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ディズニークルーズ〜キャスタウェイクラブ

ディズニークルーズに初めて乗船すると、自動的にキャスタウェイクラブという会員組織にメンバー登録され、こんなステッカーがクルーズ後に送られてきます。

(最初からシルバー会員なんです)

これはディズニークルーズを人生で1度きりのイベントで終わらせず何度もリピートしてもらおう!というディズニークルーズラインの巧妙かつ絶妙な仕掛け。

■ Castaway Club

ディズニークルーズラインにある会員サイトにログインしてみると過去のクルーズ乗船履歴と次回予約が表示されるのは航空会社やホテルのメンバーサイトと同じ感じです。

自分のページにも2015年末と2016年末のバハマの履歴と、次回の2017年末の予約が。

■ ディズニークルーズ2015まとめ

■ ディズニークルーズ2016まとめ

そして左側の目盛りが「2」に(10まであります)。乗船5回でゴールドメンバー。乗船10回でプラチナメンバーになれるとのこと。どんだけ先の道のり長いんだ・・・

今回、はれて2回目のリピートデビューを果たした我が家にはキャスタウェイクラブからこんなメッセージカードが。(ステッカーはご一緒した義父母向けです)

内容は、また、私達と一緒にクルーズに出かけてくれて有難う、お礼に5枚あるコレクション用のアートプリントの1枚を送りますね・・・って、どんだけコレクター魂をくすぐろうとするのかと。

(マニアなYちゃんが絶対集めようとしているはず)

ゴールド会員になると乗船時にもらえるカードホルダーのストラップが金色になるんです(初回は何ももらえない)。見回すとだいたいがシルバー会員の銀色の中で(5回未満のリピーター)、それでも金色の人達が2割ぐらいは船上にいた気がします。プラチナは・・どんな色なんでしょう。

あと2回は米国に暮らすうちに乗船できるとして、あと8回というのは流石にちょっと想像つきませんね。でも11回目の乗船で初プラチナ会員として孫と娘と一緒に・・・というのはありかも。20数年後の話として。

バケットリストに追記しました。「29. ディズニークルーズ キャスタウェイクラブのプラチナ会員、全船制覇」(→俺のバケツ

完全にディズニーのマーケティング戦略の思うがまま!

ようやく新春ゴルフ

昨年の1年の総括→年内打ち納め〜来年こそ100を斬る男、と称して少々の気合をこめながら〆たにもかかわらず、打ち初めが遅くなりました2017年ゴルフ。

今年こそ、まずは110を叩かないゴルフ、そして100を斬るゴルフと駒を進め、最終的には100を叩かないゴルフで来る米国駐在生活のフィナーレを飾りたいものです。(なんだかんだと残り2年間で50ラウンド程度しかラウンド機会は残されていないかも・・)

(華氏60度ということは摂氏16度ぐらい)

少々芝が寒さでやられた感じのLongwood GCに久しぶりに行って参りました。朝7時のスタートでしたが第一打直前まで明るくならず少々ドキドキ。

昨年12月に義父とのラウンドで110→106→104で終わったあとに1ヶ月ちょいのブランク。幸いに割とカラダはゴルフを覚えている感じでした。ただし4ホールで大叩きしてしまいスコアはまとまらず。

■ 105 = 51 + 54(パット34)

青色がボギー、空色がパー、緑はダボ。

PAR4での8叩きをダボで凌ぐことが出来ていればそれだけで8打改善ですから100切り達成です。大分と手の届くところには来ているのですが、この少しがなかなかどうして。

ご一緒したゴルフ巧者のZさんに今年取り組むべきアドバイスを求めたところ、右足から左足の体重移動&腰が入っておらず手打ちになっているのを直していくべしとのこと。確かにドライバーとロングアイアンの飛距離が今より改善すれば組み立て方にぐっと幅が出てきます。

これまではやや確信犯的に上半身ゴルフをしてきましたが、2017年は下半身のゴルフ参加を募るというのは大いに取り組むべきポイントですね。イメージ的にはテレマーク・テレスピンの体重移動と股関節の動きと一緒のはず。(*社交ダンスでのカラダの動かし方・・)

月2回の午前ゴルフの範囲内ではありますが、少なくともプレイ中は全力で取り組んでみたいと思います。

■ 米国通算ラウンド77回、ベスト91、平均108.97

アメリカ何州いけるかな〜19州目

昨年末に続いてのアメリカ何州いけるかな更新。前回ミシシッピ州に続いての初訪問となったのはネブラスカ州。(前回→18州目

ネブラスカ州最大の都市オマハに降り立ったのは日曜深夜。翌日の打ち合わせに向けた前泊入りです。冬は雪や風の影響で通常時にましてユナイテッドが定時運行しないので念のため。

(ステーキが有名なのだそうです)

あとはやはり有名なのはオマハの賢人ことウォーレン・バフェットの生誕&居住地として。彼が経営する世界最大の投資持株会社バークシャー・ハサウェイの本社がこちらに。

少し雪が残る寒い空気になんとなく札幌の雰囲気を感じた道産子でした。オマハ市域の人口は100万人。札幌は200万人都市なので規模的には仙台ぐらい。

(川も凍ってる)

(米国最大の鉄道会社Union Pacificの本社)

ランチに食べたのは米国ガルフのケイジャン料理のお店。大好きなガンボ。東北で宮崎料理の店に入る感じ。

仕事の打ち合わせをまずまずの形で切り抜け、地元のIPAを2杯飲んで次の目的地ニューヨークに向かいます。国内線のフライトで3時間が続くというのが流石米国の大きさ。

2017年もユナイテッドで75,000マイル(プラチナ)、ヒルトングループで40泊(ゴールド)が目標。(→マイレージ&ポイント戦略2017

まだ、5,000マイル&5泊、先は果てしなく長いです。

■ アメリカ何州いけるかなプロジェクト 19/50

(テキサス、ルイジアナ、ワシントン、オレゴン、カリフォルニア、オクラホマ、イリノイ、インディアナ、ミシガン、フロリダ、ニュージャージー、ニューヨーク、ペンシルヴァニア、ハワイ、ジョージア、メリーランド、アラスカ、ミシシッピ、そしてネブラスカ)

大人にゲーム習慣は不要?

さて、2月の月目標の設定です。

(我が家は入浴後はYoutubeやゲームは禁止)

1月はジョギング習慣の定着を目的に、ハーフマラソン完走・・からの5Kジョグ2本。(まさかの不測事態発生、でもなんとか達成→ジョギングでまさかの転倒

年間のチャンレンジとして掲げた「生産性を高める」に付随してトライアルを開始した時間の使い方記録の調査。まだ自分に適した運用を模索中ですが、その中で直ぐに気がついたのは娯楽時間の多さ。(→時間の使い方記録を開始

昨年12月に購入したPS4が寝る前の時間を娯楽方向に引っ張っていたのは明らかだったので、ブログや読書を通しての、趣味や学習の時間を侵食しております。(勿論、ブログや読書にも娯楽要素あります)

狙ったタイトルをやるのはよいとしても、ゲームをすること自体が目的化=習慣化してはいかんだろうな、ということで・・

■ 2月中はPS4禁止

ゲーム習慣の定着化を阻害しようと思います。

小学生のようにゲームは1日1時間まで・・という時間制限も考えましたが、意思の力で行動をコントロールしていこうという観点では1ヶ月間は家でPS4をしない、という方がさっぱりしているかなと。

その結果浮いてくるであろう時間は・・(少なくとも1ヶ月で10時間、ひょっとすると20時間)学習系の読書と睡眠の安定確保に割り振りたいと思います。

赴任時に購入してきた英語系の新書達が学習扱いの読書テキスト候補です。並べてみるとマーク・ピーターセンさんの肝心の第一作「日本人の英語」が欠けているようなので、これはKindleで購入。(中身を読まずにジャケ買いで新書4冊はリスキーか)

普段、読書は時間をカウントせずに冊数のみをKPIにしていますが、学習系の読書だけは投下時間をカウントしたいと思います。

昨年挫折したUS CPAの勉強に投下した時間が累計172時間。(→US CPAにトライプロジェクト終了

一方でその後のアメとして始めたPS4に累計50時間。

差し引き122時間を今後手元のゲームに投下出来る最大時間として、ゲーム時間の累計が勉強時間の累計を越えないようにするという自己管理のアイディアは面白いかな、と。

まずは2月の目標はシンプルにPS4に触らず。その上で時間を捻出することにトライします。

スカイリム体験プレイ

昨年12月より、アラフォーの元ゲーマーがひっそりと進めるやり直しゲーム入門。やり直す必要はない・・との各所のご意見を頂きつつも。(→アラフォーで元ゲーマーで〜FF XVはじめます

第一弾はFF XVに合計36時間を投下してクリア。(→ファイナルファンタジー15クリア(ネタバレ)

エンディング画面を拝めたことに満足して、これ以上のやり込みも必要ないと判断(さらなるレベル上げとかクエストをもっとやるとか・・)。次は世界のRPGの最近の潮流となっているというオープンワールドゲームの有名どころを幾つかやってみようかなとまず手に取ったのがスカイリム。

The Elder Scrollsというシリーズの5作目で2013年に発売されたもののPS4版。なんと1作目は1994年の発売というから、なんだかんだ20年かけて5作ですか。一貫して同じ惑星の大陸で世界観を同じにしたシリーズが紡がれているとか。

開発したのは米国のゲーム会社ベセスダ・ソフトワークス。(他にはFalloutシリーズも有名なのかな、Fallout4が2015年に発売)

まずはグラフィックが見事です。日本語の翻訳がイマイチこなれていない部分は、自分がオリジナルの英語版でプレイしていないのであまり言えるところではありませんね。

このゲームの売りが自由なキャラクターメイキングだと思いますが、そこは洋ゲー。何をどう選択しても濃すぎる謎キャラです。

(うーむ、渋いオッさんが誕生)

基本は剣と魔法と幾つもの種族が登場する中世的世界にて好き勝手に暮らせ。あ、なんなら突然復活したドラゴンを倒せる選ばれた勇者みたいだから頑張ったら?というよう導入のストーリー展開です。

片手剣と盾ではじめ、最終的には両手剣でビシビシとドラゴンをしばけるような剣士を育てられたら格好いいかもなぁ・・と思いながら駆け出しの初心者クエストを幾つかこなしてみました。

それにしてもドラゴンや巨人や山賊がワラワラ出てきては殺されます。上限はあるようですが、自分のレベルに応じ敵も強くなる模様。(緊張感がありますね)

しかし、このヒゲのおっさんを愛着持って育てる気がしません・・従者になる女剣士なんかも、やたら怖い顔ですし。。

(連れて歩きたくないよ・・・)

PC版では、mod=modificationというゲームを改造するデータが多数出回っており、キャラを美形化したり、ゲームデータを変えて難易度をいじるような多数のアドオンや改変が出来るそうです。が、PS4版ではごく限定的なmodしか使えない模様。(なので、まだ何もやっておりません)

(こんなふうにキャラを美人化することも可能だとか)

(すでに鎧なのか水着なのか、わからん。でも嫌いじゃない。)

巨乳で露出度高い女剣士とか喜んで使っているとまさにディープなオタク感が漂ってくる気がしますが、さて。結局、14時間ほどかけてレベル10までの序盤を触ってみたところで一旦手を止めました。

(やっぱりこんなキャラだったら、まだやるかも)

■ スカイリム(PS4) ☆☆★★★(今のところ)

■ PS4累計プレイ時間・・50時間