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サプリおじさん(ビタミンB群+ビタミンC)

自分の10年ぐらい先をひた走るO先輩を個人的には人生のセレクトショップとして活用させて頂いております。ご自身が試して良かったものを色々と紹介してくれるので。

ここしばらく忙しく、数ヶ月ぶりにお会いした時に話題となったのがサプリ習慣。以前から、ウコンは粉で飲まれていたり(超苦いやつ、お酒を飲む前に)、水を何か入れて浄化されたりはしておりましたが、今回は古典的にもビタミンサプリ。

花粉症にも効果あるぞということで、勧められたビタミンB群とビタミンCを僕も飲み出すことにしました。

もともと手元にあった肝臓エキス、ブルーベリー、そして定期勾配はしなかったメタバリアEXの残り。(→痩せるサプリからの卒業

肝臓エキスというのは飲み過ぎた翌日のおまじないに飲んでいたのですが最近は出番無し。ブルーベリーは老眼が気になって。プラシーボ効果(思い込み効果)を引き出すために。これらは現在のものがなくなり次第終了で。

ビタミンのサプリなんて飲むのは久しぶり。昔、叔母より勧められて飲んでましたが(健康食品を副業にされていたので)、最近はとんとご無沙汰でした。

ビタミンB群の中でも、ナイアシンというビタミンB3は追加で摂取した方が良いとO先輩に勧められたのでネットでポチり。到着までは近所のドラッグストアで普通に買えるこちらで体調を観察してみます。

2020年3月の読書ログ

なんだか3月は読書どころではなかった気がします。でも振り返ると意外と数を読んでいるのはそれだけ自由な時間があったから。

その刺激的な内容により愛知県の本屋から消えたという噂のフィクション企業小説。いや、実はノンフィクションか。。

久しぶりにじっくり読ませて頂いた骨太な社会派小説。これもフィクションながら限りなくノンフィクションの香り。

みおつくし料理帖の感動を思い起こしながら高田さんの新書き下ろし新シリーズを1〜5まで一気読み。既刊はあと2冊しか残っておらず最新刊にすぐ追いついてしまうのが寂しい限り。

毎日百食だけランチ営業をしている京都の百食屋。こんな時期でもやっぱり百食を売り切っているだろうか。

ここ最近読んだビジネス書の中ではとても心に響いた一冊。山口さんの思考や考察にもっと触れたいと追っかけ宣言。自分はオールドタイプの世界から脱出が出来るだろうか。

ということで早速の著作追っかけ。水野さんも相当に面白い。

久しぶりに手に取ったリクルート関連本。いまだに競争力を持っている組織は、仕組みづくりが凄い。でも不思議と自分がリクルートに属したいと感じたことはないなぁ。

面白法人カヤック、どう見ても面白そう。

メンタルが強い人はこんな本に手を伸ばさないんだろうなと思いつつ。

山崎さんのメッセージはシンプルであり、お金の本質を付いていて分かりやすい。

ホリエモンのお金論はやっぱり刺激的。

不動産投資って実際どうなのかな・・と思いつつ。放置が出来るのでサラリーマンには向いているかもしれないが、まだ検証中。

少しずつ、もたない暮らしを試行中です。

本を読んで、それをきっかけにちょっと考える。考える力が続かなくなってまた読む、その繰り返しを愚直に。

■ 18冊(2020年3月)
■ 61冊(2020年累計)
■ 2,353冊(2006年30歳〜45歳)

社会人23年目がスタート

2020年度がスタートすると共に社会人23年目を迎えました。

それにしてもこんな平時じゃない社会状況で迎える新年度が来ようとは・・という感じですね。ある意味一生忘れがたい瞬間を今過ごしているのかも。

日本に戻って2年目、45歳、これから40代後半の働き方の角度を決めるためにも特に重要なタイミングだと感じています。(人生はいつの瞬間を切り取っても、きっと重要ですが)

なんだか夢中で過ごしてきた帰国1年目がほぼ一回りし、2周目、2年目となると少し余裕が出てくる時期。(実態としては全て初めてのギリギリな状況でそれどころじゃないけど・・・)

こんな時だからこそ、自らの組織に置けるミッションも見つめ直してより日々の行動に落とし込みたいと思います。

この一年で自分が言葉に落とし込んだ最新のマイミッションは「人を、組織を、笑顔に、元気にするリーダーシップ」
こんな時だからこそ、笑顔を集めていきます。

とうとうAEONカード発行

わりと近所にありながら、我が家では週末の食材購入先の選択肢としては下位に甘んじていた業界最大手イオン(AEON)。

なんとなくお得感がないということ、地元密着な感じがしないということが内的な理由だったのですが、本屋に併設されているブックカフェには定期的に自分が足を向けていることもあり、ここ暫く迷った末、AEONカードを発行することに。

(きっかけはこの告知)

最初は電子マネーWAONを購入してみたものの、現金をチャージするのが煩わしく、WAON POINTカードだけ所持して他のクレジットカードで決済していたのですが、、この4月からWAON POINTカードが現金専用ポイントカードになるという告知を受け、AEONではAEONカード利用に一本化することに。

この1年で貯まったWAON POINTも、わずか500ポイントちょっと。還元率は0.5%だったと思うので、1年間でAEONで使ったお金が累計20万円ほどということか。確かに週末ごくたまに食材買うぐらいであればそのぐらいか。

(ETC CARDも併せてゲット、こちらはレンタカー用)

今後は古い電子マネーWAONもWAON POINTカードも封印(貯まったポイントは使い切ってしまい)。これからは新しいAEONカードで貯まる「ときめきポイント」に一元化することとします。

そもそも0.5%という低い還元率を考えると、かける労力の割には得るものは少ないですが(Amazonや楽天のカードに比べても)、会計のたびに「ポイントカードはありませんか?」と聞かれて「ありません。」と答える際の「損してる感覚」を払拭するのがカード取得の目的。

(毎月20日、30日の5%オフDAYは割と意味がありますね)

セカンド実家ゲット

セカンドハウスならぬセカンド実家購入作戦が無事手続き完了。

構想は随分以前からありましたが、実際に動き出してから手に入れるまで3ヶ月もかからず。(→駅チカのマンションを探せ

(ファースト実家)

こんな状況になってしまったので、結局、リフォーム完了確認も、実際の残金支払い〜引き渡しの儀式も、全て母を現場に送り込み、自分はオンラインLINE参加にて済ませました。

でも、実際その方が手続きとしては早かったような。手付き金こそ最初は現金を下ろして北海道まで持参したのですが、100万円の帯封がついたお金を銀行で下ろしたのも初めてならば、その後に1,000万円を超える高額振込を銀行窓口で行ったのも初。

高額になると記号になりがちなお金も手に取ると少し身近に感じた瞬間でした。

結局、自分自身が居住しない場合、住宅ローンの融資条件を引き出すのは難しいことも分かり(→二つ目の実家は現金で)、他にも希望する方もいたので、先着順を維持するため、たいしてお金もないのにポンと現金で買うことになりました。

2年分の生活費相当。

その分フリーな手元キャッシュが悪化しましたが、改めて投資資金、生活防衛資金・・とお金の目的を分けていく中で、なんとか捻出は出来るな、と踏んでの判断。親孝行でもありプライスレスですし。これで一つ人生の懸案事項に方向付けが出来ました。

さて、お金周りで次に気になっているのは変動金利にて借りているワンルームマンション投資の借入金、これ、このまま放置で本当にいいのかな? しばし考えを巡らせたいと思います。(いつか来るかもしれない、ハイパーインフレ対策を始めようかと)