「一万冊プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

濫読は続くよどこまでも

2009年、濫読目標冊数には残念ながら到達できず 号泣

ちょっと四半期50冊のペース配分が十分じゃないまま、年末に突入してしまいました。

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(帰省中も飲み会の前は紀伊国屋のカフェで読書に没頭)

2010年こそは、今年の不足分を含めて楽勝で200冊を達成したいなぁ。という訳で、一口コメントで読了メモ。

12歳の少女の伝説のスピーチ。 YouTubeでも見れますが、とにかく鳥肌モノです。

高い、低い、が人間の価値尺度となることへの警鐘。人間の器量、器というものはどうやって成長させることができるのか考えさせられました。

勝間和代批判の急先鋒。ただ、人が「ほどほどの幸せ」を求める社会ってどうなるのかな、と。講演はややグダグダ感がありましたが、著作は論旨が明確で面白い。

トメさん大好き。彼女のイラストも文章も、僕を癒してくれます。生活の中にワクワクできるようなヒント満載の日常を僕も綴れるようになりたいな。

さすがに日経購読11年目の読者には、ややおさらい的な内容でした。年金の「マクロ経済スライド」とか、一から説明しなさいといえばたじろぎますけどね。

活字の箸休め。 それにしても、恥ずかしい話の7割ぐらいは糞尿を漏らす話であるという事実。画像が出てこないのですが、「ウエストポイント流最強の指導力」も自宅で読了済み。

〆は浅田次郎、伊坂幸太郎の上質な作品集で。つくづく、読書は安価で素敵な娯楽だと実感します。

■ 197/200冊(2009年)

197冊・・・残り3冊とは、惜しい!

ということで2010年は200冊濫読を目標としつつ、203冊読了を目指します。さて、ここしばらく封印していた海外ドラマとFFと漫画に手を出しますか スマイル

坂の上の雲

NHKドラマの坂の上の雲、相当良いですね。原作は言わずと知れた司馬遼太郎さんの代表作。

僕が読んだのは27歳の頃だから8年前、出張先のアンマン事務所の本棚で借りて読みました。明治初期の青年達の気概と、ロシアという巨大な困難に立ち向かう姿に感動したものです。

あらためて再読してみようかしら・・今見ると感じるポイントが違うかもしれない。再読と言えば、来年の大河に向けて読み返し始めました。

竜馬を読み返すのは3回目、初めて読んだのは大学生、次が社会人20代後半、そして今。

先日の長崎旅行では竜馬のイメージが膨らんでおりますし、大河の主役は大好きな福山。原作先行で楽しみたいと思います。明治もいいですけど、大正もロマン溢れる世界。

これで既刊は読みつくし。是非、天切り松シリーズ、今後も続けてほしいものです。大好きな登場人物達の人生を紡ぐのは筆者の特権だなぁ。

そうそう、坂の上の雲を見ててひとつ気がついたことがあります。僕は、菅野美穂がかなり好きなようです。知らなかった。

■ 179/200冊

師走も濫読

2009年も200冊濫読を目標に掲げてきたわけですが、結構やばいです。今年は昨年以上にダンスに時間を割いていたしなぁ、裏でマンガも400冊読んでるし。

歴史から学ぶのが王道だろうと思い、久しぶりに日本史の流れを総ざらいしてみました。センター試験は日本史選択でしたが、それ以降は殆ど手つかず。

やっぱり興味あるのは幕末から維新、そして明治~大正あたりの日本の近・現代史。歴史小説と新書、歴史関連の書籍の相乗効果を目指したいと思います。

野中広務氏への見方も変わる一冊(既にベストセラー新書です)。部落とは、在日とは、なかなか口に出せない部分について考えました。

「悩む力」で初めて著作を手に取った姜尚中氏。その鋭い視点や感性がつむぐ文章に、ところどころゾクッとします。

大学時代だと思いますが、リンボウ先生のエッセーが大好きで片っ端から読んでました。自分らしいこだわりを持って自分も生きたいと思ったわけですが、果たして実現してるかな?

エッセーといえば、椎名誠先生も大好きでして、そろそろ僕も怪しい探検隊を組織したいなぁと。新宿の居酒屋で一人飲んでいる椎名誠先生と偶然会った時は感動しました。

カツマ師のブログやmixi実践のススメです。ブログは短いものをどんどん書いていく、がコツなようですが、ついつい饒舌になりがち。

自分自身の課題は、如何に短い時間で質の高いアウトプットを行うかという点だと思います。その為にも日常を切り取る視点や、文章力そのものに磨きをかける必要あり。

さて、これで累計174冊、200冊まで残り26冊。

師走の年末進行の中で毎日1冊以上のペースを作ることが果たしてできるのか!?マンガと海外ドラマを封印して、ちょっとbestを尽くしてみます。

■ 174/200冊(2009年)

最近の濫読

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(朝ご飯は時には和食をセレクト)

今回の出張では仕事に追われてあまり読書もできず、飛行機の中も寝まくりでした。

緊急でない重要事項で人生が変わる、まさにそのとおりです。うまいものしか食うな、とか、正月は家族と過ごせ、とか、色々書きたいこと書かれてます。

45歳ぐらいで社会的にそれなりに成功してこんな本を書くのって、楽しいだろうなぁ。30代で人生は決定する・・・か。

学ぶとは、まねること。ダンスはどうやってうまくなったかを考えれば、それ以外のことにだって応用可能・・のはず。

前著とは随分トーンが違うものに仕上がってます。このご時世では、ヤリガイ・イキガイの為の週末企業ではなく、サバイバルの為の手段。

しかし、仕事しながら月商50万円を目指す、低リスク・低コストで始められる仕事なんてなぁ。今のところ全く頭には浮かびません。

サイバラさんが時折見せる、繊細で優しい視点にホロリとなります。基本、下ネタとお下劣でカバーされてはおりますが。

☆☆★★★

闇金で借金なんかしちゃいけません。

☆☆☆★★

それにしても幕末から近代日本の歴史は熱い。。しばらくこのあたりの時期をいったりきたりしながら理解を深めたいです。

■ 148/200冊(2009年)

最近の濫読

この1週間、仕事からの帰り道が幸せでした。

☆☆☆☆☆

浅田次郎はやっぱり素敵です、あー、泣いた、笑った。でも、満員電車の中で涙目になっている34歳は不審者ですから。

8冊のビジネス本の名著がかいつまんで紹介されておりますが、5冊を読了済み。手頃な復習の機会となりました。残る3冊も読んでみようかな。

☆☆☆★★

期待した割にイマイチ・・。泣けるホラーというよりも、中途半端なSFだし。

まさに読書の鉄人です。 脱帽。(not 脱毛)

僕も一生本を読み続けるでしょうが、果たしてどれだけ自分なりの世界が築けるか。読書なんて自分にとっての人生の愉しみと割り切れば、役に立たずともよいのですが。

今のところは、娯楽でもあり、学びでもあり、大事な人生の糧です。

全社員に1冊が配られました(笑) この薄さで400円! 良い商売ですね。 米備蓄のきっかけ本です。

この3ヶ月は少し意識して歴史本も読みたいと思います。やっぱりこんな時こそ歴史から学ばないと。

■ 141/200冊(2009年)

(残る3ヶ月で60冊・・結構ハードかも)