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サ館襲撃予告

週末の練習場所である横浜にだんだんとなじんできました。

・・凄いよ、片道1時間を通っているなんて。(移動中の読書量が増えました)本日に至っては、前日は越後湯沢で寝ましたので片道3時間ほどかかりましたし。まぁ、それだけ今は練習が楽しくてしょうがないということで。

友人達と練習場で会う機会が増えたのも楽しさUPの要因かも。この日も、サークル仲間の王子とナナ○組、先週飲んだ後輩のHデとA馬がフロアに。学校の練習場所に集まるような感覚がなんとも心地よいです。

汗かいた後、飲む相手にもことかかないし! (その後、王子とナナ○を拉致しました)というわけで(どういうわけで?)、次の金曜の夜はサ館を襲撃する予定です。(サ館とはサークル会館の略称で、所在地は札幌市の北大構内)

昨年の冬全日のお寒い結果に、OBの1人としては非常にガックリした訳ですが、年末のOB忘年会で現役の後輩達に喝を入れに行こうという話で盛り上がることに。同行するメンバーは、いつもの可愛い後輩のHデとH馬。

金曜夜は現役生と交流、土曜夜はOB仲間とワイワイ。(久しぶりに人妻Mッキとも再会予定)勿論、金曜午後はダンスホールで夜の後輩達との飲みの為の資金稼ぎ。

土曜は久しぶりの「てっちゃん」を予約済。 (前回の訪問は2006年12月)午前中は潰れているとして、土曜午後は楽しみな予定があるし。それでいて、日曜朝の飛行機で帰京して午後は普通に練習しようという欲張り予定。

やりたいことは全部実行に移せないか、まず検討してみる。2009年は、とにかく有言実行で参りたいと思います。有休取って遊ぶ為にも、今週は(も)、仕事に全力投球です。

シーズン初&ラスト

今シーズン初スキーに行って参りました。会社の仲間24人の団体で越後湯沢にて1泊2日の合宿です。

IMG_4823.JPG

(宿の前の雪景色)

昨年の宣言通り・・プロフィールに「趣味・特技=スキー」を復活させようというもの。スキーには色々と個人的な思い入れや過去がありまして、どこか特別な存在。

青い空と白いゲレンデを眼下において、冷たい空気を切り裂く快感はやっぱり最高。なにやら脳内からエンドルフィンがどんどん溢れ出てくるのを感じます。どうやら、自分の脳が反応するツボは、整地でのスピード感とコブと新雪の模様。特に自分がコントロールできるギリギリのスピードで滑るのがたまらない。

あぁ、さすがにスピードでこけたら大怪我したりするかなーとか思いつつ。でも、もし足なんか折った日には・・・パートナー様に激怒される・・・いや、即日カップル解消か。号泣

という訳で、そこそこに怪我をしないうちにスキーは切り上げて、温泉入って、大酒飲んで、、翌日の日曜はスキーを切り上げて、午後は東京に帰ってダンスの練習をすることに。スキーは最高に面白いスポーツの一つであるのは間違いありませんが、怪我する可能性が割と高い気がします。

週3回練習している今、リスクとリターンを考えると今シーズンはこれでスキーは満足しようかと。今使っているのは自分の時間だけじゃないですからね。

でも、「■ 45. 年間1回はスキー&温泉を楽しむ」も、人生のやることリスト(バケットリスト)に加えとこうっと。

通信教育?

昨年末よりの新パートナーあきさん(仮名)との練習生活が続いています。今のところ実力に差がありすぎですが、練習した分だけうまくなる気がします。

大戸屋で夕食

(レッスン後は、空腹に我慢できない僕は大戸屋で一人夕食・・既に22時過ぎですが)本日のレッスンのポイントを思い返しつつ、1人食事をしていると、、あきさんからメール着信。

「今日は色々為になったね~。3割抜けてボディーターンした後にサポーティングフットで送るっていうのは、・・・(途中省略)・・・動きが頭の先までちゃんと・・・(まだまだ長いので省略)・・・お腹一杯食べて忘れないように、オーダーが来るのを待ちながらメモするのだ。」

大笑い 「ながっ!!(笑)」  (おまけに見張られているのかと)

翌日会社で残業している際にもメール着信、件名は 「後退」

「そういえば、クイックは割と男性の後退があるんじゃない?ワルツがなさすぎるのかな。クイックは・・・(長いので省略)・・・ちゃんと送って使えば違う世界がみえそう!あと、クイックはスローと似ているから、同じく swing→beat→nothingが解りやすく存在するのでは?・・・(さらに省略)・・・仕事終わったら、帰宅時の徒然にちょっと考えてみて。」

徒然って・・・

さらに帰宅した23時頃には、ドイツのベネディットのランジの動画が携帯に着信。ちゃんと明日の練習前までにカウントと雰囲気を把握しとかないと・・・って、アルクも、大原簿記学校もかなわない万全の通信教育でのケア!? びっくり

なんにせよ、非常に興味深いダンス生活であることに間違いはありません。それにしても感心するのは彼女のダンスを表現する際の語彙の豊富さ。読書好きというのと関係あるのかもしれません。

今週末はスキーに行く予定だったので、おずおずと彼女に切り出しんたんです。

しょんぼり 「申し訳ないけど、スキーに行くので週末は練習できないんだけど・・」

スマイル 「別にかまわないけど、日焼けしちゃだめよ。」

びっくり 「え?」

スマイル 「だって・・・、スポーツマンっぽい感じって、スタンダードに似合わないでしょ。」

そうなのか?(さーて、課題図書?の本日手渡されたダンスのDVDも見終わりましたし、、スキーに行く用意しないと。。4時間後に家を出るの・・無理ぽ。。)

いたれりつくせり生命保険

気がつけば、生命保険の担当者が2人ほど会わないうちに変わっていました。完全歩合制の外資系生保で生き抜くのはやはり大変なのでしょう。

ライフプランナーが、自分のライフプランもままならない事態。新しい担当の方が是非お会いしたい・・というので、ご挨拶しました。

久しぶりに自分が10年前に加入した貯蓄型の変額保険を見直すいい機会ですし。24歳で加入、月額1万2千円の支払いで、いつ死んでも1千万円。本当はもう1千万分加入していたのですが、1年前に色々見直した際に解約。

だって、お金残す人いないし・・って。葬式代も母親に1千万円も残れば十二分かと。

今回お話して学んだことは、契約から2年が経過すれば自殺でも保険金はおりること。ただし、保険金受取人に殺された場合は保険金はおりないこと。母よ・・・なんて話はさておいて。

災害死亡時の定義に天変地異は入らないが、感染症は入るとか、色々と理解が深まりました。でも、考えてみると、自分が加入している生命保険の条件を自分がよく理解したところで、、

権利を行使する時には、自分はいないじゃん! 大笑い

大いなる矛盾も感じつつ、生命保険とは死者の為ではなく、生者に安心を与える為と改めて納得。そして、どうやら担当さんは僕に個人年金の新商品を勧めたいことが判明。(でも、ご心配なく、僕1人が生きていく限りにおいては着々と備えてますよ。)

老後のお金の心配についても、やはり支えるべき家族がいるかどうかは大違い。身軽な独り身男にはどうも人生のリスクは訴えづらい模様。

スマイル 「あの、hiroponさん。もし、よろしければ素敵な女性の知人がいるのでご紹介しますが・・・」(そこまでケアして、保険に加入して欲しいのか!?)

0歳児からの洗脳教育

ブログ友人のみずたま△さんが、0歳児の愛息子の英才教育ならぬ・・洗脳教育を開始されたという報告が 大笑い

テーマは・・「ママだいすき」ですか。

そうかこうやって、記憶もないような小さい頃から刷り込まれるのかぁ。これは抵抗できませんね。

柚太郎君がすくすくと小さなマザコン社長?に育っていく姿から目が離せません。みずたま夫妻の思い出の宿である柚子屋旅館についても近いうちに偵察に出かけて、

絶品の柚子料理を美味しく頂いて(食い散らかして)、柚子酒などに酔いしれたいものです。もう少しあったかくなったら京都に行こう。

京大生の「私」のキャラが強烈な作品、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。悪くはないけど、先日の「夜は短し歩けよ乙女」も含め、自分好みではないです。

17/200冊