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確定拠出年金の投資信託ポートフォリオ

日本に帰国するまでは投資活動は全く出来ないなぁ・・と思っていたのですが、何やら確定拠出年金という制度が新たに選択できるようになったようで、はじめますか?との問いにYESと反射的に答えてみました。

すると、毎月の掛け金に関する選択を求められたので、選べる中での最大額を選択。続いて投資信託を個別に選択しパーセンテージのポートフォリオを設定することに。

なんとなく新キャラクター作成時のポイント振り分けをしているような感じでゲーム感覚。

■ 最も積極志向型

ローリスク・ノーリターンな定期預金にどうせ塩漬けになっているお金があるので、この確定拠出年金分については積極策を取ることにしてみました。まずは初年度はガイダンスを参考にポートフォリオ設計スタート。

国内債券・・13%
外国債券・・2%
国内株式・・50%(3本に分割)
外国株式・・35%(うち新興国を15%)

2年間積み立てても100万円にも達しない少額ですが、帰国後の投資活動開始に向け良いウォーミングアップになりそうで、ラッキーです。

果たして期待リターンの6%にどれぐらい近づくでしょうか。(6%というのは少々高望みすぎる気もしますけど・・)

最近本読んでる?

最近、というか、今年に入ってから本を量としては読めていない気がします。(≒インプット絶対量不足への課題感)

■ いまだ累計39冊(3月末時点)

「歴史からも学ぶ」というテーマ設定は面白い試みだと思うのですが(→歴史からも学ぶ)、あまり歴史本にだけ拘りすぎず、雑食(濫読)も継続しながら出来ればと思います。なんといっても2017年の基調テーマは「生産性」なので・・(→生産性

そこで先取りして5月の月次目標は「月平均17冊(年間200冊相当)への回帰」としようかと思います。

達成時期はチェックポイントを6月頭におきますが、最終チェックは7月末とします。結局、時間が一番確実に取れるのは妻子が日本語留学している6〜7月だと思うので。

5月末でペースを月間17冊に戻すには今から1ヶ月半で46冊(17冊x5=累計85冊)。・・さすがにこれは不可能でしょうから、7月末までゴールを引き延ばし3ヶ月半で80冊(17冊x7=累計119冊)。(・・あまり変わらないか?)

結局、本を読むことができるかどうかは、どれだけ本を読む時間が確保できるか、つまり日々の様々なことへの優先順位付けと、生産性確保の結果だと考えています。

出張が続くと留守デスクに新聞が溜まり、これをまとめて読む時間が通常読書の時間を侵食してるので、出張中でも少しずつ新聞を読んでしまえないか、とか。(電子版を活用)

あとは娯楽時間の割り振りをゲームではなく娯楽の読書に、、ですかね。

結婚式までに痩せたい!1ヶ月でマイナス2キロのダイエット

すいません、新婦でも新郎でもありません。件名はたんなるシャレで、よくありがちな件名のコピペです。

5月下旬に5歳下の弟の結婚式〜披露宴に出席するために単身で一時帰国します。

長女の終業式(キンダーの卒園式?)が控えており、直ぐに米国に戻る弾丸スケジュールです。私費帰国ですが、せっかくなので東京の本社にも出社して諸件打ち合わせを予定しています。(顔出すのは2年ぶりかも)

初めましてとお会いする方々も沢山おりますし、久しぶりに会う方も沢山いるので、出来れば健康な姿形で登場したいと思いますい。なので、それまでの1ヶ月で2キロ程度痩せるといいな・・と(願望含め)。

4月の月次目標として「5/18朝時点での体重を80.0キロ以下で迎える」を設定します。(出来れば79.0キロですが、高望みせず)

ここのところ少し平均体重の揺り戻しあり。(→Too much good thingsと80.0キロの壁)2017年に入り3ヶ月連続で平均体重が上昇中です、これはこれでまずい流れなので早めに釘を打たないと。

(緩やかな上昇トレンド・・・)

ただし、1年スパン、2016年の同時期に比べればまだまし。

(自分の場合82.0キロを超えると黄信号)

だいたいは出張が続いたり、日々のストレスがたまってくると過食・暴飲の傾向があるので(並行して運動不足となりますし)、これをうまくやり過ごしたいと思います。

あと、ちょうど1ヶ月。どんな手が打てるか今一度考えてみます。

ヒューストンで焼酎BAR

仕事では直接の接点はなかったものの、何度かお互いの家を行き来させて頂いたり、妻が奥様のSさんと楽しくランチなどさせて頂いてきた同僚K家にも帰国の予定が。

駐在も3年ぐらいを過ぎると何だか見送りの連続となっていくようで時々寂しい気持ちとなりますね。(Welcomeも同じだけある一方で)

忙しい中、2週ほど前にご自宅に招いて頂きとっても歓待頂きました(幸せ)。(前回は・・これかな→チキンの丸焼き

(まずは泡で乾杯)

(芋焼酎その1)

(芋焼酎その2)

(芋焼酎その3・・・って、名前が本当に芋だ)

もう帰国前で溜め込んでおいてもしょうがないので・・と、どんどん在庫されていた秘蔵のお酒達を開けてくれて、まさかの焼酎BAR状態に。

旦那さんお手製のビーフジャーキーとか、奥様のトンカツとか、つまみも最高で、ついつい杯が進み昼からしっかり気持ち良く飲んで酔ってしまいました。

(最後はオススメのウィスキー3杯でトドメ)

いましばらくの時間はありますが、お世話になりました&有難うございます(妻が特に悲しんでます・・)。

こうした部署(や会社)を越えての新しい付き合い・出会いが広がるのも海外赴任生活ならでは。出来るだけプラスの部分を拾っていければと思います。

唐揚げ班長

そういえば、先週末、初めてのポジションを経験しました。その名も、唐揚げ班長。

長女が通う公立小学校のインターナショナルフェスティバル(→現地校だけどインターナショナル)、我が家族は当然ジャパンチームの一員として参加したのですが、我々が用意した来場者への食べ物というのが、唐揚げ、枝豆、せんべい(ハッピーターン)、飴という渋いラインナップ。(飲み屋か?)

私は光栄にもリーダーな奥様方より、唐揚げ班、班長の役割を頂くことに。班員は他に4名の奥様方及び旦那様。

(衛生管理をきっちり守り小学校のキッチンで調理)

9時半に現場に集合し、ワイワイと鶏もも肉の下ごしらえからスタート。当初の12ポンドじゃ足りない気がしたので急遽追加で鶏もも肉を購入し、結果、トータル30ポンド(約13キロ)の唐揚げをあげることに。

(使えるガスコンロが1口で苦労しました)

幸いに我々はガスコンロ1口を当初の予定をこえて3時間占有してなんとか全量を揚げ切りました。隣のもう一口はロシアチームのママがクレープを焼き、次いでアフリカチームのママが地元の揚げドーナツみたいなものを揚げてました。

(これでようやく半量)

これまで5キロの唐揚げを揚げたのが人生最大(2年前の→ザンギ)、今回は4名の皆様と一緒に13キロを揚げ切りました。

一口サイズという指定がなければ、もう少し大きいサイズで揚げてしっとりした感じをカリッとした衣の中に閉じ込めたかった気がします。あとは、ちょっと一塩多かったなぁという味付けの後悔。

なんとか開場の13時に唐揚げ全量を送り出すことができて妙な達成感に包まれました。

唐揚げ屋さん、よくネットでは、1人&数坪から小さくスタートできて、うまくいけば月に100万とかの手取りも期待できる・・というような話がありますが、きっとこれは絶対大変でしょう。

なぜなら、月商170万程度を稼ぐには唐揚げを月間850キロぐらい売らなくてはいけなくて、きっと揚げる前の量だと月1,000キロぐらい仕入れて下処理して揚げなくてはいけない(いや、廃棄ロスを考えるともっとか)、今回の3倍量を毎日揚げるだなんて。。

やはり趣味のザンギ職人ぐらいが適当な気がします。(→アラフォーの男メシ〜ザンギ