2022年10月は、82キロ台への定着を目指す展開が続く公開減量生活となりました。なかなか手強いです。

(今週の最長不倒距離)
チェックポイントの一つである11月下旬の人間ドックが1ヶ月後に迫り、80キロという目標を現実味のあるものにするための真剣な足掻きが必要となってきました。
ここまで特別な食事制限は導入しておりませんでしたが、11月は30日間チャレンジなど、やろうかなぁ、、、。何か変化を入れないと、現在の延長線上だけでは届かなそうなので。(週一回のダンス習慣でジワジワとは下がっていますが)
チェックポイント二つ目の12月上旬のダンスパーティーまで、相当に絞り上げていかなくては燕尾服のズボンのチャックが閉まらない状況ですので、いよいよ本気度アップです。
めだかの教室あらため、赤鼻のテトラ達と続ける、新生「うちの水槽」シリーズ。(→酔っ払いの鼻〜うちの水槽)
あれから半年。20匹で入植頂いたテトラさんは半年が過ぎる中で7匹が星となり、現在13匹。タニシ先生5匹は一時期10匹ぐらいまで勢力拡大したのですが、夏の水質悪化時期に皆さん離職。。

そんな中、実は水槽内の生存競争の覇権を握ったのがミナミヌマエビ。初代メンバーはほぼ皆さんいなくなりましたが、次世代が育ち、20匹近くの小エビ達がワシャワシャ元気にやってます。

ヤマトヌマエビは繁殖できませんでしたが(抱卵はするのですが)、ミナミヌマエビは放任でも繁殖してくれて嬉しい限り。
何考えているか分かりませんが、チョロチョロと動き回っているエビ達を眺めていると癒されます。テトラ達は朝晩に餌よこせーとアピールしてくるので分かりやすく可愛い。
先週末、BDオーナーズクラブが主催する社交ダンスイベントをオンライン応援致しました。メインコンテンツは先生と生徒が出場する競技会、そして団体の垣根をこえたプロアマ混合のトップダンサーによるダンスショー。

趣旨に賛同し応援の気持ちがありましたので、配信のためのクラウドファンディングにも薪をくべました(ファンド)。ミーハーな私はトッププロの体験レッスン御礼付きをポチッと。
普通に懐かしい友人が先生と出場していたり、友人家族がブースに出展していたりのプチサプライズ含め楽しめました。
競技会風な発表会だよねと観ていましたが、半端じゃない数の生徒さんとエントリーする先生達の無限の体力には改めて驚きました。そう考えると普段のパーティーでのデモの数も凄いですし。やはり、ダンス教師も体力が資本でしょうか。
憧れのトッププロの皆さんと同じヒートで踊ってみるという体験は面白そうなので、来年以降の気になる体験リストに入れておこうと思います。(もし、Y先生が付き合って頂けるのであれば)
社交ダンス界の団体割れを含め いまだに続く混乱は、長く業界の周辺部に居るダンス愛好家の一人としても頭の痛い話であり、他のスポーツ愛好家の方から見られると 情けないなぁとも感じる部分ですが、これを何とかしたいと立ち上がる皆さんを応援したいと思います。(心の中だけでなく、より具体的に主体的に)
そんなささやかな打ち手の一つが、この夏からの 習い事としてのダンス、ということで。(→そろそろ踊りたい連載)
同僚の釣りマスター様から、週末の釣果である貴重なアオリイカを分けて頂きました。

なんと内臓抜いて下処理頂いた後に真空パックしてから引き渡し頂けるという至れり尽くせりぶり。ご自宅が水産加工場の様相。
アオリイカ・・魚屋ではあまりお目にかかったイメージがないのですが、イカの王様と呼ばれる高級魚なので、すぐに寿司屋や割烹とかに送られるのでしょうね。。

以前購入して、いつおろそうか迷っていたイカ割き包丁をここでデビューさせました。石川県は能登のふくべ鍛治さんの逸品。注文から届くまで 1年近く待った気がします。(NHKの番組で観て欲しくなって買いました)
これで、出刃包丁、刺身包丁に続いて、このイカ割き包丁が和包丁コレクションの3刀目。

刺身はどのように切ったらよろしいかが分からず、色々と厚みや方向を試してみました。結果、どれも美味い・・でした。ねっとりとした甘みが魅力。耳は歯応えも抜群。

ゲソやはじの身はバター炒めに。火を通すとまた甘みが強く感じます。こちらも酒がすすむぅ。
アオリイカ、イカ全般が好きな食いしん坊には堪らない高級食材でした、ご馳走様です。今度、釣り船代払わないと。。
気がつけば食の行動範囲にイタリアンの文字が抜け落ちた気がします。いいとこ・・サイゼリヤ?(→普段使いの外食)
米国テキサス生活では数えるほどしかイタリアンに足を運ぶ機会がなかったので、その流れが出来たのかも。。
(米国でもNYまで行けばイタリアンとの再会が。。)
→NYでシーフードイタリアン〜MAREA
→NYの老舗人気イタリアン〜FELIDIA
そんな自分が久しぶりに本格派イタリアンと半蔵門で邂逅。

(在日イタリア人の皆様に愛されていそう・・)











・・と、何の解説を挟まなくても、怒涛のイタリアンであることが一目というか一食瞭然。
■ エリオ・ロカンダ・イタリアーノ(→公式HP)
久しぶりにパスタやリゾットはメインの前・・というカロリー爆発なイタリア世界を体感してきました。
北海道の生乳を使ってイタリア人職人が作るチーズや、日本各地の新鮮な食材を使って織りなす南イタリアの家庭料理。ワイワイとした喧騒は剣と魔法の世界の旅籠、〜〜亭みたいな感じ。
いつかイタリアを家族や妻と訪れる機会が巡ってくるかなぁ、と妄想しつつ、幸せに満腹。あ、母もイタリアの田舎に行きたそうだから元気なうちに連れて行けないかしら。。
週末ゴルフでお邪魔したのが千葉カントリークラブ野田コース(名門)。最寄駅は清水公園駅。
東武アーバンパークラインという沿線名称には馴染みがありませんが・・東武野田線と言い換えると途端に懐かしい思い出がフラッシュバックします。

中学2年から高校3年が終わるまで、近くの春日部市民として暮らしました。清水公園といえば中学の部活の友人とか塾の仲間で遊びに行ったなぁ・・と。(フィールドアスレチックの水上コースで落下するのが定番だったような)
私自身は中学は徒歩、高校は自転車で通ったので、実態としては東武野田線にはお世話になりませんでしたが、学友や塾友の皆がこの沿線を利用していたので、とても身近な印象。
大宮発8時17分3両目に乗っている女子高生が可愛い・・とかいう話を聞きながら、その時は自転車通学を残念に思ったものです。県立男子校生ならではの妄想に溢れた日々でした。
そんなことを思い出しながら、10代半ばだった自分も40代が終わりに差し掛かっているのか・・と時の速さに愕然としたりします。自分予想ではもう少し大人に成長していると想像していたのですが、これまた人生ままならないものです。
これまで25年あまりのビジネスパーソン暮らし、ビジネスバッグでは冒険せず。
若いうちこそ見た目重視で肩掛けなしのブリーフケースだったのですが、その後は吉田カバンのポーターの3WAYバッグを愛用。見た目はややイマイチだったのですが、収納力重視だったので。
最近はドレスコードフリーとなってカジュアルな格好で通勤する機会も多くなったのですが、3WAYバッグは似合わないのが気になっていました。
ということで、初めてトートバッグを試してみることに。

レザー生地だと、少しはビジネスっぽいでしょうか。肩にかけたり、手で持ったり選べるのが嬉しいところ。リュックはいまだに抵抗感がある昭和世代なので、これぐらいのカジュアルダウンからやってみたいと思います。
あとは1〜2泊の出張時に使える少し容量多めの3WAYバッグを新調するかどうか、です。最近はそうした出張機会もないですが。
2022年後半ラウンド。100切りを目指しての11本勝負(→100を切る男を目指して)。第5戦です。

(名門の林間コースで初めてのラウンド)
一進一退が続く5戦目。(99→102→99→104→今回)
■ 49 + 52 = 101(パット34)
く、悔しい。。前半を49で折り返して、今日は行ける・・と思っていたのですが、後半で幾つかつかまってしまい、巻き返しを図るもあと一歩が届かず。
18ホールでパーが3つ、ボギーが6つ。ダボ以上の残り6つを改善していかなくてはいけません。パットは全体に悪くなかったのですが、ドライバーが過去何回との比較で不安定でした。

初打のドライバーが整えば、2打目はフェアウェイウッドで方向性を安定させ、次いで50ヤード以下のアプローチでグリーンを捉えてボギーペースが安定してくるはず・・というのが絵に描いた餅作戦です。(イメージは出来ています)
次戦は2週間後。
■ 通算ラウンド159回、ベスト91、平均スコア106.89
日経平均は少しばかり回復して27,000円前後。(前回2ヶ月前のレビューは・・→波打つ株価)

引き続き日経平均26,000円から29,000円の中を波打つ相場が続いています。そして平行して怒涛の円安が進行中。
配当狙いの個別株については3月末と比較すれば2百万円以上、時価は目減り。一方でドルコスト平均法で一定額を買い続ける設定で放置の投資信託は若干の目減りで踏ん張っています。(ということは投下した資金と同じだけ下落しているとも言えます。。)
まとめると、金融資産の時価は目減り。
こうした波打つ相場の時はとにかく鈍感力を発揮して放置。もしも大きく株価が暴落した時は、(今度こそ)買い増し。これを決めておけばと思います。
1年間分の生活防衛資金を持っていることも気持ちの支えとなりますね。(→生活防衛資金(1年分)の再チャージ完了)
2022年のカレー部ベントで→神田街カレースタンプラリーに参戦、初めて神田カレーマイスターに挑戦中です。
■ 神田カレーグランプリ→公式HP
目指すのは期間中に対象32店舗を訪問するフリーコース。期間は18週間ゆえ、毎週2店舗ペースで達成できるな・・という見立てでスタートしたのですが、11週間が経過で早くもマイスターが見えてきました。
11週間が経過しての成果は・・30店舗。あと2店舗!




この2週間の軌跡は、シーフードカレー2種がけにオムカレー、ココナツとインドスパイスカレーの2種がけ、そしてベンガル地方のカレーと多彩な展開。
TAKEUCHIの海カレーは、その予想を超えた遊び心満載の盛り付け(プレゼンテーション)を含めまして、とても心に残りました。カレーというより、まるで味を凝縮させて閉じ込めたソース・・これぞプロの技・・と。
神田カレーマイスターに俺はなる。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。