hiropon181 のすべての投稿

Yokoso !! Japan 〜欧州編

本日は、私的な「ようこそ!ジャパン」活動の一環として・・・敬愛するロンドン駐在中の0先輩の依頼をうけ、欧州からのお客様をご案内。

東京での研修に参加する為に初来日!の、ベルギーのサンドラさんと、ギリシャのエビさんです。って、お客様というか、海外の同僚さん。

お二人とも、入社15年以上のベテラン、2人のお子さんを持つ働くお母さんとのこと。 夕方ホテルで待ち合わせしたところ、長時間のフライトと緊張で疲れ気味ながら、やはり初めての日本にワクワクしたご様子。

新橋方面から、銀座を歩き最初に立ち寄ったのは・・

● 鳩居堂

お香や便箋、書道具などで有名な老舗ですが、人気の和紙工芸品や伝統の細々とした文房具、小物類に目を丸くするお二人。季節ものの鯉のぼりや五月人形について話をしながら奥に行くと・・

「あれは何!?」

「あの貝殻は、貝合わせというゲームを楽しむ為のものなんだけど・・」

平安時代の貴族達の遊びという説明に加えて、対になる貝を違えないことから夫婦和合の象徴とも言われることなど説明すると・・・「ハウ、ワンダフル!」

続きましては銀座三越の・・

● デパ地下

宇治の抹茶を試飲しておばあさんへのお土産を買ってもらったり、日本のお母さんが手を抜いている訳ではないのだと説明しつつ中食(なかしょく)産業の実態を見てもらったりと、日本的な多様な食文化の一端を、試食を交えつつ楽しんでもらう。そして定番の・・

● ビッグカメラ

デジカメが日本は安いとか、娘がPSPじゃなくてDSが欲しいだとか、日本人の炊飯器への思い入れだとか、空気清浄機と花粉症の話など、各コーナーでそれぞれの話題(ネタ)で盛り上がりつつ、

もっとも2人が興味を示したのが・・自動掃除機のルンバ!まぁ、これは日本製じゃないんですけどね。。

やっぱり、共働きのお母さんともなると、仕事している間に自宅の掃除機がけが完了しているのは、嬉しいことなんでしょう。メチャクチャ動きが可愛いので、つい欲しくなってしまうが、我慢ガマン・・。

気がつけば、おなかペコペコです~~~と、ミニ銀座ツアーの最後はこちら、

● 人形町 今半 有楽町店

ネットでどこに行こうか探していて、こちらのお店、ビッグカメラ(有楽町店)の向かいのビル地下なことに気がついたのです。メニューは「すき焼き」を選択。

掘りごたつの居心地のよい個室に、仲居さんの心尽くしの対応。お二人が喜ばないはずがありません。そして、喜ぶのは日本人だけかもしれませんが、霜降りなお肉。

img394a86cezik7zj

本日は、佐賀産の黒毛和牛。

仲居さんがすき焼きを調理してくれているのをじっと待つ、まるでひな鳥のような私達。

色鮮やかな前菜から、刺身、すき焼き、そして最後の豆乳のアイスにいたるまで存分に堪能した欧州からのお二人のゲストですが、

本日、唯一食べれなかったものが生卵。(岩手産の絶品な卵なのに)確かに、生卵を常食する欧米の国ないですね、アジアですら聞きませんね。サルモネラ菌が心配というのもあるでしょうが。

生卵を喜んで食べるのは、

● 蛇と日本人だけ

という話を昔聞いたことがあります。

まさに、世界トップクラスのゲテモノ食いとか・・生卵がけご飯・・・美味しいのに・・・

お二人には、小さな屏風に和紙の鯉のぼりがはりついた可愛い小物をかさばらないお土産として最後にプレゼント。

初めての来日、明日からの東京本社での研修前夜をまずは楽しんで頂いたようで、何より!

簿記2級への道

ちょっとやる気が沸いてきました。

● 簿記2級

勉強を始めようか、どうしようか、何となくモタモタしてましたが、次回実施の試験に向けて勉強を開始することにしました。

2005年の11月の試験で、30にもなって今頃・・・という感じで簿記3級を受験・合格しているので、ちょっと久しぶりの簿記の世界です。

別に仕事で必須・・・という訳ではないのですが、3級レベルはまぁ常識の範囲内。2級だとちょっと目を引く感じでしょうか。

TOEICとセットで履歴書に添えておきたいという、下心もあります。自分の基礎体力の底上げにもなりますし。

まぁ、何と言っても・・今、暇なんで。

大きなプロジェクトが取れれば忙しい・・という季節労働者のような仕事をしているので、仕事が取れない時は、もう暇で。このチャンスに、何か形に残ることをしておきたいな、と。

ネットで見ると、簿記2級の合格までの必要勉強時間は社会人で3ヶ月~6ヶ月程度!?でも、これはどのぐらい時間をかけているのか不明な情報。。

当面は、50時間/月で、3ヶ月でトータル150時間ぐらいの時間捻出を目標にして、様子を探ってみます。。(1.5時間/日って、、、難しいかな!??)

まずは、3級レベルの復習から始めないと。。例によって、「まずは敵を知る」という観点で簿記2級の過去問をチェック。

・・・これ、日本語?

リボンちゃん

本日は「兄貴」と慕う他大の先輩に頼まれ、久しぶりにダンスパーティーにて、

● リボンちゃん

と一般的に呼ばれる、ダンサーのお手伝い。

入り口のパーティーのビラには「リボンちゃんが待ってます!」と書かれているのに、まずは爆笑。

・・正確には、、リボンちゃんと呼べるような初々しさを備えていたのは現役学生1人だけで、あとは、兄貴の後輩の、OB3年目、OB6年目、そして兄貴の弟子ではないですがOB10年目の当方32歳・・というやや玄人好み?の布陣。

他には兄貴含めプロ3名。

教室のパーティーという訳ではなく、ダンスホール(練習場)にて全編ダンスタイムに、ワンポイントレッスン、抽選会に、プロデモ2組で〆という流れの、とってもアットホームなミニパーティーでした。

司会進行もおまけで頼まれ、ダンサー兼司会。多少冷や汗かきながらも、お客様皆さん(80名ぐらい)良い人達ばかりでしょうもない私の漫談にも好意的に反応頂き、大変助かりました。

「皆様の熱気と共に私の体脂肪も完全燃焼させたいと思いますのでダンスタイムでは一曲も私を休ませることが無いよう、ビシビシお声がけ下さい!」 ・・という私の発言を皆様真に受けて、

● 本当に休み無し

そんなこんなで、兄貴の素晴らしいデモを最後にパーティーも盛会に終わりお客様をお見送りした後は、お待ちかねの打ち上げへGO。

単に兄貴と飲める!と思って駆けつけただけなのでした。そして、美味しいビールを飲むために、これだけ汗をかいたというもの。

乾杯~~と、初めて会うメンバーなれど、すぐに打ち解けることができるのも、大学や時代は違えど同じように学連でダンスに打ち込んだ経験を共有してるからと思うと嬉しくなります。

今年はカップルでの社交ダンスも少しずつですが再開できましたしダンス界との接点が増える年になりそうな予感。

純金投資

換金してまいりました・・・判りづらいので、もう一度。

● 金(きん)をお金(かね)に換えてきました

学生時代にジャラジャラとつけていたネックレスとかブレスレットとか指輪とか・・・合計90グラム分。

アメ横近くの宝飾屋さんにて買い取ってもらいました。

● 15万8,940円ナリ (@1,766円/グラム)

学生時代は、週7日、社交ダンスしてました。昼起きてダンスホールでバイトして、夜は学校かダンス教室で練習。 そうなると殆ど全ての価値観がダンス界を軸に再構成されます。

ダンスの世界の神はダンスがうまい人です。ダンスの先生は身近な神です。先輩はそのちょっと下ぐらいです。

なぜか、社交ダンスの先生は金色とかプラチナ色の装飾品が好きな人が多いです。ダンスが上手くなりたい弟子は、せめて見た目だけでも真似します。そして、ちょっと上手くなった気になるのです。(実際のダンスは何も変わりませんが何事も気の持ちよう)

そんな時代の遺品でした。

最近、金価格が上昇しているなぁ・・とグラフを見ていて、、あ、自分も「金」持っているじゃないか!と思い、ゴソゴソ引っ張り出しました。

学生時代後半の生活費は殆ど全て踊って得た対価でした。(過分なもの含め。コンビニよりも家庭教師よりも割が良かったので)そしてレッスン代も遠征費もその稼ぎから捻出。なんだかトテモ懐かしい日々。

このお金は、有難く今後の社交ダンスのレッスン代や靴代に使います!

(2016年1月追記、今なら18金の買取価格は3,300円。もう数年待つべきでした!)

ナイアガラ

トロントの休日を満喫した翌日の日曜日はナイアガラ・フォールズへいざ出発!

南米のイグリス、アフリカのビクトリアに並ぶ世界3大瀑布・・って、まだ他の2つも見たことないですが、いつか行きたいものです。トロントから車で約1時間半、早速見えてきました・・

す、凄い迫力!

img18c20788zikazj

水しぶきが白煙となって舞い上がり・・マイナス10度の外気温に冷やされて・・氷の粒となって降り注ぐ・・

imged2e3b52zikbzj

なんか、巨大な降雪機の下にいるような・・

img3d15ffe8zikbzj

ようやく、遠くから落ち着いて滝を鑑賞。

左手前がアメリカ滝、奥がカナダ滝、です。とにかく寒い!コートが水しぶきでカチコチに凍りました。

年間1500万人が訪れるという大観光地ですが、テーブル・ロックという有名なビューポイントにも10名ぐらいしか人がいませんでした。

寒すぎるもの。

 

雄大な滝と寒さを堪能した後は、土産物屋にも、カジノにも興味がないのでお昼を食べて、トロントへ。

img2b9758cezik4zj

いやはや何事も、百聞は一見に如かず、貴重な体験でした。

せっかくなので、島耕作ばりにナイアガラに向かって叫んでみることも検討しましたが・・・アイリーンとボブがいないし。

トロントの休日

トロントで迎える初の休日。

朝から活動開始なので、時間は十分にありますが、所持金は若干心細いところなので・・「タクシー呼ぶかい?」と聞いてくるホテルのおっちゃんに、「市内まで行くのに一番安い方法は何?」と問いかけ、市バスと地下鉄を駆使して、市内まで出ることに。

タクシーで行くと30分で50ドルかかるところが、市バスと地下鉄を乗り継げば6ドル! 1時間以上かかりますが。でも、公共交通機関を使うと必然的に色々な人に話しかけるし、街そのものに詳しくなるので、旅らしくなってきます。

市の中心部にはけっこう教会が目に付きます。

img3beaca7czikfzj

勿論、モダンな建物も沢山。

imgef67e6d5zikdzj

劇場街、金融街をそぞろ歩いて、向かった先はマーケット。

img4ebfaec4zik7zj

毎週土曜はファーマーズマーケットも開かれているようで結構な賑わい。

imgdd5e8872zikazj

野菜、肉、魚などの値段や種類を観察しつつ、チーズなど試食しつつ、ウロウロ。ショルダーベーコンたっぷりのバーガーをパクリ。

imgd31e610dzik8zj

ステーキ肉と一緒に味見ができるマスタード屋さん。マーケットを堪能した後は、エスニックタウン巡り。

トロントの人口の約8割は世界中からの移民が占めるとあって、様々なエスニックタウンがあちこちに。昼食は、コリアンタウンにて石焼ビビンパを。

img430254f5zik0zj

映画を1本見て、スタバで読書して、夜は、生演奏のかかるキューバ料理屋へ。やはり、このお店での1杯目は「モヒート」

img72d63605zik0zj

長期出張滞在中の会社の先輩にお付き合い頂き、お気に入りのカリビアンミュージックを楽しみながら、チリワインをたっぷりと頂き、例によって

● どっぷりと酔った

大変満足な休日でした。

トロントでオイスター

昨年12月に続いて2回目のカナダ・トロント出張。金曜夜に皆で街中で人気のオイスターバーに繰り出しました。

→Rodney’s Oyster House
→Yelp Page

imgaf8371c8zik9zj

 

活気あふれる店内、キビキビと動くスタッフ。当たりのお店の匂いがプンプン。そして、運ばれてきたカキの新鮮なこと、美味なこと。どこの島の産だとか、どこの湾から取れたカキだとか、イケメンのスタッフが説明してますが、もう食べるのに忙しくて。

なんか山ほどソース類がありましたが、やっぱり軽くレモンを絞るのがいいかな。初めての取り合わせでしたが、ホースラディッシュもなかなか乙。

img0d52345ezik2zj

気がつけば、殻の山。

● 2ダース

ほど夢中で頂きました。誰でも知っている人気店らしいですが、確かにお勧めです。

「Rodney’s Oyster House」
469 King St. W  Toronto, ON
(416)363-8105

2007年初ラウンド

行って来ました2007年初ゴルフ。

今回は千葉成田方面のダイナシティゴルフ倶楽部。「倶楽部」という響きが、なんとも自分の生活と似合いませんが。。過去3回とは違い、とにかく近いのが嬉しい。

広々とフラットに広がるフェアウェイ。バンカーも少なく、おそらく初心者用(自分)のコース。澄み切った青空、冷たい空気、なんとも気持ち良いところでした。

一応、結果ですが・・・

● 126! (70+56)

いきなり初の120台がでました。(簡単だから?)

前半のOUTは異常な大叩きホールがあり70でしたが、後半のINが、うまくいって56。これは、年内120切りに向けて好発進です☆彡

前日、前々日の練習でドライバーの方向性が全く持って定まらず、今回はティーショットはロングアイアンという初の試み。おかげで一打目のOBがゼロに。ただし、アプローチ、パットには問題だらけ。ある程度安定しているのも7番アイアン周辺だけ。実戦を通して課題が山ほど感じられた初ラウンドでした。

パーペース72+全ホールトリプルボギー(+3)で、トータル126となるので、これを、全ホールダブルボギーベース(+2)としてトータル108を目指しながら、120を切ることを目指したいです。

そのためにも誰かの教えを受けないと。。定評のあるレッスンビデオなどでもいいかもしれません。

なお、本日のメイントピックスは、同行の同期Y君が、13番H付近にて、突然ティーショット前に失踪。やつれ気味に5分後帰還、、その手にはグローブ無し。。

● 32歳にして・・・の○○

キャリアとは

今一つ仕事に乗れない。
その答えのヒントが少し見えた気がしました。

本書の主題となる「年功序列」に対する考察は大変興味深いのですが、自分自身にHITしたのは・・第2章のくだり、

● キャリアとは会社に与えられるものではなく、自分で形成するもの

● では、本当に自分がやりたかったことはなんなんだろう?

33歳にして自分探しを始める銀行員。祖父も父も銀行員、銀行に入りさえすればうまくいくと思っていた。しかし、彼の前のレールは半ば崩れている。30代のモチベーションが消失し、メンタル面が壊れていると警鐘をならす。

● 自分は大丈夫だろうか?

なんとなく、最近仕事に気持ちが乗らないだけかと思っていたが、無意識のうちに、自分自身のキャリアへの閉塞感を感じていたのだろうか。定期的な昇給も来年で終わり。あとは序列が変わらなければ待遇はいつまでも変わらない。格差はますます広がっていく。

今一度、

● 何の為に働くのか

● 現在の会社を利用して、自分の価値を高めることができるか?

という視点で、自分の立っている場所を見極めたいと強く考えさせられました。そういえば、本書も問題意識のある会社同期からの紹介。

入社10年目。「定年まで飯にありつくため」だけに、ただ生きる訳にはいきません。

隠れた美味マントム

ベトナムを代表する調味料といえばヌクマムですが、隠れた美味と睨んでいるのがマントム。実力はあるけどまだ世間に出ていない金の卵。

マントムとは小エビを潰して漬けた発酵調味料で、強烈な匂いが特徴です。しかし、これがなんともクセになる、後をひく味なのです。。

茹でた豚肉、コメの麺(ブン)や野菜、厚揚げなどをチョンチョンとマントムをといたつけ汁につけて食べるのが一般的。(確か犬肉料理もこれが定番だったような→犬公方の時代なら死刑

今回の訪問では久しぶりに堪能致しました。
懐かしい・・・そして美味。

imga30da9eczik0zj

img311a2e5bzikczj

(発酵が現在進行形なので混ぜるとボワっと泡が)

日本人の心のふるさと、醤油、味噌、納豆などは全て穀物系の発酵食品ですし、匂いがきついくさやや鮒寿司なんかは魚介系の発酵食品。頭から毛嫌いするのは間違いかもしれません。(少なくとも僕以外にマントムを喜んで食べていた日本人を思い出せない。。)

そういえば2006年に日本に帰国する際に最高級マントムを持ち帰ったのですが、日本であらためて匂いを嗅いでみると吐き気を催してしまい思わず捨てた事を思い出します。すみませんでした・・・・