1年以上前から気になっていたことにようやく着手。
そう、念願の長財布ゲッツ。

こげ茶とワインのコンビネーションで、オリーチェのKさんに作って頂きました。名刺入れに続いてオリーチェアイテム2つ目です。
作り手が見える商品をこうして手に取る贅沢を感じるのも、この歳になってこそという気がします。市場で高価なものでなくてもよい、大事にしたいものに出会えたら、という感じ。(勿論、一品一品手作りですので安い訳でありませんが)
- 稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?/サンマーク出版

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稼ぐ前にとりあえず使ってみる、そこから何かわかるかもしれませんので。まずは今まで以上に、お財布を綺麗に使う習慣を身につけたいと思います。
不要なポイントカードやレシートがパンパンに詰まった財布を見るとちょっとゾッとします。財布の中もカバンの中も不要なモノは追い出して、すっきり使いたい。
年初に習慣元年とぶち上げつつ、なかなか第一四半期の3つの課題を設定できず。1つ目はコレにします。

■ 早寝早起き習慣
卒乳修行中の娘の寝つきはとても悪いし、朝はめっちゃ寒いし、これは間違いなく超高難度。だからこそ、2013年の最重要課題の位置づけ。
現在、粛々と取り組み開始中ですが、まだまだ習慣化を試みているとはいえないステージ。どのようにアメとムチを自分に設定すればよいか・・と考え中。
あまり難しい課題ばかりだとモチベーション沸かないので、取り組みやすく目新しいものを2つ目に。
それが、
■ 録画早送り再生習慣
ビジネス情報のインプットを目的に毎週幾つかのTV番組をHDDレコーダーに録画しています。ここ1年ぐらい、よく録画して観ているのは次のような番組。
◎未来世紀ジパング
◎ガイアの夜明け
◎情熱大陸
◎NHKスペシャル
2013年はインプット目的の録画番組を通常速度で再生することをやめたい、と思います。(何か既存の習慣をやめる、という視点も面白そう)
映像と音声で欲しい情報をインプットするだけなら、早送り再生でも確かに十分。もちろん娯楽目的の、朝の連ドラや大河、海外ドラマなどは、通常再生で。
居間は妻との共有スペースでもあり、早送り再生はきっと彼女に不評ゆえ。。効率化して浮かした時間は人生を豊かにすることに振り向けないと。
例えば、妻との会話とか。
元外務省主任分析官の佐藤優氏の著作をはじめて手に取りました。
- 読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門/東洋経済新報社

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読書術を中心とする氏の知のインプットの流儀には、まったくもって圧倒される。なんたって、月平均300冊、多いときは500冊ですもの。
多読を支える、超速読、速読、熟読、それぞれの手法や考え方が面白い。時間的制約のある人生のなかで、どれだけ正しい道筋で知を積み上げることができるか。
結局、いくら沢山本を読んだところで、根本的なところで基礎知識や思考力がなければ意味はなく、ただただ読み散らかすだけになる。
その為にも基礎的な知が欠損している分野はきちんとつぶさなくてはとの思いを新たに。やっぱり自分の場合は、世界と日本の歴史かな、特に近現代史、地理を合わせて。
最近は日本のナショナリズムがからむ問題も多く、必要な時に必要な主張が出来るようになりたい。一方で、相手の国の歴史や文化を学び理解することは国際交流の大事な一歩。
世界史と日本史の基礎についてのやり直しについては、時間を区切ってプロジェクト化しようっと。区切りよく2013年の実施かな、勉強会と一部連動させてもよいかも。
2012年は、勧められている政治・経済の参考書と、論理的思考能力の参考書にまず取り組もう。どちらもビジネスパーソンに直ぐに有用だと思われるので。
- 理解しやすい政治・経済(改訂版)/文英堂

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佐藤優氏本人にも興味が沸いたので、著作を少しずつ追いかけようと思います。
- 国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて/新潮社

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■ 138冊 (2012年)
社内向けの研修で、講師をする機会がありました。100人弱を前にして話すなんて・・・自分の披露パーティー以来です。

(6ヶ月前の娘、、、歩き回るようになって今はとても痩せました)
資料も入念に直前まで作りこみ、リハーサルもしたのですが、やはり本番は本番。自分で気が付いて軌道調整するまで、ちょっと早口だったなぁと反省も。
身振り手振り、目の配り方、声の抑揚や話し方の間など、色々コントロールしたいものの実戦では全てがやはり思う通りにはならないなぁと感じました。
良かったよ!という声を結構かけてもらいましたが、自分では、まだまだ及第点レベル。やはり場数を今後もっと踏んでいかなくては!
憧れの上司、先輩が職場にはいないとささやかれる昨今。目の前に座る後輩にも平気でそう言われてますしね・・・って、もう少し配慮は??

(ブラックベリーを持つ姿が様になってきた君は未来のビジネスウーマン)
ま、そう言っては見たものの自分も憧れの上司とか先輩を並べろと言われると躊躇するかも。凄いと思う人は結構いますけどね。そんな中でも、ちょっと自分が憧れちゃう商社マン像がこちら。
- クッキングパパ(117) (モーニング KC)/講談社

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主人公の荒岩一味は福岡に本社を構える金丸産業で働く商社マン。連載開始時は主任だったが、現在は課長。
料理の腕はプロ級のサラリーマンで、なんといっても家族思い、仲間思いで温厚な人柄が素敵。一方、仕事に対してもとても真剣でバランス感覚がある感じなところが憎い。
島耕作は確かに格好良いけど、流石にリアルじゃなさすぎる。かといって実は商社マン(海山商事勤務)のマスオさんをロールモデルに据えるのもなんですし。
荒岩課長、180センチ、80キロの巨体とWikiにありますが、まんま僕と同じ数値。アゴはこんなに立派じゃないですけどね。
スーツを新調すべきかどうか思案中。

(我が家のウォークインクローゼット部屋・・・・で擬態中の妻、気が付かず驚かされました)
現在稼働中なスーツは計6着(全てツーパンツ)、ストライプ4つに無地2つ。ズボンは12本あるだから、まわせば月20日のうちパンツは2回しかはかない計算。
このうち2着ぐらいがかなり傷んできた感じなので、入れ替えを検討中。そこで考えるのが予算。(あとは一応形とかも)
既存のものはだいたい7万円ぐらいで作ったものなんですが、今後はどうしたものかと。可処分所得最大だった30代前半とは今や環境も異なるし、最大のポイントは・・・これから痩せるかもしれないし(願望) !!
そうこうしているうちにクールビズで上着の存在意義が薄れて、パンツさえあれば・・・になったり。という訳で、かれこれ2年ほど判断保留で引っ張っているのですが、、
今年あたりはなんとか新調~入れ替えに踏み切りたいと思っています。やっぱり会社員は見た目が大事。いや、見た目も、か。
職場のある商業施設主催の夜のイベントに参加。
名づけて「夜勉」という名のセミナーです。
- 坂の上の坂/藤原和博

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講師は、リクルート出身の民間初の中学校校長も務めた藤原さん。数年前からその活動に注目して、著作は殆ど読ませて頂いておりましたので、楽しみにしていました。
生「藤原さん」は、やっぱりさだまさし似で、意外に日焼けしていて、思ったより痩せていました。校長の職を辞してからテニスに打ち込まれたという結果でしょう。
1時間半の短いセミナーでしたので、坂の上の坂の内容で触れられたポイントを一つずつ確認。如何に成熟社会の中で情報を編集する力、つなげる力というものを伸ばすのか。
一山の人生ではなく、複数の山を抱えた人生を生きるべきなのか。やはり読書もいいですが、著者ご自身の言葉のメッセージとしてかみ締めるのは別格ですね。
自分自身と、日々を見つめなおすキッカケになりました。「著書も殆ど読ませて頂いているファンです!」と言って、講演後に藤原さんには握手して頂きました。
「君はマスターだねぇ、僕の。」と飄々とした反応がたまりませんでした。今は年間130回も講演されているそうで、本日も2012年になって50回目ぐらいだとか、精力的!
力強く志をもって生きているお姿に力をもらい、僕は自分自身の人生を歩まなくてはと思った次第。
坂の上・・・といえば、田村麻呂ですが、名作「坂の上の雲」のようには、いかないよという、一冊。そもそも、雲があって嬉しいか?というところから気になります。
坂の上の坂/藤原和博

- ¥1,155
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著者は、スーパーサラリーマンから初の民間人校長としてご活躍の藤原和博さん。数年前よりその考え方や行動力に感銘をうけて著作は殆ど読ませて頂いております。50代からの30年間をどう過ごすか。
確かに何となく無計画に過ごすにはあまりにも長い余生です。成熟した正解の無い社会で生きるということと、死ぬということ。
幾つかの良いヒントを頂きました。
- 人生を「半分」降りる―哲学的生き方のすすめ (ちくま文庫)/中島 義道

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んー、この本で言うところの哲学的生き方にはあまり惹かれません。世間と妥協せずに生きることは不幸だけど、それを自覚して生きることが大事、、、なのかしら?
自分も日本人的な「上手く生きる」人生観に囚われた一人と思いますが、「いい子」「ちゃんと」「頑張る」をやめた後に残る自分に会ってみたいと思いました。
■ 004/200冊
先日のライフネット生命の出口社長のセミナーでご推薦のちきりんさんブログにすっかりはまっています。
更新されたブログを読みつつ、過去ブログも既に1年以上通勤時間に遡りました。いやはや、おちゃらけ社会派ブロガーと自称されながらも、その着眼点や思考力には感服。2012年の大テーマ、自ら考える力をつけたい、という思いがチクチク刺激されます。
- 自分のアタマで考えよう/ちきりん

- ¥1,470
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- ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法/ちきりん

- ¥1,365
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著作2作も直ぐに購入させて頂きました。
■ 知識と思考をはっきり区別する
■ 「なぜ?」「だからなんなの?」と常に問いかける
■ すべての分析のはじまりは比較
■ 判断基準はシンプルに
■ 自分自身のフィルターを見つけることの重要性
まさに目からウロコの思考ワザ。
さらに人生観も、出だしの20ページだけで・・・
■ 目標は低く持ちましょう!
■ 人生は早めに諦めよう!
■ 退屈な時間を楽しもう!
と続くものですから、最初は唖然としたわけですが、確かに納得の理屈がそこには。
■ 人生の主役を生きる
■ 日本はアジアのイタリアに
これなんて素敵な視点です。その他にも早速脳内に導入して実践を開始したいアイディアが満載。
人生が面白くなりそうでワクワクします。
■ 002/200冊
会社で、今北純一さんの講演を聞く機会がありました。
テーマは「世界で通用する個」。
- 仕事で成長したい5%の日本人へ (新潮新書)/今北 純一

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(著作を再読して講演に臨む)
東大修士から旭硝子~米国留学と傍目には順調にも見える(特に当時では)生活を捨てて、英オックスフォード大学の招聘教官、スイス研究機関、仏ルノーからエアリキードと欧州を舞台に活躍。(ルノー公団で何千人のフランス人の中で唯一の日本人、ル・ジャポネと呼ばれたエピソードは印象的)
毎日が大小様々な戦い、対決の連続の中で、いかにスキルではなく、コンピテンシーを磨くかというお話。ちなみに、コンピテンシーとは、判断力や決断力、知見や人間力と定義されているそうです。
何冊か以前に著作を拝読した印象では「結構激しいお方では」と想像していたのですが、穏やかで自然体なお姿。だからこそ内に秘めたオーラとパッションの熱さを感じました。
特に印象に残ったのは、他者ではなく自分自身との戦い。不安や自尊心、羞恥心や怠慢、どれもこれも自分自身が負け続けている手ごわい相手達。
あらためて、自分の身の丈にあったゴールをしっかりと設定して、この世界の中で通用する個人を目指して自分を磨かなくてはと考えました。
- 世界で戦う知的腕力を手に入れる/今北 純一

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・・腕力もないし、さして知的でもないんですよね、困った。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。