋のカウンターなので、特に重みはありませんが。。

5つ下の28歳の弟。

口うるさくて、身長も態度もでかい、目の上のタンコブの兄(33歳)。

お互いが20代になってようやく会話がまともに成立するようになりました。できれば、父親を交えて3人で酒を酌み交わしたかったのですが、それもかなわず。

広い世の中に、兄1人、弟1人。兄として、時には父親代わりとして、引き続きタンコブ役を引き受けなくては。

今日は弟の研究が世間にも少し認められ、彼の世界が広がっていくであろう話を聞き、とても誇らしい気持ちを感じました。

そして美味しくお酒を頂きました、ちょっと多めに。また、ちょっと記憶が欠けました。

大丈夫か、兄よ・・

独身王子・・なのか?

いまどきシングル男性の生態とホンネを解きほぐす一冊。マーケット本としても、団塊ジュニアのシングル層は興味深いですね。(自分含め)

自分は、この本の中のモテ系、ナルシー系に若干デキる系を足して割った感じかなぁ。ちょっと共感する部分もあれば、全然かすらない話も沢山あって・・・多様性というのも一つのキーワードかもしれないと思います。

65歳の仏文学者のシングル著者がシングルライフを賞賛・・・なんかそれだけで、どうしても気持ちが暗くなって来ます。

ソリテール(孤独)とソシテール(連帯)を両立させることが大事とかいいつつも、結局は、オプティミスト(楽天家)として多少の希望をかけたい・・なんて〆られると、シングルライフにはそれなりに不安が湧いてきます。。 (もっと、賞賛してよ)

就職活動、いやゆる「就活」と同じように、結婚にも活動が必要とは知りませんでした。。

当面はその種の活動を行う気もわかない気がしますが、環境は厳しい事を認識すべきかなぁ。でも、いつかの為に、いい男磨きは必須です。

ハズレ。

でも、消費するのではなく、投資する男になりたいとは思いました。

■120/200冊(2008年)

新生活応援グッズ

見慣れぬお名前の方から小さな小包が到着。考えること5秒・・・あ!!

そうか、ブログ仲間のみずたま△さんの本名か。ご結婚されたので苗字が変わったのですね。(そもそも、旧姓でも呼んだことがありませんが)配送伝票の備考欄に「みずたま△」と書いて頂ければすぐわかるのに。。

半年前にご結婚された時に祝電を送らせて頂いてからはしばらくコメントづきあいだったのですが、先日の傷心プチ帰省の際に、心温まるエールと「カムチャッカのマグロ」土産のご指示を頂き、最近、本来の食欲をすっかりとりもどされた様子なので地元の海の幸を送らせてもらったんです。(旦那さまと一緒に美味しく食べて頂いたようで良かった!)

こんな素敵なお返しを頂いてしまいました。

ご本人が題して「新生活応援セット」。「結婚しました」葉書の裏には、メッセージが。。

● ダンスに向けてのカラダづくり (→DSカロリーナビ)

● ダンスで疲れたら目薬でシャキット

● ダンス後、汗をふく(お洒落に)

「新しいスタートを切られたようですので、新生活応援セットをご用意しました。」って・・あいかわらずのとぼけた才媛ぶりが素敵。旦那さんも毎日、奥様に飽きる瞬間がないのではないかと思います。(不用意に酔って帰ったりすると大変な目にもあったりするし)

さっそく新生活に活用させてもらいます。

みずたま△さん、有難う!
(追伸・・凄く久しぶりに目薬さしたのですが、1分ぐらい目が開かないのは仕様ですか?)

脳細胞がまた死んだ

BATIC終了の解放感に包まれたまま、横浜に移動。

先月、リーマンダンサーズの披露宴と題してお伝えした後輩H君&Mちゃんの新居訪問です。その他にも最近結婚したY君夫妻や、H君カップル、Hに、Aに、N君など学連ダンサーの宴。

例によって率先して飲み食べ騒ぎ・・終電で帰る仲間を見送り・・・そして、24時以降の記憶がありません。。

目覚めると僕は台所の床に。なぜかズボンを脱ぎ棄てて・・・  なぜ、ここに?(おそらく明け方の暑さから避難して、少しでも冷えている床を求めたのでは・・)

・・・久しぶりにゴッソリ記憶が抜け落ちました。24時~4時ぐらいの言動・行動が全く思い出せません。

基本的には酔っ払ってもそれまでの延長線上で同じように行動しているので、見た目には全然変化はないそうなんですが。。

2時ぐらいにモリモリお蕎麦を食べていたらしいですが、全く覚えてないし。後輩の子にメールしたのも、全く覚えてないし。

記憶を失うほど酔う時は、物凄い数の脳細胞が死滅しているらしいです。あぁ、恐ろしい。

でも、楽しいお酒だったな。
(懲りてないので、またやるでしょう)

あなた落とす人、わたし拾う人

月末に向けて何とか帳尻を合わせようと、会社から歩いて帰宅してみました。1時間15分、7000歩ほどで帰り着ける感じです。

その帰り道、歩道橋を通過中に、黒革の名刺入れを発見。無視して通り過ぎようかとも思ったのですが、一応拾って中を検めました。

げ、名刺のみならず、免許証からキャッシュカードまでタップリ詰まってます。さぞお困りでしょうし、ここは善良な市民モード発動です。この場での最適な対応を求めて、頭脳もフル回転。

バックに流れるテーマは、ガリレオのテーマ。

まず、名刺を見て職場に電話してみます。携帯番号でもゲットできれば即解決ですので。・・・誰も出ない、、NPO法人だから残業とかしないのかなぁ。

次に免許証の住所から考えて、最寄り駅のJRか地下鉄、どちらかを利用していると推定。まずはJR駅に移動して、名刺入れを落としたという人がこの1時間以内でいなかったか確認。

こっちに来ていないということは、自分が歩いた道を探しているか、近くの交番に届出を出しているはずと考え、地下鉄駅方向に歩きながらそれらしき人を探してみます。銀行のカードを止める前に見つけてあげないと、手間が増えますからね。

そして、最寄の交番に辿り着いたら・・・ビンゴ!

肩を落としながら、警官さんの前で遺失物の書類を書き込んでいるオジサン発見。

「アベさんですね、落し物届けに来ましたよ。」

交番の警官さんはすぐに事態飲み込んで、良かったですね~と反応、しかし、肝心の当人が動転しており状況を把握できません。警官さんに「コチラの方は一体どなたですか・・?」と聞いている始末。

「単なる通りがかりのモノです。」

ようやく事態を把握頂き、遺失物の手続きをやめて、本人への直接返還という形に。

アベさん、「本当に有難うございました。お礼もせず恐縮ですが。。」(ベツニオレイシテクレテモイインダケドネ)

結局、名も名乗らず(聞かれず)、爽やかにその場を立ち去りました。20分ぐらいの寄り道になりましたが、良い事をするのはやっぱり気分が良い。警官さんに「有難うございます!」と敬礼されたのも何とも嬉しかった。

いいなぁ、下町の交番の良い警察官風で。

日本が世界に誇れるKOBAN(POLICE BOX)、是非継承していって欲しいものです。