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押してダメなら

先日の米国出張の際の学び。ホテルの部屋のドライヤーがうまく洗面のところのコンセントに刺さらず、おかしいなぁと思ったんです。

結構ホテル自体も古いし、コンセントの土台もゆがんじゃっているのかなって。ところが、ホテルが変わっても同じだったんです。

なぜかコンセントが刺さらない。。気づいたのは最終日でした。

Do, or do not. There is no try.

上下を逆にしたらあっさり刺さったんです。微妙に左右の太さが違ったんですね、コンセントの先が。

日本とコンセントの形状は同じで電圧が少し違うだけ、という思い込みが目を曇らせておりました。誰にも言えなかった小さな学びでした。

ハーフの恐怖

その恐怖は遡ること3週間ほど前。友人Aさんよりの1通のお誘いメールからはじまりました。

Do, or do not. There is no try.

「今日締め切りの世田谷ハーフマラソンに一緒に申し込んで、レース後に美味しいビールを飲まない?」

主に後半のほうだけ読んで、深く考えずにポチッとやったんです。その後、この大会は大人気で倍率は7~8倍はあると知りました。

そこで気が付いたのが「もし、自分だけ当選した場合はどうなるんだろう・・・」という近未来。Aさんに問い質すと、「その時は全力で応援します。」との涼しい回答。

「罠か・・・・」(T家のルーフバルコニーから息も絶え絶えの沿道の僕を指さして笑う3人の姿が脳裏によぎりました)

既に数年前よりフルマラソンを完走しているAさんと、4月に10キロ走って以来引きこもりの私。流石に洒落ではすまない走力の差がそこにはあります。

という訳で、久しぶりに3キロを1本走り、5キロを1本走り、やむを得ず準備を開始。準備無しでハーフは絶対走れない自信がありますので。

迫り来る恐怖を何とかチャンスに変えて、美味しいビールにつなげなくては。

アイン・オーイ

2004年から2005年にかけてベトナムのハノイに1年ほど出張しておりました。今考えても、長い出張です!でも毎日が刺激的で、とても熱い時間を過ごしました。

本日はそんな日々でお世話になったラップさんの2回目の来日を祝いまして歓迎の宴。

Do, or do not. There is no try.

もう6年もたつのか・・・と懐かしく当時を思い出しました。そういえばブログを書きだしたのもベトナムにいた頃でした。(途中、中断もありながら現在まで)

週休6日で休みは日曜日しかなかったのですが、その1日も楽しいものでした。当時の日曜の過ごし方を紹介した過去ブログを発掘したので再掲載。

たしかにこんなだった!

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題して「或るハノイの日曜日」

ここのところ日曜がイベント続きでペースが乱されていたのですが、久しぶりにリラックスした一日を過ごしました。ちょっと時間軸に忠実に日記らしくつづってみます。

朝はちょっと意図的に寝坊して9時過ぎ起床。普段は7時前起床、週休1日なんで贅沢な2度寝。昨晩寝る前に、先日借りた「せかちゅー」なる小説をざざっと一気に読んだせいか夢を見る。起きた瞬間にはすっかり内容忘れてたけど。読後はふ~んって感じだったけど(涙腺ちょっと緩みましたが)、何か響くものがあったのかも。

シャワーを浴びて、日曜午前恒例のDVD鑑賞。本日はトム・ハンクス主演の「The Terminal」。祖国が政変に巻き込まれアメリカ入国前にパスポートが無効になってしまい、JFK空港の国際線乗り換えターミナルに閉じ込められて暮らすことになってしまう男の話。最近のトム・ハンクスは外してばかりな気がしますが、本作はなかなか楽しめる内容。例によって話の肝になる部分の会話(英語)が今ひとつすっきり理解できず、ちょっと消化不良。

外出装備一式(ベトナム語関連グッズ、デジカメやら、アイポッド、文庫本など)をリュックに詰めて、いざ外出。とりあえず市街中心部のホアンキエム湖まではタクって、そこから旧市街、3週間ぶりの行きつけのブンチャー屋へ。この「ブンチャー」という焼肉つけ麺が大の好物なんです。ブンというのは、米でできたしらたき系の腰のない麺。それを炭で焼いた豚バラやつくねなどの焼肉をぶち込んだ少し酸味のあるたれにつけて食べるという料理。お好みでニンニク、唐辛子、酢をつけ汁に加えて食べるのです。あとはサイドに、揚げ春巻きと、山盛りの草。野菜というより、これは草。例のパクチーやらの香草などなどです。レタス系の葉っぱと、しそっぽいのは美味しいんですが、あきらかにその辺に生えてそうなにがーい草類も混ざってます。ビール一本つけて、しめて2万ドン(140円)なり。

ぷらぷらとパトロール先のCD/DVD屋へ。いつも海賊版購入でごめんなさい・・と思いつつ新着を物色。最近店番の姉さん(本日ゴックさんであることが判明)も僕にうちとけてきて、選んだDVDの質の悪そうな奴は事前に取り替えてくれるようになった。既にここで40枚ぐらいはDVD買ってるから間違いなく上客だろうし。付近は安宿があつまっている通りで、他の客は欧米のバックパッカーが殆ど。まだ見ていないDVDが25本ぐらい部屋にあるのに、しょうこりもなく10枚ほど買う。新着では「エイリアンvsプレデター」をゲット。B級な匂いがプンプンして、見るのが楽しみ。

ちょっと一休みにいつものカフェで、香りの良いおとしたてのベトナムコーヒーを1杯(100円)。ベトナムがブラジルに次ぐコーヒー国だなんてさっぱり知らなかった。友人情報ゆえ検証してませんが。そして我が万歩計のカウンターを5000以上にする為に待ち合わせ時間までホアンキエム湖(1周1キロちょいぐらい)の周りをしばしウォーキング。耳に響くは小田和正の「自己ベスト」。それにしてもアイポッドは買ってよかったと満足できるアイテムです。MDプレイヤーはもう持ち歩かないと思う。

その後は、ベトナム人大学生と4:4でお茶飲んで、カラオケ行って歌って、晩御飯に魚介食べて、彼女達のバイト先の外人向けクラブに同伴出勤して、ベトナム語がっちり勉強して帰宅。後半は全部ひっくるめて100万ドン(7000円)なり。

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・・・やっていることは今と大差ありませんね。

成長していないのか。

糖質制限7週間目

6週間目が米国出張となりまして、少しペース乱れた減量生活。
増えたら戻すの掛け声で何とかステイ。

糖質制限も、5週間目からは週末の昼は解禁、会食事は解禁、ビールもだいたい可、としてます。あまり厳格な運用していると、長続きはしないので。

Do, or do not. There is no try.

(たまには回転している寿司も食べないとね)

■ 80,0キロでスタート

■ 78.0キロ(4週目)

■ 77.7キロ(5週目)

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■ 78.0キロ(7週目)

この1ヶ月、78キロ台での攻防が続いています。しかし79.0キロ以上には一度もなっていないので、少しずつの変化が感じられます。思い起こせば、人生最大体重を記録したのは丁度一年前の2011年9月。(その日のブログ→「僕、太る努力をやめます」 なんのこっちゃ。。 )

Do, or do not. There is no try.

そこからレコーディングダイエットをしたり、カロリー管理をしたり、なんだかんだやって3キロ減。80キロの壁で一進一退したところから、糖質制限で78キロの壁へ。

ここから次の75キロの壁に向かっての3キロの戦いが手ごわそう。でも、大分と痩せるコツがつかめてきた気もするので、年内ぐらいには達成できるかも。

最終的なゴールは、BMI 22で、入社時の体重である72キロ到達~定着です。来年3月の人間ドッグまでを期限とすると半年だから、月に1キロのペース。

決して無理な話ではないと思うので、ゆるやかに進めたいと思います。まずは週に1回は減量生活を公開するところから。

噂のドローイン、暇があれば試しています。お腹を引っ込めるだけで、お腹まわりが減るのならそんなに素晴らしいことはないですね。

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■ 121冊 (2012年)

料理レシピ

よく読むブログで絶賛されていたので購入したレシピ本。
エッセイなども多く、読み物としても◎

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)/東京糸井重里事務所
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さっそく、唐揚げ(ザンギ)をつくってみたところ、かなり美味しかった。

Do, or do not. There is no try.

■ No.53 唐揚げ(道産子はザンギと呼ぶ)

ポイントは、とにかく丁寧にレシピの解説どおり作ること。どうしても、自己流にしたり、材料をかるく置き換えたりしがちですからね。

Do, or do not. There is no try.

妻が初めて作ったというロールキャベツも大成功! このレシピ、凄いのでは!?愚直に指示に従うことは時に大事というのは、何かヒントがある気もします。

ところで巷ではロールキャベツ男子なる言葉もあるようですが、自分ならハンバーグ男子推しですね。もちろん野菜には野菜のよさはあるのは分かっておりますが。

Do, or do not. There is no try.

妻が愛を込めた豚角煮土鍋。これでもかと豚バラ肉かたまりを食べまくり大満足。

Do, or do not. There is no try.

■ No.54 冷蔵庫掃除野菜炒め

体重調整のために週末は野菜をたっぷり食べていることも多いです。年間100皿の料理を作る目標については、ちょいとペース遅れ気味。

旦那ごはん、平日の稼動もたまにはいれて少し頻度を増やそうかな。でも、妻の手料理が待っているシチュエーションも捨てがたい。

■ 120冊 (2012年)