hiropon181 のすべての投稿

気がつけば4年目に突入してた同居生活

気がつくの遅れましたが、めさんとの同居生活も4年目に。

3年目、2年目に突入した時は実質3人暮らしでしたが、4か月前からの2人暮らし。日本に2005年に帰国した時は1人暮らしだった訳ですから、まぁ、十分進歩はしてる!?

いつでも冷蔵庫にシャンパンが冷えてる家がいい、とか。いつでも誰でも招けるぐらい家を綺麗にしておきたい、とか。毎週のように夕食会(家飲み)したい、とか。なんでも実現できるじゃないですか、今。

久しぶりに家で飲む

数か月ぶりに夕食会開催。

前菜系に、ニンジンのムース海胆乗せ、蟹とチーズの生春巻き、魚介の冷製パスタ。料理はシェフめさんに任せて、僕の担当はひたすら家の掃除、掃除、掃除。

金曜の晩から土曜の午前中にかけて、かなりミッチリやりました。土曜の午後はダンス練習もありましたので、お酒が美味しい!

もてもてなシェフ

本日のゲストは料理が好きな方達でしたので、めさんの料理に興味アリアリ。シェフめさんも本日モテモテで鼻の下を伸ばしています。やはり一芸に秀でるということは大事ですね。

一応その後のメニューは、(既に酔っ払っており画像ありませんが・・)豚肉のローストに、いさきのアクアパッツア、デザートで〆。居間が俄かにサルサバーになってhiropon講師によるサルサ講習会が開催されたり、

ベランダで花火在庫を一掃したり、毎度の如く騒ぎながら夜は更けるのでした。やっぱり、料理好き、お酒好きな女性のお客様は良いですね。(彼氏がいなければ更に良いのですが)

さて、次回は誰がめさんの料理を食べに遊びに来てくれるのでしょうか。。(自分もそろそろお客様に出せる料理を本気で学ぶ時かも)

質量保存の法則

質量保存の法則 スマイル

・・・化学反応の前後で、物質全体の質量は変わらない・・という誰でも知っているこの法則。世の中に星の数ほどダイエット法あれど、これは一つの真理だと思います。

出た分の質量より、入った分の質量が少なければ、体重は軽くなる。食事量(水含め)より、排泄量(う○ち、おしっ○、汗、その他)が多ければ、軽くなる。・・間違いない。

本日のシーバンスでの練習にて。

● IN  スポーツ飲料1.5リットル

● OUT 汗 2.5リットル

体重はこの時点でマイナス 1キロ。ここから飲みに行く場合、1リットルまでビアIN OK。その後トイレに行って、0.8リットル(目視)OUT。再び0.8リットルまでビアIN OK。いや、料理を0.5キロINさせたから、0.3リットルが上限か・・・!?

・・・やばい、この新ダイエット法 流行るかも。

名付けて、質量保存の法則ダイエット(そのまんまか)まず最初に基準値より汗をかいて軽くならないと食事もできないのが問題ですが。。中長期的な視点では、運動して汗を流している場合、運動効果により代謝量アップ。

ますます加速度的にダイエット効果もアップ。少し人体実験してもんでみます、この理論。

チクリ

本日の練習の約束、ゆみさんから仕事が忙しいとキャンセル通知。ちゃんと働かないとレッスン代払えませんから、ワーク優先は当然です。久しぶりに会社の同じ本部の若手で開催された懇親の宴に急遽参加。

若手・・といっても、入社1年目から14年目まで結構幅広く10数名。(自分は11年目)昼間は聞けない非公式ですべらない話題を交換しまくり。笑い過ぎてお腹がいたくなりました。

そんな暑苦しくむさくるしい男共の宴の中でも爽やかな総合職の女性の後輩達。まだまだ男社会が随所にはびこる当社でよくも頑張っているものだなぁとあらためて感心。そんな姿を見ながら、職場は違えど同じように頑張っているであろう元彼女を想像して・・・

胸がチクリ。気がつけば早4か月。

時が経つにつれて胸も痛まなくなった気がしましたが、時々はチクチクと。・・・さて、今宵も飲みますか。

 

休暇でも濫読

休みの日にゆっくり読書するのは、とっても贅沢。

我が勲は民の平安・・号泣

「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」に続く、浅田次郎氏の大河中国ロマン。鳥肌たったり、涙と鼻水があふれたり、移動中の地下鉄などで読みながら大変でした。

「没法子」(=仕方ない、どうしようもない)とつぶやかずに僕も生きます。

☆☆☆☆☆ (久しぶりの星5つ!)

未読本の山の中から、休暇中に読む本としてこの2冊を取り上げちゃう自分が好き。どちらもサックリ読めますが、なかなか興味深い言葉に出会えました。

● 「ゼロから築く」のは通常大いなる無駄

● 馬にはニンジン、人には好きな人 (インセンティブの活用)

● アウトプットしないものはインプットしない

● 楽天的に用心深く

「残業ゼロ」といっても、仕事はできて当然。

ワークが充実するからライフも充実するのであって、その逆はない・・か。人生の収支決算を黒字にするという吉越さんの考え方が好きです。

153/200冊

 

カムオン・チー

この日で、週2回、3ヶ月間のベトナム語初級クラスが終わりました。出席率は出張不在があったから70%ぐらい。

2005年6月末帰国以降、頭の片隅に眠っていたベトナム語をちょっと引っ張り出す良い機会でした。会社が費用負担してくれていますので、少しはベトナム語を覚えたことをアピールできましたし。

まったく商談とかで使えるレベルではなく、いいとこ現場仕事で指示できるぐらいですけど。旅をするぐらいには十分なレベルは維持できています。~が食べたい!~に行きたい!などのたいがいの欲求をカバーする語彙はありますし、

ビアホイで隣の席のおっさんと盛り上がるぐらいの日常会話も大丈夫です。それにしても、英語もそうですが、日本生活で覚えた外国語を維持するのは難しい。。使わなければ何でも錆びる。そもそも、使う相手、使いたい相手がいない。

この3か月、ミン先生とのおしゃべりは楽しかったです。

大笑い 「カムオン・チー!ヘンカップライ!」 (ありがとうございます、また!)

次は完全に脳内で消滅する前に、ドイツ語と中国語のサルベージを実施しようかと。2年間住んで、毎週1回語学学校に行っていたのに、さっぱりモノにならなかったドイツ語。。

イッヒ・ボーネ・イン・デュッセルドルフ・フィア・ツヴァイ・ヤーレ。。あれ? 過去形ってどんな変化だっけ・・・(もう無理っぽい。。)

休暇を数値で整理

5日間の有休を消化して合計9日間の北海道での休暇。今回の休暇を数値で整理。

● ダンス観戦・・2日 (財団の全日本戦、学生の試合)

● 家族での旅行(洞爺湖~室蘭)・・2泊

● 実家で食べた夕食・・1回

● 踊りに行ったダンスホール・・3軒

● 部活の練習場(サ館)・・1回

● きよた(学生時代のなじみの居酒屋)・・2日

● 顔を出したダンススクール・・3軒

● 読んだ本・・6冊

● 飲み代合計・・約10万円

● 深夜タクシー帰宅・・3回

● ダンスホールで踊って稼いだ合計・・5万円

● 期間中飲んだビール・・15リットル以上

● 会って一言でも話をした人・・100人近く

面白かった! 大笑い

(ちょっとダンス関連多すぎですが)

さーて、北海道から戻った後、連日飲みすぎでブログがリアルから遅れてます。この3連休で追いつかないと。。

トンペイ戦

後輩達の試合の踊りがみたくなって、午後の飛行機までの時間、学生の試合を観戦に。懐かしいなぁ・・この大学の体育館。

東北戦

この試合は北海道ブロックと東北ブロックの対抗戦・・・通称トンペイ戦。あとは、道新スポーツ杯があって、全道戦があって、冬の全日で4年生は卒部。

自分の現役時代はさておいて、うーん下手くそだなぁと後輩達の踊りを見つつ、でも、なんともいえない魅力にあふれているなぁと感心。例えて言うならば、一戦一戦が、トーナメント戦の高校野球のような。区切られた時間の中で燃え尽きようとする勢いを感じました。

どうしても社会人になって、仕事もダンスも、ダラダラとやっている気がします。人生は思いもよらず有限なんだという父親の最後の教えをふいに思い出しました。そういえば父親は、何十年か前に同じキャンパスを歩いた大学の先輩でもあるんですよね。

Boys Be Ambitious.. スマイル

自分自身の大志を見失わないようにしないと。

新居訪問

北海道で過ごす最後の夜は親友が建てた新居を襲撃。大学の同級生カップルのJ君とAさん、そして道内で働くM君が集まりました。(ちゃんとダンス部以外にも大学時代の友達いるんです、少ししかいませんけど)

ラムしゃぶパーティー

北海道らしく、ラムしゃぶに、ビールは勿論!札幌クラシック(道内限定販売)。J君家族に会うのはI君の式以来の2年半ぶり、M君は・・8年ぶり!でも、みんな18歳の時に出会った時から基本的には変わってない気がします。

もちろん、5歳と3歳の息子と娘を育てるJ君夫婦と、さっぱり家族の未来予想図が描けない、ずーっと独身彼女ナシのM君と、出戻り独身彼女ナシの私・・人生が軽い気がする・・・とM君と脳天気に笑い合う 大笑い大笑い

しかし、家を建てるってことは、家族の未来をどうやって描くか、ってことなんだなぁ・・・と、今回、2人の新居をじっくり見させてもらいながら実感。

新居吹き抜け

マンションではなく戸建てを選ぶ決め手となったというこだわりの吹き抜け。デカめの僕には何とも気持のよい空間です。

台所

キッチンの高さから調度まで全て美人妻のAが自分合わせで選びに選んだダイニング。こうしてみると、まるで料理研究家かカリスマ主婦のようで絵になりますね~。

勉強机

子供達が部屋にこもらないように勉強机は吹き抜け横のオープンスペースに並べて。ここで2人の子供達がどうやって成長していくのかなぁと僕も考えちゃいます。

登り棒とロフト

登り棒をつたってロフトへ。秘密基地みたいなここで酒盛りするのも面白そう。酔ったら間違いなく、登り棒か梯子から落ちると思いますが。それにしても随所に家族の成長を見据えた色々な仕掛けや愛情が詰まっています。

設計段階からこだわって家を建てるのは大変だろうけど・・・僕も家を建てたくなりましたよ。。みんな、それぞれ置かれた環境も目指す方向も違うけど、次回会うのが楽しみ。

札幌に寄りたい場所がまた一つ増えました。

1年ぶりの再会

ブログ仲間でダンス仲間のバニラ77さんと1年ぶりに再会 スマイル

スープカレー

初めてお会いしたのが昨年6月、その後8月に会って、今回ですからまだわずか3回目。共通の友人や先生を通して随分と昔から知っているような気がするから不思議です。

リーダーの旦那様が夜たまにお手伝いしているダンスホールへ移動して、おしゃべり&ダンス。ボクサーは拳で語り合うそうですが、ダンサーは踊るのが手っ取り早かったり。

初対面の時に踊らせてもらってから1年数か月、見違えるほど上手になられていました。時間もお金もたっぷりつぎこんでの競技夫婦生活まっしぐら。とても幸せそうな様子で良かったです。練習しすぎ、休日なさすぎで、若干お疲れではありましたが。

それにしても、ダンスに思わずはまった彼女が、ようやくリーダーを見つけ、怒涛の展開で・・お付き合いからご結婚に至り、週5日練習の競技生活にいたるまで、たったの1年半。人生など本当に予測不能でわからないものですねぇ。

自分自身も1年前には現在の状況は想像だにしてませんでしたが。。

生キャラメル

帰りには、貴重なお土産まで頂いてしまいました!札幌駅の大丸でも2時間待ちの流行りの逸品。確かにこれは美味しい!お返しに例の品を東京に帰ったら発送しないと。

楽しみにしていて下さいね~ スマイル

サ館にも帰省

札幌駅を北に抜けるとすぐに正門があり構内へ。目の前に中央ローンと呼ばれる緑地が広がっています。学内を南北に貫くメンストは1.2キロにも渡り、隣接する地下鉄駅は実に3駅。

札幌市北部の発展をその広大な敷地の為に阻害していると言われるのが我が母校。

北大

試験前とゼミにしか顔を出さなかった自分の学部。。教養時代(1~2年前半)は授業にも良く行っていたんですけどね。通算成績は、優が5割、良と可が各2割5分だったのでさほど悪くはないかと。試験は綿密な作戦と直前の追い込み、そして要領・・これは社会人にもなって一緒ですね。

そんな僕が週3~4回、ほぼ必ず足を運んだのがサ館。(=サークル会館)競技舞踏部(ダンス部)の練習場があるところです。 ここに顔を出すのは3年ぶり。現役の学生の顔を殆ど知らないので、若干ドアを開けるのも緊張します。

スマイル こんちわーー

ダンス関係者(OB)をアピールすべく、エナメルのダンスシューズに履き替え作戦が成功。上級生がすぐに挨拶に来てくれました。

スマイル「先輩はOB何年目ですか!?」

ぽっ「え・・・12年目、、かな。」

びっくり「そんなに・・・!」

・・・すいません、すごく昔の人ですよ。部活なんて、普通は4年の時の1年が卒部するまで、つまり7年間ぐらいの幅なんですよね。自分が現役の時もOB10年目以上なんて、なんとなく煙たい感じでした。

ゆとり世代が中心となって、どれだけ部活がユルクなっているかと思ったら、意外や意外、声もでているし、なかなか活気があります。先日のサークル合宿でさわりだけ楽しんだしんどい基礎連もしっかりやってます。

ダンスそのものはかなり下手ですが。。(上級生も含めて・・・)次の日曜日に東北ブロックとの対抗戦(通称:東北戦)があるので強化練習もじっくり堪能。

ポツポツと逸材もいるようですが、団体戦はまだまだ厳しい時代が続きそう。恒例のOBの先輩から一言でも、見学に来た昨年の主将のOBの次にさわりだけしゃべりました。

● 目の前の後期の試合(東北戦→全道戦→冬の全日)への気構え

● 現役が部活を創るのだから口出しはしたくないこと

● でも、4年間続けてほしいこと

3年前に来た時も同じような話。驚くべきことに、今の4年生が1年生の時に話をしたのですが、その事を皆が覚えてました。(月例ミーティングで話をしたから印象的だった模様)

勤めたOBは札幌に殆ど残らないので、現役にとって歳の離れたOBがサ館に来るのは珍しい。プロになったOBは部活には顔をだしませんし(仕事中だし)。

シューズをはいてきた事をアピールしたので、22時まで入れ替わり立ち替わり現役生達と踊りこみ。サンバやパソの学校ルーティン覚えてないですよ。。良い汗がかけたので、昨年主将のK君、4年生、3年副将、2年有望株などの精鋭8名を引き連れいつものきよたへ。(北大体育会憩いの老舗居酒屋)

現役の時は月水金の練習後にここで飲む冷えたビールは格別でした。(今も格別ですけど)

世代をこえて同じ場所で同じように汗をかく可愛い後輩達と飲む酒がまずいはずがありません。例によってのバカ話ばっかりでしたが、何か少しでも彼らに伝わったかなぁ。(少なくとも現役生達が神のようにあがめる北海道のトッププロ達の権威は地に落ちました)

しかし、4年生の女の子と話していて・・・1986年生まれ・・・すると寅年!?一回りも下なんだと改めて実感。。 (先日気づいたのに忘れてた)一回りも下の後輩達とキャッキャ、キャッキャと遊んでしまうOB12年目。こんなに重みがなくていいのかしら。(不安)