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NewsPicksオリジナル記事メモ(2022年11月)

News Picksのオリジナル記事メモも習慣化目指して継続。アウトプットを想定したインプットを。

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「HENTAI」が日本発の文化とは。日本といえば、エロ。いいのか一体。JAV、そんなに特殊なのか。「日本の良さの一つは、あらゆる性癖に対応していることです。」という評価を受け止めるにはまだ自分も修行が必要です。

フルーツ大福で成功した弁財天。とったコンセプト戦略は、老舗の和菓子屋四代目が立ち上げた、新しいブランド。70店舗の大部分はフランチャイズで直営店は10数店舗。パリに1号店を出店予定。サウジアラビアの王子からも誘致の依頼があり、年明けオープン予定だとか。

ウェブトゥーン。韓国の漫画市場は1000億円、日本は6500億円。

米国で11/10に発表された消費者物価指数(CPI)が市場予測を下回り、インフレ抑制が効き始めたと市場が期待したことにより、金利が低下、ドル安、株高、そしてドル円は一気に円高に傾むき、146円から138円へと円が上昇した。

コンピューターの中心がスマートフォンに変わり、CPUの中心がインテルからアームになった。SBGはアリババ株を売却し24%から15%に、持分法適用会社から外れることに。全ての地域で若手からシニアまで30%強を削減する方針。アームは2023年上場を目指す。

マイクロソフト1000人、ツイッター3700人、メタ11000人を解雇。

楽天モバイルの日本国内市場シェアは2.3%。ドコモ36.5%、KDDI26.9%、ソフトバンク13.2%。

ルノーが日産への出資比率を現在の43%から15%に引き下げする検討が進んでいる。その結果、両社の出資比率が対等となり、日産の悲願である独立が実現する。

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以前のビジネス情報ソースの主軸だった日経ビジネス購読を復活させようかと思ったりもするのですが、まずはNewsPicksを徹底活用することと、日々の日経新聞デジタル版を読み込むのが先かなと、今は考えています。

インプットを欠かさずしての、アウトプット。

食べログ習慣(2022年11月)

2022年7月より周回遅れで食べロガーにデビューしました。(→食べロガーに今頃のデビュー

3ヶ月以上も継続が出来ているところをみると、Fitbit、読書メーターに続く新たなライフログ習慣として根付いた、と言っていいのではないかと。

自己満足以外に即効性のあるメリットがないのは残念なところですが、よく考えるとライフログ全般に自分のためのものであって、誰かの(凄く)役に立つものでもないので一緒、かと。

→食べログのマイページ

コメント付きの口コミを100件とするのが当座のログ目標ですが、4ヶ月で79件までコマを進めたので、年内は無理でも、年度内には最初の目標は達成出来ると思います。

訪問したお店の都道府県ごとの表示もあり、現在は8/47都道府県を訪問済み。これをスタンプラリーのように全国を埋めるのも将来の楽しみとなりそうです。

何年も経った後に振り返ると、食べログのマイページが食の思い出で賑やかになっていそうで・・これも楽しみ。(その時までち食べログのサービスが続いていて欲しい)

週休三日を妄想

個人的な働き方改革の方向性の一つとして、週休三日を妄想しております。

世界ではアイスランドからスタートして、日本でも既に幾つかの企業ではトライアルも始まっているとか。

手法を大別すると、勤務時間は減らしても収入は下げないパターン①、勤務時間を減らして収入も下げるパターン②、そして、週休三日とするが、勤務日の労働時間を伸ばし収入は下げないパターン③があって、自分はパターン③を目指してます。

具体的には、有休を使って週休3日の週は作るがトータルの勤務時間は変えずに確保するかたち。もともとホワイトカラーとしては、時給ではなく年俸制の処遇であるべきなので、日々の勤務時間を気にするのもおかしな話ですけども。

しっかりと普段のオンから離れた時間も確保して、結果としてオンとオフ、どちらの時間もより良いものにしていきたい。創造性は切り詰めた時間の中では生まれないと思うので。

という訳で、平日休み予定、サイコー。

週末ルーティン(2022年11月)

ここのところ土曜日のゴルフが続いており、週末ルーティンが→日曜ルーティンに。(少し前に書き出した時は→週末の振り返りルーティン

基本路線は大きく変わらず、まずは健康系のチェック。

✔︎ 1日1万歩(累計で年始から1日平均1万歩以上歩けているか)
✔︎ 睡眠スコア(毎週スコアは平均80以上か)
✔︎ 積極的飲酒日と休肝日のバランス
✔︎ 体重と体脂肪の推移確認

・・体重の実績値以外は順調であること確認。

続いてライフログの更新作業。

✔︎ 読書メーター
✔︎ 食べログ

最後におカネ系で・・

✔︎ マネーフォワード上とリアル現金の同期
✔︎ バランスシートの推移確認(株価の上下に一喜一憂はせず)

そして、それらを見ながらのライフログ総本山である

✔︎本ブログの更新

が最新の流れ。

結局、習慣導入(PLAN)と運用(DO)の結果が、ライフログへの入力の形で確認されて(CHECK)、今後の計画の微修正(ACTION)につながる訳なので、この週末振り返りを確実にルーティンにすることが大事だと感じています。

100切り11本勝負(2勝5敗)

2022年後半ラウンド。100切りを目指しての11本勝負(→100を切る男を目指して)。第7戦です。

(箱庭のように手入れが行き届いた名門コース再訪)

いよいよと負けがこんできた7戦目。(99→102→99→104→101→104→今回)

■ 53 + 52 =  105(パット36)

く、く、く。。。今回あたりで再び100を切りたかったので悔しい結果。でも、本日は男性キャディさんにめちゃめちゃ良い教えを頂けたので、大興奮のラウンドでした。

ドライバーもアイアンも少し左に開いてアドレスし、スイングはインサイドアウトでしっかり振り切ること。この感覚で球をつかまえる感触をしっかりと身につけたい。

18ホールで、パー3つ、ボギーが5つ。これでは100は切れないんですよね。少なくとも彼らを9つ以上集めないと。。

これで4戦連続の100オーバーですが、あと少しのコツが整って来れば変われそうな感触はあります。というわけでまた来週!

■ 通算ラウンド161回、ベスト91、平均スコア106.86

スープのある生活、始動

冷凍スープが沢山届きました。

突然にはじまりました、スープのある生活。

スープ専門店のSoup Stock Tokyo様の自慢のスープがカタログギフトで選べたので初めて頼んでみたのです。私の世代には「スープのある一日」という企画書のプレゼン秘話が懐かしい。

当時、三菱商事の新規事業担当だった遠山さんが書いたという伝説の物語仕立ての企画書。皆が真似して会社での物語を書き出したものです。そんな遠山さんも今年還暦を迎えるとは。(時はどんどんと流れているものです)

これまで、あまり汁物には拘らない食生活を送ってきましたが、先日、情熱大陸で土井善晴さんの一汁一菜でよいという提案をみまして、具沢山の味噌汁というのも自炊レパートリーのスタメンに加えたいな、とも。

次の週末あたりから始動してみたいと思います、スープのある生活。味噌汁もスープの一つと位置付けます。

そろそろ踊りたい(レッスン2倍)

そろそろ踊りたい。(前回→パーティーで踊ろう

12月上旬に開催される教室のパーティーのデモにエントリーさせて頂くことを決めました。純粋に生徒として、お金を積んで人前で踊らせて頂くのは、ダンスに出会ってから長い割には、人生初です。まさに大人の階段を登る・・です。

持ち時間は3分弱なので、実際に踊る時間は2分半ぐらいとなります。試合の予選1ヒートから考えれば倍ぐらいの時間となるので、競技とも無縁の自分には無限とも思える時間。

まずは踊れる身体を養っていくために、週1回1レッスン(25分)だったのを、直前1ヶ月は2レッスン(50分)に変えて、時間を延ばすことにしました。レッスンの時間以外は踊っていないので、踊る時間を2倍に伸ばすことから。

至極当たり前ですが、きちんとシャドーで全編を踊れるようになること、、自分はここからです。(すみません、このレベルからで。。)

神田カレーマイスターへの道(14週間が経過)

2022年のカレー部ベントで→神田街カレースタンプラリーに参戦、初めて神田カレーマイスターに挑戦中です。

■ 神田カレーグランプリ→公式HP

目指すのは期間中に対象32店舗を訪問するフリーコース。期間は18週間ゆえ、毎週2店舗のペースで達成できるな・・という見立てでスタートしたのですが、14週間が経過してマイスター獲得がとうとうみえました。

14週間が経過しての成果は・・36店舗(達成!)

この3週間の軌跡は、スープカレーから高品質なココナッツ、オリジナルからタイ、インドのスパイス系から煮込み系までと多彩。本当に多様性が広がるカレーの世界を堪能させて頂く機会だったなぁ・・としみじみ。(まだあと6週間弱ほど期間がありますが)

スタンプラリー参加は125店舗ですので、まだまだ未踏の店達が残っています。期間中は引き続きの新店開拓、そして終了後は美味しかったなぁというお店達を再訪することを目論んでます。

神田カレーマイスターに俺はなる(なれる)。

さて、2022年も残り2ヶ月!

さて、2022年も早くも残り2ヶ月です。

自分に喝を入れて年内の優先順位を整理。さて、どうやって、あれもこれも欲張りに実現してやろうか。。まずは諸取り組みの現在地を○△チェックしながらのサクセスストーリーづくり。

○ 一万冊プロジェクトのための年間濫読200冊。これは10月に頑張って残り40冊まで漕ぎ着けましたので、ほぼほぼ実現が見えてきました。こちらは引き続き読書習慣の継続を意識。

△ゴルフ100切りの下半期11番勝負、こちらの勝ち越しは既に厳しそうです。。でも、2022年久しぶりに100を再び切れたことは良しとします。何よりゴルフが毎回面白くなってるのは大収穫。

◎年間365万歩は、週一ダンス習慣の導入と、月1〜2回のゴルフのボーナスもあって達成はほぼ確実。ただ、ジョギング習慣の再導入は今少しの減量が達成できてから、ですかね。膝心配。

△公開減量生活については最初のチェックポイントが11月下旬の人間ドックと置いており、次が12月上旬のダンスパーティー。そして中長期的には5キロ落とし、80キロ台からの脱出が遠景。

△85キロからは離れて82キロ後半が出てくるなど、じわじわと減量成果が出ておりますが、そんな簡単な話ではありません。歩く、踊る、少し食べるのを控える・・これを地味に継続です。

色々と自分の中でストーリーとして諸施策を繋げ合わせながら、引き続き自身の体調管理の優先度を最も高く、免疫力高く、朗らかに過ごし・・コロナには罹らない。これでいきます。

2022年10月の読書ログ

2022年10月の読書ログ。

夏の禁止令(→夏休みはゲーム禁止)に続いて、10月もゲームは再び禁止。読書量とゲームは完全にトレードオフ。

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10月の読書メーター
読んだ本の数:28
読んだページ数:7,906
ナイス数:142

男のハンバーグ道男のハンバーグ道感想
以前にパスタ道を拝読しましたが、今回はハンバーグ。化学の実験室を想像してしまう試行錯誤ぶりは変わらずです。美味しい、と感覚で感じる味がどうやって構成されているのかと理屈でたまに考えてみるのも面白いです。
読了日:10月01日 著者:土屋 敦

野武士のグルメ 増量新装版野武士のグルメ 増量新装版感想
孤独のグルメの久住さんの食エッセイ。野武士に憧れる設定から既に置いていかれそうになりますが、脳内でブツブツとやっている感じは毎度ツボにハマります。単なるうまい不味いではない世界。
読了日:10月02日 著者:久住 昌之

おれは一万石(15)-大奥の縁 (双葉文庫)おれは一万石(15)-大奥の縁 (双葉文庫)感想
なんだかんだとシリーズ第15弾。藩士達が隠密部隊になったり、商人になったり、船大工まで請け負ったりする多能工ぶりが凄い。そして、とうとう大奥まで登場して盛り上がる江戸絵巻。京のツンデレぶり含めて、目が離せません。
読了日:10月03日 著者:千野 隆司

限りある時間の使い方限りある時間の使い方感想
人生は短く、人生を味わい尽くすようなことは出来ないという渋い現実を突きつけられる良書。今を生きる、自分は今ここにいる事実に気づけという言葉が沁みます。効率とか生産性とかに囚われがちな世界から自由になりたい・・との思いが深まりました、簡単じゃないけど。
読了日:10月04日 著者:オリバー・バークマン

1%の努力1%の努力感想
これまで著書に手を伸ばすほどには興味が持てなかったのですが、小学生もひろゆきの動画を観ていると娘に教えられてとうとう。ご自身の育ってきた環境の解説から、世の中をどのように捉えているのかという点まで歯切れの良い言葉が並んでおり、多くの人に支持を受けているのも頷けるなぁと感じました。
読了日:10月05日 著者:ひろゆき

平松洋子の台所 (新潮文庫)平松洋子の台所 (新潮文庫)感想
平松洋子さんエッセイ。今回は台所用品や食器達が登場します。丁寧に暮らす上級者の世界、ちょっと憧れます。自分も電気ケトルや電子レンジを捨てて、鉄瓶や蒸籠の世界にいけるかなぁ。まだ、えいやっとは踏み切れませんが。。
読了日:10月06日 著者:平松 洋子

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉感想
頑張っても無理なことがあるということを認めることと、努力は意味がない、ということは同じことではない。為末さんの競技生活の振り返りを追体験しながら、自分自身の核も、負けを受け入れ、そこから立て直したことだと強く共感しました。
読了日:10月07日 著者:為末 大

大人の断捨離手帖大人の断捨離手帖感想
溜め込んだモノはセルフイメージそのものと聞くとゾッとして今の自分に不要なモノを捨てるスピードが加速します。吟味したモノだけと生きたい。まずは自分の持ち物から。
読了日:10月08日 著者:やました ひでこ

スーパーエンジェルスーパーエンジェル感想
人工知能が神として君臨する世界で異端とされた若者が抵抗する話・・なんですが、本編のはずの小説がどこまでいってもあらすじという感じで深みが出てこない。本当は4冊ぐらい使って掘り下げたい話をサラッと撫でてるというか。島田雅彦さんの小説は初読みにて、まだ掴めていないかもですが。。
読了日:10月09日 著者:島田 雅彦

なぜあの人は整理がうまいのかなぜあの人は整理がうまいのか感想
ものすごく捨てることを推してくる一冊。中谷さんって多作の方だよな・・と思って公式HPをチェックしてみたら著者が1,000冊超え、流石に驚きました。内容は薄いような・・ご自身の型がしっかりとあるとも言えるような。。
読了日:10月10日 著者:中谷 彰宏

おれは一万石(16)-出女の影 (双葉文庫)おれは一万石(16)-出女の影 (双葉文庫)感想
シリーズ第16弾。もはや金策も常態化してきた高岡藩ですが、今度の相手はかの有名な参勤交代。でも宿場町を潤し街道を整備するためには有効な制度であったのかもしれません。それにしてもいくら大奥の貴人のたっての頼みとはいえ、無茶しすぎです。ギリギリを攻めすぎな正紀と高岡藩軍団が怖い。
読了日:10月11日 著者:千野 隆司

ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)感想
古今東西の著名な作家の皆さんが思い思いに肉について語る一冊。さて、自分なら(無名ですが)何を語ろうか。たまには、アンガス牛の脂肪分少なめの厚切りプライムリブの1ポンドに喰らいつきたい、ですかね。
読了日:10月12日 著者:阿川 佐和子,開高 健,東海林 さだお,吉田 健一,神吉 拓郎,四方田 犬彦,吉本 隆明,古川 緑波,園山 俊二,三宅 艶子,佐藤 愛子,平松 洋子,井上 荒野,色川 武大,村上 春樹,赤瀬川 原平,池波 正太郎,馳 星周,町田 康,川上 未映子,阿川 弘之,内館 牧子,菊地 成孔,邱 永漢,久住 昌之,向田 邦子,島田 雅彦,檀 一雄,伊丹 十三,内田 百けん,山田 太一,角田 光代

おれは一万石(17)-金の鰯 (双葉文庫)おれは一万石(17)-金の鰯 (双葉文庫)感想
シリーズ第17弾。前作から引き続き参勤交代のために金策に走り回る高岡藩。彼らを通じて江戸事情を様々に感じるエンターテイメントだと思ってくると愉快。先代藩主であり老剣士の大殿が登場してきてまた物語に広がりが出てきました。
読了日:10月13日 著者:千野 隆司

アルテミス・ファウル 妖精の身代金 (角川文庫)アルテミス・ファウル 妖精の身代金 (角川文庫)感想
試しに手を伸ばしてみたシリーズ1作目。主人公の悪党っぷりが小気味良い。魔法というより、妖精達のハイテク武装っぷりがある意味ファンタジー。
読了日:10月14日 著者:オーエン・コルファー

運動脳運動脳感想
自分も狩猟採集民の末裔としての脳があるなら、やはり運動が最適解なのかもしれない、と思わせる一冊。スマホ脳と同じ結論ながら。脳のために、運動習慣の定着を目指します。
読了日:10月15日 著者:アンデシュ・ハンセン

「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法感想
内向型の読者が本書を手に取れば、自己を肯定する助けになり、勇気づけするような一冊。自分には、内向的な面も外向的な面もあり、そのような区別も必要ないという気づきが重要でした。個性よりも適応能力、というアダム・グラントの言葉の引用が響きました。
読了日:10月16日 著者:ジル・チャン

欠点は美点 誰にでもある魅力の伸ばし方欠点は美点 誰にでもある魅力の伸ばし方感想
カリスマボイストレーナーのりょんりょん先生。あんなに明るく朗らかな秘密の一端が感じとれます。自分が健康じゃないと人のことは考えられない、というのはその通りだと思います。妻子の推し活から回ってきた一冊。
読了日:10月17日 著者:佐藤 涼子

おれは一万石(18)-大殿の顔 (双葉文庫)おれは一万石(18)-大殿の顔 (双葉文庫)感想
シリーズ第18弾。何冊か続いた銚子編もひと段落。それにしても金策に走り回る高岡藩、江戸時代の小藩のリアル。源之助とトヨには流石に何も始まらなかったか。。
読了日:10月18日 著者:千野 隆司

ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするためにロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために感想
目先のことに囚われすぎてはいけないと自身を省みるきっかけを与えてくれる。一番その気づきが必要だったのが著者、という感じもするのが説得力がある。
読了日:10月19日 著者:ドリー・クラーク

アマゾン、ニトリ、ZARA…… すごい物流戦略 (PHPビジネス新書)アマゾン、ニトリ、ZARA…… すごい物流戦略 (PHPビジネス新書)感想
物流と一口に言っても、そのカバーする世界も概念も想像以上に広いんだよねといつも思います。企業の戦略を物流の観点を盛り込んでデザインできるビジネスパーソンになりたい。いや、ならねば、か。。
読了日:10月20日 著者:角井 亮一

52歳からのお金のリアル ― 定年後の“長生きリスク”に効く処方箋52歳からのお金のリアル ― 定年後の“長生きリスク”に効く処方箋感想
目新しい情報は特にありませんが、全体感で抜け漏れないかのチェックには有用かも。自分はやはり親の介護がいつからかの変数が一番インパクトがありそう。住まいについても賃貸派で行く分の蓄えは十分にしておきたい。
読了日:10月21日 著者:泉 正人

不機嫌な妻 無関心な夫 うまくいっている夫婦の話し方 (五百田達成の話し方シリーズ)不機嫌な妻 無関心な夫 うまくいっている夫婦の話し方 (五百田達成の話し方シリーズ)感想
夫婦は何もせずにうまくいくことなんかない、という言葉に救われます。健康が一番、からだが資本。同様に、夫婦仲が一番。夫婦がうまく行けば、人生もなんとかなる。一番身近な赤の他人であり、シェアハウス仲間と改めて心得ます。
読了日:10月22日 著者:五百田 達成

スタンフォード式人生を変える運動の科学スタンフォード式人生を変える運動の科学感想
最近の運動習慣導入を全肯定してくれる一冊。必ずしも走ることだけではなく、自分が好む運動で良いという整理はありがたいです。後半はアイアンマンやウルトラマラソンなど超過酷な耐久レースに臨む方々の事例が沢山出てきますが、自分は今の所そそられません。。。
読了日:10月23日 著者:ケリー・マクゴニガル

リーダーの仮面 ーー 「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法リーダーの仮面 ーー 「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法感想
自分はこのようなリーダーシップを発揮できていないし、そのまんまこの主張を受け止められはしませんが、色々な気付きの機会にはなりました。
読了日:10月24日 著者:安藤広大

数値化の鬼 ーー 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法数値化の鬼 ーー 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法感想
リーダーの仮面に比べれば、ずっと素直に受け入れられる内容。常日頃から数字や数値化は意識しておりますが、もっともっと当たり前のように数字を使いこなし、気合いでなんとかする世界からは卒業したいと思います。
読了日:10月25日 著者:安藤広大

梨本宮伊都子妃の日記〔小学館文庫〕: 皇族妃の見た明治・大正・昭和梨本宮伊都子妃の日記〔小学館文庫〕: 皇族妃の見た明治・大正・昭和感想
肥前佐賀藩主鍋島侯爵の姫君として生まれ、宮家に嫁入りして皇族となった宮妃の人生が、ご自身の日記という形でこれほど克明に残されていることに驚く。まさに日本の近現代史の貴重な史料。戦後に臣籍降下されるも、やはり皇族としてのプライドが垣間見える。
読了日:10月26日 著者:小田部 雄次

お父さんの「こづかい」は減らすな お金と時間から自由になるための やってはいけない12カ条お父さんの「こづかい」は減らすな お金と時間から自由になるための やってはいけない12カ条感想
タイトルだけに惹かれ。中身には特に目新しいアイディアはなかったが、ヒゲの永久脱毛は確かに人生の時間のセーブになるかもしれない、、と思わされた。投資とするか消費とするかは使う人の心の持ちよう次第。
読了日:10月27日 著者:泉 正人

アルテミス・ファウル 北極の事件簿 (角川文庫)アルテミス・ファウル 北極の事件簿 (角川文庫)感想
ファンタジーシリーズの第二作目。主人公アルテミスは悪党ぶりが抜けて年相応?の天才少年に。バトラーとホーリーの掛け合いも楽しい冒険ものに転身。
読了日:10月28日 著者:オーエン・コルファー
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ビジネス書も織り交ぜることにして、最近ではなかなかの量をまとめ読み。前月に狙っていた通り残り2ヶ月で160冊につけました。ここからは月に20冊ペースでいきます。

■ 28冊(2022年10月)
■ 160冊(2022年)
■ 2,871冊(30〜47歳)