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中性脂肪と尿酸値が改善〜人間ドック2022(2022年11月)

先日受診した人間ドック2022の結果が返ってきました。

万病に効くのは痩せること・・と挑んだBMI25切りは惜しくも叶わず。(→人間ドックでのBMI25切りは?

2022年8月の検診では、中性脂肪と尿酸値の爆上がりに慄いたので(→中性脂肪と尿酸値のダブルパンチ)、この数ヶ月は踊って身体を少しずつ引き締めながら、食べ過ぎ、飲み過ぎにも注意して過ごしてきました。(自分調べ)

この3ヶ月の変化は・・・

■ 尿酸値 8.3 → 7.4 mg/dl (基準値〜7.0 mg/dl)
■ 中性脂肪 329 → 113 mg/dl (基準値〜149 mg/dl)

よし、改善しました!

尿酸値は引き続き基準値を超えていますが、2022年3月、8月で300mg/dl超えで心配していた中性脂肪は再び安全圏に。

肝機能のガンマGTPは、まだ少しオーバー。

■ ガンマGTP  76 → 59 U/L (基準値〜50 U/L)

そしてこれまで問題がなかった血液系検査の、ヘマトクリットや血小板数、血色素量もわずかに基準値超え。

次回は、1年後の人間ドック・・ですと先すぎるので、半年後の2023年5月ぐらいに自主的に血液検査を行う目標を立て、もう少しの節制を続けてみます。

<尿酸値と中性脂肪履歴>
2019年09月・・6.7mg/dl & 177mg/dl→人間ドック2019
2020年11月・・7.7mg/dl174mg/dl→尿酸値お初超え
2021年03月・・6.7mg/dl & 124mg/dl(→気をつけたら下がる
2021年11月・・8.3mg/dl & 119mg/dl(→尿酸値ウォーズ
2022年05月・・7.3mg/dl305mg/dl→中性脂肪限界突破
2022年08月・・8.0mg/dl329mg/dl→ダブルパンチ
2022年11月・・7.4mg/dl & 113mg/dl   →イマココ

100切り11本勝負(2勝8敗)

2022年後半ラウンド。100切りを目指しての11本勝負(→100を切る男を目指して)。100が全然切れない第10戦。

(初めましての伝統ある林間コース)

一矢報いたいと思う10戦目。(99→102→99→104→101→104→105→103→102→今回)

■ 54 + 54 =  108(パット35)

・・報いるどころか完全に返り討ちに。2つのホールで大叩きしてしまい撃沈です。ドライバーについては、まずまず前回から修正できたのですが、100ヤード以下、グリーン周りのアプローチが整わず、ダボペースの残念な仕上がりに。

全般に砲台的なグリーンが多く難しかった。ただ、今回も良い経験を積めましたし、単純に楽しかったです。結果はともかく、楽しい、というのが大事。

18ホールで、パーが1つ、ボギーが7つ。目指すボギーペース実現は引き続き遠くに。そして、久々に10を叩いてしまった。最終のショートでバーディートライが出来たことが本日の有終の美。(結局、惜しくもパーでしたが、、)

年内はあと1ラウンド。次回こそはOBゼロを目標に。

■ 通算ラウンド164回、ベスト91、平均スコア106.81

冬の節電プログラムに参加

ソフトバンクでんきから、国の節電プログラムへの参加のお誘いが届きました。PayPayポイントが頂ける模様。

まずは、エコ電気アプリというのを携帯に入れて、冬の節電プログラムに参加表明するだけで2,000円相当をゲット。あとは2023年1〜3月の検診時に、前年同期比3%以上の電力使用量の削減で最大3,000円相当がPayPayポイントとしてもらえる仕組み。

国も補助金を出して、電力事業者を通じ節電を促すのですね。

これだけエネルギー価格が高騰し、さらに円安な訳ですから、日本国民の端くれとしても、節電は意識したいところ。我が家の冬の電気代かかりまくりの根本は、結局は暖房費。エアコン暖房と電気のヒーター、このままの布陣で臨むかは考えものです。

でも、北海道のように灯油ヒーター導入するのも簡単ではないですしね。簡単なのは、エアコンの設定温度を少し下げて(20度)、厚着する・・まずは基本のここからですかね。

あと10日で腹を引っ込める(2022年12月)

あと10日で腹を引っ込めるプロジェクトを発動。

11月下旬の人間ドックのチェックポイントでは、残念ながらBMI25という自ら設定したハードルを切ることは出来ませんでしたが(まさかの身長が減って計算が狂う・・→人間ドックでのBMI25切りは?)、次は12月のダンスパーティー本番に向けて。

10年以上前にオーダーメイドした燕尾服のズボンのチャックを上げる・・という最低限の前提条件をクリアーできたので、パーティーで踊ることは決めたものの、まだまだ人前に出れるボディではありません。特に、腹。主に、腹。

そのため、残り10日間は出来る限り腹を引っ込めることに注力したいと思います。体重に換算すれば80キロを目標。(ドック当日から体重は少し戻し、本日朝は82.0キロ)

あと2キロを腹から除去。できれば、内臓脂肪を除去。耳をすませば、煉獄さんの声が聞こえてきます、脂肪を燃やせ。

2022年11月の読書ログ

2022年11月の読書ログ。

11月は10時間ほどゲームをしてしましました・・久しぶりにエルデンリグをNEW GAMEで。フロムソフトウェアの過去作をやってみたので、改めて最新作を堪能。(→そしてフロム信者へ回帰

この10時間で読めた本が数冊。やはり読書量とゲーム時間はトレードオフの関係に。(あと飲酒量が帰路の電車内での読書量に反比例してます・・)

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11月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4413
ナイス数:65

アルテミス・ファウル 永遠の暗号 (角川文庫)アルテミス・ファウル 永遠の暗号 (角川文庫)感想
シリーズ第3作。悪の天才も鼻っ柱を折られて反省。バトラーを蘇生させたのは流石の頭の切れ。皆が記憶を取り戻して再会出来るのか、続刊が気になります。
読了日:11月01日 著者:オーエン・コルファー

1日1分!お金も時間も貯まる 片づけの習慣1日1分!お金も時間も貯まる 片づけの習慣感想
モノを移動させても減らないとは、これ真理。片付けのスイッチを押して、新しい自分に出会いたいもの。読み終わるまでに不思議と机周りが片付いていきます。そういえば昔、この片付け士小松さんのセミナーを受けたことも思い出しました。
読了日:11月02日 著者:小松易

暮らしのヒント集暮らしのヒント集感想
ところどころに、ハッとする言葉や考え方があり、眺めていて楽しい。丁寧に暮らしていきたいものです。
読了日:11月03日 著者:暮しの手帖編集部

本日晴天 お片づけ (単行本)本日晴天 お片づけ (単行本)感想
さすが暮らしまわりのスタイリストというだけあって、素敵なお住まいと映える暮らしぶり。さほどモノを減らしている訳ではなさそうですが、自身の嗜好に揺るぎもないので、スッキリして見えるのではないかと思いました。
読了日:11月03日 著者:伊藤 まさこ

おれは一万石(19)-尚武の志 (双葉文庫)おれは一万石(19)-尚武の志 (双葉文庫)感想
シリーズ第19作。今度は自藩のためではなく江戸の社会課題を解決するための金策で意義ある目的。相変わらずの金策ですが、今回は興行収入を得ようという新基軸。平蔵まで登場してきて盛り上がる展開。
読了日:11月05日 著者:千野 隆司

文系AI人材になる: 統計・プログラム知識は不要文系AI人材になる: 統計・プログラム知識は不要感想
AIはこれからの社会で、暮らしの中で、その活用がますます重要になるのは間違いないところ。単に恐るのではなく、しっかりと使いこなす側になっていくためのマインドセットを準備するのにうってつけの導入書。文系AI人材に、なろう。
読了日:11月06日 著者:野口 竜司

急成長する組織の作り方が2時間でわかる! 識学マネジメント見るだけノート急成長する組織の作り方が2時間でわかる! 識学マネジメント見るだけノート感想
識学マネジメント見るだけノート、サラッと読了。識学の一つ一つのポイントが自分がこれまで採用していないマネージャースタイルなので気になってこちらにも手が伸びました。幾つかをお試し導入してみます。
読了日:11月07日:

本当に大切なことに集中するための 頭の"よはく"のつくり方本当に大切なことに集中するための 頭の”よはく”のつくり方感想
日々の予定がギチギチに詰まってきたな・・と感じる年末に敢えて意識的に「よはく」を作りたくなり手が伸びました。もっともっとを求めてもタスクは無限に増殖するものなので、この折り合いをどうつけるか。時間も人生も有限。
読了日:11月08日 著者:鈴木 進介

おれは一万石(20)-花街の仇討ち (双葉文庫)おれは一万石(20)-花街の仇討ち (双葉文庫)感想
とうとうシリーズも第20作。久々に金策から解放された話の展開にホッとする。読者も完全に高岡藩の懐事情に振り回され続けている。仇討ちは本当に追う方も追われる方も大変。そしてようやく仇に辿り着いても返り討ちにあう恐れまで。
読了日:11月09日 著者:千野 隆司

55歳にして月間の手取り家賃収入100万円! 元金融マンが明かす 「資産を作るなら株や投資信託ではなく不動産投資にしなさい! 」55歳にして月間の手取り家賃収入100万円! 元金融マンが明かす 「資産を作るなら株や投資信託ではなく不動産投資にしなさい! 」感想
「都心」「中古」「ワンルームマンション」をキーワードにした日本財託の宣伝本。本書の狙いとは別になるがアパート経営でのトラブル対応の部分が読み物として面白かったです。10年と少しで計20戸とはお見事。
読了日:11月10日 著者:内田 裕樹

インテル 世界で最も重要な会社の産業史インテル 世界で最も重要な会社の産業史感想
インテルの創業からの歴史は、シリコンバレー創世ともイコールだと思わされた大変に読み応えのある一冊。世界を変えるイノベーションを起こした偉大な経営者、科学者達もやはり人間であり、失敗を繰り返しながらも前に進んできたことを実感。アンディ・グローブが最後にボブ・ノイスの思い出を語るくだりはグッときました。半導体産業や米国の歴史を知る意味でもおすすめです。
読了日:11月11日 著者:マイケル マローン

アルテミス・ファウル オパールの策略 (角川文庫)アルテミス・ファウル オパールの策略 (角川文庫)感想
シリーズ4作目にして良い感じで登場人物の関係がしっかりと温まってきた感じがします。マルチが結構好き。ホリーが今後LEPを相手にどう立ち回るのか、、次作が気になります。
読了日:11月12日 著者:オーエン・コルファー

こうして社員は、やる気を失っていくこうして社員は、やる気を失っていく感想
管理職として押さえるべき、組織運営の要諦とメンバー心理について網羅的にまとめた一冊。自分事として、自らの当たり前を批判的に捉え、噛み締めるように読んでみました。役割と居場所のある職場づくり、取り組んでいきます。
読了日:11月13日 著者:松岡 保昌

アルテミス・ファウル 失われし島 (角川文庫)アルテミス・ファウル 失われし島 (角川文庫)感想
シリーズ第5作目。我らがアルテミスに好敵手が現れ、新たなピープルが登場し・・と物語の世界はますますと広がっていきます。タイムトラベルを取り入れた展開も意外性があって、ワクワクしながら読み切りました。これで訳書は読み切り、続きは原書・・に行くべきか否か。
読了日:11月14日 著者:オーエン・コルファー
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さて、目標設定達成力を上げるため・・12月は26冊を読む、これでいきましょう。年末の3日間休みもあるので、きっと大丈夫。ただ、平日の飲み会頻度が高いのは難点です。

■ 14冊(2022年11月)
■ 174冊(2022年)
■ 2,885冊(30〜48歳)

5ヶ月で外食100回(食べログ習慣)

2022年7月より完全に周回遅れで食べロガーにデビューしました。(→食べロガーに今頃のデビュー

そして5ヶ月が流れ・・外食100回の節目。

再訪のお店には何度もコメント残さず、行った回数だけ増やしておりますので、写真付き100文字以上のコメントは87件。

ライフログとして自分がどれだけ外食しているのかを正確にログとして残してくれますので本ブログのサブチャン的な存在に。

→食べログのマイページ

あと13件!の新規開拓を行ない、写真付き100文字以上のコメントを100件にしてメダル獲得するのが次なる目標です。12月中、年内の達成はちょっとギリギリですが、ランチ機会をうまく活用すればいけるかも!?

家ご飯は好きですが、外ご飯も好きです。いや、単に食べるのが好きなだけなのか・・(同時に痩せたくもあるけど)。

実家へ届け〜ふるさと納税2022

定期的なオーダーを計画していたはずのふるさと納税ですが、すっかり忘れていた・・と言うのが2022年。(→忘れてた

少し高額な家電製品を見繕って一括で枠消費をしようかとも思ったのですが、10月に実家に帰省した際に母がとてもふるさと納税お裾分けを楽しんでいるようだったので、今年はもう少しまとめて好きなものを選んでもらいました。

例えるならばカタログギフト的な感じ。(15万円使えば、実質5万円ほどの商品が届く仕組み)

ジャンルだけでも決めて貰えればこちらで選ぶよ〜と母に伝えたところ、愛媛の紅マドンナ・・のように指定があったものもあれば、鰻、ドリップコーヒーのように指定無しもあり見繕わせて頂きました。(ちょうど、楽天のセールに合わせて爆買い)

その結果がコチラ。

ドサドサと寄付金受領証明書が各自治体より届きました。そして時期はやや遅れてランダムに、母から、〜が届いたよと言う嬉しそうな便りがLINEで戻ってきます。これは手応えあるので、来年も継続しなくちゃ。

ふるさと納税体験4年目ですが、地元に使う、生活必需品に使う、食品に使う、そして実家に送る、、という自分の型が整ってきました。

チャレンジタッチ姉妹を継続

小学生の娘達がチャレンジタッチ継続を希望したので、翌年度の契約を更改。正確には、モノで釣る作戦に見事にはまっただけ。(→チャレンジタッチ姉妹

何日までにカラーを選ぼう!・・と言う定番キャンペーンですが、よく読めば翌年度の契約継続を行なって・・という前文が隠れてます。タダで何かもらえるはずが無いですからね。

長女がコロナ禍の中で小学3年生からスタート、次女は姉の様子をみながら2年生からスタート。少しは独学習慣を作るペースメーカーになっているでしょうか。学校の宿題だけだと少ないので。

宿題の量については、教室の生徒の1/3から、ヘタすると半数近くが塾に通っていることを先生方が考慮しているのでは?と思います。私立の中学受験を目指す生徒が多いのは東京都内マジック。

受講料も学年が進むたびに毎年少しずつ上がる設定で、来年度は二人分で約13万円。娘達にかける教育費はこのチャレンジタッチ以外は英語のオンラインレッスンぐらい。(そちらは二人で16万円ぐらい)

家計への教育費負担はまだまだ少な目です。そんな意味でも、独学のススメはアリかも。

ワクチン4回目接種(ファイザー)

世間では色々な意見(トンデモ含めて)が飛び交っておりますが、4回目のワクチンを接種してきました。

これまでは職域接種でモデルナを3回受けたのですが、今回は自治体でファイザーを選択。オミクロン株対応の2価ワクチンなんだとか。2価と言われても、何のことやら・・ですが。

少しばかり夜にダルくなった気がしましたが、発熱などの目立った副反応もなく、無事にやり過ごせました。結局、熱が出たのは2回目の接種の時ぐらいです。

訳のわからないものを身体に入れて・・ということを言う方もいますが、そもそも子供の頃から打ってきた予防接種だって分からないといえば分かりませんし、インフルエンザの予防接種も一体効くんだか、効かないか、昔からよくわかりません。

感染は止められないけど、重症化を防ぐ可能性があるなら、それで十分かな、と。今回受けた人間ドックで、4回目のワクチン接種前の新型コロナの抗体検査をオプションで追加してみました。

果たして、どんな結果になるのか。抗体があったとしても、それが感染してのものか、ワクチンのものかは分からないそうですが。。抗体量で多少類推できるかもしれない、と。

普段から、風邪にも、インフルエンザにもほぼかからない丈夫な身体に産んでくれた親に感謝です。

48歳になりました

48歳になりました。寅年生まれの年男です。

よいよ50歳の大台が目の前に迫ってきました。アラフィフなのは数年前からですが、いくら人生100年時代といっても、そうは思い通りにいかんでしょうから、折り返しは過ぎました。

昨年振り返った際に意識したように、自分の居場所を家族や職場に作り、しっかり役割を果たそうと努めています。2022年夏から中年の習い事として再開した社交ダンスでも、同様。

我が家の船長(CEO兼CSO、及びゴミ出し当番)として、定年まで12年ほどになったビジネスパーソンとしても、主体的に思い切ってやっていきたいもの。

ありがたいことに、引き続き、大きな悩みもなし、幸せです。
でも、そんな日々が永遠に続くとは過信せず。

<40代〜なりましたシリーズのバックナンバー>
→47歳になりました
→46歳になりました
→45歳になりました
→44歳になりました
→43歳になりました
→42歳になりました
→41歳になりました(この日はフルコース食べて振り返らず→40歳になりました