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慣性の法則

もうひとつ、心に響いた一節をメモ。1冊から2つも響く言葉を貰うと、とっても得した気分。

● 止まっているものは、止まり続けようとする。動いているものは、動き続けようとする。

家の床がフローリングなのですが、しょっちゅう掃除しても、すぐに埃がたまります。毎晩寝に帰ってきているだけで、誰も昼間に生活してないのに、埃はどこからか現れます。

でも、動き続けているものには埃はたまりません。ことわざの「転がる石に苔は生えない」の良い方の意味とも一緒ですね。

動き出せば、行動すれば、その動きは簡単には止まらなくなる。

・・・

本日(日曜日)は、体力、気力の限界を感じた千代の富士状態だったので、1日ずっと寝たきりだった訳ですが、確かに服が埃だらけになってる。。

さてと、少し転がって来ます。(1週間ぶりに勉強・・こんなペースじゃダメだな・・でも少しでも転がろう)

頭の中に天秤

心に響いた一節をメモ。

● 頭の中にいつも天秤を用意する

天秤の片方の皿の上には、自分の手に入れたいものを載せる。そして、もう片方の皿に、釣り合うものを、釣り合う量だけ入れてはじめて、欲しいものが手に入る。至言ですね。

本当に釣り合うものが反対の天秤の皿に置けているか。必要な量を置けているか。釣り合わないということは、手に入らないこととイコール。

ちょっと頭の中に天秤を設置してみよう。

 

一人の時間

我が家に、大学の部活同期のダツ一家が遊びに来てくれました。4歳と2歳の息子を連れた幸せそうな4人家族。

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息子達もすっかり大きくなって・・子供の成長は早いものですね。それにしても、男の子の腕白ぶりは、まさに想像以上。ある程度、保育園ぐらいの賑やかさかなぁとは思っていたのですが、

これは動物園です スマイル

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目を一瞬離したすきにあらゆるものをひっくり返しに駆け回り、お父さんが寝転がれば、、踏みに行く スマイル

ちょっと子供達をブンブン振り回しながら遊んだところ、次男のK君が大変興奮されたようで・・全裸モードに変化して大暴れ。

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さすが、H大競技舞踏部の末裔。裸族の血はしっかり受け継がれているようです。結局、奥様には申し訳ありませんが、2時間後、息子さん2人を連れて先に帰宅。

ようやく久しぶりに、ダツ君と酒を酌み交わすことが出来ました。共働きの彼の家の生活を聞けば聞くほど、まさに毎日が子育て戦争。一人の時間が全然取れないんや、という彼の顔は満更でもなさそうだけど。

そんな彼の最高の楽しみは、会社に行ってくるといいながら有休を取って過ごす年の4~5日。築地の場外市場なんかで美味しい昼食を食べて、銀座をブラブラして、映画鑑賞。楽しかった秘密の休日を思い出しながら、うっとりと瞼を閉じる彼の顔を見つつ、、

なんだか、ジ~~ンとしました 号泣

せめて、今宵は久しぶりの独身気分を満喫してもらおうと一緒に痛飲。一人の時間は足りないけど、家族の時間に溢れた彼の日々はきっと幸せなはず。さ~て、今は一人の時間に溢れた我が愛しき日々に戻りますか。

太陽のトマト麺

昨晩、シーバンスで一緒だったJ君とSちゃん、ついでにH馬を拉致して練習後のワタミ会。嬉しいサプライズも飛び出した、帰りの車中。

J君から、錦糸町にトマト味のラーメンがあって結構美味しいんですよーと聞いた翌日。外出途中の豊洲で支店を偶然発見して、これも運命!と入店。

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太陽のトマト麺 スマイル

完熟のイタリア産トマト3個を使ったスープに、豆乳を練り込んだ極細麺。化学調味料不使用、とっても優しい味ですね・・・こいつは旨いや!まさに太陽の味が凝縮されているような感じ。

さして麺狂いではないのですが、これはまた食べに行きたいと思います。他の店舗の場所もチェックしよう。

「太陽のトマト麺」

スーパーな週末

3年連続で、3月の最初の週末は同じタイトルのブログ。。成長があるような、ないような。

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毎回この試合は、北海道のプロ・アマの仲間も沢山出場する同窓会気分の大会です。来年こそはB級に昇級して王子&ナナ●組らと一緒に同じフロアに立ちたいもの。

本日のプロラテンチームはあまり良い結果がでなくて残念。前日土曜日のプロモダンチームの方がなかなかの結果がでたようでした。(Eジ先輩は決勝3種目、M宅君は4回戦、S君は3回戦など)

しかし、こればっかりはなかなか思ったとおりにいかないものですし、気分を切り替えて、次の試合に臨んで欲しいもの。

アマスタンダード準決勝を見届けて、駅前で飲み始めた僕ら。千鳥足で会場に戻って決勝とセグエ前半を拝んで、また飲み直し。

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1月末の帰札時も一緒に飲んだ、後輩のYス&Mキ組のアマスタンダードでの健闘を称えて乾杯。彼らとは同じスタジオの同門ですから、直系の後輩という感じがします。

後輩といっても、いまや完全にダンスの実力はあちらが上・・・(セミファイナリストです)

しかし、いつか同じフロアにたって激突したいものだと密かに楽しみにしています。それにしても、今回のスーパーで印象深かったのが、ジュビナイルのレベルが非常に高くなったこと。

つい数年前まではお遊戯同然だったのが、ビシビシ踊っている気がしました。競技選手の低年齢化が進み、ますますジュニアあがりのダンサーの天下になっていく気がします。

Yスに言われてびっくりしたんです。

Y スマイル 「アマスタンダードの準決勝に30代が3組しかいないんですよ。」 (33歳)

H 号泣 「ひぇぇぇ」 (34歳)

Y スマイル 「つまり僕は30歳以上で、日本で3本の指に入っているということですよね。」

H びっくり 「その通りだよ!!」

・・・後輩にケツを叩かれている場合じゃないですよね。僕も頑張ろう、と思ったスーパーな夜でした。