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裸だったら何が悪い

この数日、興味深く世の中の反応を見ておりましたが・・それにしても、マスコミ騒ぎ過ぎです。そしてその騒ぎに煽られて、底の浅さをご披露した某大臣とか。

あなたの元同僚は、国際会議後の記者会見で酩酊されて、世界で日本を落としましたけど。「酒飲んで裸で公園であぐらをかいてた。」に、それ面白い!と即座に反応できないのか。あるいは、あ、そうなんだ・・ぐらいで流すとか。

事件の翌日、上司に「お前は酒を飲むから心配だ。」と言われた。僕は、素面で脱げるあなたが心配ですが・・・。・・・という訳で、この話題も僕の中で終了ですね。

美味しく、楽しく、お酒は飲まないと。(便乗した酒呑み狩りに反対)

 

もえ

役員主催の新人歓迎の宴がありましたので、新人の指導員もご相伴。乾杯ぐらいは美味しいお酒で・・と、モエをポケットマネーでご用意頂いたそうで。(ごっつぁんです)

うちの新人が近付いてきて、僕に言いました。

スマイル 「今週2回目のモエですよね。」

「あれ?新人同士の飲み会でも、こんなお酒飲んでるの?」
「部の歓迎会ですよ、連れていって頂いた3軒目で、ほら。。」「・・・飲んだっけ???」

大笑い 「萌えですよ。」

(・・・!! あの新橋のメイドキャバクラのことか。。)

こいつ・・・できるな。

 

頑張れ、新入社員

我が部署にやってきた新人君が2週目に突入しました。それにしても、可愛い限り。あ、、、、ちなみに男性ですが 大笑い

配属初日の歓迎飲みで、「何か聞きたいことある?」と問いかければ・・

ぽっ 「あのー、革靴を1足しか持ってないんですが、2足目は何色にしたら・・」

・・そんなことで悩むのか。。色々と、自分自身が忘れてしまった気持ちを思い出させる気がします。そんな彼も、社会人の洗礼をしっかり浴びました。彼のオフィシャル歓迎会で。

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(金目の刺身、美味しかったなぁ・・、あのお店)

場も加熱気味の2次会、カラオケボックス。彼の目からは、理知的でスマートなはずだった上司・先輩達が壊れていく様が写ったはず・・それも自ら 大笑い

ラ・バンバをガチでスペイン語で熱唱する先輩の傍らで、本気で踊りまくる先輩(あ、僕ですが) そして、「水戸黄門」を全身で絶唱する課長。(より正確に表現するならば、「見て肛門」・・)

商社マンのエンターテナーぶりを大人げなく叩き込もうとする上司・先輩達に若干ドン引きしつつ・・自分もついつい全力となってしまう私でした・・・。 (負けず嫌い集団)

それにしても・・・人気者って大変ですね。さすがに公園で全裸で騒いだりはしてませんけど。。さらば・・・剛。。

 

中華街のお告げ

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久しぶりに横浜中華街に行きました。なにはともあれ、まずはお腹を満たさないと。この日は、路地裏の台南料理のお店へ。

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牛モツねぎ、臭みのないモツとネギの爽やかさがビールと◎

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レモンとり、果実の爽やかな酸味としっとり鶏肉がビールと◎

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あなご唐揚げ、肉厚なあなごが香ばしい唐揚げとなりビールと合わないはずなく◎  結局、ビールが美味しければなんでもいいのかと・・・orz

ほろ酔いのまま土産物屋などをひやかして歩いていると、、手相のお店が。。手相を見るだけなら1,000円だと言うので、ま、見てもらおうかと入店。おばちゃんが早速見てくれます。

自分でも知っている生命線を見てまずは一言。

「ん、90歳!」(いったい何が根拠ですか・・・)

「数字に強いね、あんたは。負けず嫌いで一番になりたがるタイプ。」

「人間関係で大変な時期は30歳で一山超えて、これからは楽になっていくよ。」

・・・なんだか納得感があるような、誰に対しても当てはまるような。。しかし、最後の一言は・・。

「運動が足りないかな。もっと運動しないとな。」(僕が34歳であることは確認済み)

「・・・僕、週に3回ダンスしているんですけど、まだ運動足りませんか?」

「・・・足りないね。」

「わかりました。。」

最後にお告げに疑惑が生まれた (自分にも当てまはりそうな話だったけど・・最後の最後で。。)

09年初陣

2009年、新パートナーあきさん(仮名)との初陣(初試合)に臨んで参りました。やっぱり競技会の緊張感は最高ですね、そしてこの凄まじい試合後の脱力感!

ご報告します。

本日の試合はJDCの試合に併催されるクラス別戦(統一級のB級スタンダード)。会場はなんとご近所なので・・・・徒歩参戦。

マンションのフロントのお姉さんが、セットカチカチでドウランまで塗って通り過ぎる僕を・・ガン見しています。。(2時間前に髪の毛ボサボサでクリーニング出してたのにね)

もうご近所の目も忘れて、途中、TSUTAYAでビデオも返してやりましたよ、ええ。メインのショーダンスの競技会が終了して、やっと出番が回って来ました。

48組出場で、予選は3次まで、それから準決勝、決勝。会場の空気を吸い込んで、3つ、本日の目標を立てました。

■ 本日の司会のN美先生に名前を呼んでもらう (少なくとも決勝入りが必要)

■ 観客の奥様方20名から声援を貰う

■ 優勝

結果として、最後の優勝の目標以外は達成することができました。 (2位でした)

く、悔しい。。 でも、これが今の実力ですね。試合後、サークルでお世話になっているO田先生ご夫妻に講評を頂きました。

スマイル 「若さが足りん。あと、あちこち愛想振りまきすぎ、営業マンだなー。」

大笑い 「背中がしょぼいのよ、背中が。」(バシッと叩かれる)

気を取り直して、パートナーのあきさんに表彰式の後に伝えました。

大笑い「今日はありがとう、もっと次の試合までに練習して頑張るね。」

スマイル「・・・・・。」 (そこって返事無し??)

髪型が自前セットでしょぼいからジャッジに嫌われたのだとか、決勝のエントリーで自分をエスコートしないからジャッジに嫌われたのだとか、試合後もあきさんの言葉責めを受けつつ、まだまだこれからだなぁと苦笑い。

近所だから、うちでメイクでも落としていきませんか?と誘ってみましたが、「面倒だからまっすぐ帰ります。」と。

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同居人めさんが料理も作って待っていたのにねぇ、ま、いいか。男2人で、ささやかな初試合お疲れ様会です。

朝食後の体重が77キロ、試合後の体重が75キロ。1リットル水飲んでるから、3リットルも試合中に汗かいたのか・・・。

大笑い 「よし、とりあえず2リットルビールでも飲むか!」

初めての試合で色々と踊りの問題点が浮き彫りになったのでこれから練習が楽しみ。次の試合は5月3日の財団C級スタンダード、これが本命の試合です。

ここで決勝入りして、一発で年度末B級昇級を決めたい。よーし、頑張ろうっと。

12時間後には初陣

あきさん(仮名)との初陣(初試合)まで、@約12時間。

そろそろ寝ないといけない時間です。(午後の試合なんで余裕かましすぎ?)2009年上半期、怒涛?の6試合の始まりです。

カップル結成(登録許可)から4か月、ドラゴンボールの修行並の地味な時間を過ごしてきました。そう簡単に結果がついてくるとは思っていないけど、どんなものでしょうか?週3回の練習の成果は見える化できるでしょうか。。

正直、踊りもまだまだつながらないし、2人で試合に出たことはないし、不安たっぷりですが・・そんな発展途上な感じを、久しぶりの競技会で楽しんできたいと思います。競争は他人とするものではなく「昨日の自分」とするもの

(福島正伸)

第2子誕生

2人目の子供が生まれました、12年目にして スマイル

なんて書いても誰も突っ込んでくれませんので、説明的に書きますと、、新人が部署に配属されて、12年目の自分が指導員を務める事になりました。

どこの会社にもあるかもしれませんが、会社には指導員制度という歴史ある伝統がありまして、それこそ一子相伝の北斗神拳並に強い絆が求められるのです。

入社仕立ての新人に、仕事の基本動作は勿論、社会人のはじめの一歩を助ける重要な役どころ。通常はもう少し若い年代が務めるのですが、高年齢化が進む当部は自分が若手。

第1子は、5年目の時に育てて、今は立派に巣立ってタイに駐在しています。しかし、今は若手とは言い切れない12年目。

果たして、ゆとり世代の一回り下の後輩とうまくやっていけるであろうか。彼の信頼を勝ち取ることができるであろうか。(彼、ということは事前に知らされました)いやはや、この日を迎えるまで緊張しましたよ。

そして、とっても素直で性格の良さそうな新人君が僕らの仲間に加わりました。(・・ヨカッタ、TOIEC満点ノキコクシジョダカラニホンゴガツウジナイカトビビッテタ)

よし、イキイキ仕事して、がっちり人生を楽しむ姿を間近に見せてやろう!自分も沢山彼から学ばせてもらうことになりそうです。(まだ、ダンサーであることは僕からは言ってません)

メガポジティブ

心から感服しました、圧倒的なポジティブなオーラ。

福島正伸さん、約5,000回、のべ20万人以上に研修、講演を行ってきたプロ中のプロのメンター。会社主催のセミナーに参加して、こんな凄い方に出会ってしまうなんてラッキー!

2時間がこんなにあっと言う間で、誰かの言葉に集中して耳を傾けたのも久しぶり。沢山の教えと気づきに満ち溢れた時間でした。

福島さんは、朝目覚めると隣で寝ている奥様にこう語りかけるそうです。「世界を変える為に、目が覚めたよ。」

・・・今度言ってみよう 大笑い (言われた人は反応に困るだろうけど)

僕も意識して使う言葉を変えていかないと。世界を少しでも良くする為に。素晴らしいセミナーのささやかなお礼にと、福島さんの著作を5冊ほど購入。一気読みしてみると、確かにセミナーで伺ったエピソードや言葉が満載。

でも、やはり実際にセミナーに参加頂いて福島節を直接体験するのが一番でしょう。時に、一聞は百読に如かず・・ということもあるなぁと。あんなにポジティブでいられる人の空気を吸うだけでも、価値あり。

あの「駐車場の話」、最高です。

57/200冊

住まいを査定してみる

2009年のお金系カテゴリ活動。

● 貯蓄・投資性向5%UPの手段としての→外貨建て養老保険加入

●生活防衛資金(1年分の生活費)確保スタート

この2つに続く次の一手を打つ為の準備を開始致しました。長らく気にはなっていたのですが、行動に移す勇気が持てなかった。具体化できるようでしたら、プロジェクト化していきたいと思います。(全体で25年ぐらいをかける長期プロジェクトになる予定)

資産のリバランスを行う為と、今後の収支計画を検討する材料にする為に、今の住まいの査定をしてもらいました。(ネット申込みの机上計算ですが)(同居人めさんが際限なく汚していく減損分を考慮しておりません)

■ 取得価格(経費含め) 4,800万円 (がっちりローン漬けなので銀行の持ちモノですが)

■ 査定価格       4,200万円 スマイル

査定報告書によると2007年~2008年春頃までならば、5,000万円前後だったようですが、昨年秋の世界同時不況あたりから急激に下落したとか。

なるほど。

一方で、より重要となる賃料の査定ですが、、

■ 査定価格 20万円前後/月額 (管理費含む)

こちらは前回査定時より、それほど下がっていない模様、よかった。(駐在に出る時は、誰かに代わりにローンを払ってもらわなくてはいけませんので)

自分の家計の、将来のB/SやP/L、C/Sを作っていると、いやがうえにも未来を見つめる必要が。夢を持たなくては人は生きていけないけど、住まいや食事も欲しいもの。

お金というモノサシを使うことで、整理できる未来もあるなぁと思いました。当面転職する気はないし、予定もしていない。今の会社が潰れたら、その時はその時で別の仕事を探すつもり。

ポジションが上がらなくては給料は上がらない、でも昇進できる気は全くしない。つまり、現在の収入で当分遣り繰りしていかなくてはいけない。借金もたっぷりあるし。

いつかお金に働いてもらえるようになる前に、まずは自分でしっかり働きますか。(平日働いたご褒美に、土日はどっぷりと趣味のダンスや食べ物に没頭させて頂きます)

黒か白か

久しぶりにガツンと読み応えのある新書でした。第1章のさわりだけでも紹介しましょう。

著者は(注:大学教授です)以前より、自分がミニスカ好きだと気づいていました。あるとき取材で訪れた新宿2丁目で、生物学的に男性のミニスカ姿に反応してしまうのです。

自分はミニスカをはいた女の人が好きだと思っていたのに・・これはどういう訳なのか。次の事例では、あるとき、電車でミニスカの女性がどうしても気になってしまう。

しかし、彼女がはいているのは超ミニかと思うとキュロットパンツであった。その事実がわかった瞬間に欲情が一気に冷めてしまうのは、いったいどういう訳なのか。

そして著者は一つの結論にたどり着きます。

自分がこだわっているのは、ミニスカからパンツが見えるかもしれない、その一点だけであることに。(この場合のパンツは白いパンツ限定だそうです)

著者の思考はさらに深いところに進み、色々な事例を比較考察しては検証していきます。

そのあげくに、自分が欲情しているものは「いくら頑張っても見えないなにか」であり、その中に人々は崇高な「神」を感じ、ミニスカの中のパンツは聖なる「白」で覆われてなければ、と。

絶句 号泣

そして、こんな調子で、「ポルノ」「制服」「ロリコン」「不感症」とテーマがうつるのですが。。「ロリコンとは、ユニセックスの体から大人の体へとカーブを切る瞬間の少女に対して、できれば自分もそちらの方向に進みたかった・・・」とか、、マヂ、この人、やばいかも。

衝撃の読後から一歩引いて、紡がれる言葉と思考の道筋をたどってみると、これは実に繊細。人がなかなか正面からは触れない、触れたくない性の話。ここまで徹底的に思考できるからこそ、教授にまでなれるのだなぁと素直に感心。(ご専門は、生命学、哲学、科学論の模様)

しかし、ダンサーはどうしても視覚的に不感症になりがちだけど、、練習着の中身が見せ黒パンから白いパンツに変わると、やはり興奮するのかなぁ?

求ム、協力者。関連してるような、してないような周辺濫読。

やばい、早く死ぬかも・・・

著者の牛窪恵さんは、注目のマーケティングライター。

今の女性に支持されるのは、彼女達の肌感覚で商品消費を捉えることのできる企業や商品。なるほど、女性についての勉強になります。

30歳で・・・な男は魔法使いらしい。

秋葉原などで生息されるオタク層を読者に想定した、とってもリアル恋愛指南。手放しで笑ってられませんね、ふとしたきっかけで自分がその立場だったかもしれませんから。

46/200冊