最近、新規で開拓した立ち飲み屋さんをベースにして、せんべろの境地を目指したいと修行開始。中年男子の新たな嗜みとして。

(こうして沢山肴を頼んだ時点でせんべろは達成不可)
せんべろの一般的な定義とは「千円でベロベロに酔えるような価格帯の酒場の俗称」であって、場所に対する定義と取れるのですが、これを自分なりに解釈し直すと、千円台でサクッと飲んでスマートに酒場を後にするダンディーな行動の定義・・とも出来るのかな、と。
つまりは自身の欲望に立ち向かうという、聖戦。
ここまで3戦して圧倒的に3敗中です。いつか勝てるように・・なるのか。目標は一人当たり1,999円以内とすること。ここまで、4千円から3千円の間・・2千円台にすら達せず。

ビール1杯&日本酒2合+1人2品で1時間で上がれば計算上はいけるはずですが、若者たちよく食べるからな。。。(若者の本会の参加費は千円で固定)
ふるさと納税は勿論、ふるさと購買も励行しています。
これは何か・・と言うと選択肢の中に地元の産品が含まれる場合、特別なこだわりが無ければ地元を選ぶ、というものです。
道産子の場合は、北海道産に拘りを。

例えば、お米。最近はもっぱらゆめぴりかかななつぼしを選択。
牛乳やバター、チーズなんてのは北海道縛りは簡単ですね。じゃがいもや玉ねぎなんかの基本食材も選択肢にあれば優先・・という感じです。日本酒やビール、調味料なんかは地元より自分の嗜好を優先しています。
外食頻度も一定上がったので、反比例して食費の中の食料品への支出・・食材費が少し落ちついており、月10万円以内の食材費運用はここまでなんとか継続できてます。この点はいい感じ。(→食材費はこのぐらいで)
ただ、幾つかの支出項目は思いっきりオーバーランしていますが、年末によく見直して来年の方針に反映出来ればと思います。
2021年より再開した1万歩生活、運動習慣の柱として継続中。

(元旦から303日で321万歩!現在の貯金は18万歩)
今年の完走(365万歩の達成)が見えた・・とそろそろ言っても良いと思います。もちろん、突然のコロナ感染とかで蟄居(隔離療養)などの可能性はありますが、貯金も十分なので。

「運動脳」や「スタンフォード式人生を変える運動の科学」などを最近ようやく読んで、運動習慣のインストール&維持の優先順位が自分の中で上がっています。
次はやはり具体的な成果物・・ということで、11月下旬に向けて減量も実現していきたい。(ダンス習慣の追加のおかげで緩やかには減量は進んでいます、食欲の秋の中ではありますが)
1日、1日で帳尻をつけようとするのは基本ですが、週7日の中で7万歩以上となれば良いと考えることで気も楽になります。(在宅勤務で忙しい時など、なかなか歩きにも出れないので)
週末に仕事で出かけるゴルフも少し億劫な時がありますが、歩数が稼げると思い直せば、これも良い機会。
隠れ区分投資家です。(隠れる理由は→隠れ区分投資家)

中古ワンルームの物件3号への次の入居者様がようやく決まりました。(→入居者募集中)
壁紙を張り替えたり、トイレに新たにウォシュレットをつけたりの内装更新&クリーニングにかかった費用が14万円。退去から入居までの空室期間が1ヶ月ちょい。トータルで25万円ほどの支出&機会損失に。2020年購入時からの累計でのキャッシュフローはマイナスのまま。
物件1号と2号に比べると、完全なる落ちこぼれ案件です。でも、立地と姿を気に入って購入してしまったのですから、不動産投資全体のポートフォリオの中で当面は抱えていきたいと思います。(自己判断正当化のバイアスがかかっているだけとも。。)
ただ、落ちこぼれ物件でも・・どこか可愛い。
■ 中古ワンルーム 3戸(時価 5,060万円、残債 2,730万円)
*2022年10月査定時(→時価査定)
2022年はかなり書籍代への支出が抑制されています。本を読んでいないという訳ではないのですが。
2020年に33万円ほどだった書籍費が、2021年には20万円となり、2022年はおそらく10万円以内で着地できそう。
2021年2月から図書館を利用するようになり(→図書館も使ってみる)、小説やエッセイなどは図書館を利用するようになり、新刊とビジネス書だけ買っていたのですが、最近は本屋併設のブックカフェでビジネス書も眺めるようになったので出費が抑えられています。

(自分のホーム本屋)
ただ、書籍代を絞りすぎた結果でホーム本屋が潰れても困りますし、応援したい著者や出版社がサステナブルではないので、読み始めて面白かったビジネス書は購入しますし、応援したい著者の新刊は時折は買うようにしています。

(年末年始の自分のご褒美用に購入)
書籍代は自分への投資でもあり、著者と出版社などへの業界への投資でもあると思うので(個人としての貢献は極小ですが)。支出の最適化項目に数えるとしても月に1万円ぐらいの書籍代は今後も維持したいところ。
過去に比べて浮いた分は交際費(飲み代)や観劇代に回ってます。一定の将来の備え(貯める力)はしつつも、使う力も同時に意識していきます。(→ゼロで死ね)
キンキーブーツ日本版の公演を初観劇してきました。
キンキーブーツといえば自分の中でレミゼに次ぐ、トップクラスに好きな演目。2013年のトニー賞受賞作で、自分が2014年から米国駐在だったので旬な作品でした。(→過去に4回観劇してます)
そんな思い入れのある作品が日本版となったらどうなるのか。

作品のテイストとしてはブロードウェイ版の俳優陣の方がしっくりくるとは思いますが、日本メンバーならではの細やかな表現やアンサンブルの皆さんのレベルの高さなどが相まって楽しめました。
妻とは小池徹平さんも城田優さんもイケメンすぎて、今ひとつチャーリーとサイモンの悲哀が出ないという感想を交換したり。楽曲への理解が深まるのは日本語版ならでは。(中には日本語の歌詞を付けるのに苦しんだ曲も感じました)

なにやら勝手な意見を表明する方達もいるようですが、素晴らしい作品を世に送り出している皆さんには頑張って頂きたいと思います。
2022年10月は、82キロ台への定着を目指す展開が続く公開減量生活となりました。なかなか手強いです。

(今週の最長不倒距離)
チェックポイントの一つである11月下旬の人間ドックが1ヶ月後に迫り、80キロという目標を現実味のあるものにするための真剣な足掻きが必要となってきました。
ここまで特別な食事制限は導入しておりませんでしたが、11月は30日間チャレンジなど、やろうかなぁ、、、。何か変化を入れないと、現在の延長線上だけでは届かなそうなので。(週一回のダンス習慣でジワジワとは下がっていますが)
チェックポイント二つ目の12月上旬のダンスパーティーまで、相当に絞り上げていかなくては燕尾服のズボンのチャックが閉まらない状況ですので、いよいよ本気度アップです。
めだかの教室あらため、赤鼻のテトラ達と続ける、新生「うちの水槽」シリーズ。(→酔っ払いの鼻〜うちの水槽)
あれから半年。20匹で入植頂いたテトラさんは半年が過ぎる中で7匹が星となり、現在13匹。タニシ先生5匹は一時期10匹ぐらいまで勢力拡大したのですが、夏の水質悪化時期に皆さん離職。。

そんな中、実は水槽内の生存競争の覇権を握ったのがミナミヌマエビ。初代メンバーはほぼ皆さんいなくなりましたが、次世代が育ち、20匹近くの小エビ達がワシャワシャ元気にやってます。

ヤマトヌマエビは繁殖できませんでしたが(抱卵はするのですが)、ミナミヌマエビは放任でも繁殖してくれて嬉しい限り。
何考えているか分かりませんが、チョロチョロと動き回っているエビ達を眺めていると癒されます。テトラ達は朝晩に餌よこせーとアピールしてくるので分かりやすく可愛い。
先週末、BDオーナーズクラブが主催する社交ダンスイベントをオンライン応援致しました。メインコンテンツは先生と生徒が出場する競技会、そして団体の垣根をこえたプロアマ混合のトップダンサーによるダンスショー。

趣旨に賛同し応援の気持ちがありましたので、配信のためのクラウドファンディングにも薪をくべました(ファンド)。ミーハーな私はトッププロの体験レッスン御礼付きをポチッと。
普通に懐かしい友人が先生と出場していたり、友人家族がブースに出展していたりのプチサプライズ含め楽しめました。
競技会風な発表会だよねと観ていましたが、半端じゃない数の生徒さんとエントリーする先生達の無限の体力には改めて驚きました。そう考えると普段のパーティーでのデモの数も凄いですし。やはり、ダンス教師も体力が資本でしょうか。
憧れのトッププロの皆さんと同じヒートで踊ってみるという体験は面白そうなので、来年以降の気になる体験リストに入れておこうと思います。(もし、Y先生が付き合って頂けるのであれば)
社交ダンス界の団体割れを含め いまだに続く混乱は、長く業界の周辺部に居るダンス愛好家の一人としても頭の痛い話であり、他のスポーツ愛好家の方から見られると 情けないなぁとも感じる部分ですが、これを何とかしたいと立ち上がる皆さんを応援したいと思います。(心の中だけでなく、より具体的に主体的に)
そんなささやかな打ち手の一つが、この夏からの 習い事としてのダンス、ということで。(→そろそろ踊りたい連載)
同僚の釣りマスター様から、週末の釣果である貴重なアオリイカを分けて頂きました。

なんと内臓抜いて下処理頂いた後に真空パックしてから引き渡し頂けるという至れり尽くせりぶり。ご自宅が水産加工場の様相。
アオリイカ・・魚屋ではあまりお目にかかったイメージがないのですが、イカの王様と呼ばれる高級魚なので、すぐに寿司屋や割烹とかに送られるのでしょうね。。

以前購入して、いつおろそうか迷っていたイカ割き包丁をここでデビューさせました。石川県は能登のふくべ鍛治さんの逸品。注文から届くまで 1年近く待った気がします。(NHKの番組で観て欲しくなって買いました)
これで、出刃包丁、刺身包丁に続いて、このイカ割き包丁が和包丁コレクションの3刀目。

刺身はどのように切ったらよろしいかが分からず、色々と厚みや方向を試してみました。結果、どれも美味い・・でした。ねっとりとした甘みが魅力。耳は歯応えも抜群。

ゲソやはじの身はバター炒めに。火を通すとまた甘みが強く感じます。こちらも酒がすすむぅ。
アオリイカ、イカ全般が好きな食いしん坊には堪らない高級食材でした、ご馳走様です。今度、釣り船代払わないと。。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。