妻は大学時代にボストンに10ヶ月間留学しておりました。それ以外に中学や高校時代にも短期の留学もしており、耳はわりと英語耳。
かたや僕は純日本人(純ジャパ)として、社会人になってからの必死の手習い英語。(そして最近は使用機会が無い為劣化が激しい状況)

プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX1(プリズンブレイク)
|
一緒に海外ドラマを見ていても、僕以上に会話がちゃんと英語のままで聞こえており密かにライバル意識をかきたてられております。
「海外ドラマ100話みようプロジェクト」はあっさり終了し、200話を目指すことにしましたが、今一つ盛り上がらない。。(あまりに実現可能性の高い目標も、イマイチ)
やっぱり、ここはドカンと1000話ぐらいを目指さないとですかね。(1,000時間ヒアリングマラソンは完走できない自信がありますが) 走りながら考えてみます。
まずは、1話 by 1話。
□ 累計 144話
・プリズンブレイク 第二シーズン 第10話
・新ビバリーヒルズ高校白書 第14話
・24 第一シーズン 全24話
・24 第二シーズン 全24話
・スーパーナチュラル 第一シーズン 全22話
・プリズンブレイク 第一シーズン 全22話
・ターミネーター サラコナークロニクル 全28話
このたびの5連休、、主に何をしていたかと振り返ると・・・

ジャック・バウアーにテレビ前に拉致されていた、、でしょうか。これ、間違いなく全24話のドラマではなく、合計24時間の映画です。(正確には45分x24ぐらい)
今のところ、第2シーズンの後半ですが、まだ何シーズンも続きが控えているかと思うと・・まさにジャックが第2シーズンで連呼している「時間が無い!」状態です。
位置付け的には一生懸命英語を拾って聞いてますので、、一応語学学習補助?言葉聞かなくても見ていれば分かるって内容が殆どですけど。。
・・・あ、、「海外ドラマ100話観ようプロジェクト」が無意識に完了してた。。とりえあえず次の目標は200話突破に設定します。
□ 履歴:(合計 103話)
・ターミネーター サラコナークロニクル 17話
・スーパーナチュラル 第一シーズン 全22話
・プリズンブレイク 第一シーズン 全22話
・24 第一シーズン 全24話
・24 第二シーズン 18話
異動から一カ月が過ぎ、4月から新年度(社会人13年目)ということもあり、勉強系タスクの優先順位も見直しです。
やっぱり・・・英語でしょ(「しょ」は道産子的な発音で)
仕事で英語を使う頻度が以前よりはあがるので必須かな~と。(且つ相手の英語のレベルも上) 駐在可能性がある国も、今までの東南アジアというよりは確実に欧米方向ですし。
そうですね、5年後の40歳で・・N.YかLondonに駐在にでる前提での英語力アップ。具体的に英語が必要となる状況をイメージすることが大事(たとえ実現しなくとも)。

朝の通勤時に名著「人を動かす」のオーディオBOOKを聴いてました。一冊聴き終わるのに1カ月近くかかった。。。
今更TOEICの点数は目標ではないので、問題は、どうやって英語を使いこなせるようになるか。
■ たくさん聴く
■ たくさん読む
まずはこの2つから基礎体力作りをやり直しです。この2年間ぐらい、殆どロクに英語のメンテナンスもできてないですし。(TOEIC最高点の記録も2007年12月ですし)
「聴く」題材については、家にいる時は海外ドラマ、外に出た時はPodCastでいこうかな。海外ドラマについては、まずは100話分というプロジェクトを再始動します。(100話 x 45分 = 4,500分 =約75時間分の英語耳・・1,000時間とかって遠い。。)
□ 履歴:(合計 61話)
・ターミネーター サラコナークロニクル 17話
・スーパーナチュラル 第一シーズン 全22話
・プリズンブレイク 第一シーズン 全22話
教材として、3日分(72話分)のあては↓つけました。これで100話越えは楽勝ですね。

並行して幾つか手を打っていきたいと思いますが、まずは一つずつ。 なお、英語音声(当たり前)&英語字幕(DVDならば可能)推奨とします。
日経ビジネス&アソシエの定期購読分だけで消化が大変なのに1冊増やしちゃいました。

TIME! 
だって、驚きの1年定期購読・・特別価格で1冊200円ですよ!!定価840円という設定がそもそもおかしいのかもですが。(一見さんからボリすぎ)
先日の英語勉強開始宣言で「たくさん聴く」についてはプロジェクトを開始できたのですが、「たくさん読む」については具体的なアクションをおこせていなかったので。
少年マガジンよりも安いと思うとザクザク捨てられますね。(違う)恐ろしいことに特集記事4ページを熟読しただけで15分かかりました。。
まずは修行、修行。。
水曜からの3日間、海外スタッフを集めての研修に日本人として参加してきました。今回は16カ国から26名のナショナルスタッフに日本人数名、プラス人事、プラス外人講師陣。

朝から晩まで英語を機関銃のように浴びながら、講義やケーススタディにチームワーク。講師チームのリーダーは元米国海兵隊の将校さんで、プロの仕事だなぁと感心。
その他の講師も、日本人宇宙飛行士にコミュニケーションと英語を長年教えてきた方や、心理学の博士、シドニーでトップの日本料理屋のマネージャーだった方など凄い陣容。
初めて会う世界各国の同僚達もナイスガイにナイスレイディ揃いで多士済々。やはり、議論をまずリードするのはNYやLONDONなどの人々ですが、必死に第3国軍も応戦。

僕も本陣からの派遣であることを意識して、ジャパングリッシュで必死に参戦。少しでも気の利いた切り口で議論を引っ張りたいのですが、・・なかなかむずい。
英語は、耳は結構聞けてるのですが、今回はしゃべる能力が弱いことを痛感。議論が白熱してくると、高速回転している大縄跳びに突っ込むような感じです。

手前の、手の上に丸い緑の円が乗っているイメージ図は僕がAチーム代表で書いたのですが、いったいどうやって手書きであの円を書いたのだ?と、あとで問い合わせが殺到。
iPODのイヤホンコードをコンパスのように使ったのですが、その発想が珍しかったみたい。(亡くなった父親は設計が仕事でしたし、この手の作業は昔から大得意、、隠れた才能?)
3日間どっぷり英語に浸かって思ったことは、やはり英語こそが世界共通語だということ。あらためて世界のあちこちの人と英語で会話できることに感動。
中国、ロシア、バングラ、ベトナムなどなど様々な母語のアクセントを残した皆の英語と、僕は勿論、ジャパングリッシュ(日本語が母語としてわかる英語の意味)で会話。
つうじる英語をとりあえず使う人 > 格好いい英語をしゃべりたくて口が重い人
英語が上手ければいいってもんじゃありませんし。
DSの勉強だけでTOIEC受験する企画はインドネシア出張とぶつかりお流れでしたが、2010年こそは英語のテコ入れを行いたいと思います。
先日の「海外ドラマ100話観たら英語聞こえるかな?プロジェクト」は順調に進行中。勉強というより娯楽な気がして、やや後ろめたいですが、ブログを書くときに観ています。
(100話 x 45分 = 4,500分 = 75時間分の英語耳)
履歴: ターミネーター 第一シーズン 全9話
スーパーナチュラル 第一シーズン 全22話
プリズンブレイク 第一シーズン 全22話
よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。